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3分間スピーチ

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Y・M顧問(♂)

私が若い頃、非常に厳しい上司がいた。二十四節季もその上司が呟いた一言を辞典等で調べ、覚えたものだ。今ではPCがあり、ネット環境も充実しており、マニュアル作成も簡単に行えるが、当時は自分で書いて作成した。作成した用紙を折り畳んで机に置いたところ「見やすいように机に広げておけばいいんだ。」と言われたことがあった。私は自分が置きやすいように折りたたんだのだが、実際に使う人にとっては広げてあった方が読みやすいのだ。相手の考えを汲み取り、相手の立場を考えつつ、最善の策を講ずる。これが出来てこそ社会人としての第1歩なのではないだろうか。

T・Iさん(♀)

論理的思考力についての記事を読み、自分に欠けており、今後必要な力だと感じた。論理的思考力とは、物事を理性を用いて合理的に理解し、考え、知識や情報を扱う力だそうだ。簡単に言うと、物事を正しく理解し、知識を吸収する力である。この力が欠けていると何事も「都合よく解釈」し「何となくわかった気」になってしまうのである。また一般的に、行動する時は、まず目的を設定し、そこまでの筋道を組み立てるが、それが出来ないのだ。ビジネススクール等で学ぶことのできる技術とは違い、即戦力とはならないが、この力が欠如していると将来的な成長は見込めない。論理的思考力とは数学や国語を学び直すことでも身に付けることが出来るそうである。目先のスキルだけでなく、考え方についても学んで、鍛えていきたい。

H・S部長(♂)

まず「物のとらえ方」で人生は180度変わる。考え方は、育ってきた環境、自分価値観などが大きく影響していると考えられる。以前、同僚が仕事で行き詰って悩んでいたが、私の対処方法を聞いて、悩みが解決したことがあった。自分の考えを持つことも大事ではあるが、時に様々な人の意見を取り入れることで、また違ったものの考え方ができるようになる。一つの考えに捕らわれず柔軟さが必要だと感じた。人間の「脳」は主語が理解できないという記事を見かけた。だから、相手を褒めると、自分が褒められた時と同じ状態になる。ゴルフのタイガーウッズ選手は、ココ一番の大勝負の瞬間、対戦相手が成功するイメージを思い描くそうだ。相手という自分に余計な呪いをかけないことで、自分を妨げる思いが少なくなり、結果として成果を出せるのです。私も物事のとらえ方、考え方を出来るだけ柔軟にし、良い結果を残したい。

D・Sリーダ(♂)

ビジネス雑誌の中で、ニトリの社長である白井氏の「改革なき拡大はただの膨張。改革を重ねつつ会社が大きくなるのが本物の成長」という言葉に心を打たれた。TWSに置き換えて考えた時、今、TWSはVM-TWiSt等の自社製品にも力を入れているが、事業の比率としては、まだまだSESが多い。昨今の技術者不足が問いただされている中で、SESは人財力が必要であり、TWSにはその人財が豊富だとは思う。ただそれだけをもって拡大する事は膨張であると感じてしまった。社員一人ひとりの中で小さな改革を行い続けることで、会社全体の改革に繋がる。そうすることでTWSは膨張ではなく、成長していくだろう。

I・Oさん(♀)

現在秘書検定1級取得を目指して勉強している。秘書検定のテキストに「丁寧な言葉遣いはその人の教養や品を表すだけでなく、会社自体の品格をも表す」とあった。この意味を考えるとすごく怖いと思った。自分自身の評価がそのまま会社の評価に繋がってしまうのだ。私は電話でお客様と話すことが多いのだが、電話では普段話している声よりもう一つ高い声で話すと相手に好印象を与えることができるらしい。あるホテルでは常にお客様用の話し方で会話をするよう徹底しているそうだ。つまり、会社の外でも自分はTWSの一員だという事を忘れずに行動する必要がある。どこで誰が見ているか分からない。自分の振る舞いで会社の評価を落とすことの無い様気をつけるべきだ。私も秘書検定1級を目指している身として恥ずかしくないような振る舞い、言葉遣いを心掛け、お客様が誰一人として会社の印象を悪くする事の無い様接していきたい。

T・Nさん(♂)

近年、デジタルデータの増加に伴い、データの扱い方や、長期保管の対処が重要視されている。これまで蓄積されても利用されていなかった”ダークデータ”も有益情報であるとの認識がされ、データの再整理に伴い、大容量のストレージ(記憶装置)が必要になると考えられる。データの保管期間を「約100年」と考える研究者が挙げた理由として、個人でのSNSなどの写真や動画、医療関係のデータは数世代分が関わる為、その間の蓄積が求められるからだそうだ。ただ、未だに数百年のスパンで長期保存を保証する記録媒体が登場しておらず、現時点での解決策として「クラウド」が利用され始めている。ただ、クラウドの利用拡大によって、電力不足によるデータセンタの破綻という可能性も考えられることから、少ない電力でも利用できるようなハードウェアの開発も求められている。データ管理にはさまざまな解決しなければならない問題もあるので、それに伴う技術の進歩にも今後着目していきたい。

A・Aさん(♀)

「年収の高い人間が身に付けているたったひとつの習慣」という税理士さんのコラムを見たので紹介したい。高収入の人や成功する人達に共通しているのは「時は金なり」を理解していることだそうだ。時間=お金という考え方ができる人は「自分は1時間でどれだけの生産性があるのか」を考えている。効率よく物事が運ぶようにアポを取ったり、予定の組み方を意識して工夫をすることが大切で、コロコロ約束を変更したり、遅刻やドタキャンなど、自分の都合で相手の時間を無駄にする人は信用されず、“良いことを引きよせる”ことができなくなるそうだ。つまり、自分だけでなく相手の時間を大切にすることも重要なのである。現在の私を振り返ると、時間管理どころか時間に追われて過ごしており、「時間に対する生産性」などを考えることはできていないと感じる。今後は、自分なりに少しずつ工夫して仕事や家庭においても役立てたい。

E・M部長(♀)

先日、田舎暮らし希望地域のNo.1が山梨県だという記事を見た。私も山梨に住んでいたことがあったので、嬉しく思ったが、他にも住みやすい街や住みたい街ランキング等もあるので色々と見てみた。目についたのは北陸が上位に入っていたことだ。行政や地域が住みよい街づくりのために、頑張っているからではないかと思う。東京に住んでいると田舎暮らしが良く見え、田舎に住んでいると東京が 良く見える事がある。しかし、その土地土地の良いところを発見することで、住み良さは変わってくると思う。まだまだ知らないその土地の良さを再発見し、発信していくことでアピールになり、地域も活性化されていくのではないだろうか。

H・Kマネージャ(♀)

最近、息子が交番にお金を届けた。息子の中では、警察は怖い印象があったようだが、良いことをしたことを褒めていただいたことで、良い印象に変わったようである。仕事面において、採用を担当することがある。第一印象によって全てが決まってしまうのは何も面接者だけではない。採用担当者の対応次第で、会社の印象も決まってしまうため、細心の注意を払う必要がある。一度ついてしまった印象を払拭することはかなり難しいものだ。皆もTWSの社員として、会社の顔であることを意識した対応をすることを心掛け、仕事に向かって欲しい。

M・S事業部長(♂)

TWSの新卒採用は一昨年6名、昨年10名と順調に数を伸ばしている。その採用に関してTWSは少し特異であると感じている。IT企業であれば、特に中途採用では技術や経験があり即戦力になる人を必要とすると思うが、TWSでは技術より人柄を見て採用する。未経験でもコミュニケーション能力があり、やる気がある『人財』を必要としているのだ。短期的に見ると、即戦力になる人を採用した方が、効率良く働いてもらえるかも知れない。しかし、長期的に見ると未経験から育て、会社に貢献できるように頑張ろうという気持ちを持ってもらった方が、良い結果に繋がるだろう。情報処理試験についてもTWSでは会社がお金を出し、先輩社員が勉強会を開いてくれ、社員スキルの底上げを会社全体で取り組んでいる。こうした取り組みが未経験で入社した人を育て、また強い絆の会社を作り上げているのだと感じている。