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3分間スピーチ

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S・Tさん(♂)

先日、帰省した際に、父と一緒にプロ野球を観戦した。プロ野球はチームでの対決ではあるが、個人の成績や評価が世間にメディアなどを通して数値化して伝えられる。野球のゲーム等では選手の実名でキャラクターが設定され、それぞれの能力が数字で表されており、すごくシビアな世界だと思う。私達の業界でも個人の能力がお客様や社内で評価される。一般的にはお客様から良い評価をもらうことが出来なかった社員は、社内での評価も悪くなり、会社に居づらい雰囲気が出てくる。しかし、TWSではそういった社員ほど温かく迎え、もっとスキルアップできるよう後押しする体制が整っている。他の企業とは違う考えかも知れないが、私はそんなTWSの社風が好きだ。

H・Kサブリーダ(♀)

先日会社の有志でのソフトボール練習に参加した。翌日の筋肉痛は辛かったが、普段と違った社員の一面を垣間見ることができ、すごく充実した1日を過ごす事ができた。来月はTWSの運動会が行われる。子供が先日ふと「お母さんの会社の運動会に参加したい」と伝えてきた。先日行われたファミリーデーで去年の運動会の様子がスライドで流れたからだそうだ。今まで会社の行事には当たり前のように参加しており、子供自らが参加したいと言う事は無かったので、驚いたと同時に嬉しかった。やはり家族には自分の会社を好きでいてもらいたいし、色々な人と交流する事で、学校で学ぶことが出来ないような事を学んでいる。私自身にとっても業務以外で社員やその家族と交流できるのは円滑な人間関係を作る上で必要不可欠だと感じる。社員関係者誰とでも絆を深めていけるところがTWSの良いところであろう。

J・Hサブリーダ(♂)

先日のニュースで、ある企業が虚偽、もしくは粉飾とも取れる内容を報告したことについて謝罪していた。常日頃思うのだが、嘘は必ずばれる。報告した際には、もてはやされ、一時は良い思いをするかも知れない。しかし、それがばれた時にはそれ以上の非難が待っている事になる。仕事上でも大小様々なミスをすることがある。その際、嘘の内容を報告することでその場はしのげるかもしれない。しかしその嘘はかなりの確率で明るみに出る事になり、それが発覚した際には更に大ごとになってしまうであろう。私も自分自身に嘘はないかを常に問いかけながら、誠実な対応を心掛けていきたい。

Y・S事業部長(♂)

長くこの業界で営業をしていると、お客様との面談でどのような質問をされるかという事は頭に浮かぶ。しかし、あるお客様は私の予想を超えた、かなり掘り下げた質問をしてくる。普段の会話でも色々と細かく質問される事があり、自分の人間性だけでなく、私が所属するTWSという会社までを推し量っているのかと感じることもある。そのような人は私の周りにあまりおらず、自分の想定外の話しを振られるため、非常に刺激になる。どのような時も予想外の事が起こる可能性はある。今まで自分が経験したことがないような事態に陥った時にも、臨機応変に対応できる能力をつけていきたい。

H・Tマネージャ(♂)

自分にとって不得意であるとか、面倒だと思う作業を依頼されることがある。そんな時は敬遠してしまうのではなく率先して行うようにしている。何故なら地道にコツコツと行う事で、必ずそれを見逃さないでいてくれる人がいるからである。そうすると自然と自分のやりたい仕事、好きな仕事を回してもらえるようになり、自ずと仕事の幅も広がる。私はマネージャとして、日々の業務に加えてメンバのフォローを行っている。メンバは皆、業務+αで部の活動にも参加してくれている。もちろん中には自分が不得意な作業もあるだろう。それでも嫌な顔をせず、コツコツと動いてくれるような人間を見逃さないような目を持てるよう意識していきたい。

A・Kさん(♀)

ツイッターを災害時の注意喚起に役立たせようと、国土交通省が新しいシステムを開発しているそうだ。土砂災害や台風など、まさにその地域にいる人からの情報をリアルタイムで受信し、それを基にして避難勧告等の発信に活用しようというのだ。災害が起こった後の安否確認等ではTWSも含め利用する人が増えているが、事前に災害の注意喚起に役立たせようというのは新しい着目点だと感じた。日々の業務でも何かに気づくのと気づかないのとでは大きな差がある。私も何かに気づくことで新しい発見やアイディアを出せるよう、日々アンテナを張り巡らせていきたい。

Y・Y取締役(♂)

3分間スピーチについて、ホームページに載せていない頃は、その場で考えた内容でも軽く話してしまっていた。しかし、ホームページに載せるようになってからはある程度事前に話のネタを考え、吟味してから望む事が多くなった。そこで、自分でテーマを考えて3分間にまとめるという事は難しいことだと改めて感じた。ある会社では、毎朝サイコロでテーマを決めているらしい。自分でテーマを決めると偏った内容となってしまうが、その場で無作為に決められるテーマは自身が苦手とする分野が指定される事もある。聞き手にとっては意外性があり、話し手の新たな一面を垣間見ることが出来るし、話し手にとっても会話の瞬発力も鍛えられる。やり方は色々あるが、たった3分間という中で様々な内容や自身の意見を盛り込むのは至難の業である。今後も続けていく事で、より鍛えられていくだろう。

I・Nさん(♂)

来週から、お先輩と同じお客様のところで業務を行うことが決まった。私はまだ入社して日が浅いので不安も沢山ある。先日お客様とお会いした時も、先輩に助けてもらいながら、どうにか乗り切る事ができた。先輩の元で新しいことにチャレンジして、色々吸収していきたいと思う。そして、会社に貢献し、いつか後輩が出来たときは、自分も頼れる先輩になれるように頑張っていきたい。

M・K部長(♂)

先日発表された第2次安倍改造内閣では歴代最多タイとなる5名の女性閣僚が誕生した。日本は世界と比べても女性の社会進出や女性管理職の割合が極めて低い。女性にもっと活躍して欲しいとの願いも込めて、今回の人事となったのではないか。私は以前、流通業界で仕事をしていたが、女性社員の多い業界であったにも関わらず、やはり管理職は男性の方が多かった。更に言うと、日本全体の経営者の女性の割合はわずか8%だという。女性は結婚や出産等、環境が大きく変わる出来事がある為、なかなか一貫して仕事を続けるのは難しく、出世についても制限されてしまう事がある。TWSではワークライフバランス認定企業としてワークライフバランスを推進し、どんどんと女性にも活躍して欲しいと思う。

H・Nさん(♂)

人を動かすことは難しい。ただ「やれ」と指示するだけでは、相手の心は動かず、例えやったとしても良い結果は出ないだろう。私の好きな武将の一人に「蒲生氏郷」がいる。戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、家臣を大切にし、諸大名からの人望も厚かったとされる「人を動かす力」と「政治力」に長けた人物だ。その人物の有名な逸話として、成果を上げた家臣を自宅に呼び、料理やお酒を振舞ったそうである。また、風呂については自らが煤で真っ黒になりながら薪をくべ、その姿を見た家臣達は氏郷の想いに感動し、涙を流した。その後は言わずもがな、氏郷の為にと大いに発奮したそうである。人を動かす側の人間も指示を受ける側も一丸となる事が大切だ。9月に入りTWSも心新たに、結束力を深め、頑張って行きたいと思う。