先日、秘書検定1級を受験した。準1級、1級共に、筆記試験合格後に面接がある。面接試験のため面接講習会に参加したが、7~8名いる講師全員が笑顔で物腰が柔らかく、これぞ「秘書」と思うような方ばかりだった。実演をした講師は緊張して足が震えていたそうだが、緊張を見せないことも秘書の資質だと思う。まだ合否は出ていないが、次の世代や1級を受験する方々に指導できるように頑張っていきたい。
先日、川崎で接見中の容疑者が逃走したニュースがあった。逃走の原因が接見室として使用していた部屋が間仕切りがない取調室だった事、警官に油断があった事、そして部屋の鍵をかけていなかった事などが報道された。環境が揃っていなかった事と、その環境に慣れてしまったため緊張感が薄れていたのではないか、と思う。我々がソフトウェア開発する時も、環境を甘く見ていたり、慣れているから大丈夫、と作っていると大きな落とし穴がありお客様先で動かなかったりすることもある。改めて“慣れ”というのは怖いと思う。【気を引き締める】という事を繰り返し意識する事が重要だと感じた。