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人前でのスピーチ

Y・Kさん(♀)

先週の金曜日はTWS中間事業報告発表会であった。Zoomとの併用だったが、私は本社にて直接参加し、各部のリーダ、サブリーダが一生懸命練習して発表をしている姿を間近で見られ、非常に感銘を受けた。どのリーダ、サブリーダも堂々としており、緊張とは無縁に感じられた。私も人前に立つ仕事をしているが、実は人見知りな一面もあったりして緊張してしまうため、意識していることが3つある。1つ目は姿勢と目線だ。姿勢は胸を張り顎を引く、目線は一人ひとりの目を見るように心掛けている。人の目を見るのが苦手な人は、人と人との間の辺りを見るとちょうどよい高さになるはずだ。堂々とした佇まいでいれば聞いている側も信用して聞けるものだ。また、声のトーンは、いつも話している声より少しだけ明るく、1つ音階を上げるイメージで話すことで、聞いている側の期待値を上げられる。3つ目は抑揚を付けることだ。単調な話しぶりでは人の記憶には残らない。話の中のどこが重要なポイントで、強調したいのか、聞いている側の記憶に残るように抑揚を付けて伝えると聞いている方もどこを聞けば良いのかが分かりやすい。このような心掛けで、しっかりと相手に伝わるスピーチを意識してみてはいかがだろうか。