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承認の文化醸成

H・Nさん(♂)

会社組織はルールや仕組みがあるだけではうまく機能しない。そこには豊かなコミュニケーションが必要であり、その基盤を成すものが「仲間を承認する」事である。人は誰でも自分の存在を気にしながら生きている。自分が存在する意義は何か、自分は他者から必要とされているのか。私は昔からおだてに弱いのだが、明らかにおだてていると分かっても、そのまま素直に額面通り受け取り、それが励みになっていた。「豚もおだてりゃ木に登る」という言葉がある通り、おだてられることで今まで出来ないと思われていたことが出来るようになることもある。期待されて、成果が出せたらみんなで褒めて承認すると「自分は出来るんだ、もっと頑張って更に承認してもらおう!」となるのではないだろうか?私は承認を促す誉め言葉の「さしすせそ」に感銘を受けた。「さ」さすがだね。「し」知らなかったよ。「す」すごいじゃないか。「せ」センス良いねえ。「そ」そうなんだ!逆に言ってはいけない言葉は「たちつてと」だそうである。「た」大したことない。「ち」違う。「つ」つまらない。「て」適当でいいよ。「と」とんでもない!皆はどう感じただろうか?人は褒められれば嬉しくなるし、他人の為に頑張ろうと言う気になる。仲間が自分の事をしっかり見ていてくれて承認してくれる職場とは、なんと素敵なものだろうか。