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日々の積み重ね

R・Yさん(♂)

あるドラマで「風林火山」という言葉が使われていた。多くの方が1度は耳にした事がある言葉とは思うが、当時最強と言われた甲斐(今の山梨県)の戦国大名、武田信玄が戦で掲げた軍旗に書かれていたとされている言葉である。「疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、侵略すること火の如く、動かざること山の如し」兵の動きを示すための言葉であり、動くべき時には風のように迅速に、平常時には林のように静かに、動く時には火の如く侵攻し、守るべき時には山のようにどっしりと構えるよう、つまり状況に応じて柔軟に対応するように、との戒めである。武田信玄と聞けばこの「風林火山」を連想する人が多いと思うが、武田信玄が残している言葉の中に「一日一つずつの教訓を聞いていったとしても、ひと月で三十か条になるのだ。これを一年にすれば、三百六十か条ものことを知ることになるのではないか。」という言葉がある。戦国時代は今から500年ほど前であり、当時の有力な武将であった武田信玄も日々の積み重ねが大事であると説いていたことが伺える。自らも日々の業務を通して、一つずつでも技術や知識を習得できるよう精進していきたい。