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時間の感覚

D・Iさん(♂)

2022年、早くも3か月が過ぎ、4月に入社した皆は入社式から既に半月が経っている。例えば、入社したての1日と昨日、一昨日の1日とでは時間が過ぎる感覚が、圧倒的に早く感じられているのではないだろうか。実は、この先どんどん加速して一年が経っていく。一般的な例で言うと、2月24日ロシアがウクライナに侵攻開始した。当時はどうなるの?心配だ?大丈夫?とニュースに注目していたが、今はどうだろう?長引くにつれて段々気にしなくなってはいないだろうか?この様な感覚はとても怖い事である。このように、24時間365日は誰もが平等に過ぎている時間だが、人によって、その時の環境によって時間の経つ感覚が違ってくるのだ。この様な時間感覚を補正し、誰でも日々目標を達成しながら過ごせるツールがある。それは手帳だ。手帳にはスケジュール、やる事リスト、メモ等を書き込むことが出来るが、特に新入社員の方へのオススメとして「やった事リスト」「出来なかった事リスト」を記入してみてほしい。そのリストを時折見返す事で、あっと言う間に過ぎ去った1日が、単に「忙しかった」「疲れた」や「研修厳しかった」等で終わる事なく「何が出来た」「何が出来なかった」を確認する事で、日々の成長を感じながら過ごす事が出来るはずだ。