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3分間スピーチ

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報連相の順番

M・Nさん(♀)

皆も「報連相」という言葉を聞いたことがあると思う。言わずと知れた「報告」「連絡」「相談」の事である。この3つの大切さは多くの人から伝え聞いていると思うが、これらを伝える時の順番について、私なりにお伝えしたい。大切なのは自分が聞く立場になった時に何をどの順番で聞きたかを考えると分かりやすいだろう。特に連絡の場合、メールでも口頭でも、先ずは結論を伝えることだ。その後、そこに至った経緯や背景を5W1Hで伝えると聞き手も理解しやすい。例えば電話対応の時、取次相手が不在の場合である。「既に電話が終わったので折り返して欲しい」のか、「お待ちいただいている最中なので代理で応対してほしい」のか、先ず伝えるようにすると良い。言われた相手は、電話に出なければならないのか、それとも電話があったことを伝えれば良いのか、瞬時に判断することが出来る。タイミングも含め、一瞬の判断を行っていただけるよう、伝える側が配慮しなければならないのだ。かくいう私もなかなかうまく「報連相」することが出来ずに悩むことがある。何年経っても悩みは尽きないが、まずは結論を、と覚えておいていただきたい。