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変化は進歩、維持は衰退

K・U取締役(♂)

ビジネスシーンでよく耳にする用語に“レビュー”という言葉がある。しかし、多くの人がこの言葉の意味を間違えて使っていないだろうか。この“レビュー”という言葉は、英語のスペルで見ると「Review」であり、「Re」もう一度+「view」見る、となる。すなわち“自身で振り返る”ことを意味しているのだ。従って、部下が上司に対して「レビューしてもらえますか?」という使い方は、本来の言葉の意味とは異なった使い方であると言える。ここで重要なことは“自身で振り返る”という活動である。自分の仕事や活動を適宜、レビューし(自身で振り返り)このままのやり方で良いのか?もっと成果が出る方法はないのか?を考え、改善していくことが大切なのである。例えば営業であれば、今までの活動方法で期待する成果を得られたか?今までの活動量で充分か?等を振り返る。レビューの対象は活動のみならず、会議の内容や部下への指導方法等、色々なものが考えられるだろう。日々“変化は進歩、維持は衰退”と言われる通り、昨日より今日、今日より明日と常に進歩し続けることが必要なのである。社員全員がこの“自身で振り返る”活動を習慣化し、常に最良な方法で仕事や活動を進歩させていけば、社員一人では小さな変化かもしれないが、その集合が会社の大きな変化へと繋がる。社員一人ひとりが今日から“自身で振り返る”ことを習慣化することで、TWSが今まで以上に飛躍していくことを期待したい。