最近、AIに資金を投じて本格的に利用するようになった。数ある選択肢の中で、最終的に選んだのは「Gemini」である。現在、一般的に利用されているAIとしては「ChatGPT」と「Gemini」の二大AIが挙げられることが多く、私自身も両方を用途に応じて使い分けてきた。機能ごとにプロンプトを投げ分けることで、それぞれの強みを活かす使い方である。最終的にGeminiに課金する決め手となったのは「AIエージェントの活用しやすさ」であった。「Antigravity」を利用してGeminiをフル活用することで、複雑な仕様を伴うプログラミングであっても、比較的容易に実装できてしまう。現時点では、単一のプロンプトで完全に満足のいく仕様が完成するわけではないものの、ゼロから作るのに比べ、ほぼ完成形に近い状態から開発を始められる点は、非常に高いタイムパフォーマンスを生み出している。さらに、NotebookLMやNano bananaといったGoogle独自のコンテンツを利用できる点も大きな強みである。日本のユーザが多いiPhoneのベースAIがGeminiになると発表されたこともあり、今後さらに注目を集めるだろう。これからもAIを積極的に活用し、新たなアイデアを素早く形にできるエンジニアであり続けたい。