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WEBの情勢

Y・M事業部長(♂)

現在、日本国内の検索エンジンで主流になっているのはGoogleであり、使用している人も多いのではないだろうか。しかしアメリカでは、Googleの検索結果はSEOの影響による結果が表示されるため、本当に知りたい情報が得られていないと感じる人が別の検索エンジン(レディット)を使用しているらしい。今でこそ毎日のようにGoogleの検索を利用しているが、このままでは近い将来、別の検索エンジンを使用することになるかもしれない。また、Web3.0に関する情報もよく目にする。一番興味を持ったのが個人情報は自分で管理することができるということだ。今、何かをインターネットで検索すると、ブラウザには検索したキーワードに関連した広告が絶えず表示される。時には執拗に表示され、どこかで監視されているのではないかと恐ろしく感じることもある。これはWeb2.0の特徴で個人情報や行動履歴が企業に管理されていることによる。それがWeb3.0になると、この恐怖や煩わしさから解放されるそうだ。検索エンジンにしても、Web3.0にしても、今までとは異なる状況に変化する訳で、上述したようなメリットはあるが、また新たな脅威が生まれるかも知れない。日々、色々なメディアから発信される情報をしっかりとキャッチし、新しい世界にも対応できるようにしていきたい。