本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 本社で得た大切な事

2013.09.30(Mon) T・Yさん(♂)

20130930

一ヶ月間本社で仕事をしていた時に大切だと思った事が二つある。一つ目は朝の通勤時や帰宅後の1時間で出来る事をする。勉強したい事は沢山あるが一日に出来る事には限りがある。だが通勤時にシステム関係のテキストを数ページ読むだけでも積み重ねる事で必ず一冊を読み終えられる。今後も続けていこうと思う。二つ目は、色々な方と話ができ毎日を楽しく過ごせた。周りが接してくれたこともありがたかったが、自分から心を開いて話しかける事を心掛けていた。現場に出てからも自分からコミュニケーションを取ってうまく仕事を進められるようにやっていきたい。




contact 現場に出る心得

2013.09.27(Fri) J・Aマネージャ(♂)

20130927

入社5年になるが初めて現場に出た時の話である。入社3日目、Y.Ya取締役に大井埠頭のとある会社へ面接に連れて行ってもらった。その時に受けた面接がとても緊張した事を覚えている。面接時もだが、現場に出る時に考えたのは、まず人はどこを見るのだろうということ。内面がわからない上での判断の基準は服装や清潔さだと思い、その点を気を付けていた。大切なのは第一印象、その後言われた事をしっかりやる事で現場でもうまくやっていけると思う。




contact 運動会で感じたこと

2013.09.26(Thu) Y・Yさん(♂)

20130926

運動会開催にあたり真剣勝負の部対抗戦だった。私が所属する技術サポート部はイメージとしてスポーツが得意では無いと思っていたが、実際始まってみると苦手ではなく、玉入れでは知恵を出し合いどうやったら勝てるかと各競技前に協議をした結果、ビリは免れることが出来た。運動会は何となく頑張るものだと思っていたが、工夫をしたらその分成績が良くなったり、チームが団結することが出来た。技術サポート部の名前らしく技術も工夫することで結果も良くなると思うので、残り1ヶ月最優秀グループ賞を目指して頑張りたいと思う。




contact 調べることで学べる

2013.09.25(Wed) T・Nさん(♂)

20130925

日常生活において数字を何気なく使うと思うが、読んだ本の中で数字の「0」というのが歴史的な発見であるとあった。実は元々、数字は物を数える為に使っているが大昔は数字で表すという考えが無かった為、無い物は数えないということであった。ところが無いものは「0」として表すという発見が出来た時に数学が発達した。その中でも「0」という数字を使うことによって位取りが出来る様になったということで計算が出来る様になった。普段から使っている物でも調べることによって、人生の勉強になるのではないだろうか。




contact ISO14001審査で得たもの

2013.09.24(Tue) E・Mリーダ(♀)

20130924

ISO14001において現在申請審査中である。そこでの自分の対応について、何点の出来か社長に問われた際に、30点と言ったが、実際には限りなく0点に近い出来であったと感じていた。審査員の方に質問を投げられ、まともに答えることが出来なかったからである。なぜそのようになってしまったのか。コンサルの方に頼ってしまっていたことが大きく、また、認証されてしまえば後はどうにかなるだろうという甘えが自分の中にあり、真摯に向き合っていなかったと感じたからである。コンサルの方達とお話しした際に、共通して言われたことは、認証取得した後が本番であるとのこと。本当に内容を理解して運用していかなければ意味がないものとなってしまう。土曜日に運動会があった。片付けの際にペットボトルにキャップが付いたまま捨てられていた。声を掛けると、皆が協力してくれ、ごみ袋いっぱいに捨てられていたペットボトルからキャップを回収することが出来た。少しずつではあるが自ら発信することで周りの意識も改善をし、運用を進めて行きたいと思う。




contact 安心できる対応を

2013.09.20(Fri) A・Aさん(♀)

20130920

先日足を痛めて行った整形外科病院は、医院長や受付の対応はとても丁寧、診察は気さく且つ症状や今後の治療に関しても丁寧でとても安心出来た。だが、診察後のリハビリ室で担当した看護士がオドオドしていたため安心感がなく、治療内容に対して急に不安になった。私たちは仕事で色々な方と係わるが、こちらが考えている普通の事や一般常識と思っていることでも、相手が分からない時は不安に思いながら接しているように思える。知識を高めることも重要だが、相手にわかるように説明したり流れや効果を説明する事が重要だと思うので、業務の中でも心掛けたいと思う。




contact 会社から企業になるために

2013.09.19(Thu) Y・Y取締役(♂)

20130919

大企業での話である。従業員であり母親でもある女性社員は、夜の飲み会などに参加できない事が多いので、お昼休みに会議室でランチを取りながらコミュニケーションを取っている企業がある。最近のTWSのお昼休みは、各自パソコンを見ながら黙々とランチを取っている風景が見られる。仕事と休憩のメリハリをつける為にも、お昼休みに会議室などを活用するなど、見習ってみてはどうだろうか。また、最近仕事を自ら取りに行くのではなく、もらえるのを待っている社員が見受けられる。手が空いているときは率先して困っている人に声をかける、分からない事があればどんどん質問するなど、率先性を意識した仕事ができれば、会社全体の効率化・活性化に繋がるのではないかと思う。余談だが、先日IOS7がリリースされた。TWSはサブリーダ以上にiPadが支給されているので、そのような情報を迅速に調査・収集し、対応していく事も重要である。まずは体制作りから始めてほしい。




contact 受け取る側の事を考える

2013.09.18(Wed) H・Kさん(♀)

20130918

昨日のニュースで部活で先生が生徒を平手打ちをしている動画が問題になっている。部活での体罰は状況によって問題になる場合とならない場合があるが、これは人によって受け取り方が違う事から起こることである。体罰については善悪は難しく判断は出来ないが、まず受けた本人がそのことについてなぜ叱られたのか理解しているかどうかが一番大切だと思う。また話し方によっても相手の受け取り方が違う。相手の気持ちを考えることで人との繋がりを大事にし、良い関係を築いていきたいと思う。




contact 自分で限界を作らない

2013.09.17(Tue) A・Nさん(♀)

20130917

小学校からサッカーをしている息子がコーチや監督から頂いた助言の中でためになった話の一つに「自分で限界を作らない」というのがあった。練習や試合の後「自分は頑張った」という発言があった子供は次回の試合には出してもらえなかった。理由として「頑張った」というのは他人が評価する事であり自分が評価する事ではない。自分が頑張ったと言うことで自分の限界がそこだと決め付けてしまうという事だった。自分は頑張っているのになぜ成果が出ないのか等と壁にぶち当たることがある。確かに自分が頑張っていると言った時は、そこが限界だと自分で決め付けていた事が多かった。自分が頑張ったという限界を決めつける表現はせず、これをするにはどうすればクリア出来るか等と考えるようにしたいと思う。




contact ダブルバインド対策

2013.09.13(Fri) M・S部長(♂)

20130913

ダブルバインドとは、二重に挟まれるという精神医学系の言葉だが、レベルが違う二つのメッセージで自分が追い込まれてしまう事がある。ビジネスの世界ではダブルバインドがかなり起きている。代表的には「失敗を恐れずに色んなことにチャレンジしなさい」「ルールを守りなさい」がある。新しいことにチャレンジして失敗すると何故ルールを守れないんだと怒られ、新しいことにチャレンジしないと何故新しいことにチャレンジしないんだと怒られ、二つの命令に苦しめられる。若い方はダブルバインドに苦しめられることが多い。相談するときは二つの命令を並べてそれぞれ両立するにはどうしたら良いかという聞き方をすること、命令を出す側は常にダブルバインドになっていないか意識しながら命令をしなければいけないと思う。




contact 実感するために

2013.09.12(Thu) J・Hさん(♂)

20130912

昨日の9月11日は11年前アメリカで同時多発テロ事件があった日だった。その時はTVのどの番組でもビルが崩れ落ちる映像が流れていて、本当にこんなことが起こったのかと信じられない気持ちだった。だが繰り返し繰り返し観た事で実際に起こった事だという実感が沸いた。そして2年半前に日本は震災の被害にあったが、海外でニュースを観た人は体験していないので報道を観ても実感が沸かなかったのかもしれない。我々も何かをするときは、TV等で観て、いいな、やってみようかな、実際にやってみよう…という事があるが観ただけじゃ解らない。自分でやらないと実感出来ないと思う。何か思ったら(危なくなければ)実際に自分で手を伸ばしてやってみるのも良いのではないかと思った。




contact 景気と消費税

2013.09.11(Wed) M・K部長(♂)

20130911

2020年の東京オリンピック招致が決まり、株価も上がり景気の良い話が出ている。気になるのは建設関係の需要で、併せて景気が上がることが期待される。日本は建設関係が裾野が一番広い業種であるので、経済効果が期待できると思う。ところで日経新聞には、景気が良くなることを前提としてだが、株価が上がっているから大丈夫という判断に基づき10月にも消費税8%に決定しそうな勢いだ。庶民としては、すぐ給料が上がるわけではないので生活は苦しくなると予想される。上がるのであれば品目を分けて頂きたいと思う。また福島原発の件など不透明な部分があるが、政府がうまくコントロールしていくことで景気も上がってIT企業の仕事も増えるのではないだろうか。




contact 具現化すること

2013.09.10(Tue) Y・S本部長(♂)

20130910

スマートフォンに一番最初ダウンロードするSNSアプリはLINEではないか。そのLINEが出来たきっかけは3.11の震災であり、現在は世界で2億ユーザを超えている。LINEは会議がほぼなく議案書や年間目標なども一切ない。基本的にデザイナーが最初に考え、技術者が具現化することにより、機能過多ではなく使う側の意向やや使い易さを考えたいいモノが出来る。期限もなく、いいモノが出来たらリリースする。これで技術者やデザイナーには「いいモノを作らないと居場所がなくなる」という危機感が生まれるのではないか。LINEは、白く丸いキャラクターが最初に生まれ、それを具現化することで発展した企業である。TWSも現在TIG企画があるが、それを具現化するのが技術者であると思う。これがきっかけの一つになり、アイディアが生まれて今後に活かせればと思う。




contact 仕事の優先順位

2013.09.09(Mon) Y・Y取締役(♂

20130909

昨日の朝、オリンピックの東京招致が決まった。新聞に経済効果3兆円と言われているので、これから益々景気が良くなって欲しい。またTWSのようなIT業界もインフラも整備され、それによってシステムも係わってくるので今後の見通しは明るいと思う。私は営業だが、先を見据えた仕事を取っていければいいが、今は目先の売上げや受注に追われ仕事を取ることしか見えていないことがある。リスクのある仕事もあるためトラブルが発生することがある。トラブルが起こってもすぐ対応すればそれほど大きくはならないが、対応を先送りにすると結果的に小さいものでも大トラブルになってしまう。特にトラブルは、会社の業績や売上げ、利益に関連するので、優先順位を高くあげて対応するのが望ましいと思う。私自身もだが皆も日頃から心掛けてもらいたいと思う。




contact 集中するために

2013.09.06(Fri) K・Kさん(♂)

20130906

古本屋で読んだカメラ雑誌にプロカメラマンの一節で気になったことがあった。カメラを撮るときは普段より集中できて安心感がある。レンズを覗くため広い視界が一点に注がれ集中でき安心感が得られる。視界から入ってくるモノは情報になり脳に入るので、情報量が多すぎると集中力が欠け、脳が動きすぎると安心感が欠けるので、安心感を得るためには情報を遮断する。最近スマホやアプリなど情報を得る機械が多く大量に情報が入ってくる社会であるが、情報を得すぎると自分のやりたいことに集中が出来ず、混乱や精神不安に繋がるのではないか。そういう情報を時には遮断することで、自分のやりたいことに集中して進んでいけるのではないかと思った。




contact 自分で決めて行動する

2013.09.05(Thu) S・Sさん(♀)

20130905

夏休みに会った高校2年生の甥は柔道をしている。身体が大きくなく柔道体型ではない彼は、トレーニングなど人の何倍もの努力をして優勝をしている。若干17歳で人生経験が少ないながらも、自分のやるべきことやりたいことをしっかり決めて、達成するにはどうすればいいのかを考えて行動し、結果を作り出した。自分がやりたいことは、自分が決めて行動し結果を作り出すということを改めて考える良い機会になった。時間が経つと忘れてしまうことがあるが、自分で決めて行動に移すことをこれから自分もしていこうと思う。




contact 続けるということ

2013.09.04(Wed) Y・Hマネージャ(♂)

20130904

今年、Yグループがフィロソフィーを改定するということで動いている。毎日社訓を唱和しているが、前の会社でも毎朝、社是と経営理念を唱和後3分間スピーチ、会議終了後にはサービス精神を唱和していた。20数年間行っていたので未だに一つ一つ覚えているが、それはなぜなのか。良い悪いは別として毎日唱和することと、社内試験が年2回あり、社是と経営理念、社報の社長の言葉等が問題として出るのだが、良い点を取ると表彰され金一封が貰えるからだったと思う。TWSの場合、社訓というのは会社の考え方、社長の考え方なので、先輩は後輩たちに教えられるように是非覚えてもらいたい。また教育は繰り返し行うもので、そのツールの一つとしてフィロソフィーが新しくなって社員で使えればと思い非常に期待している。今までの経験があるので、フィロソフィーを改定する時は、何かアドバイスがあれば協力したいと思う。




contact 社訓唱和を考える

2013.09.03(Tue) Y・M 顧問(♂)

20130903

社訓を毎日唱和していると、ある意味、念仏や宗教みたいである。社訓の主語は“私は”で、「私は、私を尊重し、私と会社の目標を一致する」「私は、私と人とのコミュニケーションを取り、社会に貢献する」「私は、私の能力をはぐくみ、常に時代をリードする」となるが、これらは当たり前だと思う。私は「私は、Aさんを尊重し、Aさんと会社の目標を一致するようにしてあげる」「私はAさんとBさんとのコミュニケーションを取り、社会に貢献させてあげる」「私はCさんの能力をはぐくみ、常に時代をリードさせてあげる」など、考えながら毎日唱和しているが、皆さんはどう考えているのだろうか?せっかく念仏のように毎日唱えているのだから、このように色々考えてみてはどうだろうか。




contact 危機感を持つ

2013.09.02(Mon) 迎社長(♂)

20130902

いよいよ9月に入り残すところあと4ヶ月。ちょうど来年度の組織図を作っている。来年はいよいよ丸10周年を迎える。その先の10年は当然だが、この先30年50年後の会社を考えたとき、実際いま何をやっていかなければならないかと考える。会社を作って10年後生き延びる確率は4%、その先の10年後は生き延びた中からさらに4%だと言われている。今に甘んじることなく、常に開発や研究をしたり新しい商品を作り出さなければ生き残っていけない。先日Suicaから勤怠の記録を読み取り交通費の精算することに初めて成功したと新聞に載っていた。考えてみれば出来そうだが、ただ実際にやるとなると難しい。これからTWSが技術の中で生きていくなら、いまのまま会社の売り上げを増やし規模を大きくしても上場できない。では何が足りないのか。これという技術、製品を持っていないからである。やはり技術集団の中で、他社よりも決め手となる会社のカラーを出していかなければ、この先会社は生き残っていけない。ここにいる人間が一人一つずつ、新しい発想、技術の向上や仕事の改善をすれば、会社の底上げに繋がるのではないか。50年後100年後のあるべき姿に対して、実際に今すべきこと、来年すべきこと、5年後10年後にすべきことを考えると、おのずとやっていかなければならないことや、今のままではダメだという危機感が生まれる。やはり危機感を持っていないと間違いなく会社は衰退していく。やはり何をすべきかという改善の部分、いい意味で危機感を持つことが「備えあれば憂いなし」ということになる。残り4ヶ月、この先会社が長く続くような土台を作ってくれることを是非お願いしたい。

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