本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 今日は…!

2013.10.31(Thu) A・Aさん(♀)

20131031

本日10月31日は迎社長のお誕生日です。おめでとうございます。本日はQMSの更新審査になる。昨年初めて取組み、1年間やり方を模索しながら、皆様のご協力のもと、改善しながら運用している。内部監査を年2回行っており、その前にプレ監査をしている。漏れが無いか、ルールが守られているかのチェックが大変で、次の1年間はルールが浸透していくことが理想だと思う。O事業部長より、昔のPJから見るとかなり書類も揃ってきていて正しくやろうとする姿勢が見て取れると言われた。QMSを導入してから活動が褒められるという機会が少なかったので、今後も褒められる様、頑張っていきたい。




contact 自分への投資

2013.10.30(Wed) T・Yさん(♂)

20131030

入社して1ヵ月が経った。転職した以前の会社と違うことが大きく三つある。一つ目は女性社員の比率が多く、男性3:女性1くらいである。二つ目は社長と社員の距離感が近く、社長と接する機会が多々ある。三つ目は投資。先日の幹部研修や運動会や数々のイベントなどがある。投資は会社の成長率の増加に繋がると言われており、それは土台整備にあたるからだと思う。土台が整備されることによって、会社に利益をもたらすのではないだろうか。また、社長と社員の距離が近いため、会社の方針や方向性のズレが生じる事が少なく、土台をより良く生かすことができるのではないかと思う。TWSに入社して良かったと思う。これから現場で成果を上げられるように、また組織やチームを生かして利益を上げられるように、自分への投資も忘れずにおこないたいと思う。




contact 言い方を変えてモチベーションを上げる

2013.10.29(Tue) H・Kさん(♀)

20131029

幹部研修の中ですぐ実践できると思ったのは、コミュニケーションを取る上でお願いするとき、相手を褒める言葉を加えたり、言い方を「~してください」を「~してもらえると嬉しい」に変えると相手のモチベーションが変わるということだった。なかなか褒めることはできないが話し掛けることはできるので、帰社した方に声を掛けることから実践していこうと思った。そして講習を受けて自分が成長するだけではなく、参加していない人達にも伝えて行かなければいけないと思った。




contact 事業計画作成で重要な四つのこと

2013.10.28(Mon) M・S部長(♂)

20131028

幹部研修に参加したが、年々内容が濃くなっている。その中で、ISOコンサルタントの方にして頂いた事業計画の作成方法の講習は、研修に参加した意味も益々上がる内容だった。事業計画を作成する際の最低限必要なものが、“テーマを明確にする”、“狙いを明確にする”、“KPI(重要業績評価指数)”、“アクションプラン”の四つである。これらは仕事など全てに繋がることだと思うと同時に、これらが実行出来なかった時の反省も必要なのでは、と思った。




contact 長く続けるために

2013.10.25(Fri) J・Hさん(♂)

20131025

来年の3月に『笑っていいとも』が終わるというニュースを観た。一つのTV番組が終わるだけでこんなにニュースになるのかと思ったが、30年以上も続いたからなのだろう。そして30年という長い間、TV番組を続けるというのは非常に凄いことだと感じた。TWSも10期。社長から「起業した会社の生き残る確率は10年毎に減っていく」という話をよく聞く。我々もこれからも長く生き残るために、色々と工夫し努力して頑張っていければいけないと思った。




contact 宣伝のための発想

2013.10.24(Thu) T・F部長(♂)

20131024

少し前から、Microsoftがキャンペーンに萌えキャラを使用している。Windows7で「窓辺ななみ」、Windows8でUI(ユーザーインターフェイス)」を捩った「窓辺ゆう」と「窓辺あい」が登場している。その後Windows Azureの公式キャラクター「クラウディア窓辺」が登場した。これらは二次利用ができるようになっている。キャンペーンでキャラクターを作るだけではなく、それらを使って遊んでいる人達がいるという情報を取り込み、「会社の宣伝のために二次利用を作った」というのはなかなか面白いと思う。




contact 新しい技術

2013.10.23(Wed) Y・S本部長(♂)

Windows XPの、ライセンスの期限が4月までということで残り半年を切った。案件でもXPから7への切替えが徐々に増えてきている。昨日、秋葉原で新しいOSのWindows8.1が出ていたので店員に聞いてみた。スタート画面がなくタブレット系のOSとして開発されたのが8で、8.1はデスクトップ型に近くなったとの事である。画面も7に近い。市場の売行きも7対3の割合でまだまだ7の方が売れている。秋葉原にはマニアックな方も多いので、参考書代わりに営業で必要な知識を取り入れている。その辺の知識も皆と共有して取り入れていきたいと思う。




contact 仕事の動向

2013.10.22(Tue) M・K部長(♂)

楽天の野球プロ野球の楽天戦を見に行った。ご存知の通り楽天とは楽天市場というネット市場で急激に成長している。1週間程前の新聞に、通販業界やネット通販業界の売上が掲載されていた。10年前と現在を比べると、売上の推移が10倍くらい上がっている。2003年は、通販だけで3000億くらいだったが、現在スマホやモバイルが復旧していくに比例して市場がどんどん成長している。市場の動向を敏感に感じ取って仕事の動向も含めて営業していきたい。




contact 自分にプレッシャーを与える

2013.10.21(Mon) T・Iマネージャ(♂)

先週末ITパスポートの試験があり、今回4回目にして合格した。前回落ちたときに何か自分に出来ることはないかと考え、ITパスポートを受ける人達に問題配信をしようと決め、1日2回、問題編と回答編を全部で90回配信をすることができた。自分が問題を出すことで覚えられるし、自分にプレッシャーを与えて追い込むことができ、今回の合格に繋げることができた。皆さんも何かチャレンジする際は、自分にプレッシャーを与え目標に向かっていくといいかと思う。




contact 相手の心に残る接し方

2013.10.18(Fri) T・Kさん(♂)

7~8年ぶりに話をした友人から「人に何かを言われたりされたりしたことは忘れるかも知れないが、どういう気持ちにさせられたか、というのは決して忘れないだろう」と言われた。良いことも悪いこともあるが「そのときに感じた気持ち」だけは残ると改めて実感した。プライベートでも仕事でも色々な方とコミュニケーションを取っている。全体会議での社長の話にあるように、ヒューマンスキルを上げていきながら、人に何かを感じさせられるような、また、何か印象に残るような接し方ができる人間になりたいと思う。




contact 習慣をつける

2013.10.17(Thu) Y・Y取締役(♂)

昨日の朝は台風の影響で電車が運休するなど混乱した。出勤状況を見ていると、普段からまともに出勤している社員は、早めに出勤して通常どおり業務を行っているのが殆どだった。普段から早めに行動することを習慣にしているので、通常どおりの対応が出来るのだろうと思う。だが、その日に行かなくても仕事に差し支えなければ休む人もいると思う。始業時刻までに行かなければいけない、ということをあまり気にしていない人は、時間までに行くことが出来なかったり、数時間遅れても残業して対応すればいいや、という感覚なのだと感じた。朝早く出勤する、余裕をもって行動をするなど、普段の習慣にしてしまえば大した事ではないのではないか。習慣が大事だなと思った。




contact 経験して得たこと

2013.10.16(Wed) K・Aマネージャ(♂)

現在お客様先で、PMOというプロジェクトマネージャの補佐として、サーバーやアプリを構築する仕事をしている。PMOという仕事は、やる事が決まっているわけではなく、エンドユーザ様とベンダー様の間に入って、自ら仕事を取りにいくものである。現在のプロジェクトは、東京が被災した時も本番で稼動しているサーバと同じサービスを提供できる様にする事を目的としていて、近畿地方にデータセンターを作るなどの対策をとっている。PMOという仕事を通じて、ベンダー様の気持ちも分かるようになったし、お客様がどういったことを求めているのか、という事も分かるようになった。今後はその経験を生かして、本社でもお客様の要望を聞けるようなコンサルティング的な仕事をしていきたいと思う。




contact 過信は禁物

2013.10.15(Tue) S・Sさん(♀)

年に1~2度風邪を引くことがあるが、高熱が出る事もなく治ってしまう。それがつい先日、風邪を引きかけた。熱っぽかったが、大丈夫すぐ治る筈…とタカをくくっていたら、娘に「明らかに変だ」と言われてしまった。薬嫌いだがビタミンCと葛根湯を飲み、早々に寝させられてしまったが、十分に睡眠を取ったお蔭で、翌朝には風邪の症状も治まった。いつも健康だからとか風邪を引きにくいから、などと過信せず、手洗いうがいはもちろん、十分な睡眠を取るなど普段から体調管理を心掛けたいと思う。




contact 本物を観ることで心を養う

2013.10.11(Fri) Y・Hマネージャ(♂)

国体のボクシング試合を観に行ったが、初めて生で観る試合はとても迫力や臨場感があり、やはりTVとは違うと思った。若い頃、上司や先輩に「何でも良いので本物を観ろ」と言われたことがある。本物を観る事で人間的な豊かさが付き、人に話す際には説得力もあり、伝わり易いのではないだろうか。私も機会があれば、スポーツ観戦やコンサートに行こうと思う。何でも「本物を観る」ことは、人間的な心の豊かさを養えるので、ぜひ皆さんも機会があれば本物を観に行ってはどうだろうか。




contact 気づかせることの重要性

2013.10.10(Thu) Y・M 顧問(♂)

太宰治の「人間失格」の中に出てくる“罪と罰”という言葉を覚えている。罪の意識がないと罰にはならない。周りはバチが当たったんだろうと思っても、本人にその意識が無ければバチを罰とも思わないことがある。意識があるからこそ罰という認識がある、ということだったと思う。仕事で周りが失敗だと思っても、本人は気づかず当たり前だと思っているかもしれない。間違いと思っているなら、それを気づかせてあげるのも大事なことではないだろうか。「ミスをなくす」や「報連相を増やす」などで、周りが注意してあげることも仕事の一つではないだろうか。




contact 笑顔の効果

2013.10.09(Wed) M・Mさん(♀)

先週末、友人の結婚式に出席した。式では感動で涙が溢れ、披露宴では彼らの幸せそうな笑顔が伝わってきて自分まで幸せな気持ちになった。この様に人の感情や表情は伝染するものだと思う。不安な顔や落ち込んだ顔をしていると回りに暗い雰囲気が伝染してしまうが、明るく元気にしていると回りに力を与えていけるのではないだろうか。日頃から感情の持ち方や表情に気をつけ、明るい雰囲気の作り方を身に付けていけるように、していきたいと思う。




contact 気づかされること

2013.10.08(Tue) N・Mさん(♀)

日々業務等で反省することが多く、父に相談をしたところ、新人である以上ネガティブになる時でも、気持ちを明るく前向きに、笑顔でいられるようにしていると良いのではないかと言われた。何か困ったことや自分ではどうしようも無い時は、家族や親しい人に相談すると、自分では気づかない点が色々見え、改善点も見えてくるのではないだろうか。




contact プロフェッショナルとは

2013.10.07(Mon) T・Iマネージャ(♂)

プロフェッショナルとは“勝ち続けること”だと思っていたが、ある方が「常に100%のパフォーマンスを発揮できるのがプロフェッショナル」だと聞いてなるほどと思った。私たちはお給料を頂いて仕事をしている“プロ”なので、体調管理も仕事の一つではないだろうか。一週間5日間働いて、土日のどちらかはなるべく身体を休め、また月曜日から100%のパフォーマンスを発揮できるように体調管理に気をつけて、一週間過ごせるように頑張ろう。




contact 真剣になる

2013.10.04(Fri) H・S部長(♂)

最近感じたことがある。一つ目は、最近ある人に言われた「深刻になるな。真剣になれ」である。私なりに「深刻」と「真剣」の違いを考えてみた。「深刻」という言葉からは、悩んでいる姿が浮かぶ。悩んだことがない人はいないし、また悩んでも解決出来ないこともあるので、悩んでも解決出来ないことは悩むだけ損である。「今、自分にできることは何か?」を徹底的に考えることが「真剣」なのだと思う。二つ目は、部長やマネージャと話していて感じたこと。年齢が上だとか役職が上だと、言い辛い、遠慮してしまうという話がある。言い辛いとか、遠慮してしまうのは、自分がよく見られたいだけのデメリットが多いことに気付く。本当に会社や相手のことを想うなら、真剣な想いは必ず相手に伝わると思うので、自分がよく見られたいから言えない、などと遠慮してしまうのはやめたほうが良いと思う。嫌われる覚悟をもってでも思っていることを言ったほうがいい。




contact 支え合うということ

2013.10.03(Thu) I・Oさん(♀)

「逆マタニティハラスメント」についての記事があった。意味は「女性が妊娠や出産を機に産休や育休の取得後、職場復帰する。しかし子供の体調不良等で休みがちになり、そのため他の人の残業時間が増えた結果、体力的精神的に参ってしまうこと」である。そして記事の最後に「支え合う環境がないと女性に優しい職場はできない」とあった。今の自分を振り返ると、支え合いではなく一方的に支えてもらっていると思った。この先TWSで女性が妊娠出産を経験することがあれば、その時はできる限り率先してフォローをし支えてあげたい。そうすることでやっと“支え合えた”と思うので、いつかはお返しができると思っている。




contact 仕事の進め方

2013.10.02(Wed) G・O第1事業部長(♂)

仕事で解らないときの対処として、大きく分けて「人に聞く方法」と「自分で調べる方法」の二つがある。ある人に「仕事である以上、学校ではない。まず効率を考えろ」と言われた事がある。「自分で調べて2時間掛かるところを、人に聞けば10分で終わるのなら、仕事の効率性を考えて人に聞きなさい。納得がいかないなら、そのあとで調べる事を業務外でやりなさい。」確かに仕事は一日およそ8時間と決まっている。困っている後輩が聞きに来た時、後輩の作業効率等を考え、なるべく親身に話を聞いて教える体制ができれば、会社として仕事の効率がどんどん上がっていくのではないかと思う。皆も考えてみてはどうだろうか。




contact やるべきことを仕事として取り組む

2013.10.01(Tue) 迎社長(♂)

いよいよ10月1日、第4クオーターである。一ヶ月前よりどういう風に成長したか、昨日の失敗を今日に活かして明日を良くする気持ちがいつもあるのか。会社では、やるべきことはやらなければならない、守るべきことは守らなければならない、改善すべきことは改善していかなければならない。これから皆が会社を背負っていく中で、決断力や行動力をもって、時に非情な背中で見せてくれるような人が集まれば、間違いなく会社は大いに盛り上がっていくことだと思う。先輩たちがどうやって会社を上手く伝えるか、そして安心してもらい本人の力を発揮していくか、それを後輩へ語りついで行くか。あと残り3ヶ月、自分のやるべきことを作業ではなく改善しながら仕事として取り組んでいただきたい。

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