本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 本から分析する能力を得る

2014.01.31(Fri) Y・Yリーダ(♂)

20140131

「売れるアプリを作る」という業務について考えていた。その中で勉強が足りないと思い、マーケティングの本を読むようになった。「100円のコーラを1000円で売る方法」という本の中で、商品を売る考え方として「製品思考」と「市場思考」があり、「製品思考」とはユーザが求める製品を造る事、「市場思考」とはユーザのライフスタイルを提案するという事が書いてあった。本を読み、知識を得て、理論や方法の整理すると、自分の経験を整理する事が出来て、問題に直面した時に冷静に分析が出来ると思った。引き続き勉強して、TWSの主力製品開発に結び付けられたらと思う。




contact 余裕を持って取り組む

2014.01.30(Thu) I・Oさん(♀)

20140130

先日、総務部員のお休みなどの関係で、普段自分が行わない業務を行う日があった。不安だったが、当日周りに助けられながら乗り切る事ができた。他にも「何か手伝えることある?」などと声を沢山掛けてもらい、気持ちが軽くなり、心強く感じた。自分を振り返ると、いつも余裕が無く、周りを気に掛ける事が出来ていないので、今後はもう少し余裕を持って仕事をしていきたい。




contact 不安を解消する方法

2014.01.29(Wed) G・O本部長(♂)

20140129

“人の感じる不安”についての本を読んだ。“不安”は人間だけが感じる能力であり、他の動物は感じることがない。不安を感じる要素は二つあり、一つは起こり得もしない事を考え心配になり不安になる「病的な不安」。もう一つは「考えるが故に感じる不安」である。不安を和らげる方法として「下調べや準備をする」「経験する事」がある。下調べや準備する事や他の人に聞く事で予備知識が増え不安が解消され、経験をする事で応用力や自信も付き不安が軽くなる。一つひとつの経験の積み重ねと周りのフォローも大切だと思うので、後輩たちが抱える不安を払拭出来る様にしてほしい。




contact 広く関心を持つ

2014.01.28(Tue) T・Nさん(♂)

20140128

八王子で“盲導馬”という盲導犬と同じ役割をする馬(ポニー)を育成しているのを見た。馬は犬より寿命が長く、視野が広いという利点があるが、反対に小型とは言え食事など世話が大変なことがある。加えて法律的にどう扱われるか、という問題もあるだろう。以前、身体障害者補助犬法(2002年10月1日から施行)が出来るまでは介助犬の扱いが法律上決まっていなかったため、電車に乗る時など大変苦労したそうだ。自分が生活している中では直接係わることがなくても、社会が目を向け関心を持つことによって、少しずつ法律も変わっていくのではないか。直接関係がなくても、関心を持っていくことが大事だと思う。




contact 秘書としての資質

2014.01.27(Mon) E・Mマネージャ(♀)

20140127

先日、秘書検定1級を受験した。準1級、1級共に、筆記試験合格後に面接がある。面接試験のため面接講習会に参加したが、7~8名いる講師全員が笑顔で物腰が柔らかく、これぞ「秘書」と思うような方ばかりだった。実演をした講師は緊張して足が震えていたそうだが、緊張を見せないことも秘書の資質だと思う。まだ合否は出ていないが、次の世代や1級を受験する方々に指導できるように頑張っていきたい。




contact TWSに感謝

2014.01.24(Fri) A・Nリーダ(♀)

20140124

先日ワークライフバランス東京フェスタの事がニュースで取り上げられていた。昨年度国際フォーラムで認定授与式に参加した事を振り返ると、TWSが普段からおこなっていることをアピールした事により認定されたのだと思う。先日大学生の子供がインフルエンザにかかり大丈夫だろうと思っていたが「家族のインフルエンザが社員に移ったらどうするんだ」と言われた。この言葉の意味を考えてみると「子供が体調が悪い時に出勤するのは…」と普段から言っている事を実行できていないのだと思った。TWSに感謝の気持ちと大好きなTWSに今後恩返しをしていきたい。




contact 運の良い人

2014.01.23(Thu) A・Aリーダ(♀)

20140123

先日、脳科学者が運の良い人を科学的に説明した本を読んだ。運の良い人は、理想と実際の自分が近く、結果余裕があり人から好かれる。不運な人は、自分を粗末にし、自分は運に恵まれていないと断言する。①自分を大切にする。②不安と向き合う。③運の良い人を真似る。④世間の評判に惑わされない。⑤夢を思い描く。以上、5つを実践すると運の良い人になれるそうだ。ぜひ実践してみたい。




contact 要領について

2014.01.22(Wed) H・Kサブリーダ(♀)

20140122

要領が良い人について書かれている本を読んでいる。要領の「領」は着物の衿の事で、衿をきちんとしていると着る時、脱ぐ時、畳む時にスムーズにでき、まさに着付けの要であるということだ。しかし、自分自身要領が良いかと言えばそうではない。業務でも要領が良いと流れがスムーズになり効率を上げる事ができる。日頃から要領を掴み効率良く仕事をしたい。




contact 外貨について

2014.01.21(Tue) Y・Y取締役(♂)

20140121

最近のドルは日本が好景気になるにつれ、だんだん下がっている。ここ2、3日で円が少し下がっており、いつドルに両替するか迷うと思う。月単位でレートを見ると、ニュースで日本が景気が良くなってきたという話題が出ると円が高くなる傾向がある。少し注意してみると面白いと思う。消費税の話も最近ホットな話題だ。請求や会計処理があるものは、なるべく早く消費税のチェックやお客様の環境をテストし、4月を迎えた時トラブルがないように作業を進めて欲しい。




contact 意外な一面を知る

2014.01.20(Mon) M・S事業部長(♂)

20140120

週末にTWS希望者でスキーに行ってきた。そこでは社員の普段見られない一面を見ることが出来た。困っている人のフォローや初心者をサポートする社員がいたりなど、皆で助け合いながら楽しんだ。移動中も普段話せない事を話せたり、ちょっとした気遣いがあったりと、気持ちの良い終わり方だった。仕事ではない時間を共有することで別の(意外な)一面が見え、その人が活躍するイメージを描ける事が出来、非常に有意義な時間を過ごせたと思う。




contact 気を引き締める

2014.01.17(Fri) J・Hサブリーダ(♂)

20140117

先日、川崎で接見中の容疑者が逃走したニュースがあった。逃走の原因が接見室として使用していた部屋が間仕切りがない取調室だった事、警官に油断があった事、そして部屋の鍵をかけていなかった事などが報道された。環境が揃っていなかった事と、その環境に慣れてしまったため緊張感が薄れていたのではないか、と思う。我々がソフトウェア開発する時も、環境を甘く見ていたり、慣れているから大丈夫、と作っていると大きな落とし穴がありお客様先で動かなかったりすることもある。改めて“慣れ”というのは怖いと思う。【気を引き締める】という事を繰り返し意識する事が重要だと感じた。




contact 言葉の力

2014.01.16(Thu) T・H部長(♂)

20140116

年末、帰りの電車は忘年会シーズンのため、いつもより混み合っていた。その中で年配の男性が大きな音を立てて倒れた時、周りは関わりたくないという嫌な空気になった。しかし近くに居た若者2人が「大丈夫ですか?」と声を掛けた途端、嫌な空気が一変し、数分後には皆手助けをしていた。新聞の記事では、男性が電車で席を譲った年配の女性に「私はまだそんな歳ではない」と断わられたそうだ。その言葉に対して男性は「レディファーストですよ」と言いニコッと笑った。話にも感動したが、そんなかっこいい対応が出来るようになりたい。




contact 先を見越す大切さ

2014.01.15(Wed) M・K部長(♂)

20140115

今年の4月に消費税が上がるが1円硬貨は足りるのか、と言う記事が新聞に載っていた。なぜならば、1988年の竹下内閣時に消費税法が成立し、翌年消費税3%が施行時に1円硬貨が足りず急遽造幣局で作成したことがあったからだ。仕事や勉強、スポーツにおいても、先を見越して予測をすることが非常に大切ではないだろうか。日々の作業に夢中になっていて、気がついたら業務が遅れていた、という事がないように、社員ならば数ヶ月先を見越して予測し業務をおこなう、ということが大事だと思う。




contact 資格の大切さ

2014.01.14(Tue) Y・S本部長(♂)

20140114

企業が求める資格のレベルの基準が上がってるとニュースでやっていた。例えば、TOEICは以前500点以上だったのが今は600点以上、簿記も3級が2級に、と基準が上がっているらしい。また、営業としても社員の資格取得は必要である。一年間現場で業務をやっていて資格を取った、となれば単金アップの交渉の土俵にも上がる事が出来る。個人や会社としてのスキルアップはもちろん、資格は大きな企業になればなるほど大事だと感じた。




contact コミュニケーション術

2014.01.10(Fri) 

20140110

社訓にもある「コミュニケーションを取る」とはアプローチの1つである。例えば、演劇には「レペティション(repeattion)」と言う訓練がある。リベートの様に誘導したり自分の主張を通すのではなく、相手の目を見ながら話を聴き、相手の言葉を繰り返し、そして自分が伝えていく方法である。話すのが苦手な人も、人と話をするときは相手の目を見る事を意識するだけで、相手が訴えている事が分かり、それに合わせるだけで十分コミュニケーションが成り立つ。仕事でもこの方法を上手く活用していきたい。皆もコミュニケーション術の一つとして試してみてはどうだろうか。




contact プライベートを充実させる

2014.01.09(Thu) S・Sさん(♀)

20140109

昨年の秋からチャレンジしていることがある。娘が吹奏楽部に入った事がきっかけで講師の方々との交流が増え、月に数回だが私も楽器を習うようになった。初めての事で上達するには時間がかかるが、プライベートの充実に繋がっている。チャレンジしたいことを何か一つでも見つけてプライベートを充実する事は大切だと思うし、仕事にも良い影響になるのではないだろうか。楽器の上達を含めプライベートを充実させ、仕事への情熱や取り組み方、考え方も成長していきたい。




contact 報連相は明確に

2014.01.08(Wed) Y・M 顧問(♂)

20140108

以前山形で仕事をしていた頃の事である。毎週進捗会議があったが、議事録が実際の報告と異なったことがあった。議事録を作成している時に思いがこもったから、との事だったが、思いを込めるなら会議で込めて、しっかりと報告するべきだろう。報連相は相手に何を伝えるかを明確にしないと後で大変な事態になる場合がある。社員の皆も報告をする前に内容を確認して、相手に明確に伝わる報告をして欲しい。




contact 入社して感じたこと

2014.01.07(Tue) K・Nさん(♂)

20140107

TWSに入社して1ヶ月経った。入社した時に新たな会社で自分に何が出来るのかと考えた。自分も数十年前は新入社員で社会人となって会社の先輩方にご指導して頂き今日の私がある。TWSに入社して非常に思うのが「人と人との繋がり」を非常に大切にしていると感じた。今後TWSの為に貢献できるように気を引き締めて頑張りたいと思う。




contact 第11期の心構え

2014.01.06(Mon) Y・Y取締役(♂)

20140106

先日の方針発表時に第11期の方針説明が社長からあった。私は入社して丸6年になる。その当時は社員数も少なかったが今はその倍以上なり、この5年で凄まじく成長している。これはトップの考えやパワーのよるものであり、それに社員が付いてきた結果だと思う。事業部長も含め役員が社長の右腕になるため経営側に立ち、もっと会社を大きくすることを考え、それを実践していこうと思う。これからの1年間、無駄のない仕事をして、常に利益を上げるためにどうしたら良いかを社員全員が考えて欲しい。

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