本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 人への伝え方

2014.10.31(Fri) Y・Hさん(♀)

20141031

私は現在、電話応対の業務を任されている。元々滑舌は良くないのだが、不便に感じたこともなかったので、特に治そうという努力はしていなかった。しかし、今の業務で電話対応中に噛んでしまったり、どもったりしてしまうことが多く、お客様にとって聞き取りにくくなってしまっているのではないかと心配になった。そこで滑舌を良くする為にはどうしたらよいか、様々なサイトや書籍を見て調べ、今はトレーニングを行っているところだ。成果が見えるのはまだ先になるが、諦めずに実践していきたい。まだまだ業務でも分からないことが多く、その日に教えてもらったことを覚えることに必死になっている。教わったことを早く吸収し、電話の出方だけでなく、電話先の相手への伝え方等も身につけていきたい。




contact 時間の使い方

2014.10.30(Thu) Y・Oさん(♀)

20141030

私が入社してもうすぐ1ヶ月が経つ。入社した当時は社員の顔も名前もわからず、業務内容も私が今まで経験した仕事とは全く違うものであったので、毎日戸惑うことばかりであった。その中でも私が一番違いを感じたことは、1日の時間の流れだ。業務内容に合わせて自分でスケジュールを立て、その通りに進めていくことの難しさを今、痛感している。先日新しい仕事を学ぶ中で、「スピード感が大切だ」という言葉を聞いた。今までミスがないよう業務を進めていくことばかりを考えて、時間のことまでは気が回っていなかったことに気がついた。丁寧にミスなく、同時に限られた時間内に終わらせることも大切だと改めて再認識した。早く仕事を覚え、与えられた時間内に仕事を終わらせることができるようになり、それだけでなくプラスαで動ける人間になれるよう、計画性を持って取り組んでいきたい。




contact ISO取得から学んだもの

2014.10.29(Wed) H・S部長(♂)

20141029

TWSはISO27001、9001、14001を取得し、規格に則った運用をしている。私は品質管理責任者をしているが、初めはただ監査をクリアすることを目標にしていた。しかし現在は日頃の業務の中でも常にPDCAサイクルを意識をするようになった。計画(P)を立てて行動し(D)、評価測定(C)をしてから改善(A)をしていくのだが、プランを立てることは上手くなってきたと自負しているが、評価すること、改善することはまだまだ足りていないと感じている。部内活動や受託案件などのチームで行うことに関しても同じことが言えるのではないだろうか。上司だけ、部下だけでなく皆が同じ気持ちで危機感を持ち、PDCAのサイクルを念頭に置き、同じように行動していってほしい。私は帰宅中の時間を日々の反省の時間にあてている。5分でもいい。昨日より今日、今日より明日がよりよいものになるために1日を振り返る時間を作ってみてはどうだろうか。




contact 恵まれた人間関係

2014.10.28(Tue) I・Oさん(♀)

20141028

先日インターネットでビジネス関係のコラムを読んでいた。多く目に留まったのが「こんな上司は嫌だ」「部下との上手な付き合い方」「上司と部下は分かり合えない」など人間関係をテーマにしたものだ。特に嫌な上司の人物像として「手柄は自分のものにし、ミスは部下のせいにする」とあった。自分自身の立場で考えてみたが、私の上司、先輩達は決してそのような事はせず、ミスはフォローしてくれる。しかし、私のミスのせいで、貴重な時間を使わせてしまうのは事実であり、申し訳ない気持ちと感謝の気持ちと共に、決して同じミスをしてはいけないと気が引き締まる。人間関係は日々の積み重ねだ。積み上げてきたものが壊れるのは一瞬だと思う。今の状況に甘えず、日々精進していかなくてはいけないと思う。




contact 勉強法

2014.10.27(Mon) T・Nさん(♂)

20141027

先日、社内のVBA勉強会に参加した際、講師を務めた社員が「自分たちは元からVBAに詳しかったわけではなく、他の社員に教えるために、部内で協力して勉強してきた。」と言っていた。この話を聞き、以前ドラマで見た勉強法を思い出した。【スクラム勉強法】だ。勉強範囲を分割し、各生徒が一つの範囲を担当し、資料を作成する。それを別の生徒に説明し共有しながら学んでいく。自分の担当範囲には責任が伴うので、しっかり勉強するし、他の人に説明するために、資料も他人が見て分かりやすくという観点から作成する。知識も深まり、その範囲においてはスペシャリストになれるであろう。一人でコツコツと学んでいくことも必要だが、様々な勉強法を取り入れ、工夫していくことも大切であると感じた。




contact 忘れないこと

2014.10.24(Fri) E・Mマネージャ(♀)

20141024

よく色々な人から色々なことを依頼されるのだが、最近、それについて忘れてしまうことが多くなり、どうしたら忘れなくなるのかについて調べてみた。色々な情報があるが、一番はメモを取ることだ。ただ、書いたメモを無くしてしまったり、メモ帳すら持っていなかったりした時にも覚えていられるよう、記憶するにはどうすれば良いのかも調べた。よく言われるのは、イメージをすることだ。言葉で覚えるだけでなく、自分が実際に行動するというイメージを思い浮かべることで忘れなくなるとのことだ。以前、子供と行った講演会で「鬱」という字を覚えるのに、この漢字を細かく区切り、情景を思い浮かべながら漢字を書くと覚えられると教わった。その方法で当時小学2年生くらいだった子供も「鬱」という字を覚えた。忘れないというのは確かに必要な技術ではあるが、要は忘れる前にやってしまえば良い。面倒だからと言って後回しにせず、すぐにこなしていけるよう、これからも努力していきたい。




contact 今年の振り返り

2014.10.23(Thu) A・Aリーダ(♀)

20141023

10月も後半に入り、11月の事業報告発表会に向けて1年間を振り返っている。私が所属する経営企画部では、今年も内容の濃い活動を行うことができた。しかし個人的には壁にぶつかることが多かった1年だったように思う。予期せぬことが多々起こり、転んで起き上がるとすぐに次の壁が現れていたと感じる。そうこうしているうちに10月も終わりに近づいてきている。仕事上、自分のコンディションや気分の浮き沈みを表に出さないよう気をつけているのだが、今年はそれができない時もあり、周囲に迷惑をかけてしまうことも多く、反省している。また、担当する業務を推進したいと思っていたが、日々の業務に追われ上手くいかない事もあった。今後は何事も計画的に行い、頑張っていきたい。




contact 心に響く

2014.10.22(Wed) H・Kサブリーダ(♀)

20141022

先日、他社のプレゼン大会を観覧する機会があった。お客様に対し、パワーポイントを使用し、商品の説明・提案をするという設定で、互いに評価し合っていた。聞き取り易い声の出し方や個性的なプレゼンをする方も多く、皆、商品の特色を上手に説明していた。しかし私が1番印象に残っているプレゼンは、他社との違いを大きくアピールしているものであった。私が新規の会社様へ訪問する時には、相手の心に響くよう、TWSならではの魅力を伝えるのが大切なのではないかと思った。何かあった時、TWSを思い出してもらえるよう当社の特色を強くアピールしていくことが必要だと再認識する機会となった。




contact 学び

2014.10.21(Tue) S・Tさん(♂)

20141021

昨日のスピーチでも話題になった資格取得のついて話したい。私も情報処理試験を受けたのだが、前回に比べと自己採点では点数も上がっており、自分の成長を感じることができた。私はITに関する資格だけでなく、いくつかの資格を持っているが、資格取得の為に学んだことが実際の業務で役立っていると実感することが多い。今まで学んだ事や時間が無駄になったと思ったことは一度もない。今後も、自分の為だけでなく、会社に貢献する為にも資格取得に向けて学び続けていきたいと思う。と同時に、周囲にも意義を伝え、喚起していきたい。




contact 資格取得の意義

2014.10.20(Mon) M・S事業部長(♂)

20141020

昨日は情報処理試験であった。ITパスポート試験や基本情報技術者試験など、社内でも勉強会を行ったり、全社員で資格を取得しようと努力している。資格は持っているだけでは意味がない、受ける必要はない、と言う人もいるが、私はそうは思わない。資格取得の為に勉強に励めば、自分の知恵になる。さらにはお客様先での会話も弾み、円滑なコミュニケーションにも役立つ。私は今回、ITストラテジスト試験に挑戦した。これは経営戦略に基づいて情報技術を活用し、改革・最適化するための基本戦略を提案していく能力を認定する資格だ。ITコンサルティングを行う上で、非常に役立つと考えている。これからも社員の皆に資格取得の意義を広く伝え、私自身も見本となれるように精進していきたい。




contact 経験から伝えられることには限りがある

2014.10.17(Fri) Y・Y取締役(♂)

20141017

お客様先で作業をしている社員から、相談を受けた。話を聞いてみると、上の人が厳しすぎるとの事だった。その人は、新人の頃からかなり厳しいプロジェクトを経験してきたそうで、管理者となってからも部下に対し、決して妥協をせず、厳しい要求をするのだ。子どもへの虐待問題がよく取沙汰されるが、親から愛情を受けずに育った人は、自分の子どもへも愛情を与えられないと言われている。自分は社会人になってから、上司に恵まれ、甘やかされて育ったと思っている。そのためか、部下たちに厳しくできないと感じることが多い。営業という仕事をする上で、今までは自分の経験で学んだやり方を貫いてきた。しかしさらなる飛躍を目指すために、今後は経験だけでなく、書籍なども参考にしながら知恵を絞り、経営の部分でも戦力として活躍していきたい。




contact バックアップの大切さ

2014.10.16(Thu) J・Hサブリーダ(♂)

20141016

家のPCが壊れた。3ヶ月程前から調子が悪かったが、電源が不調なのだろうと思い、そのまま使用していた。しかし、ある日突然ハードディスクごと壊れてしまった。普段、業務で社内のPCを使用する際にはこまめにバックアップをとっている為、万が一の事があっても大抵のデータは復元することができる。しかし自宅の個人PCはあまりバックアップをとっておらず、ほとんどのデータが消失してしまい、かなり落ち込んだ。PCは便利だが、いつ壊れるかわからない。プライベートでも仕事同様に、無くなって困るものはバックアップをとること、また、社内PCでもサーバ上での保管が大切だと痛感した。




contact 考えることの大切さ

2014.10.15(Wed) M・K部長(♂)

20141015

先日、息子が通う少年野球で、元プロ野球選手たちの野球教室を開催した。私も楽しみにしていたのだが、実技を指導するよりも言葉での説明が多いことに驚いた。しかし素人の私たちが教えるより、もっと具体的であり、自らの実体験を元に説明していた為、子供にとっても非常に理解しやすかったようだ。やはり厳しい世界にいただけあり、真剣さが違う。スポーツの世界でも考えることは非常に大切なのだ。才能だけでなく頭で考え、実践してきたからこそプロの世界で活躍できたのだろう。私たちの仕事に対しても同じことが言えるのではないだろうか。未経験の業務でも、頭で考え実践する。そして時間をかけて技術を身に付けていくことが、ゆくゆくは会社の成長へとつながる。私は営業を担当しているが、社員一人ひとりの将来を見据え、今後も的確なアドバイスや説明ができるように真剣に取り組み、実践していきたい。




contact 判断基準

2014.10.14(Tue) Y・S事業部長(♂)

20141014

先日まで中国で世界体操選手権が行われていた。その際の採点基準が2006年までは不完全な技に対しての減点方式のみだったものが、難度の高い技の組み合わせや美しさによる加点方式も採用されることになった。結果は、中国が優勝した。スコアに注目してみると、技術の難易度を判定するスコアが高得点の傾向にあり、一方、惜しくも優勝を逃した日本の選手たちは美しさを判定するスコアの方が高得点であった。日本は技術だけでなく、プラスαを意識しているように思う。これは体操以外でも言えることではないだろうか。ある技術者の面接をした際に顕著に感じたことがある。書面で見た限りでは、スキルが無く、あまり興味を持つことができなかったが、実際に会って話をしてみると、立ち居振る舞い・表情・考え方に強く魅かれるものがあった。人の魅力とは決まった尺度で測れるものばかりではないと改めて感じた。




contact 少子高齢化について

2014.10.10(Fri) A・Kさん(♀)

20141010

現在の日本の人口は約1億2700万人、そのうち65歳以上の人口は3200万人、0歳~14歳までの人口は1600万人。この数字からも少子高齢化が見てとれる。認知症の患者は全国で約300万人いて、65歳以上の人口の割合からすると10%もいるらしい。最近、少子高齢化ならではの商品やサービスが多くなったと感じることがある。石材屋さんでは永代供養墓の需要が高まっているそうだ。お墓を引き継ぐ人がいない、子孫に負担をかけたくないという気持ちから永代供養墓を選択する人が増えているのが背景にあると考えられる。現代は多種多様な考え方、生活パターンがある為、一概には言えないが、若い人が子供を産み育てやすい環境を整えることが必要であろう。




contact 正しい知識と正しい評価

2014.10.09(Thu) Y・S部長(♂)

20141009

保険会社は駅前の一等地に自社ビルを持っている事が多い。疑問に思い調べてみると、保険会社は顧客から預かった保険料をテナント料等で運用し、顧客への保険金を支払っているそうだ。運用するには土地代が高いところの方が有利との事でそのような場所にビルを持っていたのだ。また先日、日本人3名が青色発光ダイオード(LED)でノーベル物理学賞を受賞したという喜ばしいニュースが流れた。どのような点が凄い事なのか。実は青色LED自体が評価されたのではなく、青色LEDの発明に伴い、可能となった技術こそがノーベル賞授与にあたるそうなのだ。赤と緑のLEDは一般的に存在していたが、光の三原色である青色が加わることで、ほとんどの色、特に白色が表現できるようになった。それがLEDランプの普及に繋がったのだ。不思議と思っていた事でもよくよく調べてみると理由がある。対象への理解と正しい知識があってこそ正しい評価ができるのだと改めて実感した。




contact 本気度を示す

2014.10.08(Wed) Y・H部長(♂)

20141008

先日、ある大学で行われた講演会へ参加した。「俺の株式会社」の社長、坂本孝氏の話が興味深かったので紹介したい。坂本社長は今までにいくつもの事業を起こしたそうだ。その中でも成功と言える事業は2つ程。有名な「俺のイタリアン」は、ミシュラン星付きレストランと立ち飲み居酒屋という正反対に見えるものをマッチングさせることで生まれた。この誰も思いつかないような新しい発想と、綿密なマーケティングを行うことでビッグビジネスを成功させたのだ。もちろん事業を起こして終わりではなく、その後も研究を重ね、本気度をアピールしながら事業を成長させていったのだ。また、坂本社長が創設したブックオフコーポレーションの現会長は、パートで入社した主婦だそうだ。一人ひとりが本気度を示して行動すればどんな人にでもチャンスはある。我々もそうやって日々精進していきたい。




contact 仕事に対する姿勢

2014.10.07(Tue) K・Kさん(♂)

20141007

先日「AKIRA」という漫画の作者、大友克洋氏に関する記事を読み、感銘を受けたので紹介したい。大友氏はその世界観を出すために創意工夫をこらしているという。工夫の一つとして、作品を作る上で絵コンテや下書きの時点から緻密に描いていく。他の作家が簡単に済ましている工程をあえて時間をかけ、作業していく。そうすることで作品にのめりこみ、より壮大な、そして、人に感動を与えることができる作品をを作ることができるそうだ。私もただ今まで通りの業務をこなすのではなく、陰ながらの努力を惜しまずに創意工夫をこらしていく。そのような彼を見習い、今後の仕事に取り組んでいきたい。




contact 仕事の責任

2014.10.06(Mon) Y・M顧問(♂)

20141006

最近、ふるさと納税など地域活性化に力を入れている自治体や地方団体が増えてきている。東京オリンピックを首都圏だけでなく、競技ごとに各県で開催するなどの工夫をすれば、活性化につながるのではないだろうか。話は変わるが、先日、依頼した業務の進捗を確認すると「別の人に頼んだので私は分からない」と言う人がいた。一度は頼まれた仕事であり、他の人に依頼するにしても責任を持たなければならない。報告・連絡・相談を怠ることなく、連携をとることが重要である。仕事を遂行する上で最も基本的なことであり、それが出来ないようでは円滑に仕事を進めることはできないであろう。皆も今一度、仕事の責任の持ち方について考えて欲しい。




contact 入社2年目になって気づいたこと

2014.10.03(Fri) M・Kさん(♀)

20141003

私が入社2年目になって気づいたことが2点ある。1点目は部内活動の大切さだ。初年度は活動に参加できたのが半年のみだったこともあり、戸惑っているうちに終わってしまった。今年は期初から部の活動に参加することが出来、昨年には無かった積極的な活動が出来たと思う。部内で集まり、意見を出し合って企画することの大変さを目の当たりにした。それでもやり遂げた後の達成感は例えようがない素晴らしいものだった。2点目はイベントや会議の大切さだ。業務が忙しく、参加できない時期もあったが、リーダやサブリーダが常に気に掛けてくれ、励ましてくれた事は今でも感謝している。協力しあって準備をし、何かを作り上げることで次へとつなげる意識も高まっていった。今後もモチベーションを高めて全てのイベント、会議に参加していきたい。




contact 将来の展望

2014.10.02(Thu) H・Nさん(♂)

20141002

全体会議で初めて壇上でスピーチをした。新鮮な刺激を感じ、改めて会社の未来に向けた思いが心をよぎった。日本は技術先進国と言われているが、単に技術だけではない。優れた技術に裏打ちされて、お客様目線で未来を見据える配慮があるからだと思う。今冬に、利用者に語りかけてくる人工知能を備えたスマホが発売されるそうだ。私は技術の進歩の話を聞いて、ロボット社会をいつも連想する。ロボットは、近い将来、人間社会に不可欠となり、人間と共存する時代が来るはずだ。その時に、様々な面でメリットやデメリットが出てくるに違いない。先々を見て、確かな利用方法や受け入れ環境を考えることが、新たなビジネスを生み出すトリガーになると私は感じている。TWSに於いても、優秀な技術集団であると共に、あらゆる分野のIT利用までを提案できる総合的な企業に成長すべきだと思う。優れた技術を開発したり発掘したりしながら、社会のニーズに応えられる様な提案型の総合組織の確立を考えてみたいと感じた。




contact 「作業」しか出来ない社員はTWSにはいらない

2014.10.01(Wed) 迎社長(♂)

20141001

現在、韓国の仁川でアジア競技大会が行われている。国際的な大会となるとスポーツの戦いというだけでなく、政治的な背景も絡み、様々な心理戦が繰り広げられる。特にアウェーで戦う時、大きな逆風の中であっても普段以上の実力を出さなくてはいけない。予期せぬ事態をはねのけるたくましさ無くては勝ち抜けないと言う事である。TWSの「仕事」も同じだ。いつも伝えているが、仕事は「作業」ではない。目先の「作業」しか出来ない社員は、TWSにはいらない。日々の業務は忙しいと思うが、自分たちはTWSの看板を背負っているという意識を常に持ち、目的意識を持ち「業務」+「改善」=「仕事」として精進してもらいたい。

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