本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 見えない努力

2015.02.27(Fri) A・Kさん(♀)

20150227

最近お客様の会社のHPリニューアルに伴い、仕事において、良いものを作ることについて改めて考えた。仕事の上で、良いものを作るというのは、お客様の要望を聞いて、お客様の満足できるものを提供するということだが、つまり、どれだけお客様から要望を聞き出すかが重要であり、その点で、知識や経験が必要となってくる。打合せに同席した際、上司や同僚はお客様の要望を聞き出すことがうまく、HPのイメージが形になっていくのが分かった。池上彰はある題材についての解説を依頼された際、十分すぎる程調べ、知識として蓄えるが、実際にはその3割程度しか話さないそうだ。沢山ある知識の中で、相手に合った知識を選んで伝えているのである。昨日、試験合格のお祝い会に参加した。皆、仕事の合間をぬって勉強をし、見えないところで努力を重ねた結果、合格を勝ち取っている。このような努力が、今後の仕事に生かされてくるのであろう。




contact 社風

2015.02.26(Thu) M・K副支店長(♂)

20150226

社風は働く環境を取り巻く、人間関係や組織の体質など様々な要素によって作られる企業特有の文化や雰囲気のことである。今所属している会社では正しい事が、他の会社ではよくない事ととらえられることもある。最近また、東京電力の原発の放射能の問題が報道されており、原発事故の時からの隠蔽の体質(社風)が変わっていない事に、非難の声が上がっている。状況は日々変化しており、会社規模の大小に関わらず、常に企業は変化、改善を実施して行かなければ存続できない。日頃から、社員一人ひとりが危機感を持って業務に携わることが重要である。




contact 情報セキュリティの重要性

2015.02.25(Wed) H・Nマネージャ(♂)

20150225

TWSは明日からのたま工業交流展と、5月に行われる第12回情報セキュリティEXPO春へ出展を行う。TWSでは独自のセキュリティ製品「VM-TWiSt」を開発しているため、情報セキュリティのスペシャリストとして社員全員にもう一度セキュリティに関して確認してもらいたい。情報セキュリティでは、入口対策は勿論だが、出口対策として情報を外部に出さないことも重要な要素である。現在の社会ではセキュリティ事情は日々変わっているのに対し、我々の意識において大きな変化は見えにくい。現状を把握し、身近なところから、セキュリティに関する意識高めていくべきだと思う。机の上、鍵の施錠など身の回りからの対策を習慣化することが最も重要ではないだろうか?社員全員、身の回りの整頓を心がけ、情報セキュリティを扱う会社としてふさわしい環境作りを心掛けてもらいたい。




contact フィロソフィ

2015.02.24(Tue) Y・H部長(♂)

20150224

TWSにはフィロソフィがある。フィロソフィとは「哲学」の事であり、TWSの社員にとってはバイブル的な役割を果たしている。今はまだ薄い冊子だが、今後歴史を重ねる中で経験していく色々な事象をプラスし、一冊の分厚い本になるような物が出来たら素晴らしいと思う。今後も様々な問題が起こると思う。そんな時、社員の拠り所となるような物になってもらいたい。そうすることで更に強い会社になり、飛躍も出来ると思う。以前勤めていた会社にも同様の語録があり、その中で好きだった言葉を紹介したい。マネジメントを行うマネージャとして「3つのWITHを実践せよ」という言葉だ。これは「共に気付き 共に語り 共に行動しよう」という意味で、簡単に言うと上司と部下が切磋琢磨し、将来を語り、一緒に成長しようということである。今後もこの言葉、意味を大事にし、しっかりと実践しようと思う。




contact 考えを汲み取る

2015.02.23(Mon) Y・M顧問(♂)

20150223

私が若い頃、非常に厳しい上司がいた。二十四節季もその上司が呟いた一言を辞典等で調べ、覚えたものだ。今ではPCがあり、ネット環境も充実しており、マニュアル作成も簡単に行えるが、当時は自分で書いて作成した。作成した用紙を折り畳んで机に置いたところ「見やすいように机に広げておけばいいんだ。」と言われたことがあった。私は自分が置きやすいように折りたたんだのだが、実際に使う人にとっては広げてあった方が読みやすいのだ。相手の考えを汲み取り、相手の立場を考えつつ、最善の策を講ずる。これが出来てこそ社会人としての第1歩なのではないだろうか。




contact 論理的思考力

2015.02.20(Fri) T・Iさん(♀)

20150220

論理的思考力についての記事を読み、自分に欠けており、今後必要な力だと感じた。論理的思考力とは、物事を理性を用いて合理的に理解し、考え、知識や情報を扱う力だそうだ。簡単に言うと、物事を正しく理解し、知識を吸収する力である。この力が欠けていると何事も「都合よく解釈」し「何となくわかった気」になってしまうのである。また一般的に、行動する時は、まず目的を設定し、そこまでの筋道を組み立てるが、それが出来ないのだ。ビジネススクール等で学ぶことのできる技術とは違い、即戦力とはならないが、この力が欠如していると将来的な成長は見込めない。論理的思考力とは数学や国語を学び直すことでも身に付けることが出来るそうである。目先のスキルだけでなく、考え方についても学んで、鍛えていきたい。




contact 「物事のとらえ方」と「脳」

2015.02.19(Thu) H・S部長(♂)

20150219

まず「物のとらえ方」で人生は180度変わる。考え方は、育ってきた環境、自分価値観などが大きく影響していると考えられる。以前、同僚が仕事で行き詰って悩んでいたが、私の対処方法を聞いて、悩みが解決したことがあった。自分の考えを持つことも大事ではあるが、時に様々な人の意見を取り入れることで、また違ったものの考え方ができるようになる。一つの考えに捕らわれず柔軟さが必要だと感じた。人間の「脳」は主語が理解できないという記事を見かけた。だから、相手を褒めると、自分が褒められた時と同じ状態になる。ゴルフのタイガーウッズ選手は、ココ一番の大勝負の瞬間、対戦相手が成功するイメージを思い描くそうだ。相手という自分に余計な呪いをかけないことで、自分を妨げる思いが少なくなり、結果として成果を出せるのです。私も物事のとらえ方、考え方を出来るだけ柔軟にし、良い結果を残したい。




contact 一人ひとりの改革と会社の成長

2015.02.18(Wed) D・Sリーダ(♂)

20150218

ビジネス雑誌の中で、ニトリの社長である白井氏の「改革なき拡大はただの膨張。改革を重ねつつ会社が大きくなるのが本物の成長」という言葉に心を打たれた。TWSに置き換えて考えた時、今、TWSはVM-TWiSt等の自社製品にも力を入れているが、事業の比率としては、まだまだSESが多い。昨今の技術者不足が問いただされている中で、SESは人財力が必要であり、TWSにはその人財が豊富だとは思う。ただそれだけをもって拡大する事は膨張であると感じてしまった。社員一人ひとりの中で小さな改革を行い続けることで、会社全体の改革に繋がる。そうすることでTWSは膨張ではなく、成長していくだろう。




contact 会社の印象

2015.02.17(Tue) I・Oさん(♀)

20150217

現在秘書検定1級取得を目指して勉強している。秘書検定のテキストに「丁寧な言葉遣いはその人の教養や品を表すだけでなく、会社自体の品格をも表す」とあった。この意味を考えるとすごく怖いと思った。自分自身の評価がそのまま会社の評価に繋がってしまうのだ。私は電話でお客様と話すことが多いのだが、電話では普段話している声よりもう一つ高い声で話すと相手に好印象を与えることができるらしい。あるホテルでは常にお客様用の話し方で会話をするよう徹底しているそうだ。つまり、会社の外でも自分はTWSの一員だという事を忘れずに行動する必要がある。どこで誰が見ているか分からない。自分の振る舞いで会社の評価を落とすことの無い様気をつけるべきだ。私も秘書検定1級を目指している身として恥ずかしくないような振る舞い、言葉遣いを心掛け、お客様が誰一人として会社の印象を悪くする事の無い様接していきたい。




contact データ管理のあり方

2015.02.16(Mon) T・Nさん(♂)

20150216

近年、デジタルデータの増加に伴い、データの扱い方や、長期保管の対処が重要視されている。これまで蓄積されても利用されていなかった”ダークデータ”も有益情報であるとの認識がされ、データの再整理に伴い、大容量のストレージ(記憶装置)が必要になると考えられる。データの保管期間を「約100年」と考える研究者が挙げた理由として、個人でのSNSなどの写真や動画、医療関係のデータは数世代分が関わる為、その間の蓄積が求められるからだそうだ。ただ、未だに数百年のスパンで長期保存を保証する記録媒体が登場しておらず、現時点での解決策として「クラウド」が利用され始めている。ただ、クラウドの利用拡大によって、電力不足によるデータセンタの破綻という可能性も考えられることから、少ない電力でも利用できるようなハードウェアの開発も求められている。データ管理にはさまざまな解決しなければならない問題もあるので、それに伴う技術の進歩にも今後着目していきたい。




contact 時は金なり

2015.02.13(Fri) A・Aさん(♀)

20150213

「年収の高い人間が身に付けているたったひとつの習慣」という税理士さんのコラムを見たので紹介したい。高収入の人や成功する人達に共通しているのは「時は金なり」を理解していることだそうだ。時間=お金という考え方ができる人は「自分は1時間でどれだけの生産性があるのか」を考えている。効率よく物事が運ぶようにアポを取ったり、予定の組み方を意識して工夫をすることが大切で、コロコロ約束を変更したり、遅刻やドタキャンなど、自分の都合で相手の時間を無駄にする人は信用されず、“良いことを引きよせる”ことができなくなるそうだ。つまり、自分だけでなく相手の時間を大切にすることも重要なのである。現在の私を振り返ると、時間管理どころか時間に追われて過ごしており、「時間に対する生産性」などを考えることはできていないと感じる。今後は、自分なりに少しずつ工夫して仕事や家庭においても役立てたい。




contact 地域活性化

2015.02.12(Thu) E・M部長(♀)

20150212

先日、田舎暮らし希望地域のNo.1が山梨県だという記事を見た。私も山梨に住んでいたことがあったので、嬉しく思ったが、他にも住みやすい街や住みたい街ランキング等もあるので色々と見てみた。目についたのは北陸が上位に入っていたことだ。行政や地域が住みよい街づくりのために、頑張っているからではないかと思う。東京に住んでいると田舎暮らしが良く見え、田舎に住んでいると東京が 良く見える事がある。しかし、その土地土地の良いところを発見することで、住み良さは変わってくると思う。まだまだ知らないその土地の良さを再発見し、発信していくことでアピールになり、地域も活性化されていくのではないだろうか。




contact 人に与える印象

2015.02.10(Tue) H・Kマネージャ(♀)

20150210

最近、息子が交番にお金を届けた。息子の中では、警察は怖い印象があったようだが、良いことをしたことを褒めていただいたことで、良い印象に変わったようである。仕事面において、採用を担当することがある。第一印象によって全てが決まってしまうのは何も面接者だけではない。採用担当者の対応次第で、会社の印象も決まってしまうため、細心の注意を払う必要がある。一度ついてしまった印象を払拭することはかなり難しいものだ。皆もTWSの社員として、会社の顔であることを意識した対応をすることを心掛け、仕事に向かって欲しい。




contact TWSの採用

2015.02.09(Mon) M・S事業部長(♂)

20150209

TWSの新卒採用は一昨年6名、昨年10名と順調に数を伸ばしている。その採用に関してTWSは少し特異であると感じている。IT企業であれば、特に中途採用では技術や経験があり即戦力になる人を必要とすると思うが、TWSでは技術より人柄を見て採用する。未経験でもコミュニケーション能力があり、やる気がある『人財』を必要としているのだ。短期的に見ると、即戦力になる人を採用した方が、効率良く働いてもらえるかも知れない。しかし、長期的に見ると未経験から育て、会社に貢献できるように頑張ろうという気持ちを持ってもらった方が、良い結果に繋がるだろう。情報処理試験についてもTWSでは会社がお金を出し、先輩社員が勉強会を開いてくれ、社員スキルの底上げを会社全体で取り組んでいる。こうした取り組みが未経験で入社した人を育て、また強い絆の会社を作り上げているのだと感じている。




contact アプリ開発と勉強

2015.02.06(Fri) S・Tさん(♂)

20150206

Androidのアプリ開発に着手するにあたり、本格的な勉強を行うべく、Androidアプリの資格取得を目的として本を購入した。元々開発には興味があり、以前に入門書を購入したことがある。開発入門書の方は、本の通りに進めると1つのアプリが作成できる、というような内容で、細かい説明は載っていなかった。今回購入した資格の本では細かい説明があり、理解するのには時間がかかりそうだが、理解した際には力が付くのではないかと感じた。私自身、XMLやLinux、Javaについても勉強したことがあるが、アプリ開発でもこれらの勉強が有効であったと感じる。更に他にも勉強が必要になる場合もあるが、時間がかかっても、たどり着いたときの達成感は格別だ。新しい知識の習得は、知らないことが多く大変だが、自分の中の達成感に向けて頑張って行こう。




contact 人前で発言すること

2015.02.05(Thu) J・Hさん(♂)

20150205

国としての失策があった場合、国会等で野党から沢山の非難の声が上がることがあるが、非難の声の一部では与党に文句を言うためだけに聞こえる発言が目立つように感じる。そういった発言はその後聞いていても、何を言いたいのかが伝わらず、自分たちの言っていることすら理解していないのではないかと思うこともある。私も、話をまとめず話すことがあるが、その場合は大抵、話しながら自分が何を言いたいのかが分からなくなり、後で反省することになる。その為、特に公の場で話す機会があるときは、まとめてから話すように意識している。日頃から、相手に分かりやすく伝えるために、自分の中でまとめてから、発言することを皆さんにも心掛けていただきたい。




contact 先輩と新人教育について

2015.02.04(Wed) T・Tさん(♂)

20150204

私が社会人1年目の時、当然であるが、当時の私はシステムのことを全く知らずにいた。新人ということで、先輩方は私がどんな質問しても、丁寧に教えて下さった。また、業務と全く関係のない質問についても、自分が分からないことはわざわざ調べて教えてくれたこともあり、今でも感謝の気持ちは忘れていない。その次のプロジェクトで新たな業務を任された際も、その業務を理解するために遅くまで付き合ってくれた先輩がいた。自分には全く縁のないものだと思っていても、仕事を通して縁ができたことで、とても良い経験になった。これから、後輩社員と一緒に業務に付くこととなるが、私が今までお世話になった先輩方のように、今度は逆の立場として接し、多くの事を伝えていきたい。




contact プロを目指して

2015.02.03(Tue) M・K副支店長(♂)

20150203

プロとはプロフェッショナルの略称であるが、ある分野について、専門的な知識、技術を有している専門的なことをいう場合が多い。最近の学校教育について、子供たちに勉強を教えている先生に疑問を持つことがあった。公立小学校の先生と、私立の学校の先生や塾の先生では、子供の教育に対してのプロ意識が違うのではないかと感じる。子供が行っている私立の学校の先生や塾の先生は、一人ひとりの子供に合わせ、その子がどうやったら希望の学校に合格できるか、スケジュールまで細かく調べてくれた。そんな姿勢を見て、プロだなと感じた。私たちも給料をもらって働いている以上、プロ意識を持って仕事を行うことが大切である。専門的な知識を持っている社員から、知識を学ぶよう心がけることで、プロとしてもっと成長し、仕事の成果をあげていけるだろう。




contact 人は人で磨かれて輝く

2015.02.02(Mon) 迎社長(♂)

20150202

仕事に対する思いというのは人それぞれである。経験は皆平等にする事は出来るが、本気度が高ければ高いほど、日々の仕事の中でも、成長する機会は多くなる。「人は人で磨かれる」と言うが、常に本気で成長の機会を模索し、掴んでいる人は、やはり輝いて見える。TWSには、成長の機会がたくさんある。そのチャ ンスをものにし、知識と経験を積み重ねた次世代のリーダが、実際に頭角を現してくる姿を見るといつも嬉しく思う。2015年度も、早2月に突入。1月に掲げてい た目標は、皆が本気になって頑張ってくれたお陰で達成することが出来た。幸先の良いスタートが切れた今、みんなで更なる本気の全力で頑張って行きましょう。

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