本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 辛い時こそ常に笑顔

2015.06.30(Tue) A・Hさん(♀)

20150630

とある芸能人が「辛い時こそ常に笑顔」という言葉を言っていた。私は何か辛い事があった時にはこの言葉を思い出して前を向くようにしている。無理に笑顔になる必要はないが、どんな時でも前を向くことは必要ではないだろうか。笑顔はそのきっかけに過ぎない。TWSに入社して3か月が経とうとしている。まだ酷く落ち込むような経験はしていないが、今後は大きな壁にぶつかることもあると思う。その際にはこの言葉を思い出し、時には助け合うことも必要であると感じる。TWSは人財を大切にしている会社という事で温かい人が集まっている。明日から新しいプロジェクトに参画する為、不安な気持ちであるが「いつでも相談して」と言って下さる先輩方に囲まれており、とても心強い。「辛い時こそ常に笑顔」そして助け合いながら成長していきたい。




contact 恩返し

2015.06.29(Mon) K・Iさん(♂)

20150629

最近観たタイのCMを紹介したい。母が病気で商品を盗んだ少年を助けた店主が、30年経った後に重い病気にかかってしまった。その娘は高額な治療費を払えずに困り果てていたのだが、ふと気が付くと枕元に治療費が0バーツ(タイの通貨)となった明細が置かれていた。そこには「30年前にお代は頂きました」と書かれていた。偶然にも30年前に助けた少年が、担当医師となっていたのだ。あの時助けた少年が恩返しをしてくれたのである。他人にする行いというのは良い事も悪い事も必ず自分に返ってくるという事を改めて感じた。現在私は先輩方に沢山助けられている。その先輩方の助けに報いるよう、知識を付け、恩返しをすることが出来るように頑張っていきたい。




contact ハインリッヒの法則

2015.06.26(Fri) R・Kさん(♂)

20150626

ハインリッヒの法則とは、1件の重大事故の裏に29件の軽傷事故、300件の無傷事故(ヒヤリ・ハット)が起こるという法則である。ヒヤリ・ハットの段階でいかにして重大事故に繋がらないような事前の対策や危険の認識を深めることが出来るのかという事が重要である。運転中に居眠りしてヒヤリとした経験はないだろうか。それが増えると重大事故に繋がる可能性が増すことを認識すべきである。仕事でも同様だ。私は以前、お客様に出す申請書類を提出する直前、ミスに気付き、ヒヤっとした経験がある。もしそのまま提出してしまっていたら、関係各所に迷惑をかけてしまうことになる。まずはヒヤリ・ハットの回数を減らすため、日々の注意が重要であろう。




contact チームワーク

2015.06.25(Thu) M・Iリーダ(♀)

20150625

私はジャンヌ・ダルクや平塚雷鳥といった人を率いる女性に憧れてきた。学生時代に部活の部長を務めた際は、とにかく人の上に立ち、引っ張っていこうと努めていた。今年、私は部のリーダとなり、メンバをまとめる立場となった。私と同じリーダ同士が集まって話し合うことがあるのだが、そこで教えられたのは、引っ張るだけがリーダではなく、チームワークを引き出すことが必要だということ。メンバがまとまっているチームの方が成功率は高いと感じる。私は自分が得意とする「話す」という力で部のメンバをまとめていきたい。「会話効率」という言葉を御存知だろうか。「作業効率」同様、会話にも効率があり、それがアップすると、より内容の濃い話し合いが出来るのだ。チームを活性化させる事を意識し、強固なチームワークを築き上げていきたい。




contact 社員1人1人が家族

2015.06.24(Wed) J・Sさん(♂)

20150624

私は先週1週間、体調を崩して入院した。寝たきりの状態の中、TWS社員の皆からの励ましのメールやお見舞いは、自分にとって非常にありがたく、元気が出るものであった。TWSでは「社員は家族だ」とよく言われるが、実際、自分がこのような弱った状況になって初めて、家族だという言葉が身に染みた。私も今後は、自分が受けたありがたさ以上の事を、他の社員や今後入ってくるだろう社員の方々へ与えていけるようになっていきたい。




contact 若年層の政治参加

2015.06.23(Tue) R・Tさん(♂)

20150623

先週「18歳選挙権」法案が可決された。衆院・参院ともに全会一致で可決したが大手新聞社の世論調査での意見は賛否半々であるそうだ。進む高齢化に伴い、求められる若い力が必要とされている事も十分に理解出来るが、法律上未成年とされている人達が政治に参加することに私は多少不安を感じている。近年、若年層に「政治に興味を持て」と言っても関わる機会をなくして関心を持つことは不可能である。「18歳選挙権」法案を機に政治に関われるきっかけを創出し、見切り発車であると言われないような制度になっていって欲しい。




contact ドローンの影響性

2015.06.22(Mon) H・Tサブリーダ(♂)

20150622

昨日小型無人機「ドローン」が箱根町の立ち入り禁止地域に潜入したというニュースを見た。現在日本で使用すると悪影響だと考えていたが、このように人的に潜入する事が不可能な地域等の様子も確認できる為、福島の原発事故による立ち入り禁止地域への潜入等にも使用できるのではないかと感じた。2次被害防止にもなると思う。ドローンは犯罪にも使用できるが、逆にストーカー等の犯罪対策にも使用出来る。見られているという意識があると犯罪も減少するのではないか。技術は常に進歩している。ある技術が、周りにどのような影響を与えるのかを考えながら仕事に励んでいきたい。




contact 技術の前に人ありき

2015.06.19(Fri) T・Iマネージャ(♂)

20150619

先月までお客様先にて業務を行なっていた。その前は営業職を行っていたのだが、お客様との話し合いの場では営業で培った折衝能力が活きていると感じた。お陰でお客様にも評価をいただき、後輩社員を何人も紹介することが出来たことにより、会社の売り上げにも貢献できたと自負している。技術職の皆さんも一度 営業を経験してみてはいかがだろうか。プロジェクト内における生の情報は営業にとって非常に重要なことである。技術社員と営業とで連携していく事が業務拡大に繋がる事が分かった。また今回の業務を通して改めて感じたことは、コミュニケーション能力は必要不可欠であるという事だ。以前から迎社長も話されているが「技術の前に人ありき」である。これからも技術の向上はもちろんだが、人と人とのコミュニケーションを大切にしていきたい。




contact 常に時代をリードする

2015.06.18(Thu) H・S部長(♂)

20150618

社訓の中に「常に時代をリードする」という言葉がある。その言葉が示す通り、時代は常に変化しており、更にその先へ行くようにする必要がある。先輩社員に経済の状況も把握・予測していく事が重要だとアドバイスを受け、新聞を購読しているが、最新の記事を読んでも分からない単語も多い。そしてその単語を調べると更に分からない単語が出て来くることもある。しかし、それで諦めないで欲しい。日々の繰り返しが自分自身の成長に繋がる。時代の流れは非常に速く、時には置いて行かれそうになるだろう。それでも常にアンテナを張り、日々の勉強を怠らないことで「常に時代をリードする」ことが出来るのだ。




contact 競争心を持つ

2015.06.17(Wed) D・Sリーダ(♂)

20150617

先日、営業部門が新体制となり、若手社員が増えた。このような風潮は営業部に限らず今後も起こってくると思うが、大切なのは以前の方々が作り上げてきた結果や経験を若手が受け継ぎ、良い方向へ向かって行けるよう日々の精進が必要であると感じている。そこに自分も参画し、会社に貢献していきたい。現在、自分自身に誇れるものがあるとは言えず、種を捲いている状態であるが、その状況に下を向くことなく、前を向いて一花を咲かせたい。若い上の失敗等もあるかと思うが、仲間意識を持つだけでなく、お互いに競争心を持ち、切磋琢磨して仕事に励みたい。




contact 社会人としての振る舞い方

2015.06.16(Tue) I・Oさん(♀)

20150616

現在秘書検定の勉強をしているが、秘書としてのマナーと社会人のマナーは良く似ている。感じの良い秘書とは「言葉遣いが丁寧」「振る舞いに品格がある」等が挙げられる。感じの良い相手には自分自身も自然と感じが良くなる。反対にいつも忙しそうで自分の話を聞いていないような相手には自分も感じが悪くなっているのが分かる。つまり、自分が感じ良く出来れば、自ずと相手との良い関係が築けていけるのではないかと思う。また、会話する上で重要な事は「相手の話を途中で遮らない」「相手と意見が違った際にも一度肯定し、相手の意見も知る」「相手が興味を持つような話から始める」等が挙げられる。社会人としての品格を上げられるように今後も努力していきたい。




contact 感染予防

2015.06.15(Mon) Y・Kマネージャ(♂)

20150615

「梅雨(ばいう)」という言葉の語源は「カビ」と「雨」という意味から来ているそうだ。カビの発生しやすいこの時期に注意しなければならない事は「食中毒」である。ウイルス性のO-157は最悪の場合死に至る可能性もある為、特に注意する必要がある。予防策として飲み残しの飲み物を飲まないようにし、調理器具等の加熱処理、食べ物を低温で保存する等がある。現在韓国ではMERS(中東呼吸器症候群)という病気の感染が広まっており、ヒトコブラクダがMERSウイルスの保有動物とされている。こちらは日本では確認されていないが、海外へ渡航する際には母国に持ち込まない事も重要である。皆さんにも季節的な病気を把握し、個々に体調を管理していくように呼びかけたい。




contact 達成感を味わう

2015.06.12(Fri) S・Oさん(♂)

20150612

私は学生時代11年間サッカーを続けていた。そこで得た経験のうち“達成感”が一番記憶に残っている。4月にTWSに入社し、社会人として2か月半が経過したが、この短い期間の中でも達成感は随所に感じる事が出来た。まず4月の社内研修を終えた際である。そして5月より、実際にお客様を相手にヘルプデスク業務を行なった時、お客様から感謝の言葉を頂いた際にも達成感を味わう事が出来た。これも自分自身が努力してきたからこその結果だと感じている。来週からはまた新しいプロジェクトに参画するが、何事にも全力で取り組んでいき、成長した自分を魅せられるように日々の努力は怠らずにしていきたい。その上での達成感はまた格別だろうと思う。皆さんにとっての達成感とは何であろうか。




contact 箇条書きの使い方

2015.06.11(Thu) T・Nさん(♂)

20150611

「箇条書きは図解しろ」という記事を読んだ。相手に伝えたい内容を的確に表現する為には箇条書きで満足せずに、一歩進めて図解を組み立てる習慣をつけるべきだと語られていた。箇条書きでしか書かれていない場合には、それぞれがどのように関連しているかが分かりにくく、聞く側の人間が個々に想像しなくてはならない。それに対し、図解を用いた資料では、情報が断片的ではなく、有機的に繋がって見える為、意味を持ち始める。線や矢印を使用することで更に「全体像をイメージしやすい」「聞く人の印象に残りやすい」という様々なメリットが生まれてくる。皆も今後の資料作成では、どのように表現することがより効果的であるかを良く考えてはどうだろうか。




contact リスクアセスメントの重要性

2015.06.10(Wed) T・Kリーダ(♂)

20150610

日清食品の創業者、安藤百福の有名な言葉で「事業を始めるとき成功を語るな 失敗から考えろ」という言葉がある。仕事をしていく上でいかに失敗を回避するか、リスクを最小限に抑えるかという仮説を立てる重要さを改めて感じる言葉である。ISMSでのPDCAサイクルの中でもリスクアセスメントは非常に大切なことである。業務、プライベートのどちらにおいても支障なくサイクルを回すために事前準備が常に重要となり、準備を行なうことで良い結果が出るのではないか。昨日お客様との会話の中でもリスクアセスメントの話になり改めて考えさせられた。リスクアセスメントを行なう事で、自信の帯を締め直す事に繋がるのではないだろうか。




contact 目標を持って仕事に励む

2015.06.09(Tue) M・S事業部長(♂)

20150609

「人、遠き慮り(おもんばかり)なければ必ず近き憂いあり」という孔子の有名な言葉がある。遠い将来の事を考えなければ近くは見えずに必ず困った事が起こるという意味だ。私が中学生の頃、将来の夢を問われた際に高校生になったら考えると答えた所、担任に叱られた記憶がある。夢を持っていなければ、だらだらと生活を送ることになるからであろう。TWSでは部長の進路相談室やマネージャの取り組みである目標支援シート記入等がある。こういった様々な機会を利用して自身の将来の事を考え続ける事が大切である。皆さんは自身の5年後、10年後に夢を持って仕事に励んでいるだろうか。




contact 役職の重み

2015.06.08(Mon) E・M部長(♀)

20150608

部長という役職についてから半年が経とうとしている。この半年間は、役職者としての重みを感じつつ、自分がどのように振る舞わなければならないのかを試行錯誤していたように思う。時には失敗をして周りに迷惑を掛けてしまうこともあったが、そんな時はいつも横のつながりや縦のつながりの中で助けてもらっている。自分自身情けなくもあるが、そんな時の周りの優しさは余計にありがたく、また頑張ろうという気になれる。これからも試行錯誤は続いていくと思うが、自分なりに答えを見つけていけるよう努力していきたい。




contact リーダになるということ

2015.06.05(Fri) A・Aさん(♀)

20150605

現在高校3年生の息子は、合唱祭の委員長を務めている。委員としては3年目だが、委員長は初めてとなり会場の契約やスポンサー集め等も任されている。息子は委員長としてどこまで行うべきなのか、他の委員が自分のやり方に賛同し、付いて来てくれているのか等が不安となり、現在壁にぶつかっている。そこで私は母としてよりもリーダ経験者として、①前面に立つものは誰でも不安に思うものだ。②チェックリストを作成し、終わっていない事がすぐにわかるようにしてはどうか。③信頼できる人に相談する事。この3つのアドバイスを送った。母として息子の成長を見られた事はもちろんだが、会社での経験を自身の息子にも伝えられた事を嬉しく思う。TWSに入社し、知識を身に付けていなかったら味わうことが出来なかっただろう。




contact 需要と供給

2015.06.04(Thu) S・Tさん(♂)

20150604

昔、知人が「携帯電話は電話さえ出来れば、他の機能は不要である。その分安くしてほしい」と言っていた。当時スマートフォンはなく、フィーチャーフォンが様々な機能を搭載し高性能化する過渡期にあった為、私はその発言に対し疑問を感じていた。携帯電話の高性能化がブームのようになっており、大量生産してコストを抑える事が可能であった。しかし「電話機能だけで良い」という人は、壊れない限りは買い換えないだろう。通信キャリアにとっても、データ通信費の需要が見込めない客となる。反対に性能を求める客は乗り換えられてしまうかも知れないが、需要が見込める客である。2017年はスマートフォンに一本化するメーカーがあるとの情報がある。IT業界に身を置く者として、通信業界の動向も意識し、時には分析する必要があるだろう。




contact セキュリティ意識を高める

2015.06.03(Wed) J・Hさん(♂)

20150603

昨日社長から話もあったが、年金機構から個人情報が流出した。標的型攻撃メールで、大小企業問わずに特定企業が狙われている。昨年担当したISMS講習でも同様の事象を扱ったことを思い出した。つまり以前から話題としては挙がっており、会社としても今一度、意識し直す必要があると感じた。社員一人ひとりが重要な情報を扱っているという意識を常に持ち、全員が気を付けていかなければならない。たった一人、意識の低い社員がいることで、会社を危機にさらしてしまう事を肝に銘じていただきたい。




contact 本気の対応をスピーディに

2015.06.02(Tue) 迎社長(♂)

20150602

昨日、PマークやISOに関する講習会が行われ、そこでマイナンバー制度に関する話も出てきた。企業として確実に対応していかなければならない為、セキュリティについては最重要課題となってくるだろう。そんな折、年金機構から個人情報が流出したというニュースが流れた。電子メールのウィルスが入った添付ファイルを開封したことにより、情報が流出したと言われている。弊社の製品でもあるVM-TWiStは、正にこのような事象に対応するにはうってつけである。このような流れをより早く掴むことで、よりスピーディに対応していってほしい。また、昨日はボランティア活動も併せて行われた。企業としての責任を果たすべく、市内清掃を行ったが、何事においても如何に本気で行えるかがカギとなってくる。本気の想いで、本気の行動を期待したい。




contact 帯を締め直す

2015.06.01(Mon) K・Iさん(♂)

20150601

以前にも話したことがあるが、わたしは柔道を長年やってきた。柔道では体を鍛えることに加え、精神的な鍛練も怠ることができない。柔道では「帯の緩みは気の緩み」という言葉がある。帯を締めなおすことにより、気の緩みも締めなおすという意味だ。本日全社でPマークの講習を行うが、TWSはPマークを取得しており、私たちは大切な個人情報を扱っているんだということを忘れてはならない。今日の講習をきちんと聞き、帯をしっかり締めなおさなければならない。いま一度、帯を確認してみてはいかがでしょうか。

ISOの認証取得なら株式会社TWS総合研究所 仮想化セキュリティの決定版 CS-TWiSt

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