本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact ブランケット症候群

2015.09.30(Wed) A・Kさん(♀)

20150930

ブランケット症候群とは、特定の物を所持していないとパニックなどを引き起こす依存症のことで、幼児期の「安心毛布」に代表されるが、大人になっても特定のものが手放せない人は多い。この依存症の原因は不安だと言われている。今の時代に不安を持たない人など居ない。自分も明日から新しい業務を行うことに期待と同時に不安も感じているが、それは当たり前のことだ。この依存の治療法は色々なことに興味を持ち取り組むこと、視野を広げることらしい。明日から行うプロジェクトにうまく馴染めるのか、仕事にちゃんとついて行けるのか、今から不安は尽きないが、与えられた仕事に興味を持ちつつ積極的に取り組むことで不安を打ち消していきたい。




contact 想定外を予想する

2015.09.29(Tue) Y・Kさん(♂)

20150929

先日、車の盗難についての話を聞く機会があった。最近の車には盗難防止として防犯センサーがついているが、今回のケースは鍵をこじ開けたりすることなく、トラック等で車を丸ごと持ち去ったのではないかということだった。センサー設置等で防犯対策を実施していたつもりだったが、想定外のところから車を盗まれることとなったようだ。これは身近なことでも言えることで、自分では気を付けているつもりでも、スマホを落とす等のちょっとしたことでデータは簡単に漏えいする可能性がある。セキュリティを入れているから大丈夫と慢心せずに本当に大丈夫なのか、更に安全とする為にはどのようにすれば良いかを、今一度、皆にも考えてみてもらいたい。




contact 時間マネジメント

2015.09.28(Mon) H・S部長(♂)

20150928

仕事の進め方について考えてみた。私は今まで、時間を決めて行うことが苦手であった。もちろん納期が遅れるようなことはなかったが、そこに至るまでの細かい作業について、時間を区切らず行っていたため、常に余裕がなく、しばしば家族や周りの人間から心配されていた。時間マネジメントが全く出来ていなかったのだ。そういう時は大抵、自分の思ったことが相手に伝わっていない。自分では当たり前だと思って省略したり、曖昧にして伝えた結果だ。日頃から謙虚な気持ちを忘れないでいるつもりでいたが、どこかで「いつもと同じこと」等と、いつの間にか慢心していたのだろう。結果としてうまく回らず、ピリピリとした雰囲気が伝わってしまい悪循環だ。今後は、仕事の進め方一つひとつを見直し、時間マネジメントの重要性を高め、余裕を持って周りにも接していきたい。




contact 時には背伸びを

2015.09.25(Fri) M・Iリーダ(♀)

20150925

今月末で入社して丸5年になる。思い返してみると入社したての頃は、全能感が強く、生意気であった。その為、自分に年が近く若いリーダを見て、メールの書き方、プレゼンの仕方など、素直に凄いと思い真似をした反面、困らせるような発言をしたことも多かった。しかし、それを認めてくれる広い土壌がTWSにはあった。TWSでは業務+αで部内活動を行っており、若い社員にもどんどんチャンスを与えてくれる。迎社長も日頃から、背伸びをして見る世界を変えろとおっしゃっている。小さな殻に閉じこもることなく、皆もどんどん背伸びをし、視野を広げてみて欲しい。




contact 健康な体を保つために

2015.09.24(Thu) C・Hさん(♀)

20150924

昨年の夏に病気を患い、約1年程、治療を続けているが快癒には程遠く、これからも10年、20年と治療が必要だと言われている。正直、自分が病気に罹るまでは、人の闘病生活を聞いても実感が無く、自分とは遠い世界の話だと思っていたが、いざ自分が病気を患い、闘病生活を送ることになって初めて、その辛さに気付いた。毎年健康診断を受けてはいるが、それだけでは気付かないことも多い。そして発見が遅れると、治らなくなってしまったり、長期間の闘病生活が必要になったりするのだ。これからも健康で居るために、少しでも体調がおかしいと思うことがあったら、皆もすぐに病院を受診してもらいたい。健康な体は当たり前のものでは無く、とても得難いことなのだ。




contact 前向きに考えれば全てが変わる

2015.09.18(Fri) K・Sさん(♀)

20150918

私は今までネガティブな考え方をすることが多かった。終わったこと、今さら考えても仕方ないことをいつまでも考え込み、落ち込んでいたりした。そんな時は運も悪く、何をやってもうまくいかないと感じていた。ある時、思い切って悪いことも全て受け入れてみようと思い直し、意識して物の見方や考え方を変えてみた。すると、今まで悪いと思っていたことも経験だと割り切ることが出来るようになり、自然と悩んだり落ち込んだりすることが減った。私自身、それが自信にも繋がり、良い方へ向かってきていると感じている。IT業界に限らず仕事にはどうしても忙しい時があるが、皆も嫌だとか大変だ等のネガティブな考え方を持ったまま仕事をこなすよりも、仕事のやり方等を工夫したり、その後の楽しみを思い浮かべたりして楽しみながら仕事をしてみてはいかがだろうか。




contact 防災に対しての意識改革

2015.09.17(Thu) M・Mさん(♀)

20150917

先週、台風18号の影響で茨城や仙台などで甚大な被害が出た。ニュースを見ながら思い出したのが、過去、民主党が事業仕分けとして、予算を削った災害対策費のことだ。当時は50年や100年に一回の大災害に今莫大な資金を投入して備える必要がないという判断の元で、災害や地震の対策費用が削られた。その約2年後に東日本大震災、その6年後には50年に1度の台風による大災害が起きたのだ。迎社長も先日仰っていたが、災害は必ず起きるという覚悟で対策に努めなければいけないのだ。改めて自分のことに置き換えてみると、我が家には非常時用の持ち出しバッグがあるが、バッグの場所や中身が私には答えられなかった。防災と言いながら、結局、自分だけは大丈夫だろうという根拠のない自信を持って過ごしてきたことを反省し、きちんと防災と向き合い意識を高めていきたい。




contact 心に余裕を持つ

2015.09.16(Wed) D・Sリーダ(♂)

20150916

今週末からシルバーウィークに入る。待ちに待った大型連休に何をしようかといざ考えてみたが、何も浮かばないことに気付き、自分でも愕然とした。元々楽しい企画を考えるのが好きだった私が、何故。いつの間にか自分でも気付かないうちに日々の仕事に追われ、心の余裕を無くしていたのだ。仕事の効率の良さは心の余裕から生まれるという。今の自分を振り返ると、時間に追われ、目の前の仕事に囚われてしまっている。仕事には期限があり、期限に間に合わせる為に、どうしても残業や休日出勤をしないといけない時があるだろう。だが仕事が一段落ついた後には、きちんと体を休め、心に余裕を取り戻す必要があるのでは無いだろうか。心身共に疲れを落とした体は、広い視野と柔軟な思考を生み、効率の良い仕事の仕方を自ずと生み出してくるのだ。




contact 人を楽しませる嘘

2015.09.15(Tue) N・Mさん(♂)

20150915

私は心霊体験や都市伝説のような噂話がとても好きで、よくネット等を見ているが、実際には信じていない。では、何故見ているのかと言われると、ただ単に見ていて面白いからなのだが、怪談や都市伝説のような噂話は人を楽しませる為の嘘だと思う。IT業界でも同じように人を楽しませる嘘としてタッチパネルがある。これはディスプレイ画面に直接、指やペンでタッチして入力や操作するものであるが、実際のディスプレイ画面では、指から発せられる静電気から位置を解析してあたかも指で操作しているように見せている。これも知らない人が使用すると自分が動かしていると錯覚する。このように人を楽しませる嘘というのはつく方もつかれる方も楽しいものだ。まずは人を楽しませることを念頭に置いた上でシステム開発に臨んでいきたい。




contact こなれ感

2015.09.14(Mon) I・Oさん(♀)

20150914

先日、秘書検定1級の面接試験を受験した。その際に、私には「こなれ感」が無いと指摘を受けた。「こなれ感」とは主に服飾業界で使用される言葉で、無理せず着慣れている雰囲気を意味する。秘書検定での「こなれ感」とは、落ち着いた安定感と堂々とした安心感のある雰囲気、いわゆる「秘書らしい」様子を言うのだと思う。そこを指摘された私は秘書らしくなかったという事だろう。そういった雰囲気を出すには、やはり経験と練習しかない。秘書の経験をするのは難しいが、普段から積極的に人前に出て話したり、発言したりと、様々な事にチャレンジすることで経験値を上げていきたい。そして誰が見ても「こなれてる」と感じる雰囲気を醸し出していきたい。




contact 一生涯の友人

2015.09.11(Fri) Y・Aさん(♀)

20150911

私の地元は長野県である。大学進学と共に東京へ出てきたのが約8年前。当初は友人もあまり居らず、頼れる人も居なく、とても寂しい思いをしたが、趣味となるスノーボードを始めてからは交友関係も広がり、また地元に居た時には気付けなかった自然の雄大さや大切さを改めて知った。気付けば社会人になって早4年が経ち、日々の忙しさの中で、あまりスノーボードには行けなくなってしまったが、スノーボードがきっかけで巡り合った友人達とは未だに交流が続いている。お互いの環境は変わっても、それでも友人関係を続けられていることに改めて感謝したい。そして今後築かれる人間関係においても、より一層大切にしていきたい。




contact 段取りを考える

2015.09.10(Thu) Y・Kマネージャ(♂)

20150910

寮に住み始めて、節約の為にと始めた料理だが、実際は外食するよりもお金がかかったり、時間が大幅にかかったりと、なかなか上手くいかないことが多い。何故こんなにも上手くいかないのか考えると、食べたい料理から食材を買って余らせてしまったり、食材を煮込む間に他の作業をすれば良いのに煮込むのを待ってしまったりと、全ては段取りの悪さだと気付いた。これは仕事にも言えることで、全ての作業には優先順位と作業時間があり、これをどのようにこなしていくのか段取りを考えながら実行すれば、自然と作業に余裕が出来、結果、ミスの軽減やプライベートの充実に繋がるのではないだろうか。




contact メラビアンの法則

2015.09.09(Wed) A・Kさん(♀)

20150909

聞きなれない言葉だが、このメラビアンの法則とは簡潔に言うと初対面における人の印象は言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%で決定するという法則のことだ。つまり第一印象を決定づけるものは話している内容そのものよりも、見た目や態度、言葉遣い、話し方等のいわゆる感覚から取り入れる内容で印象付けられることが多いということである。面接で緊張してしまう方の大半が、より上手く喋ろうとして結果失敗してしまうと聞いたことがある。しかし、このメラビアンの法則によれば、うまく話すことよりも、態度や清潔さを感じる身だしなみ、丁寧な言葉遣い、伝えようとする気持ちや熱意が大切だということなのだ。自分をよく見せようとするのでは無く、自分の気持ちや熱意を相手に伝わるように話せば、自ずと相手からの自分の印象は良くなるのだ。




contact 相手の気持ちを理解する

2015.09.08(Tue) T・Nさん(♂)

20150908

コンビニには一見しても分からないような売る為の工夫がされている。例えば店内の雑誌コーナーは窓側に配置されていることが多い。これは雑誌を立ち読みしている客が外から見えることで、店内に入りやすくなるからだ。他にもお弁当や飲み物、お菓子などお客の導線を意識した配置になっている。これらは簡単に言えば、売り手側が商品を多く売るためにした工夫だが、そこに至るまでには売り手側が買い手側の気持ちを深く理解しようと心を砕いた結果であると思う。売ろうと思って工夫をするのでは無く、買い手側の気持ちを理解しようとして工夫をすれば自ずと売れるのではないだろか。業界は違うが、自分も売る為では無く、買い手側の気持ちを理解した上で、様々な提案をしていきたい。




contact 意思疎通の難しさ

2015.09.07(Mon) T・Kリーダ(♂)

20150907

先日、取引先と打ち合わせをしながら意思疎通の難しさと大切さを痛感した。例えば取引先からいただいた「凄いですね」という一言を見ても、どう凄いのか、何が凄いのか、取引先と自分のベクトルが合っていないと意味と解釈が全く違ってくる。取引先がどんなものが欲しいのか、どんなことを期待しているのか、相手の意思を出来るだけ汲み取り、また自分の意思を出来るだけ伝えるのは簡単なように見えて非常に難しい。迎社長の話にもあったが、何を伝えたかではなく、何が伝わったかだ。皆も常日頃から、相手とどのような言葉で意思疎通をして、それは本当にうまく疎通出来ているのか、出来ていないならばどのように伝えれば良いのか、よく考えてみてほしい。




contact トップと同じ気持ちで考える

2015.09.04(Fri) E・M部長(♀)

20150904

スターバックスでは接客マニュアルと言うものが存在せず、店員一人ひとりがお客様にとって最良のおもてなしとは何かを日々考えながら動いているそうだ。マニュアルがないということは、正解がないため個人差が出てくる可能性があり、お店にとってはリスクもある。確かに、言われたことを言われた通りにしか出来ないようではこのやり方は通用しない。しかしスターバックスではどのお店に行っても同じようなサービスが受けられる。従業員全員がトップと同じ気持ちで考えている証拠だ。スターバックスでは、それを様々な仕組みやコミュニケーションによって実現しているそうだ。TWSにおいても常日頃、迎社長から「全員経営」「皆が同じベクトルを持って」と発信されている。TWSもTWSなりの仕組みを考え、作りあげることが出来れば、今以上の結束力が生まれ、もっと大きな成果を上げることが出来るのではないだろうか。




contact 20150902

2015.09.03(Thu) A・Aさん(♀)

20150903

よく話題になるコミュニケーションの大切さだが、例えば、取引先の方と約束の日時をずらさなければならなくなった際、それが単に別候補日を提示するだけの連絡と、別候補日の提示に加え謝罪等で相手を気遣う内容とでは、受け取り手の気持ちは大きく異なるだろう。当たり前だが前者の対応をされた取引先は不信感と不満を抱き、結果取引きを打ち切られる可能性さえあるのだ。コミュニケーションの一番大切なこととして挙げられる、いわゆるホウレンソウ(報告・連絡・相談)だが、キセキのホウレンソウという言葉があるそうだ。報告・連絡・相談に、更に気遣い・正確性・期限をプラスした考え方だ。皆にも相手を思いやれる「キセキのホウレンソウ」を目指してもらいたい。




contact 自分だけのプログラムを作り出す

2015.09.02(Wed) Y・Y取締役(♂)

20150902

東京オリンピックのエンブレムが盗作疑惑により白紙撤回されたが、我々のIT業界でも著作権というのは大きな問題だ。ISMS講習でも実施したが、プログラムも著作権で保護されている。昨今はネットで調べれば何でも出てくるが、それを許可なく組み込めば、それは著作権侵害に抵触する恐れがあるからだ。一つのプログラムでも発想が重要だ。人にもそれぞれ個性があるように、一見同じ処理をしてるように見えるプログラムでもその過程には作り手によって違いがあるものだ。分からないプログラムもネットで調べて単に転用するのでは無く、それを自分の中で噛み砕いて改良・修正し、自分の知識として吸収してもらいたい。その上で作り出した自分だけのプログラムは逆に著作権という法に守られ、個人の、ひいては会社の財産となるのだ。




contact 災害に備える

2015.09.01(Tue) 迎社長(♂)

20150901

本日、9月1日は防災の日である。この日は約90年前の今日、関東大震災があり、甚大な被害を受けたことから制定された。今朝、改めて立川市の防災マップを確認してみたが避難所と避難場所があり、どちらも避難先には違いないが意味が異なるのはご存じだろうか。防災というのは災害が起こってから対応するのでは遅い。いつか来るかもしれない災害に備えて然るべき対応を前もって準備・訓練することを防災というのだ。話は変わるが先週中国株を中心に世界同時株安となり大幅下落した。下げ幅の大きさとしては7年ぶりだと言われている。7年前というとリーマンショックを思い出す。この先、リーマンショック以上の不況が訪れないとも限らない。防災と同様、常日頃から危機感を持ち、いつ不況という荒波や、どのような厄災が来たとしても耐えうる強さを身に付け、意識して一歩ずつ築き上げていかなければならない。

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