本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 母の偉大さ

2015.10.30(Fri) K・Tさん(♀)

20151030

私の母は昔から懐の深いおおらかな人で、嫌なことを言われても常に笑顔を絶やさず、時には褒め、時に叱ってくれる、私にとってはとても大きな存在だ。母とはごくたまに喧嘩もするが、不思議なことに私が嬉しい時、落ち込んでる時には、そっと気付いて連絡をくれ、自分の事よりも心配してくれる。先日、友人がSNSに尊敬する人は私の母だと書いてくれていた。私は、それを見ながら、改めて母が誇らしく、そしてその様な偉大な人が自分の母親だということを嬉しく思った。友人と同じように、私の尊敬する人、そして目標としている人は母だ。今後、様々な壁にぶつかると思うが、その様な時には母を思い出し、母のように強く、そして優しくありたいと思う。そしていつかは、私も母のように尊敬されるような人になりたい。




contact 非日常的な風景

2015.10.29(Thu) N・Mさん(♂)

20151029

先日、部のメンバと静岡県の奥大井湖上駅へ旅行に行った。奥大井湖上駅は秘境駅として数えられ、ホームの一部は橋梁上にもせりだしており、駅名通り「湖上」となっている。大変珍しい風景に感動を覚え、写真を沢山撮った。子供の頃は見るもの全てに感動していた記憶があるが、大人になってからの非日常の経験は子供の頃のそれより感動が大きいと気づいた。皆も機会があれば、ぜひ非日常の体験をして欲しい。そうする事で、リフレッシュでき、新たな考えが生まれたりするはずだ。




contact ストレスチェック

2015.10.28(Wed) Y・Kマネージャ(♂)

20151028

ストレスが溜まる理由は人によって違い、解消方法も違うと思うが、基本的にはプライベートを充実させたり、睡眠時間を十分に取ることによって解消されていくと言われている。しかし、ストレスの蓄積が加速し、解消が間に合わなくなってしまうといわゆる鬱病など、体や精神にも支障をきたしてくる。最近では厚労省のHPなどでも簡単にストレスの溜まり具合を測ることが出来、ストレスチェックが身近なものとなっている。自分は大丈夫だろう等と安易に思わず、皆も日頃から精神状態をチェックしてもらいたい。健康を保つ為には、時に休息を取ることも必要だ。




contact 良い関係の始め方

2015.10.27(Tue) K・Iサブリーダ(♂)

20151027

先日、部長の御子息と遊ぶ機会があり、楽しく過ごさせてもらった。私は今まで子供とどう触れ合って良いのか分からず、自然と忌避してしまっていたのだが、今回は良い機会だと思い、子供と触れ合うのが上手い人達をお手本にして、自分から子供に歩み寄ってみた。最初、子供はじっと私の顔を見つめて、あまり遊んだことの無い大人の出現に戸惑っていたが、それでも笑顔で話しかけ、視線を合わせていると、段々と笑顔も増えて打ち解け始め、最後には一緒に遊ぶことも出来た。単純だが、今回私が体得した技術は、自分から笑顔で話しかけ、目線を合わせることだった。よく考えれば人間関係を築く為には当たり前のことである。こちらが好意的に思い接することで相手も好意的に思ってくれ、円滑な関係を築いていけるのだ。




contact お客様の目線で考える

2015.10.26(Mon) T・Nさん(♂)

20151026

ある会社で、普段はショーケースに入れて販売している商品を、ショーケースではなく壁掛けの札を取ってレジに向かう販売方法に切り替えたところ、売上げが増加した。それを見た別会社が同じ販売方式を採用してみたのだが、売上げ増加には繋がらなかったそうだ。その差は「何故そうするのか」を考えたかの違いだ。前述の会社では、子供の目線に立ち、大人の販売員に子供から声を掛けづらいだろうという配慮の元で生まれた販売方法だったのだが、後から採用した会社では、何故そうしたのかを考慮しなかった為、子供の背丈からは届きづらい場所に札をつけていたのだ。ただ模倣するだけでは、お客様の目線に立ったとは言えない。お客様が何を見てどう感じるのか、これを常に念頭に置きながら、今後も創意工夫を重ねていきたい。




contact 成功するためのカギ

2015.10.23(Fri) T・Kリーダ(♂)

20151023

先日、小惑星探査機はやぶさのプロジェクトマネージャで有名な川口淳一郎教授の講演を聞く機会があった。はやぶさ開発時のエピソードをお話しされていたが、はやぶさ開発は決して順風満帆なものではなく、苦労と困難の連続だったそうだ。にも関わらず、成功することが出来たのは、チームで力を併せ、一人ひとりが真摯に問題に取り組み、はやぶさの帰還という目標を共有出来たからこそである。私はそれを聞いて、10月28日からTWSも出展予定の情報セキュリティEXPOを思い出した。今回で2回目の出展となるが、全ての準備が順風満帆に進んでいる訳ではない。だが、全員が一丸となって同じベクトルを向き、問題に立ち向かうことで、必ず成功に繋がっていくだろう。




contact 何の為に仕事をしているのか

2015.10.22(Thu) E・Kさん(♀)

20151022

7月より新しいプロジェクトに配属となった。開発における品質チェックを行う部署で、今までとは違い、自分の部署だけで完結する訳ではなく、他部署との絡みが必然的に多くなった。今、遣り甲斐に感じているのは人の役に立っていると思えることだ。私がチェックすることで、他部署で行っている開発の品質を上げる事が出来る。間違いや不備を見つけることもあり、結果として全体的な質を向上させることが出来る。皆は何のために仕事をしているのだろうか。以前の私ならお金のためと答えただろう。しかし、この業務について人に感謝される喜びを感じてからは、人の為に仕事をしていると答えると思う。人生観が変わるような仕事に出会えて素直に嬉しい。これからも人の役に立てるよう、日々精進していきたい。




contact メールの返信と仕事の出来

2015.10.21(Wed) J・S部長(♂)

20151021

皆も幹事として取り纏めすることがあるだろう。その際に返信が遅かったり、無かったりすると困ることがあると思う。私も部長として、出欠の確認や状況の確認を行うことがあるが、欲しい情報と違う情報を連絡してくることもある。そういった読み間違いや期限遅れ等はメールに限った話ではない。もちろん仕事でも同様だ。ケアレスミスは致命傷に繋がり、期限に間に合わないのは信用問題に関わってくる。業務に重いも軽いもないはずだ。メールの返信一つについても正確さを損なわず、素早い対応を求めたい。




contact 成功に向けて

2015.10.20(Tue) E・M部長(♀)

20151020

今月末に開催される情報セキュリティEXPOにVM-TWiStを出展し、そのブースで一般聴衆者向けのプレゼンテーションを行うことになった。そのプレゼンを行う担当者向けの勉強会が、講師にYASの中村泰彦先生を迎えて行われた。そこでまずプレゼンというものを誤解していたことに気付かされた。興味を持ってもらい、更に詳細を話してもらうまでをもってプレゼンである。その為、一連の流れから戦略を考えていかなければならないそうだ。次に実際使用するプレゼン資料も後で修正するつもりで提出したのを見抜かれ、気持ちが入っていないと指摘された。聞いてもらう人に対し、何を訴えかけたいのかが分からないと。プレゼンとは聞いてもらうことではなく、行動を起こしてもらうことだ。その為に、プレゼンの目的、EXPOの目的、会社の目的を考え、その一つ一つに対する目標を定める事が重要だ。試行錯誤をした上でクリアしていく必要があるだろう。一つの成功を掴み取るための下準備を惜しんではいけないのだ。




contact 先達者に教えを乞う

2015.10.19(Mon) Y・Y取締役(♂)

20151019

私が新入社員として入社し、初めて配属された部署は日本では珍しいアメリカの会社が開発したGCOS-8というOSを使用していたのだが、当時の部署には英文の手順書しか無く、最初の業務は辞書を片手に日本語訳し、手順を理解することだった。次第に難しい業務もこなすようになったが、使用している機関が銀行系であった為、とても慎重な作業を強いられた。この頃、現在のY・M顧問と出会い、直属の上司ではなかった為、業務外で仕事の悩みも含め、色々と知識をご教授していただいた。仕事に限らず、全てのことは自分で調べてみないとなかなか覚えられない。だが、自分で調べられることにも限界があるだろう。そんな時には、是非周りを見回してほしい。必ず先達者が手を差し伸べてくれるだろう。




contact キャリアパス

2015.10.16(Fri) M・S事業部長(♂)

20151016

私は元々、文系学部出身でITは身近にあるものではなかったが、学生の頃にアルバイトで行ったIT関連企業で、興味を持ってこの業界に飛び込んだ。入った当初は知らないことを知る楽しさで突き進んでいたが、30代に入り自分の進路やモチベーションの保ち方について色々と悩むことが多くなり、不惑の40代となった今、TWSに入社したことで自分がやるべきことをはっきりと見据える事が出来ていると感じる。TWSには20代や30代の若い社員も沢山おり、彼らも自分と同じように悩む時が来るだろう。TWSではスキルアップ教育だけでなく、進路等に悩む人へのフォローも行っている。また、今年はTWS独自のキャリアパス制定へも動いている。一人で悩まず、上司や先輩と相談しながら自分の進みたい道を見つけてもらいたい。




contact 品質を上げる

2015.10.15(Thu) A・Aさん(♀)

20151015

先日、QMS監査員の方より「QMSとは製品の品質向上だけではなく、経営、業務、社員など、会社の品質そのものをあげていくためのもの」だと言われた。確かにQMSは製品の品質向上や顧客満足度向上を目的としたマネジメントシステムだが、それだけではなく、会社自体の品質を見直す機会でもあると言うのだ。会社の品質は、数名の社員が頑張って上げられるものではなく、社員全員が一丸となって初めて上げられるものではないだろうか。皆も慣れている作業だからと慢心せずに、今一度、作業の規定を確認してもらいたい。どんな職務や作業にも規定は存在しており、その規定を社員全員が正しく理解し遵守することで、QMSは元より、会社の品質までも向上していくのだ。




contact 新たなビジネスは新たなリスクか

2015.10.14(Wed) J・Hさん(♂)

20151014

来年1月の運用開始に向けた、マイナンバー制度にて汚職事件が発覚した。このマイナンバー制度には、システムの大規模な改修や新設が必要で発注総額は「約1兆円規模」になるという。新たな事業やシステムには大きいチャンスがある一方で、マイナンバー関連の詐欺なども多く発生している。特に多いのはオレオレ詐欺に類似する電話やメールによる詐欺で、これに関しては以前から内閣府のHP等で注意喚起されていたが、やはり完全には防ぐことはできなかった。新たに始めることは、リスクが高い。それは初めて聞く言葉であったり、知らない作業を理解して行わなければならない為だ。しかし新たなビジネスを行う際、リスクばかりを考えていても成功できない。いかにしてリスクを減らし、確実に成長していけるかがカギとなるのだ。




contact 今年の目標を見直す

2015.10.13(Tue) M・K副支店長(♂)

20151013

昨日は体育の日だった。それを受け、高齢者の方の運動能力調査が発表されていた。立ったまま何も掴まらずにズボンやスカートを履けるかという問いに、運動の習慣がある人とない人では歴然とした差が出たそうだ。近年スポーツクラブに通う人は若年者より高齢者の方が多い事からも、筋力を付けるためというよりは体力を付けるために運動を取り入れている方が多いと言える。私は会社からの勧めもあり、立川商工会議所様主催で行っている「健康経営トライアル事業」に参加している。先日、自身の体組成を測ったが、やはり若い頃とは違い衰えが感じられた結果となってしまった。しかし、トレーナーの人曰く、筋肉は年齢に関係なく鍛えることが出来るそうだ。せっかくの機会である。今年目標として掲げていた「ダイエット」を、諦めず実施していきたい。




contact 習慣の身につけ方

2015.10.09(Fri) Y・Y専務取締役(♂)

20151009

世の中の人が習慣として一番多く取り入れたいと思っているのは運動だそうだ。習慣というのは取り入れた後、自生活に馴染ませるまでが一番難しい。私は数年前からスポーツジムに通っているが、当初は休日だけでなく平日の夜も行き、水泳や筋トレと幅広くやっていたが、行かなければならないという義務感からか逆に足が遠くなった時期がある。いっそのことと思い、行う種目を自分が好きな水泳だけにし、平日も無理をしない程度と意識を改めたところ、今現在も続けて通うことが出来るようになったのである。人間、辛いと思うことは中々続かない。習慣と言うのは自分を追い込んで行っても長続きはしない。しかし習慣化することで苦手なことでも無理なく克服出来る可能性がある。皆も是非これはと思うことを習慣化し、自己成長に繋げてもらいたい。




contact 片付けの勧め

2015.10.08(Thu) A・Kさん(♀)

20151008

私は元々片付けが苦手で部屋はいつも物が溢れかえっていたが、数年前から心機一転片付けを始めた。当初は物がなかなか捨てられず、物を捨てることに躊躇いを感じていたが、ある書籍に出会い「物の役割りを考える」ということに気付いてからは、不要だと感じるものは捨てられるようになった。物を捨てられないということは、過去に執着し未来に不安を感じているからだと聞いたことがある。結果として大切にしなければならない現在が不要な物に押し潰されてしまうのだ。実際、片付けを始めてからは、人生が良い方向へと向かっていると感じている。皆も、何か上手くいかないと思う時は、気分転換に片付けをしてみはいかがだろうか。片付いた部屋を見れば、きっと沈んだ気持ちを前向きにさせてくれるだろう。




contact 自信の差が勝負を命運を握る

2015.10.07(Wed) Y・S支店長(♂)

20151007

どんなスポーツ、どんな勝負にもここ一番という場面が必ずあるが、もし、そのここ一番という場面が自分に回ってきた時、皆はどのように思うだろうか。私はスポーツが好きだが、ここ一番という場面では尻込みしてしまうことが多い。逆にプロの選手は、ここ一番という場面こそ自分に周ってきてほしい、ここ一番という場面でこそ、やってやる!と思うらしい。その思いの差は自信の差で、プロ選手や本気でスポーツに取り組んでいる人は、ストイックに練習を積重ねて自信をつける。それが本番でアドレナリン放出され、良い結果が出るのだという。スポーツの世界だけでなく、仕事にも必ずここ一番という場面はある。その時には「やってやる!」の気持ちが持てるように、皆も自信を付けて仕事に臨んでもらいたい。




contact マイナンバー制度

2015.10.06(Tue) H・Nマネージャ(♂)

20151006

10月よりマイナンバーの通知カードが配布され始めた。このマイナンバー制度は施行前からメリット・デメリットが囁かれているが、一般企業には、ほぼメリットが無いと言われている。それというのもマイナンバーはプライバシー性が高い情報であるが故に管理・運用が厳しく法により規制されている。つまり、もし正しく管理・運用されない場合には処罰されてしまうのだ。だが、私は逆にこのマイナンバー制度に企業としてチャンスを見出したい。今後、施行までの間に、より情報セキュリティが企業として必要となってくる。ここに弊社のVM-TWiStの営業チャンスがあるのではないかと私は思っている。見方を変えることでチャンスはいくらでも広がるのだ。今後もピンチをチャンスに変えられるよう視点を常に変化させ、どんどんビジネスチャンスを広げていくよう尽力したい。




contact 問題発生時の対処について

2015.10.05(Mon) Y・M顧問(♂)

20151005

仕事のトラブルは火事と同じだ。最初は小火程度で始まり、水をかけて対処をすれば燃え広がることなく、被害もごく小さなもので済む。ただし、早期対処が遅れれば火は燃え広がっていき、最悪には全焼という事態に行きつくだろう。仕事のトラブルも同じで、何か問題があった時すぐに担当者と連絡を取り、早期対処を行えば、それ以上問題が広がることを防ぐことが出来るが、連携が遅れると問題はどんどん大きくなっていく。会社というものは一つのミスが命取りになる。社訓にもあるように「人と人とのコミュニケーション」つまり報・連・相が大事なのだ。例え、起きた問題がどんなに小さかろうと自分で勝手な判断はせず、必ず担当者に早期連絡してもらいたい。会社の目標を理解し意識を合わせることで、会社は大きくなっていくのだ。




contact 中秋の名月

2015.10.02(Fri) Y・H部長(♂)

20151002

今年は中秋の名月とスーパームーンが1日違いということで話題になったが、元々中秋の名月とは一説では、貴族達が旧暦の8月15日に稲の豊作を祈り、お団子やススキ等を供え、満月を見ながら酒を飲んだのが始まりと言われ、江戸時代には庶民へ伝わり、それが年月を経て少しずつ形を変え、今年の我が家の冷蔵庫には三色団子が入っていた。私は営業職ということもあって、お客様等と色々な話が出来るように多種多様な本を持ち歩いて読んでいた。自分に興味が無い話というのはほとんど記憶に残っていないが、自分が興味を持って調べたことは中々忘れないものである。皆も業務内容は勿論のこと、それ以外の小さな出来事でも興味を持って調べてみて欲しい。自分で調べ、記憶した知識が、これからの人生や考え方に深みを与えていくだろう。




contact 与えられる人から与える人へ

2015.10.01(Thu) 迎社長(♂)

20151001

人間は生まれた時は家族や周りから愛情を与えられて育ち、やがてパートナーや子供を得て愛情を与える側へと変わっていく。それは人生だけではなく会社経営も同じだと私は思っている。利益だけを考えて行動するのは簡単だが、社員やその家族、お世話になった方々、ひいては社会全体への貢献を考えて行動することで、目先の利益だけでは分からない明るい未来が開けてくるのだ。与えられるだけでなく、与えることによって、いずれは必ず自分自身の利益になる。是非、皆には大切な仲間である社員に対して”幸せ”、”楽しさ”、”嬉しさ”を上手に与えられる人間になってもらいたい。早いもので、最終期となる第4クォーターが始まる今日、ここに更なる飛躍を誓う。

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