本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 目標に向かって進む

2015.12.28(Mon) Y・M顧問(♂)

TWSでは、毎朝の朝礼時間に社訓の唱和を実施している。出勤日だけを数えても年間で約200回以上社訓を唱和していることになるが、社訓は唱和することが目的なのではなく、それを実施することに意味がある。これは会社だけでなく、個人の目標でも同じことだ。ただ目標を掲げるだけではなく、毎日一歩ずつ目標に向かって前進することに意味があるのだ。TWSの社訓は創業当時から変わっていない。個人と会社の目標を一致し、コミュニケーションを取り、個人の能力を育み、そして時代をリードする。来年より始まるTWS13期。新たに掲げる個人の目標と共に、この社訓の意味も改めて理解していただき、目標に向かって突き進んでいってもらいたい。




contact 企業カラーを浸透させる

2015.12.25(Fri) Y・Kさん(♂)

一般的にサンタクロースというと白いヒゲを蓄えた赤い衣装のおじいさんを思い浮かべると思う。しかし、サンタクロースが昔から赤い服だったのかというと、実はそうでは無く、緑や青の服を着たサンタクロースも居たそうだ。では、いつから赤い服になったのか。諸説色々あるが、赤い服のイメージが広がったのはコカ・コーラ社の販売戦略だと言われている。企業カラーである赤い服を着たサンタクロースが、コーラを手に持ち”Wherever I go(どこへでもでかけるぞ)”と書かれた広告看板を、巨大な資金力で世界中に貼り出した結果、赤い服のサンタが定着したのだ。TWSにはVM-TWiStという製品がある。そして企業カラーは青だ。いつか”青と言えばVM-TWiSt”と言われるくらい、TWSを世間に浸透させていきたい。




contact 企業アカウント

2015.12.24(Thu) M・Iリーダ(♀)

最近はSNS上の企業アカウントというものが、とても人気だ。企業アカウントとはその名の通り、企業そのものや公式キャラクター等が直接ユーザーと交流出来るように作成されたアカウントで、有名な企業アカウントになると何万人ものフォロワーがいる。そのフォロワーが企業アカウントの発した情報に対して返信や拡散等を行う事により、企業名が広がっていく。企業アカウントを作成したからといって、すぐに売上げや知名度アップへ繋がる訳では無いが、有効な宣伝手段の一つなのでは無いだろうか。競争激化が進む昨今、TWSも時代をリード出来る企業として、このような取り組みを考えてみるのも良いと思う。




contact SNSのメリット・デメリット

2015.12.22(Tue) C・Hさん(♀)

Facebook、mixi、Twitter、最近だとInstagram等、昨今はSNSの発展が目覚ましい。先日Facebookを見ていた時に、振り込め詐欺の被害防止キャンペーン動画を偶然見つけた。2分程度の短い動画だが、振り込め詐欺にあった母と、それに対して怒りながらも母を心配し、母親とのコミュニケーションが取れていなかった自分を反省する息子のやりとりが、とても感動的であった。SNSはその手軽さから犯罪の温床であるとも言われ、他にも個人情報の流出等デメリットな部分も多い。だがこの犯罪防止動画のように、多くの人の目に触れることで抑止や警告に繋がったり、遠い場所に居る親族や友人と連絡を取り合うことが出来たり等、メリットも大きいのは事実だ。今後もSNSの危険性を充分に理解した上で正しく利用していきたい。




contact 決意新たに

2015.12.21(Mon) T・Iマネージャ(♂)

先日、一緒に業務を行っていたメンバが別プロジェクトに異動となった。その際に業務の引継ぎを行ったのだが、私にとってはかなり時間のかかる作業もあり日々四苦八苦している。引継ぎとは、仕事を行う上で不可欠ではあるが、意外と円滑に行っているところは少ないのではないかと感じる。私の周りでも、説明が口頭のみで行われたり、時間が十分に取られず曖昧なまま終わってしまったり、という話を聞く。円滑な引継ぎを行うには伝え忘れを防ぐためにも、まずは文書にして残すのが基本だそうだ。1日や週、月、年単位での流れを簡潔にまとめた上で説明を行うことで、お互いに無駄な時間を費やさずに進めることが出来るのだ。幸い今回の引継ぎはすんなりと行えた。後は如何に自分の業務を効率化し、引継いだ業務を滞りなくこなしていくかで私の真価が問われるのである。




contact 人生を100だとしたら

2015.12.18(Fri) H・S部長(♂)

「悲しいときはシクシク泣いて4×9=36、嬉しいときはハハと笑って8×8=64、足したら全部で100になる」という、人生を100の数値で表わした名言がある。どんなに号泣しても5×9=45で人生には幸せの方が多いというものだ。私がTWSに入社したのは21歳の時だったが、それから9年が経ち、もうすぐ30歳になる。9年間の思い出を振り返ると、この間に挫折しかけたことが3回あった。そんな時に叱咤激励されたことは今でも鮮明に覚えており、周りの人達に支えられて今があると感じている。人生は辛い事、楽しい事を全て合せて100になる。辛いと思う時があれば、是非周りを頼ってもらいたい。涙の後には、必ず笑顔が待っているのだから。




contact バランスを心掛ける

2015.12.17(Thu) M・Mさん(♀)

20151217

あるお医者様が「健康的な食事とはなんでもよく食べること」だと言っていた。例えば、心疾患抑止効果が高いとされるポリフェノール。そのポリフェノールを多く含む代表格は赤ワインだが、抑止効果が現れる程赤ワインからポリフェノールを摂取しようとすると、先にアルコール中毒になってしまうそうなのだ。また最近、新しいダイエット方として有名な糖質制限は、確かに効果が出やすく、運動と併せて実施すれば一気に筋肉質な体へと変わるが、糖質を制限しすぎると集中力ややる気の低下へと繋がり、精神的な負担を強いられる。栄養成分は、人によって体質に合う・合わないもある為、一概に良い悪いが言えない。その結果、健康的な食事とは「何でも良く食べる」ことになるそうだ。仕事はバランスが大事だと上司から聞いたことがある。食事も同じだ。何事もバランスを取り、心身ともに健康的な生活を心掛けたい。




contact 新しい家族

2015.12.16(Wed) K・Sさん(♀)

20151216

私は社会人になってから親元を離れ、姉妹と一緒に暮らしている。実家とは目と鼻の先に住んではいるのだが、あまり実家へ戻ることもない。かと言って姉妹の仲が良い訳ではなく、逆に一緒に暮らすようになって些細なことで口喧嘩をするようになり、家族の仲が冷え切ってしまったと感じていた。そんな折、道端で子猫を拾った。とても怯えていたが実家へ連れて行ったところ、両親も気に入ってくれ、飼うことになった。私もその猫見たさに実家へ通うようになり、両親との会話が増えた。更には姉妹とも猫の話題で盛り上がることも増え、以前のような温かい家族に戻れたように感じている。今はこの幸せを噛みしめ、猫の成長と家族との会話を楽しんでいる。




contact 物事の本質を見極める

2015.12.15(Tue) D・Sリーダ(♂)

20151215

問題が起きた時の行動に「回避」と「改善」がある。この2つの行動は似ているようで全く違い、回避は簡単に言えば問題を避ける、もしくは予防策になり、改善は問題が起きた後の事後策だ。どちらも問題が起こった際には、問題を回避しつつ事後処理としての改善が必要となる。同じように「仕事」と「作業」という言葉がある。こちらも言葉は似ているが、作業は仕事を進める上での処理業務、仕事は何故その作業が必要なのか、前後作業や目的を知り作業を進めることだ。上記に挙げた言葉達は、どちらも似ているようで本質は異なる。そして、どちらが重要という訳ではなく、どちらも大切なことだ。皆も物事の本質を見極めて、仕事を進めてもらいたい。




contact 先駆者

2015.12.14(Mon) I・Oさん(♀)

20151214

クリスマスプレゼントとして掃除代行サービスが人気だとネットで見た。昨今では女性の社会進出が目覚ましいが、それに伴い家のことまで手が回らなくなっているとよく聞く。そこに目をつけたのが掃除代行サービスで、奥様や自分へのプレゼントとして人気が出たそうだ。近頃は田舎に居る高齢の両親の為に贈りたいという利用者も多いようで、今後も需要が見込まれる業界ではないかと思う。まだまだ高額で贅沢だという考えもあるが、費用対効果として、家族の時間を持てたり、精神的な余裕が出来たりと、掃除+αの効果が見込まれることで罪悪感を排除している。このように時代の移り変わりを敏感に察知して新しい提案を行った結果、今の人気があるのだ。どんな商品、どんなサービスにも一番最初にそれを発案した先駆者が居る。TWSも時代の先駆者となれるよう、常日頃から時代の波を機敏に捉えていきたい。




contact 人間らしい思いやりの心

2015.12.11(Fri) N・Mさん(♂)

20151211

私は眼球振盪という先天性の病気を持っており、自然と物を斜めに見てしまう癖がある。子供時代はこの病気の認知度も低く、まっすぐに対象を見ることが出来ないことに対して理解を得られないことも多々あった。自然界では弱い生き物は弱肉強食の掟に従って、淘汰されてしまう。人間界でも未だに障がい者に対するいじめや差別は頻発している。だが、人間には本能だけでなく理性や思いやりの心があり、生まれつき障害や病気を持った人達にも優しくなれる存在だと私は思う。TWSは、ワークライフバランスや障がい者雇用、ボランティア推進など、人と人との繋がりをとても大切にする会社だ。人間らしい思いやりの社会を実現する為に活動するこの会社に誇りを感じており、入社できたことを嬉しく思う。そんなTWSの為に今後も自分自身を高めていきたい。




contact ニーズの模索

2015.12.10(Thu) Y・Kマネージャ(♂)

20151210

今年、TWSとして初めて大々的にボランティア活動を行った。社員の殆どが参加し、立川市内を清掃して回ったが、非常に有意義であったと感じた。この活動は当社社訓の一文にある「社会に貢献する」という言葉から提案されたものだ。社会や地域に貢献するのは企業として非常に重要であり、また、どのように貢献すべきかは常に模索していかなければならない。ここ数年立川は大型商業施設のオープンが続いている。そういった華々しい発展の中、地域住民にとっての不安の多くは周辺交通渋滞の悪化だそうだ。他にも様々な期待と不安を抱えているだろう。そういったニーズの中から我々の新しい事業を見つける事が出来るのではないだろうか。




contact 情報の正確性

2015.12.09(Wed) T・Nさん(♂)

20151209

ある銀行で開店と同時に預金引出しの為、お客様が殺到するという事件があった。お客様に話を聞くと、その銀行が間もなく倒産すると聞いた為に朝一で駆け込んで来たということだったが銀行側にそのような事実は無く、真相を確認した結果、該当の銀行へ就職が決まっている女性のふとした会話がきっかけだったことが分かった。その女性は勿論、就職先が倒産しそうだと故意に噂を流した訳ではなく、友人に就職先の話をしただけだったのだが、話に尾ひれが大量についてしまい、情報が錯綜してしまう結果となったのだ。昨今は、ネット等により簡単に情報を手に出来るようになったが、情報の正確性についてはまだ精査が必要だ。正しい情報を正しく相手側に伝える、この当たり前のことを忘れずに実践していきたい。




contact 伝えることの難しさ

2015.12.08(Tue) T・Kリーダ(♂)

20151208

今回、ご縁がありISOコンサルタントとして活躍されている株式会社アイテクノ・打川様の執筆本「プライバシーマーク取得がよ~くわかる本 第3版」に協力執筆者として参加させていただいた。執筆は私にとって初めての経験であったが、打川様にも色々とご教授いただきながら「読み手側に伝わるように」を常に心がけていた。どのような物事や業務にも必ず目的と意図があり、それをどれだけ相手側に伝えられるか、伝えられたのかが重要だ。今回、執筆するに際して「伝える」ことの難しさを思い知ることとなり、改めて自分の未熟さを痛感した。だが、この経験を決して無駄にせず、ISO業務に限らない、今後携わる全ての業務に生かしていきたい。




contact 『故郷に錦を』プロジェクト

2015.12.07(Mon) E・M部長(♀)

20151207

先週金曜日に合同就職説明会に参加する為に沖縄へ行った。これは私が今年度、新規事業提案として提案した「故郷に錦を」プロジェクトを実行した形である。これは簡単に言うと、地方で採用を行い社宅等を活用して東京で働いてもらい、いずれ地元に戻らなければならない時にはその地元で支店を立ち上げていただくというものだ。支店を立ち上げるとなると売上等も考慮しなければならないが、TWSにはVM-TWiStという製品がある。VM-TWiStを活用し、東京の仕事を地方でも行ってもらうことで採算を取るのだ。就職してもらうのはその人の人生を預かるのと一緒だ。更に住み慣れた土地を離れ、地方から出るとなるともっと責任は重くなるだろう。東京で仕事をしてみたい、新しい事にチャレンジしてみたいと考える若者へのチャンスとなるようなプロジェクトにしていきたい。




contact 雑談の役割

2015.12.04(Fri) A・Aさん(♀)

20151204

今はビッグデータで消費者の動向を見て商品開発などに活用されているが、最近では社員の動向をデータ化する動きがある。名刺サイズのセンサーで、タイピングや会話時間などの活動データを集めるようになっており、あるコールセンターでは休憩時間などの雑談の活発度で拠点ごとに業績が違うことがわかった。そこで、話の合う同世代同士で休憩を取るなど工夫してみると、受注率が13%上がったという事例があるそうだ。また、ハーバードのビジネススクールの教授が「大量のコミュニケーションは時間の無駄ではないか?」という仮説で調査をしたところ、実際には対話やメール、電話などで大量にコミュニケーションを取る人の方が、そうでない人よりも業務を円滑に進め、完了していることがわかり、驚いたという結果もある。そんな結果が出ていることも踏まえて「休憩時間の雑談」のようなコミュニケーションも大切にしたいと思った。




contact 記憶力を養う

2015.12.03(Thu) Y・Y取締役(♂)

20151203

以前、お客様先と自社で多数の業務が重なってしまったことにより、ミスをしてしまうことがあった。その為、ノートを取って整理していたが、紙に書きだしたという安心感から、逆に作業項目を記憶力から消去してしまっていることに気付き、毎朝PCのメモ帳に今日やる事を書き出して頭の中に入れ、PC内のデータは消去して、夕方に頭の中にインプットした項目の完了・未完了のチェックを行うことにした。結果、それを毎日繰り返す事によって、多数の業務を抱えても頭の中で整理する事ができるようになった。体力面は勿論、記憶力などもトレーニングする事で鍛えられる。皆も仕事を効率よく進めていけるよう工夫し、改善していってもらいたい。




contact 仕事と生活の調和の為に

2015.12.02(Wed) M・S事業部長(♂)

20151202

先日、父が倒れ病院に緊急搬送された。現在は既に退院し経過も良好だが、原因は長期間放置された胃潰瘍によるものだった。企業には健康診断の義務があるが、定年退職していたり、個人の判断で健康診断を受けていない場合もある。TWSでは毎年の健康診断は勿論のこと、衛生委員会を立ち上げて産業医面談など労働環境の充実に取り組んでおり、ワークライフバランス認定企業として他企業の模範となるよう努めている。ワークライフバランスとは、仕事と生活の調和だ。少しの健康被害で、日々の業務やプライベートの充実は簡単に崩れてしまう。その事を常日頃から念頭に置いて、自分の健康状態を把握しておくことを忘れてはならないのだ。




contact 付加価値をつける

2015.12.01(Tue) 迎社長(♂)

20151201

付加価値とは、あるモノを使って新たなモノを生み出すと元々のモノより高価値なモノとなる場合に使う。簡単に言うと、その新しいモノの為ならいくら出しても構わないと思わせるモノだ。世の中にある上場企業は皆、売上げが高いから上場したのであろうか。答えは否だ。売上だけでない付加価値を持った企業こそが上場に相応しいと私は思う。先日TWSに来社された企業の方にTWSに似ている企業がドラマになっていると言われて見たことがある。そのドラマの企業は皆が生き生きとしており、一人ひとりが次を考えつつ働いているように見えた。私はTWSには「人」という付加価値をつけたい。製品や技術提供だけでなく、社員一人ひとりの人間性に価値を見出したい。12月に入り、TWS12期があと1カ月で終わろうとしている。自分の、そして企業としての付加価値をどのようにして高めるのか、皆にも考えてもらいたい。

ISOの認証取得なら株式会社TWS総合研究所 仮想化セキュリティの決定版 CS-TWiSt

Page Top

Copyright © 2019 (株)テイルウィンドシステム All rights Reserved.