本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 小さな喜びの積み重ね

2016.12.28(Wed) S・Tさん(♂)

昨日で私が所属するプロジェクトが最終日を迎えた。業務後、メンバと納会と称して飲みに行ったのだが、その席で他部署の方に「挨拶の大きな人」と言われていると聞いた。それを聞いた時には名前も憶えられていない、と残念な気持ちになったが、リーダには「存在も知られていない人が多い中、印象に残る事が素晴らしい。これからも続けていってほしい。」と言われ、とても嬉しく感じた。確かに、意識して声を大きくしてはっきりと挨拶することを心掛けている。それが認められた気がして、余計に嬉しく感じた。話は変わるが今朝は寒かった為か、飼っている猫が自分の布団の中に潜り込んできてくれた。ささやかな幸せではあるが、そうした小さな喜びを日々積み重ねることが大切ではないだろうか。




contact 読書の大切さ

2016.12.27(Tue) Y・Yさん(♀)

わたしは読書が趣味で、仕事帰りや休みの日などに書店に寄っては、本を購入している。月に2、3冊、参考書などを含めると4、5冊程になるのだが、中でも最近特に印象に残ったのが中谷彰宏著「入社3年目までに勝負がつく77の法則」という本である。社会人として必要なことの一つに、一人の時間を持つことが大切だとあった。仕事をしていく上で欠かせないのが自分自身との対話であり、その為には読書、しかもハードカバーのような難しい本に挑戦すべきだとのことだ。でなければ、この急速に変化する時代の流れについていけなくなるという。私はこの本を読んだ時に、忘れかけていた全社員研修での講話を思い出した。本には自らに問いかけるような内容や心に刺さるフレーズが多数ある。今の自分を改めて見直す良い機会になるだろう。




contact 一年の総括と来年の抱負

2016.12.26(Mon) T・Iリーダ (♂)

2016年は、営業活動と並行して9月より人事も引継ぎ、対応を進めてきた。期せずして二足の草鞋を履く事となり、日々やるべきことが増える中で時間が足りないと痛感していると共に、思うように成果が出せない苛立ちを感じている。どちらかに力を入れればどちらかが疎かになってしまい、自分自身でうまくコントロールが出来ていなかったのが原因だ。もちろん多くの経験を積ませていただいている為、やりがいはあるが、進め方自体を試行錯誤している状況で正に暗中模索を続けている状態だ。2017年は営業と人事を司る部のプロモーションマネージャ職を任された。必ずや実績を残し、中途半端とならない様に、今の段階でしっかりとした事業計画を立て、スタートダッシュを決めていきたい。




contact 何かを捨てた時に、何かが得られる

2016.12.22(Thu) H・S部長 (♂)

人間は産まれた時は、何も持っていないところから始まるが、欲求はある。段々と感情が芽生え、乳児期は望んだ物が全て手に入るように思われるが、成長してくるにつれ何かを捨てて何かを得ることを習得する。例えば、結婚すると友人と接する時間は少なくなる。しかしその分妻や子供との時間ができたことによる、今までに体感したことのなかった充足感を得ることができる。社会に出て仕事に時間を取られる代わりに、お金を得ることでやりたいことが実現できるようになる等。何かを捨てたり、一歩を踏み出すことは、多少怖い思いをするが、そこから得られるものは非常に大きい。実りある日々を過ごすためにも、何事にもチャレンジ精神を持ち、不要な執着心を捨てる行動を取っていきたい。




contact インフルエンザ対策

2016.12.21(Wed) K・Sさん(♀)

今年もインフルエンザが流行る時期となった。インフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本でも約1万人と言われている。感染経路としては、空気感染による飛沫感染と直接触れることによって感染する接触感染との二つがある。普段から、うがい、手洗い、マスク装着を徹底することや、予防接種を行うことが大切だ。特に、予防接種はTWSでも推奨しているが、感染が流行る12~3月のピークに合わせて、11月の中旬ぐらいに受けると良いとされ、毎年受けることによって免疫効果も出るそうだ。自己管理の意味でも対策を立てることは大切で、業務に支障が出ないようにするメリットもある。もしかかってしまった場合でも、医師の正しい診断の元、適切な対応をしていただきたい。




contact シンギュラリティ

2016.12.20(Tue) K・A部長 (♂)

テクノロジーが急速に変化している昨今、2045年にはコンピュータの能力が人類を超えるといわれている。それによって、もたらされる人間への脅威をシンギュラリティというそうだ。テクノロジーがある時点で人間の知能を超えて、それ以降の発明などは人間ではなく、人工知能が担うようになる。つまり人間は進歩の予想ができなくなるのだ。現時点でも既に、自分の記憶をすべてコンピュータに保存し記憶できる技術や、人差し指と親指の間にマイクロチップを入れて、すべての情報をチップに保管する機能を今現在、取り入れている人が世界に50万人以上いるというから驚きだ。そして30年後には、PCに向かって仕事をすることもなくなり、本格的なVRの時代が訪れることになるだろう。テクノロジーの影響は、確実にそして急速に私たちの目の前に迫りつつある。




contact 仕事の基本姿勢

2016.12.19(Mon) T・Hさん (♂)

まだ今の業務に就いて間もない新人の頃、写真の切り抜きを行うよう指示を受けた。その際、先輩社員に「平べったい」との指摘を受けた。どういうことかと尋ねたところ、写真の外枠を切り取っているだけで、奥行きが考えられていなかった為だそうだ。写真の向こう側の被写体は3次元であり、その奥の背景までを汲み取りなさいというものであった。私は、これをどの仕事にも通ずることだと捉えた。例えば、HPを作ってほしいという依頼があった時に、その背景にあるお客様の想いを想像し、要望を聞き入れつつ都度確認しながら作業を進めていく必要がある。こうすることで、より完成度の高いものができると同時に、お客様からの信頼も得ることができる。仕事においての基本姿勢ではないだろうか。




contact 変化に対応する

2016.12.16(Fri) H・Kリーダ(♀)

最近、変化という言葉をキーワードとして挙げている。小泉元首相が「改革なくして成長なし」と言っていたことを今更ながら思い出す。柔軟に対応する術を身につけなければならないとヒシヒシと感じている。お客様の要望を聞き入れるあまり、技術者の方々の目線で物事を考えられていなかった事が続いたが、その場に応じた対応が出来ず苦労した。まずは課題を落とし込まなければとは思っているが、同じような事象においても対応方法が違い、本質的な課題を見つけることが出来ていない。それ故、負のスパイラルに陥ってしまい、途方に暮れているのが現状だ。相手の気持ちに立ちながら業務改善をしていく。それが一つ、変化に対応できる人財になっていける術ではないだろうか。




contact 意識の持ち方

2016.12.15(Thu) K・Mマネージャ(♂)

先日、20年振りにヴェルディ時代のメンバに再会した。在籍していた当時の6年間の懐かしい思い出話を旧友と語っていた際に、今のJリーグの厳しさを話してくれたメンバがいた。テレビでは知ることのできない、選手のプレイに対する心境、今のJリーグの情勢、集客の仕方などを聞いて、当時の緊迫した光景を思い出した。と同時に今の自分は当時に比べて、随分ぬるま湯に浸かっていると感じられた。そこで、来年のテーマを「本来の自分を取り戻す」として、日々の業務に取り組んでいく。また、常々掃除について考える事がある。毎朝行っている清掃の徹底もその一つである。目に見える所だけを綺麗にする掃除とは違い、机の中や場所を移動して綺麗にするのが清掃だ。2017年に良いスタートを切る為にも、一つ一つの行いを丁寧に意識して取り組んでいきたい。




contact 悩んだ末に

2016.12.14(Wed) E・M部長(♀)

先日、PTAの役員として市内の小学6年生が集まり、日頃の成果を発表し合う音楽会を参観させていただいた。子供たちの成長ぶりを間近に見ることが出来た非常に良い機会であった。今年に入り、PTAの役員となることについて会社から後押しをもらい活動してきたが、仕事との両立という点で悩むこともあった。振返ると悩み多き1年だった気がする。PTAもそうだが、業務内容に変更があったり、いただいた役職の中でどのように動けば良いのかを模索しながら活動していた。そんな中、先日行われたファミリーパーティで私の所属する部が年間最優秀グループ賞を受賞することが出来た。リーダ、サブリーダ、メンバの頑張りはもちろんだが、部長やマネージャも一丸となって活動していたグループに贈られる賞であるので、悩んでいた中にも光が見えた気がした。来年は更にこの経験を活かせるよう、目標を持って進んでいきたい。




contact 仕事の効率化で質を高く

2016.12.13(Tue) A・Aさん(♀)

今の業務に就いて、効率よく仕事を行うにはどうすれば良いのかをよく考えるようになった。最近ではメモを取るにもPCを使うことが多いが、ある海外の大学の実証結果によると、手書きでノートを取りながら授業を受けた学生の方が高成績を取っているという。書くという行為自体が情報を整理したり、創造力を高め、脳の働きを良くするそうなのだ。また業務中は思いの他、作業の中断が多い。オフィスワーカーは作業開始後、平均3分程のペースで中断を余儀なくされ、元の作業に戻るまでに23分程の時間を要するという。そこで如何に集中できる時間を創出するかが鍵となるが、集中力は作業開始直後と終了直前に上がるというデータが出ているそうだ。つまり長時間連続で作業をするより小刻みに休憩を取った方が成果が上がる。これらの情報を参考に、質の高い仕事をこなしていきたい。




contact 「望年会」

2016.12.12(Mon) Y・Y取締役(♂)

土曜日のクリスマスファミリーパーティ兼忘年会では、年間最優秀グループ賞の発表や情報処理試験の合格、結婚の発表など、嬉しい話題がたくさんあった。このようなおめでたい話題で1年を締めくくれるのはとても幸せな事であろう。そもそも忘年会とは、室町時代1430年頃に自らの年齢を忘れる宴会「年忘れ」として始まったとされているそうだ。それが江戸時代には、上流階級の人間が一年の終わりに行うようになり、一般市民には明治時代に広まっていき、無礼講という趣旨の宴会が行われるようになったとのことだ。TWSでも、最初は10人程であった忘年会が今では200人規模にまで拡大した。希望の「望」と書いて望年会と書くことで翌年への望みを託すと社長挨拶にもあった。今年のうちに、反省することは反省し、翌年には希望を繋げる行動を期待したい。




contact ITILから学べること

2016.12.09(Fri) M・S事業部長(♂)

今月の8月からTWS総合研究所が事業を開始し、ISMSやQMSといったマネジメントシステムに関わる機会が増えた。それに伴い、ITサービスマネジメントにおけるベストプラクティスをまとめたITIL(Information Technology Infrastructure Library)に関連する業務も行っている。これらマネジメントシステムの考え方は、仕事にも応用ができる。例えば、役割を明確にしておかないと相互の責任転嫁が発生したりする。特に「測定」に関しては、改めて重要と認識した。なぜならば、「定義しなけらば測定できない。測定できなければコントロールできない。コントロールできなければ管理できない。」という言葉は、「どのようにマネジメントを行うのか?」の根源でもあり、営業活動でも是非活用すべきと思ったためである。




contact 気配りの大切さ

2016.12.08(Thu) J・Hさん (♂)

会社に向かう際、電車が遅延をしていた。乗り換えをする為に階段を降りたところ、電車を待つ人でごった返していた。駅の看板には「こちらには並ばないで下さい」との注意書きが掲載されてあるにも関わらず、階段の出口を塞ぐように人が並んでおり、階段を降りたくとも降りられない状況であった。これを見て、最近自分のことしか考えていない人が世の中に増えていると感じた。少しホームを移動するとか、周囲に気を遣うと何らかの対応策はいくらでも考えられる。しかし、公共の場という意識が薄れているのと同時に、公共の場にも自分のテリトリーがあると考えている人が増えているのだろう。人の振り見て、自分自身ももっと人に気を配れるような優しさを持てるよう気を付けていきたい。




contact 人間関係から得られるもの

2016.12.07(Wed) A・Kサブリーダ(♀)

今年は部のサブリーダを勤めたのだが、今まで役職経験がなかった為、試行錯誤の日々が続いていた。休日も仕事の事ばかりが頭を過り、自己嫌悪に陥ってしまうこともしばしばで、非常に辛い想いをしていた。しかし、その中でも随所で部のメンバに助けられ、頑張ることができた。「人間の悩みは全て人間関係にある」「人間の喜びの全ては人間関係にある」とある本に書いてあった。宇宙の中で、たった一人でいれば、悩むことなく暮らせるだろうが、決して喜びも生まれないのだ。他人と共存することからくる苦しみや悲しみも乗り越え、ありのままの自分を受け入れられた時に人は成長できるのだろう。




contact ファーストペンギンを目指す

2016.12.06(Tue) K・U取締役 (♂)

先週、あるコンサルティング企業の10周年記念式典に参加した。同社は、英国ロンドンに本社を置く企業の日本法人である。社長は元々上場企業の営業マンだったが、15年前に渡英し、同本社へ入社して日本支社を立ち上げた。設立当時は、コンサルティング会社は競争が激しかったため、会社を興すことはとても厳しかった。しかし、こうして10年間発展し続けた裏にはある手法があったと社長が語っていた。それが、ファーストペンギンの考え方を実践したことである。餌を取るために一番に海に飛び込んでいける勇気あるペンギンのことを指すが、これを仕事に置き換え、リスクを恐れずに真っ先に足を踏み出す勇気ある社員を育てることに注力したそうだ。我がTWS総合研究所も間もなく1期目が終了し、2期目に入ろうとしている。ファーストペンギンを目指して、更なる業務改善に努めていきたい。




contact 時代のニーズを読み取る

2016.12.05(Mon) M・K部長 (♂)

カラオケチェーン大手で有名な企業が、この8月に店舗を大量に閉鎖したとニュースに出ていた。元は、給食や社員食堂向けの食品を提供する会社であったそうだが、皆で美味しく食事をしながらカラオケをするという発想がうけ、本格的にカラオケ事業に乗り出したのだ。しかし近年は、他企業でカラオケボックスに食べ物を持ち込める等のサービスを行ったことで、カラオケボックスで食事をするというコンセプトが廃れていったのだ。私の自宅付近にある、大手の百貨店も郊外に巨大なショッピングモールが出現したことで顧客が減少し、閉店に追い込まれている。10年、20年前に繁栄していた企業も、時代の変化に対応できなければこうした事態は避けられない。顧客のニーズや時代のニーズに合わせて俊敏に対応していくことが大切なのではないだろうか。




contact 語源から考える

2016.12.02(Fri) Y・S支店長(♂)

今年の流行語大賞が発表された。今年は「神ってる!」が年間大賞に選ばれたそうだ。それを受け、流行語とは逆に死語とよばれるものもあるのではと思って考えてみた。例えば、同級生を表す言葉で「タメ」という言葉があるが、これは今の若い人に「今は使わない」と言われると、年齢差を感じたりもする。言葉の関連で言うと、放送禁止用語というものがある。何かを馬鹿にしたり、罵ったりすすような言葉はタブーとされ、今ではあまり聞かなくなってきている。また、差別用語においても誰がどのような思いで聞いているかは自分には分からない。日常、何気なく使ってしまいがちではあるが、それを言われた人の気持ちや語源等も顧みて使用すべきであろう。




contact あの手この手

2016.12.01(Thu) 迎社長(♂)

12月というと、駆け込み商戦や犯罪、詐欺まがいの事件が増える。詐欺と言えば去年は12月だけで1500件以上もの振り込め詐欺があり、被害総額は50億円を超え、他の月より3割程多いという。警察庁では「騙されたふり作戦」を展開しており、怪しい電話がかかって来たら騙されたふりをし、電話を切った後すぐに110番をするよう呼びかけている。世界に目を向けると、トランプ氏がアメリカの次期大統領に決まった。それを受けて株価や為替が大混乱になると報道されていたが、日銀や政府があの手この手を使いマイナス金利政策まで行っても響かなかった市場が、日経平均株価高値や為替円安等、異常なスピードで動いている。トランプ氏への世論の期待は、当たり前のことを継続することよりも、あの手この手を使ってチャレンジすることで、今の閉塞感漂うアメリカ社会に一縷の望みをかけたのではないか。先月の全社員研修では皆が真剣に臨んでくれた。今年は反省すべきことも多々あったが、あの手この手と知恵を絞って来期に向けてラストスパートをかけていきたい。




contact 来期の抱負

2016.11.30(Wed) Y・Y専務取締役 (♂)

今期も残り1か月ということで、来期に向けて営業全体で打ち合わせを行っている。しかし、今必要と思うデータを収集していなかった為、分析ができないのが現状だ。この反省を踏まえて、来期はしっかりと数字を追いかけ、目標に届くように危機感を持って業務を進められるよう、自分自身だけでなく周りの営業も巻き込んでいきたい。私も立場としては専務取締役だが、その役職に甘んじるのではなく、一営業としてやっていくつもりだ。残り一か月、今年のやり残しは今年のうちにやりきり、来年は心機一転で発進していけるよう注力していきたい。




contact 大人としての自覚

2016.11.29(Tue) S・Aさん(♀)

今年の1月に成人式を行った。成人式を迎えたということは大人になったということだ。しかし、自分が子供の頃に思い描いていた大人とはかけ離れているように思えた。私がイメージしていた大人とは、落ち着いており、頼りがいのある、自立した人であった。しかし、自分が実際その歳になってみて、こうしたイメージとは正反対の場所にいると感じられた。大人になったと感じた年齢は30歳頃というアンケート結果を見た。私だけでなく多くの人が成人式を迎えても大人になったと思えていない現状にホッとしたと同時に、せめて30歳になる頃には大人になったという自覚が芽生えるよう、今から努力を重ねていきたいと思う。




contact 声を挙げる

2016.11.28(Mon) Y・M顧問 (♂)

最近、メディアでは諸外国の不祥事報道が盛んになされている。政治的な活動が盛んな国だからか、民族的な特性なのか、はたまた国民の不満が蔓延しているからなのか。ここ日本では政治的な報道は静けさが増している印象だ。日本でも1960年代~1970年代にかけて安保闘争があった時代、当時わたしは大学生だったのだが、通っていた大学が閉鎖になるほどであった。しかし、今ではマスコミの影響もあるのか、政治的な話を聞かなくなった上、教育界でも戦後の日本の歴史をあまり教えないような傾向にあるようだ。翻ってTWSを見るとどうか。ちゃんと自由にものを言える会社であるのだろうか。言ってもしょうがないと思っている人がいないだろうか。現状をしっかりと見据え、社員からは些細な事でも声を挙げ、会社としてはその声に耳を傾けることが重要であろう。




contact 予測し工夫する

2016.11.25(Fri) H・Nマネージャ(♂)

現在ある団体のリスクアセスメントの仕事をしているが、難しいと感じる反面、面白い。机上では、どの様な脅威があってそれがどの様にしてリスクに変わり、どんな影響が出るかなど単純に考えられるのだが、実際には業務内容や組織の体系、それぞれのシステムに係る全ての情報が絡んでくるため、ヒアリングが重要で大小関わらずどの様な企業でも全体を把握することは難しいものである。しかし業務においても、先々のことを想定し、工夫しながら進めていくことは、物事に対しての理解が深まると同時に、仕事の質を高めることにも繋がるのではないだろうか。




contact 試験に対する思い

2016.11.24(Thu) T・Kさん(♂)

先日、無事に情報処理試験に合格した。休憩時間中や行き帰りの電車内で毎日一生懸命勉強した結果だ。しかし、合格しようと思い立つには経緯があった。きっかけは、自身の仕事に対する気の緩みからくる失敗だった。しばらくは失敗を悔やんで落ち込んでいたのだが、その時、先輩から「今自分にできることをやれば良い」とアドバイスを頂いた。そこで今の自分できることは資格の取得だと考え、自分の不甲斐なさを払拭したい一心で最後まで諦めずに本試験の当日まで欠かさず勉強に取り組んだのだ。アドバイスをくれた先輩からも良く頑張ったと言ってもらえたことは自信に繋がった。しかし合格できたものの、目標点にはあと一歩及ばず、悔いが残る。この悔しさをバネに次の試験でも合格を目指したい。




contact ゲームの最新事情

2016.11.22(Tue) R・Uさん (♂)

私はゲームの製作に興味があり専門学校時代に学んでいた。最近はスマホやタブレットが普及したこともあり、多くの人がゲームをするようになったそうだ。中でも興味深いのが、娯楽以外の分野でも需要が増えているという点だ。例えば、小学生向けにゲームの中でプログラミングやその手法について楽しく学べるものであったり、お年寄りの方々向けに3Dを駆使した色彩感覚を養うためのゲームがあり、介護施設などで利用されているそうだ。また身体を使うスポーツと同様に、頭を使うスポーツとしてeスポーツという言葉もあり、世界中で大会なども開催されている。このようにゲームは娯楽だけではなく、多方面で活用されており、今後もますます注目されていく分野になりうるのではないだろうか。




contact 最新技術による可能性

2016.11.21(Mon) Y・Kさん (♂)

最近テレビなどでも取り上げられるようになった、VRとARとMRの違いと可能性について御存知だろうか。まず、VR(Virtual Reality)とはヘッドマウントディスプレイといった、大きなメガネをつけ、その中で仮想の現実をディスプレイに映し出して見せる技術のことをいう。ARは、現実世界に仮想の物を映し出す技術であり、最近で言えば「Pokemon GO」である。この技術は開発が進んでおり、2025年以降にはデスクトップPCを凌駕する市場になると見られている技術である。最後のMRは仮想現実を、実際に現実の世界に映し出す技術である。これは実際に触っているかのようにリアルタイムでレスポンスが帰ってくる技術で、航空会社などで取り入れられている。こうした最新技術は、私たちIT企業にとっても重要で、これから市場が拡大することが、確実であると考えられる。よって今のうちに、いかに技術力を蓄えておくかが重要であり、ひいては社訓にもある「個人の能力を育み、常に時代をリードする」ことに繋がるであろう。




contact 家族の支えと、相手に伝える際のポイント

2016.11.18(Fri) M・Iマネージャ(♀)

他県にある実家の父から「HPに掲載されていた3分間スピーチを見た。」という電話をもらった。離れて住んでいても家族はいつも見守っていてくれている。そう思うと、非常に嬉しかった。仕事においては、様々なことにチャレンジさせて頂いている。そのような中で、上司への報連相の際に「主語」を入れることを心掛けるようにしている。口頭で状況を伝えたい時に主語が抜けてしまうと伝わりにくくなることに気付いた。近年のテレビではテロップや字幕を多用することで、多少音声が聞き取り辛い状況でも要点が簡潔に伝えられている。そのような工夫を行い、日々進化させていきたい。




contact 講義から得られること

2016.11.17(Thu) T・Yさん (♂)

本日、インターンシップで来ている高校生の方を対象に、ホームページ作成の講義を行うことになっている。社員向けに作成した資料を用いて行うのだが、持ち時間が4時間という中で、高校生にとっていかに分かりやすく楽しく伝えられるかを考慮し色々と試行錯誤してきた。教えるということは自分も相手から学ばせて頂くということでもある。質問を受けた時に、その回答が詳しく出来なかったりすると、そこは自分にとって苦手な部分であるという気付きを与えてもらえる。自分を成長させるという意味においても、とても貴重な時間だ。今回、与えられたこの任務を精一杯こなすことで、自分自身のレベルを一段アップさせることが出来るだろう。




contact 仕事にゴールはない

2016.11.16(Wed) Y・Yさん (♀)

1964年アメリカで始められたスポーツ競技会「スペシャル・オリンピックス」を御存知だろうか。知的障害者のアスリートが自立や社会参加を目的として出場する大会だそうだ。そこでは誰かと競うのではなく、日々己を磨き続ける工夫や努力を重ねてきた成果を発表する場となっている。あくまでも自己の最善を尽くすことが目的であるが、アスリートの成長にとって重要な役割を果たしていると言える。仕事でも、目標や目的を持っていると成長が違う。また、失敗して落ち込んでも、発想を転換し、どうしたらこの状況を打破できるのかを考え、壁を打ち破ったときにも成長に繋がるそうだ。また「質問力」を鍛えると、変化に対応できる人財になるという。仕事にゴールはなく成長は欠かせない。私たちもアスリートのように常に自分を高め続ける努力を怠ってはいけないのだ。




contact 人生の行動指針

2016.11.15(Tue) T・Iリーダ(♂)

本日、5名の高校生がインターンシップとして当社を訪れている。先週顔合わせで初めて会った際に、非常に元気よくフレッシュに挨拶をしてくれて、とても気持ちよく感じられた。TWSでは毎朝社訓を唱和しているが、社訓というのは会社にとっての行動指針だ。この想いがぶれないように毎朝唱和して確認している。そして私の人生における行動指針は感謝の気持ちを相手に伝えるということだ。誰かに何かしていただいた際には必ず「ありがとう」を言葉にして伝えるように心掛けている。しっかりと態度にも表し、感謝の意を全身で伝えるのだ。こうした行動を常々行っていけば、きっとこれからの長い人生、何か困ったことがある時には誰かが手を差し伸べてくれるだろう。

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