本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



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2017.04.28(Fri) H・Kプロモーションマネージャ(♀)

私が新卒として入社した会社では新入社員が100名程いた。その人数で研修をしても学校での授業のような感覚で、あまり社会人としての厳しさや仕事の何たるかについてを教えられたという記憶はない。ちょうどバブルが弾けた時期でもあり、給料が未払いとなるかもという噂が出たことで7月までに約半数が辞めてしまった。結果的に給料が未払いとなることはなく、後々同期とその話をすると後悔する人もいた。結局その後悔している人は根も葉もない噂を真に受け、本質を見られなかったのだ。隣の芝生は青く見えると言うが、他の人の状況を知らなければ自分の中だけで完結でき、不満や不平は出ない。過去と比べるのではなく、全てを前向きに捉え、本質を見極めて判断することで様々な事にチャレンジして欲しい。




contact 仕事に対する心構え

2017.04.27(Thu) Y・Y取締役(♂)

仕事は自ら見つけ出して行うということよりも、誰かに依頼されて行うことが多い。その時に注意してもらいたいのは、まず期限を確認することだ。そして事前に出来るだけ何が問題か、依頼された内容に問題はないのかを考える。作業しつつ出てくる問題を片付ける方法もあるが、それでは実際に大きな問題が出た時に後戻りしなければならず、結果として工数が無駄となってしまう。そしてどんな時も自己判断はせず、報連相を徹底することでお客様が望んでいない作業を続ける事を防ぐことが大切だ。そして仕事が終わればすぐに完了についても報告し、新たな作業をもらうことで自らの知識を増やしていく。仕事の全てが自己成長の機会と思い、日々精進してもらいたい。




contact あおいくま

2017.04.26(Wed) M・S事業部長(♂)

新卒社員に向けて贈る言葉として「あおいくま」を伝えたい。「あ」焦るな:例え今、同期に後れを取っていたとしても、入社後の頑張りでいくらでも逆転できる。「お」怒るな:叱ることは必要。怒鳴り散らすのではなく、諭すことは必要である。「い」威張るな:役職者が陥りがちではあるが、役職が上がると横柄な態度を取りがちだ。技術があるからと慢心するのではなく、常に謙虚な気持ちを忘れてはならない。「く」腐るな:失敗をして落ち込んでも、自分なんかと卑下するのではなく、より良い方法を見つけること。「ま」負けるな:ビジネスの世界での負けるとは、会社を辞めた時だと考える。TWSは定年108歳と謳っていることもあり、負けずに頑張ってもらいたい。この言葉を胸に今後も業務に励んでほしい。




contact 切り口を考える

2017.04.25(Tue) K・Iさん(♂)

あるテレビ番組で徳川綱吉について特集をしていた。綱吉と言えば有名なのは生類憐みの令である。学生時代に習った時には、綱吉が無類の動物好きであったからと教わった。しかし、現在ではその頃深刻であった高齢化が背景にあると言われているそうだ。江戸の町が高齢者で溢れかえった時に当時の対策として取られていた一つに、所謂、姥捨て山と言われ、老人を山奥へ捨ててくるという事例が多発したとのことであった。その現状を憂い、まずは動物から大切にする心を養うことで、命の大切さを説いたとのことだ。現代も高齢化は問題になっているが、そこを切り口とした新たなビジネスを考えていけたら飛躍していけるのではないだろうか。




contact 学び方を学ぶ

2017.04.24(Mon) K・U取締役(♂)

昨日、BSI Korea様主催のISMS研修が弊社会議室内で行われた。韓国の有名企業を招き、盛況の中、無事に終了した。私も講師として教壇に立ったが、海外と日本の聞く姿勢の違いは常に感じる。日本人は講習会と言うと聞くことに徹し、講師が話している間は口を開こうとはせず、ノートを取る為に常に俯いた姿勢でいることが多い。しかし、海外の方々は好奇心いっぱいの視線で講師を見ており、話しているそばから質問を浴びせかけてくる。知らない事を知る喜びに満ちているため、講習中は常に明るい雰囲気に包まれている。日本人の姿勢が悪いとは言わないが、学習とは学び方を学ぶ場であると心得て欲しい。知識を知恵として活かせるよう、全てを吸収する姿勢で臨んでもらいたい。




contact 新卒研修

2017.04.21(Fri) S・Sさん(♂)

本日は昨年度の新卒から今年度の新卒に向けて研修を行う。既に昨年末のうちから少しずつ準備を始めており、ようやくこの日を迎えたというのが今の想いだ。昨日も全員でリハーサルを行い、流れを確認し、資料の誤字脱字や言うべき文言に漏れが無いかを入念にチェックした。私たちも昨年のこの時期に先輩から同様に研修を受けたのだが、その時は緊張もしたが、先輩たちの興味深い話や私たちに伝えようとする姿勢に心打たれ、この一年はお陰で乗り切ることが出来たと言っても過言ではない。その時の感動を今日は後輩へ伝える為に、後輩たちの胸に染み入るような研修を実施出来るよう全力で臨みたい。




contact 時代に合せる

2017.04.20(Thu) J・Hさん(♂)

廃線となってしまうJRの路線で2つの例が取りざたされていた。廃線が決定した際、大抵はどのような区間であっても必要とする人はおり、廃線についての反対意見が出るため、沿線の住民との話し合いが持たれる。ある区間では「廃線にならないように皆で利用しましょう」との呼び掛けに他の住民は押し黙ってしまい、結果的に廃線が決定してしまったというもの。一方では、地元でお金を出し合って盛り上げようとしたり、観光に利用される線では電車が通るたびに沿線の住民が電車に向かって観光客に対して手を振るという運動を始めたそうだ。そこは廃線とならずに今も運航を続けている。実際、車が普及した今の時代には拠点移動法である電車はニーズに合っていない。その中でも皆で協力し合いながら、その時代に合ったやり方を見つけることで、存続していくことが出来る。我々の業界もニーズの移り変わりが激しい。常に新しい技術を取り入れながら、その時々に合ったやり方を模索していきたい。




contact 高齢化社会の対策

2017.04.19(Wed) A・Kさん(♀)

高齢化社会と言われているが、私の母も入院した際に認知症が進んでしまった。アルツハイマー型であると一度発症したら治らないと言われており、進行を遅らせることが最良の策である。2025年には高齢者の1/5が、予備軍も含めてこの認知症を発症していると言われている。日本の問題であり、どの家庭にも起こり得る問題である。そんな中、町ぐるみで認知症の予防対策を行っているところがあるそうだ。それが鳥取県にある琴浦町だ。何事もそうだが、早期発見が鍵となる。ただ、家族から認知症の検査を受けるように言っても受けたがらないのが現状で、自ら進んで受けるようなことはないだろう。それが琴浦町ではある一定の年齢になれば全員が検査を受けるようになっており、簡単な検査で判定が可能になっているそうなのだ。そこで疑いがあると判定された方に対しては予防教室で様々な対策を講じる事が出来る。この取り組みについてはまだまだ認知されていないが、日本にある市町村全てで取り組むべきではないかと切に思う。




contact 鳥取しゃんしゃん祭り

2017.04.18(Tue) N・Fさん(♀)

鳥取しゃんしゃん祭りは毎年8月13日から15日までの3日間に渡って開催される、鳥取市が最も盛り上がる大きな祭りである。祭りで踊られる「しゃんしゃん傘踊り」は、鳥取県東部に伝わる雨ごい踊り「因幡の傘踊り」を誰でも踊れるようにアレンジしたもの。「しゃんしゃん」とは、市街地の温泉で「湯がしゃんしゃん沸く」と「鈴の音がしゃんしゃん鳴る」という2つの意味をかけて名付けられている。祭りの一番の見どころは「世界最大の傘踊り」としてギネス記録にも認定されている一斉傘踊りだ。鳥取市の中心市街地を4,000人もの踊り子が一斉に踊る傘踊りは、日本中を見渡しても鳥取市でしか観ることができない、非常にきらびやかで見ごたえのあるものになっている。祭りのPRを通じて、TWSについても広くアピールしていくことで人との繋がりを実践していきたい。




contact ニーズから

2017.04.17(Mon) M・K部長(♂)

ヤマト運輸が値上げに踏み切ったとのニュースを見た。配送料の高低については以前から言われていたことではあるが、人件費を抑えつつ現状を維持するにはどうしたら良いのかにスポットが当たりつつある。しかし値上げをするだけでなく、新しく「ロボネコデリバリー」というサービスを立ち上げたという話題が出ていた。まだ地域を限定してはいるが、指定の場所、時間へのお届けが自動運転を活用しているというのだ。同じく「ロボネコストア」という店舗もオープンし、そこで買った物品を同じく配達してくれると言うのだ。私にも一人暮らしをしている高齢の父がいる。数100mの距離でも車を使うので、老化防止にも歩いたらどうかと提案したことがある。その時には「重い荷物を持って歩けない」と言われ、親の老いを目の当たりにすると同時に、今後は宅配のニーズがどんどんと高まるのではないかと感じた。現在いる私のお客様にもニーズは多くあるだろう。それをいかに的確に受け、供給へと変えていくかが問われている。




contact 体調管理

2017.04.14(Fri) S・Kさん(♂)

生活のリズムが変わると体調を崩しやすくなるとはよく言われていることだ。私も新しいプロジェクトへ配属されるときはいつも決まって風邪をひいたりして辛い思いをする。生活のリズムが変わる、すなわち新しい生活が始まるということであり、時間感覚による体調の変化はもちろんだが、気持ち的にも浮ついた状況になりがちだ。気を張っていれば持ちこたえるられることが少しの気の緩みから効果覿面に体調へ影響する。新卒の皆もこの4月に学生から社会人となり、大きな変化があったと思う。まっ良いか、という気持ちから引き起こる体調不良は怖い。これからも気を付けて日々励んでもらいたい。




contact 習慣化の極意

2017.04.13(Thu) Y・Y専務(♂)

4月に入り、新卒社員にとっては、挑戦したり抱負を考えたりする時期ではないかと思う。営業としても4月より体制を変え、変化しつつある。何事も習慣化するのは難しい。始める時は意気揚々と行うが、続ける事は並大抵のことではない。継続できないワースト3として、早起き、ダイエット、片付けが挙げられているそうだ。私は既に朝の早いうちから仕事を始める事が習慣化されているが、世間では違うようだ。習慣化の極意はまずは3週間続けることが大事で、うまくいけば3か月、それ以降はもう考えずとも出来るようになる。早起きで言えば、まずは寝る時間を一定にすることだ。寝る時間を一定にする為に一日を計画的に過ごし、仕事も定時で上がれるようにすると良いのではないか。ワークライフバランスの観点からも強く勧めたい。まずは目標を定め、実践し、自らの成長に繋げて欲しい。




contact 話し上手と聞き上手

2017.04.12(Wed) H・Nさん(♂)

人生も50年を過ぎたが母親からの教えは今でも大切にしている。「話し上手より聞き上手」という教えがあり、実践している。ただし、単に聞いているだけでは無駄である。親身になって「聴く」ことが重要なのだ。例え自分が知っている情報であったとしても、人によって伝え方は違う。+αの情報を得る事が出来、更に自らに落とし込む事によって知識になる。コミュニケーションを取るにあたっては、伝えたかではなく伝わったかどうかが重要だ。知識として放出した言葉には重みもあり、相手にも伝わりやすくなる。身に染みて思う事は、聞き上手=話し上手であるということ。忙しいからとおざなりにはせず、精神誠意対応していきたい。




contact 集中力を高める

2017.04.11(Tue) K・Iさん(♂)

先日テレビを見た際に、集中力を高める方法について、特集されていた。子供向けではあったが、つい夢中になって見てしまった。昔から習い事は何を置いても練習が一番、反復して読んだり書いたりすることが良いとされ、面倒だと思いながらも毎日繰り返し行っていた記憶がある。私の子供も100マス計算を学校で推奨され、取り組んでいた。しかしそれを取り組むにあたり、やはり集中力が大切だ。今回紹介されていたのは「けん玉」であった。難しい技をする必要はなく、あくまでも自然と出来る程度の技を続ける事が良い影響をもたらすとのことであった。早速子どもと一緒に実践してみているが、実感するのはまだ先になるだろう。しかし、これで業務効率を上げ、事業貢献に繋げていきたい。




contact コンピュータの進化

2017.04.10(Mon) Y・Y顧問(♂)

昔、新聞で紹介されていた俳句で、鮮明に覚えているものがある。「世の中は三日見ぬ間の桜かな」というものだ。世の中の流れは3日見ない間に散ってしまう桜のように移り変わりが激しいものだと謳っているのだ。江戸時代に作られた詩だそうだが、今は更にもっと早い。先日、人間とコンピューターで囲碁勝負が良いところまで行ったというニュースが流れていた。10年前は将棋、30年前はチェスで同じような勝負がなされていたが、勝負を挑むゲームの複雑さとコンピュータの処理能力は比例している。更に数年後はどのような進化を遂げているのか本当に楽しみである。




contact 知るカフェ

2017.04.06(Thu) Y・Yリーダ(♂)

学生専用でドリンクが無料で飲めるカフェがあると聞いた。知るカフェと呼ばれ、大学のそばのもう一つの大学をうたい文句に、全国の有名大学門前に店を構え、大学生であれば淹れたてのコーヒーが無料であるという。そのように聞くとどうやって採算を取っているのか気になるところであるが、やはり有名一流企業がスポンサーとして控えている。ここのもう一つの売りが、そのスポンサー企業との交流がその場で出来るというものだ。これは学生のみならず、企業にとっても有益であり、優秀な人財と早い段階から直接触れ合うことが叶う。お互いWin-Winの関係が成り立つのだ。現在TWSにおいても部の活動の一環としてFaceBookを使い、多くの人に会社の良さを分かってもらう為、会社で行っている勉強会やイベントの様子を配信している。今月には新卒社員も入社した。今はまだ無名の企業ではあるが、このような活動を通じて会社を大きくし、入社した社員が自慢できるような企業へと成長させていくことが私の目標だ。




contact 強みを押し出す

2017.04.05(Wed) Y・Kさん(♂)

日本発のゲームジャンルとなる対戦型格闘ゲームに欠かせないバトルプランナーという職業を御存知だろうか。日本には10数名程しか存在せず、海外でも100名程しか認知されていないが、ゲームの核となるシステムやバトルのコンセプトを決定し、ゲームバランスを司る非常に重要な役割を持つ。そのうちの一人の方が話されていたことが印象的であった。チームで何かを成し遂げようとするときに、全体を見ると弱みと強みはあるものである。我々は弱みを補い合うのではなく、強みを全面的に押し出し、その強みをどう生かすのかを考えていく。自分の中にも強みや弱みがあるが、つい弱みを隠そうとしてしまうことがある。しかし、逆に強みを増幅させることで弱みを弱みと見せない効果があるというのだ。私も私の強みを大いに生かせるよう、常に目を光らせ、チャンスを狙っていきたい。




contact 鳥取で育まれたこと

2017.04.04(Tue) N・H鳥取支店長(♀)

私は島根県出身であるが、結婚して鳥取へ越してきて早30年が経とうとしている。引っ越してすぐの頃、隣の県ではあるがその気質というのは全く違うと感じた。鳥取は誰かが成し遂げたらそれに乗っかって行こう。自分から進んで何かを言うのではなく、どちらかと言えば引っ込み思案である。私は話すことが好きで、近所でもちょっと変わっていると言われる程物事をハッキリと言う方であった。主人にも「ちょっとしゃべり過ぎ」と言われる始末であった。前職ではその性格が活き、普通では会うことが出来ないような様々な方々と知り合える機会をいただいた。今回もそのご縁もあり、面接していただく機会をいただけた。迎社長が話しやすい雰囲気を作ってくれたこともあり、私の「しゃべり過ぎ」の得意分野を活かしたことが採用に繋がったと思っている。これからは鳥取支店の発展に、今私に出来る事に全力を注いでいきたい。




contact 新卒社員へ贈る言葉

2017.04.03(Mon) 迎社長(♂)

本日、新入社員の皆は決意を持って入社したことだろう。TWSのロゴマークは船の帆をイメージしているが、皆は今日からこのテイルウィンド号に乗船したのだ。目標を掲げて何をすべきかを考え、先輩の背中を見て全力投球をすればチャンスも訪れるだろう。これからは3つのことを意識してもらいたい。1つは感謝すること。この日を迎える事が出来たのは自分の力だけでなく周りにいる家族や友人、恩師の力があってこそ。他人の気持ちを思い、痛みを分かる人間になってもらいたい。2つ目は初心忘るべからず。慣れは怖い。今、それぞれが社会人として頑張っていこうという気持ちを持っているはずだ。それを節目ごとに思い出し、常にフレッシュな気持ちを持ち続けてほしい。最後に今を生きること。当たり前のように過ぎているこの時間を大事にし、自由な発想と行動力を持って全力で走り抜ける事で1年後は見違える成長をするだろう。我々がこの場にいるのは偶然ではなく必然である。環境が変われば人間も変わる。変われるものが生き残るのは世の常である。時代の流れにチャレンジし日々経験を積んで会社を支えて牽引していく人財へとなることを期待してやまない。

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