本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 助け合いの精神・夢を語る

2018.03.30(Fri) H・S統括部長(♂)

本日大規模なプロジェクトのリリース日となる。担当者だけでなく、その他の大勢の方に支援して頂いたお陰でどうにか完成する事が出来た。そんなプロジェクトのリリース直前ではあったが、前々から予定していた勤続10年旅行が迫っていた。本来ならこのような状況で長期間のお休みを取る等もっての外で中止だと言われてもおかしくなかった。しかし、周囲の方が嫌な顔一つせず、快く送り出していただいたことは非常に感謝している。お互いが助け合ってこそのライフワークバランスだと思う。どのような状況でも休みを取ることが出来るよう、助け合う事が自然と行なえていることはTWSの素晴らしいところではないだろうか。また、夢を語り合う事も大切だ。言葉に出すことで実現可能性が高くなる。部下が希望を持てるような夢のある話をして、幸せな未来を掴みたい。




contact 憧れの人を追いかける

2018.03.29(Thu) G・O事業部長(♂)

先日、勤続10年のお祝いと称してハワイ旅行に連れて行っていただいた。今までの10年を振り返る事が出来た良い機会となった事に加え、迎社長から「今までありがとう、そしてこれからも頑張って行きましょう!」という言葉をいただき、感慨深いものがあった。友人の紹介でTWSのイベントに参加させていただき、そこで迎社長のおもてなしの心に惹かれ、自分もそうなりたいと思い入社を決めた。一般的には部下が上司に気を遣う事が当たり前になっているが、TWSでは社長自らが行動を起こし気配りしている姿を見かけることが多く、自分自身も後輩に同じように接しているつもりであり、また、そのような人財も増えてきたように思う。皆も憧れの人は一人二人いるだろう。その人に近付けるように努力をすることで、TWS全体の人間力を向上させてもらいたい。




contact 新人研修を思い返す

2018.03.28(Wed) A・Hさん(♀)

入社して早いもので丸3年が経とうとしている。約3年前の4月には沢山の研修を受けたことを思い出した。3日間の社会人研修では挨拶する大切さや名刺の渡し方等、社会人としてのマナーを1から教わった。約1か月間の社内研修ではTWSとはどのような会社なのかや、コミュニケーションのとり方等を先輩から実際に教わったのだが、内容が非常に暖かくこの会社に入って良かったと感じた。研修後は「自分から話し掛ける」という目標をたてていたのだが、人見知りな私は達成出来なかった。しかし社内にいると、それまで話した事のない方からも声を掛けて頂き、すぐに馴染むことが出来た。社会人として3年間は新人だと一般的に言われており、4月からは中堅どころとなる4年目に突入する。これまでの歴に恥じないよう、周りの方にしていただいたことを今一度思い返し、間もなく入社する新入社員の方々とも積極的に接していきたい。




contact 鳥取大学の偉業

2018.03.27(Tue) K・Iさん(♂)

鳥取大学を皆さんご存知だろうか。今はまだあまり認知されていないかも知れないが、優秀な学生も多く、2014年からはがんの研究をしており、2016年にがん細胞だけを破壊する「免疫賦活遺伝子搭載腫瘍溶解性ウイルス」を開発し、特許を取得した。このウイルスは、天然痘ワクチンに利用されたワクシニアウイルスを活用して開発されたとのことで、ウイルスでがん細胞を破壊するだけでなく、抗がん効果を高めるということで、日常的にも摂取することも可能になるのではないかと期待している。今月15日に全世界における独占的ライセンス契約を結んだということでも話題になっていた。ウイルスと聞くと体に悪そうな気もするが、がん細胞を退治し、更には身体を守ってくれるという不思議な共存関係が成立する。そのような大発見を鳥取大学が成し遂げたという事はいずれ世の中に広く知れ渡るだろう。




contact 更なる進化を遂げる

2018.03.26(Mon) M・Iさん(♀)

先日「はとバス」の特集がTV放送されており、全盛期に比べ3分の1程の集客数になってしまった際にお客様を取り込む為に行なった方法が紹介されていた。以前は地方客をターゲットにしていたが、関東圏の集客も狙い、高級感を出す為に外装の色を黄色から黒へ変更し、4列シートを3列シートへ、2階はオープンカースタイルへと変更した。行き先も個人では入る事の出来ない場所を開拓する等の工夫を行なった事で集客数が全盛期を超える勢いだそうだ。IT業界でも同様に、原因を深く追究し、需要と供給をマッチさせる事で更なる進化を遂げることが出来るのではないだろうか。




contact 「TWSらしさ」を発揮する

2018.03.23(Fri) T・Kマネージャ(♂)

昨年ライフワークバランスの認定企業として、認定を受けることが出来た。その認定を受けるにあたり、一昨年、私がリーダを行なった際に制定したBDH(バースデーホリデー)が評価をいただいた。少しでも社員の働き方改革の為、貢献出来たと思うと非常に嬉しく感じる。ライフワークバランスを実現させるにあたり、どこに照準をあてるのかが大切となる。例えばお金、休暇、環境等が挙がり、その企業や人に合った対策が必要となる。他社の真似をするのみではなく、「TWSらしさ」を発揮し、ライフとワークが両立した取り組みを社員一丸となって実行すべきであろう。




contact 企業価値を高める

2018.03.22(Thu) T・M事業部長(♂)

一般的には設立記念には大々的にお祝いを行なうが、勤続のお祝いとしては表彰と記念品を贈呈する事が多いようだ。TWSでは勤続10周年のお祝いとして、海外旅行がプレゼントされる。実は昨日より対象の社員が家族を伴ってハワイへと向かった。これは率先してリフレッシュ出来る機会を与えられ、労をねぎらうというTWSらしさが前面に出ている取組みだと感じる。また、設立10周年の時には社員旅行としてラスベガスへ社員全社員で行く事が出来た。毎年社員旅行へは行っているが、その中でもビッグイベントとなり、その時に入社していなかった社員にとっても次のイベントが楽しみになるような付加価値を生んでいるいると思う。会社として、そして社員としてもモチベーションを上げられるような一つひとつのイベントを大切にし、企業価値を高めて行けるように推奨したい。




contact 助け合いの心

2018.03.20(Tue) N・H支店長(♀)

もうすぐ4月になる。テイルウィンドシステムにも新卒が入社してくる為、その準備に慌ただしくなっている。鳥取支店にも2名の新卒が入る予定だが、1年間の東京での研修に向けて、当人たちは元より、受け入れ側としての準備も佳境を迎え、やり取りも活発化している。私事ではあるが、4月より夫が単身赴任をすることになった。久し振りで戸惑うこともあるが、その中で思い出したことがある。社宅を利用させていただいていたが、出ていく人は次の人のために使えそうな物を残しておいてくれたり、社宅にいる人が一丸となって引っ越しを手伝ってくれたりと皆で助け合い、家族のような付き合いをしていた。そんなところはTWSと似ているなと思い、懐かしくも新鮮な気持ちになった。新入社員に対しても思いやりと助け合いの心を持って接してあげたい。




contact チームワークと人財育成

2018.03.19(Mon) K・A統括部長(♂)

ある企業の役員が仕事をする上で「どんなに忙しくてもゆとりを持って仕事をすることが大切である」と言っていた。忙しいと、会話が減り、コミュニケーション不足となってしまいがちだが、仕事は一人でやっている訳ではない。そんな時にこそ、会話をし情報交換をするゆとりを持つ事が大切なのだそうだ。もう一つ、元歌舞伎町のホストの話で、上京してひと花咲かせようとするがうまくいかず、一度離れたものの、数か月後に再挑戦した。今までの姿勢を変え、自分が目立つだけでなく、とにかく人に尽すことを念頭に置き、行動したところ指名が増え歌舞伎町のNo.1にまで登り詰めたそうだ。今は会社経営をしているそうだが、お客様のことを常に考え自立自走できるような人財を育てる事に力を入れている。TWSにも共通するところがあり、人財育成は急務だ。チームワークとコミュニケーションを大切に、自立自走を目指していきたい。




contact 相手の立場に立って考える

2018.03.16(Fri) H・Kマネージャ(♀)

今春息子が小学校卒業を迎える。徐々に大きくなるにつれ、考え方も変わり、当時は分からなかった心境が今になって納得できることが増えた。前職で、不動産関係の仕事をしており、物件案内をしていたのだが、この時期は新生活を始める学生さんとその親御さんがよく訪れていた。なるべく親御さんが安心されるような物件を紹介しようと努めていたが、今思うともっと違ったアプローチも出来たのではないかと思える。もうすぐTWSにも新入社員が入社してくるが、不安に思っている彼らに安心できるよう助言等、できることをしたいと思う。営業は、お客様訪問時にIR情報をチェックし、事前に相手の会社の置かれている状態を知った上で訪問すると話が広がるとのことであった。相手の立場になって考えることでより良い関係を築いていけるのだと思う。




contact オリンピックに貢献するには

2018.03.15(Thu) E・M統括部長(♀)

オリンピックと言えば華々しい舞台に立つ選手がクローズアップされるが、その裏では更に多くの人達の協力があるというのをある記事を読んで考えさせられた。そこには、通訳ボランティアとして参加した方について書かれていた。極寒の中、通訳を行っていたが、ボランティア用の休憩室が用意され、適度に休憩も取れたため、大きな不満はなかったという。しかし開催当初はその配慮がなく、多くの参加者が途中で離脱してしまったとというのだ。2年後には日本もオリンピックが開催される。選手はもちろんの事、大会に携わる多くの方たちに配慮してこそ良いオリンピックだったと胸を張って言えるのかもしれない。私たちはと言うと「社会に貢献する」という社訓に恥じないようにとボランティア活動を毎年実施しているが、そのような活動を通じてオリンピックにも参加出来たら良いのではないだろうか。




contact 立川エリアの発展とともに

2018.03.14(Wed) A・Aさん(♀)

立川北側のエリアが、オリンピックに向けてさらに開発が進むそうだ。新しくできる街の名称はGREEN SPRINGS(仮)。緑や水に恵まれた多摩・立川の魅力と、春のように心地よい街のイメージを込めたという。そこには、約2500席を備えたホールTACHIKAWA STAGE GARDEN(仮)や、全客室50㎡以上あり、最上階に天然温泉のスパを設けたSORANO HOTEL(仮)が建設される。他にもオフィスや店舗の入った商業施設や、緑豊かな中央広場を設け、憩いの場とするそうだ。開発には東京ミッドタウンや二子玉川ライズ、ギンザシックスの各デザイナーも参画するそうで、どんな街になるのか楽しみだ。開発を進める立飛ホールディングスの村山社長は「立川の将来にとってとても大切なエリア。駅前のにぎわいを伸ばし、昭和記念公園も生かした回遊できる街にしたい。今やらなければという責任を感じている」と語ったとのこと。立川の街はこれからさらに発展する。テイルウィンドシステムも長年目標にしている地域社会への貢献のチャンスがぐっと増えるのではないだろうか。




contact 困難を乗り切った先には

2018.03.13(Tue) Y・Aさん(♀)

一昨日、第11回鳥取マラソン2018が開催され、県内外からの過去最多の3693人が参加した。東京マラソンに比べると10分の1くらいの規模だが、鳥取ではとても大きな大会で、鳥取砂丘からスタートし様々な観光名所を通りながら給水ポイントには鳥取名物のらっきょうや梨などが提供されて味覚も楽しむことができる。フルマラソンにも関わらず、完走率は約90%に達したというのにも驚いた。私は陸上部だったので走ることがそんなに嫌いではないが、正直走っている時は苦しいばかりで楽しくはなかった。だが、走りきった後の達成感というのは努力をし、困難を乗り切ったからこそ得られるもので、この不思議な感覚はマラソンだけでなく全てに通ずることではないだろうか。私も今年こそは体力と気力を身に付け、体調管理もしっかり行ってフルマラソンへ挑戦するつもりだ。




contact ポジティブワードを活用し良い流れを作る

2018.03.12(Mon) Y・Y取締役(♂)

東日本大震災から昨日で丸7年経ったが、改めて犠牲になった方々のご冥福をお祈りしたい。最近、社内で「~なのに」「~だったら」というネガティブワードが多い事に気付いた。どこかに不満があるから出てくるのであろうが、問題となっている事項を解決する気持ちがないと思考が停止してしまい、それ以上考えなくなってしまう。一方「これだけやっているのだから、もっと出来るはずだ」というポジティブな考え方でいると、もっと踏み込んだ良い案が考えられる。迎社長の口癖「自分で自分の限界を決めるな」は、もう無理だと思った時にそこで諦めてしまうのではなく、もう少し違ったアプローチを考える事で良い方向性を導き出せないかという時に使われる。無茶振りとも取られかねないが、より良い方向性を得ていく為の最善の策だと思う。ネガティブワードを使っているとそれだけで元気がなくなってしまう。皆でポジティブワードを活用し会社全体に良い流れが呼び込める空気作りをしていこうではないか。




contact 半々は半々ではない

2018.03.09(Fri) M・S本部長(♂)

共働き夫婦の家事分担は、50%ずつ行うのが理想だと思われる。しかし、本当に夫が50%を行うことで妻が満足するかというとそうではなく、90%程度を実施して初めて満足するという統計があるそうだ。仕事でも同様で、以前に部長として2つの課を受け持っており、私の中では均等に接していたつもりだった。しかし、片方の課長から自分達側の課をあまり見ていないのではないかと言われ、
ハッとした。自分では平等に半々の力を注いでいたつもりでも当事者からするともう片方に注力を注いでいるように見えているということなのだ。逆に指揮命令系統が2つある時、両方から同時に依頼を受けた場合、指示した方からすると出来て当たり前、指示された方からすると一人で二人分こなさなければならず、どちらも中途半端になってしまう可能性がある。その際は、なるべく報連相を欠かさず、進捗状況が見えるように伝えると良いだろう。指示者に忘れずに進めているという安心感を与える事が大切なのである。




contact 歴史を振り返る

2018.03.08(Thu) J・Hさん(♂)

東照宮とは「徳川家康」を祀る場所を言うそうだ。有名なところでは日光東照宮があるが、全国に200箇所以上あり、これらは風水の陰陽五行をもとに作られたとも言われている。静岡の御前崎から久能山東照宮を線で結んだ延長上には富士山、更に延長上に群馬県の世良田東照宮、更に延長すると日光東照宮にいたるとか、天海という僧正は陰陽五行説にある「四神相応」の考えを元に江戸城を中心として四方結界を張り、不吉とされている鬼門の方角を寺や神社で封じ清めたと言われている。歴史を調べ始めるときりがないが、現代にも繋がる様々な情報を得ることができる。15期目を迎えたTWSにも様々な歴史があるが、会社の未来を考える時も、会社の原点に立ち返ることで見えてくる現状もあるだろう。




contact 働き方について考える

2018.03.07(Wed) A・Kさん(♀)

先日AIを活用した働き方について考えるNHKの番組を見た。そこではNHKが独自に開発した人工知能に多種多様なデータを投入した結果、4つの提言が導き出されていた。その中で1つ驚いたのは、仕事の効率を上げたいなら1日11時間54分以上働くこと。という提言だ。今の時代に逆行した答えだと思ったが、よくよく聞いていると仕事の没頭度に着目して導き出しているとのことだった。午前中はメールや電話対応その他で集中力が妨げられ、夕方頃から徐々に仕事に没頭していけると言われており、私も思い当たる節があった。しかし毎日のように長時間の作業を続ける事で体が疲れてしまい、逆に効率が悪くなってしまうので、やはりメリハリをつけて働くことが重要ではないだろうか。働き方はライフスタイルが変わるたびに見直す必要がある。常に自分自身を見つめながら「働く」ということについて考えていかなければならない。




contact 作って学ぶ!体験IoTセミナー

2018.03.06(Tue) H・Yさん(♀)

先日IoTを体験できるというセミナーに参加した。メインはワンボードマイコンであるラズベリーパイを用いてのデータ収集だ。ラズベリーパイとは小さなパソコンであり、端子の組み合わせで必要な数値を取得することができる為、様々なところで活用出来そうだ。パイソンという言語についても紹介があり、実際にLEDや端子の結線を行う演習等があった。IoTの現場では、ハードにコストをかけず、ソフトのバリエーションを増やすことで様々な問題解決に繋げているという話をよく耳にする。セミナー受講前はあまりイメージがつかなかったが、今回演習などを行って、少しだがイメージできるようになったと思う。すぐに実際の業務で活用が出来る訳ではないが、一つでも多くの学びを持ち帰り、今後に活かしていきたい。




contact ピンチはチャンス

2018.03.05(Mon) K・U常務取締役(♂)

欧州連合(EU)居住者にサービスや商品を提供する者全てに適応される「EU一般データ保護規則(GDPR)」が5/25に運用開始となる。違反時には約12億円~24億円という罰金を課すことでルールの遵守を厳格にするよう働きかけている。例えば個人情報を保有する企業が本人の同意無しでデータを保有すると罰則の対象となる可能性があるそうだ。日本においても、EUと関わりのある企業は対応に追われているが、そのピンチをチャンスであると考える事が出来る。例えば、GDPRの対処法のコンサルティングを行なう、ITソリューションを提供する等、問題解決方法を伝授する事でビジネスチャンスに繋がるのではないだろうか。様々な法改正が頻繁に行われているが、それらを単なる面倒事だと考えるのではなく、それを面倒だと思う企業に対してのビジネスチャンスと捉える為にもアンテナを高く、日々勉強を重ねていく必要があるだろう。




contact 夢を抱き、信じて進む

2018.03.02(Fri) H・Nさん(♂)

先日の平昌五輪ではアスリートの頑張る姿に感動した。輝かしい活躍の一方でプライベートでは悩み等も沢山あったと報道されていたが、只ならぬ努力と、目標とする大きな夢を常に抱いているからこそ夢を掴めると改めて感じた。話は変わるが、娘の学校は自主性を大切にし、リーダのアシスト方法を学ぶ事に重きを置いている。授業参観ではディスカッションを行ない、先生はファシリテーターとして個々の意見を引き出していた。意見の言い合いにより自身の興味のある事を更に膨らませることが出来、モチベーション向上に繋がるのだろう。私も新しいプロジェクトを開始し、興味の幅が広がり、自主的に勉強するようになった。まずは興味のある事により理解を深め、夢を持つという事が大切だと思う。




contact 相手をリスペクトし称え合う心

2018.03.01(Thu) 迎社長(♂)

平昌オリンピックが閉幕した。私も先日、平昌オリンピックに足を運んだが、テロなど大きな事件・事故もなく、大会は「成功」という評価らしい。ただ「成功」と「失敗」の境界線は難しく、本質はどうだろう?3月9日からパラリンピックが始まるが、本大会と同様の盛り上がりを見せて初めて「大成功」と言えるのではないだろうか。2年後の2020年には東京オリンピックも開催されるが、誰もが認める「大成功」を期待したいところだ。さて、スピードスケートの小平選手が、念願の36秒台で五輪レコードを出し、金メダルを獲得した。そのレース直後、歓声を上げる日本応援団に「しー!」と口元に手を当て、次の組で滑るオリンピック3連覇の重圧がかかる韓国の李選手へ配慮を示した。レース後にお互い健闘を称えあう姿を見て、正に政治を持ち込まないオリンピックを象徴しており、国の確執を超えてリスペクトしあう2人の姿に、こうありたい!と感動した。会社の仲間、上司や同僚に対しても同様に、相手を敬ったり称えたりする関係を築き、一丸となって更なる挑戦をし続けていきたい。

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