本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 自分を信じる

2018.11.30(Fri) H・S統括部長(♂)

自分に自信がある人は周りから見ていてもカッコ良く、安心感がある。自分も自信を持ってお客様と接したいと思っているがなかなか上手くいかないのが現状だ。私は4月より縁あって息子の通う小学校でサッカークラブのコーチをしている。教えているのは1年生と2年生なのだが学年別で試合をすると、1年生のチームは最初から諦めてしまい本来の力が出せないことが多い。逆に相手が本当は2年生であっても「同じ1年生だよ」と伝えると、本来の力が発揮されて試合内容もとても良いものになる。自分の方が上だという気持ちが自信に繋がり、プレイに影響しているのだ。自信とはどうやって持てば良いのかを考えてみると、言葉の通り「自分を信じる」ことなのではないかと思う。自分の決めた目標や決意を貫けば、それは自信になり、輝き始める。逆に自分に偽れば後ろめたくおどおどとした態度になるだろう。今年も残り1ヶ月になるが、業務だけでなく色々なことに自らを信じてチャレンジしていきたい。




contact 仕事を行う上での心がけ

2018.11.29(Thu) T・Yサブマネージャ(♂)

私は11月よりRIMSプロジェクトに従事しているが、業務を進める上で3つの理解を深めることを心がけている。まず一つ目は「業務」の理解。業務とは実作業のことではなく、利用するエンドユーザが行う業務のことで、この理解が浅いままだとお客様の要望を満たさないシステムが出来上がってしまう。2つ目は「システム」で、開発言語やシステム構成への理解を深めることを心がけている。当たり前のことだが、システムの理解が乏しいとスケジュール通りに作業が進まず進行が遅れたりする。最後に「コミュニケーション」への理解だ。会議や打ち合わせにおけるコミュニケーションを取って周りとの連携を密にしてから進めることにより作業のミスが減り、気持ちよく仕事が出来るはずだ。RIMS事業では3つの理解に加え、法律やお客様のニーズ等、更に覚えていかなければならないことが多く、私自身はまだまだ未熟だ。だからこそ、自信を持ってお客様に説明できるように課題への理解を深め、RIMSシステムがより良いものとなるように貢献していきたい。




contact 効率の良い勉強の仕方

2018.11.28(Wed) K・Sさん(♀)

私は勉強が苦手で、どうすれば効率良く勉強できるかというところから調べてみた。まず、勉強というと夜通し机に向かっているイメージがあるが、長時間の勉強は却って逆効果だと立証されているそうだ。特に一夜漬けで寝ずに勉強をし続けると翌日には判断力や記憶力が低下し、それが以降4日間に渡って続くため、60%の学生は成績が悪くなったというデータがあるとのことだ。また勉強方法においても、単語に下線をつけるやり方は、相互関係や全体像を把握できないためあまり有効的ではないそうだ。代わりにフラッシュカードを利用すると連想ゲームのように覚えられ、記憶を助けるのに役立つらしい。実力テストを実施して自分の理解力を試すと自分の足りないところが目に見える。最後にスマホを傍に置かないというのも一つだそうだ。スマホから鳴る着信音で中身を見なくとも気になってしまい、集中力を途切れさせてしまう。私もこれからは毎日短時間に絞って、集中力を高めて勉強をし、苦手を克服していきたい。




contact 恐れずに新しいことへチャレンジする

2018.11.27(Tue) Y・Mマネージャ(♂)

今年の10月27日、28日とTWS全社員研修があった。今回初めて事務局として設営を行った。TWSは毎年変わる人事と200名を超える社員が在籍しており、大変だろうとは思っていたが百聞は一見にしかず。座席を一つ決めるにも抜け漏れが無いかチェックするだけでも時間がかかり、予想以上に慌しく、昨年の事務局メンバや手伝いをしてくれた社員に助けられてなんとか無事に開催し、終了することが出来た。経験したことがないことを行うのは大変だが、新しい経験は見識を広げその経験は知識となり、必ず自分の財産となる。今後も新しい事へのチャレンジをすることで、知識を広げ、その経験を生かして周りをサポートしていきたい。




contact 追悼

2018.11.26(Mon) K・A統括部長(♂)

先日、TWSの現役社員が急な病で亡くなった。急な話しだったのと北海道出身だったため、参列されたご家族は最小限の方だったが、彼の人柄の良さだろう、通夜には150名を越す人が集まった。ご家族と会社が共に創り上げた葬儀で、ご両親がしきりに感謝していたのが印象的であった。彼はCOBOLというプログラミング言語をメインに業務を行っていたが、とても勤勉な方で「別のプログラミング言語を覚えて、マルチに活躍し会社に貢献したい」と常々仰っていた。実際に来期からはTWSのリーダ職を任され、社員を引っ張っていこうと意気込んでいただけに残念でならない。急な御不幸はご家族は勿論のこと、周りもとても悲しい想いをする。しかも、まだ40代と若く実際に前日までとても元気だっただけに悲しみも一入である。季節は冬へと移り変わり、これから更に寒くなる。体調を崩しやすくもなるだろう。しかし皆にはライフワークバランスを大切に、休める時にはきちんと休んで体調管理をしっかりとしてもらいたい。皆が元気に働くことこそが「TWSを大きくしたい」という彼の意思に繋がっていくだろうから。




contact お客様の立場に立つ

2018.11.22(Thu) Y・O事業部長(♂)

仕事を始めたばかりの頃よくお叱りを受けていたことがある。「お客様が本当に求めていることは何か」ということについてだ。当時プログラム開発に携わっていたのだが、お客様の立場に立って考えることがあまりできず、要件定義の資料なども理解してもらいづらいものを作ってしまっていたように思う。その結果、お客様との間に認識の相違が生まれてしまうこともあった。忙しくなるとつい小さな作業を飛ばしてしまいがちだが、その小さな作業もお客様の立場からすればとても大切なものだったりする。自分の考えで面倒くさいからと省かず、お客様が求めていることを意識しながら小さい作業も大切に行ってほしい。そうすればお客様にも満足していただける仕事を行うことができるだろう。




contact 急がば回れ

2018.11.22(Thu) M・Mさん(♀)

昨日、業務でミスをしてしまい周りに迷惑をかける事態となってしまった。しかも業務だけでなくプライベートでもミスが頻発してしまい、結果、家族にもしなくて良い労力をかけてしまった。年末が近づいてきて、日々の業務に加えて個人的なことでも忙しくなり、その場しのぎに対処した結果がミスに繋がってしまったのだ。「急がば回れ」という言葉の通り、急いでる時ほど落ち着いて対処しなければミスが重なって通常時よりも遅くなってしまう。今日から、反省と自戒を込めて「急がば回れ」の精神で2重チェックを実施し、より効率的に仕事をこなして行きたい。




contact コラボレーション(協力)

2018.11.20(Tue) T・M事業部長(♂)

先日、キャッチコピーを考案する事があったのだが、なかなか上手い言葉が見つからず苦労した。テレビや雑誌ではよく見かけるが、一人で考えてもありきたりな言葉になってしまって案が広がらず、最終的には皆が出した案をコラボレーションすることで良いものが出来た。私は現在、営業職としてお客様から色々な課題、要求をいただいているが実現が難しい内容も多々ある。その時にも一人で抱えるのではなく、営業全員で連携・相談して対応するようにしている。問題に突き当たると一人で抱え込みがちになってしまうが、そのような状態では視野も狭くなり良い案が出ないだろう。皆も問題にぶつかった時は是非、周りに助力を求めて欲しい。周りとコラボレーション、つまり協力をすることで問題を無事に解決する力を得るはずだ。




contact 地道な努力

2018.11.19(Mon) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

友人が勤めているホテルのレストランでは、通常のレストラン業務だけではなくホテル宴会料理も担当しており、料理長指示の元に大勢の人達が業務をこなしている。その料理長が今年に入って変わることとなり、有名レストラン等での料理長経験のある方が鳴り物入りで着任した。しかし、その方は独善的で大勢のスタッフとコミュニケーションがうまく取れず、連携ミス等で色々と問題が出たそうだ。仕方なく有名レストランでの実務経験は無いが、今まで地道に仕事をしており信頼がある方を副料理長に任命して現場指示を任せたところ、連携ミスが無くなり問題が解決したそうだ。華々しい経歴を持っていると凄い人なのだとつい思い込んでしまうが、地道に努力を重ねてきた人は思い込みに左右されずに信頼ができる。私も出来ることからコツコツと地道に努力を重ねて、お客様や仲間からもっと信頼を得られるように行動していきたい。




contact アイデアを発信する

2018.11.16(Fri) K・Mさん(♂)

非接触型ICカードのSUICAを知らない人は居ないだろうが、この開発者が私の地元出身ということで身近に感じている。SUICAは元々電車用の交通ICカードとして2001年に誕生し、今ではプリペイド式だけでなくクレジット機能を持たせたり、自販機やスーパー等での買い物、なんと学生証の機能まで付けることが可能な、世界的に見てもとても規模の大きいICカードだ。SUICAが発案されたきっかけは開発者が「切符を買う時間が惜しい」と言った事からだったそうだ。誰しもが一回は考えたことがある考えだが、それをアイデアとして押し出したことによって、開発され実現したのだ。アイデアは自分の中だけで完結させず、どんどん外に出していかなければ意味が無い。私は月曜から新しいプロジェクトへ参画するが、初めての業務では、きっと新しい発見やアイデアが出るだろうと期待している。そしてその気付いた発見やアイデアはどんどん外に出し、業務内容をより良いものへと押し上げていくことで業務効率化に寄与していきたい。




contact 変化に対応する歴史

2018.11.15(Thu) S・Nさん(♂)

先日、ジャレド・ダイアモンド氏の「文明崩壊-滅亡と存続の命運を分けるもの-」という本を読んだ。本の中でジャレド氏は過去、隆盛を極めた文明がどのように変化し、そしてどのような要因で崩壊していったのかを分析して述べている。文明の崩壊理由は主に「環境破壊」「資源枯渇」「人口爆発」この3つだそうだ。全て文明が隆盛を極めると共に負荷が増し、そして結果、変化に対応しきれずに衰退していったのだ。これは文明だけではなく、企業や組織、自治体や一個人という小さな世界にも言えることでは無いだろうか。企業は大きくなるにつれ負荷や歪みが増し、その変化に対応していかなければならない事態が出てくる。しかしその変化に対応出来なければ、衰退し崩壊を迎えるのだ。これからTWSは更に大きく成長していくだろう。その中で必ず変化する時期があるはずだ。しかし社員が皆でアンテナを張り変化を敏感に感じ取っていれば、すぐにその変化に対応し、うまく取り込むことで更に飛躍していけるはずだ。




contact 時間の流れ方

2018.11.14(Wed) J・S統括部長(♂)

つい先日、年が明けたような気がしていたが早いもので11月も半ばになった。2018年も残り1か月半を残すのみである。歳を取ると時間が過ぎるのが早いと言われるが、これは科学的に解明されているそうだ。新しい発見や経験が無いと人間の脳は記憶が薄くなり、時間間隔が曖昧になるということだった。TWSでは毎年部のメンバや活動が一新され、年が明けると新しいメンバと新しい活動を実施していく。しかし、それも部の活動にちゃんと向き合い参加しなければ、適当な仕事として薄い記憶のまま過ぎ去るだけだ。今年も残り2ヶ月を切った今、年初に立てた目標が達成できていないと感じる人もいるだろう。しかし今年は、考え方によってはまだ後1か月半も残っている。今年を振り返った時に胸を張って頑張ったものがあると言えるよう、今からでも全力で打ち込む何かを見つけ、今年一年を良い年だったと言ってもらいたい。




contact 鳥取、食の魅力

2018.11.13(Tue) K・Iさん(♂)

昨日、テレビのクイズ番組に平井鳥取県知事が出演し、得意の駄洒落で鳥取特産の松葉ガニ等をアピールしていた。松葉ガニは山陰地方で獲れるズワイガニのブランド名称で、鳥取県で獲れるズワイガニを通称「鳥取松葉ガニ」という。その中でも、最高品質のものを「五輝星(いつきぼし)」と呼ぶのだが、この五輝星は松葉ガニの漁獲量中1%にも満たず取引価格も約130万円前後と高額だ。今年は11月7日に松葉ガニの漁が解禁され、初日はなんとこの五輝星が3杯もあがり200万もの高値がついたそうだ。来年2月にある社員旅行の行先は鳥取を予定している。松葉ガニは冬が旬の為、是非東京本社の皆にも一度、鳥取県特産の松葉ガニを食することをお勧めしたい。また鳥取県唯一のカニをメインとした水族館「かにっこ館」には五輝星も展示されている。是非、鳥取の食や自然に触れて魅力溢れる鳥取を更に深く知ってもらいたい。




contact 「ありがとう」を伝える

2018.11.12(Mon) A・Mさん(♂)

先日、旅行で温泉街に行ってきた。目的はもちろん温泉でのリフレッシュだったのだが、旅行先で会う人が皆、こちらに心配りをしてくれた上、少しのことでも「ありがとうございます」と返してもらい、とても楽しく心身ともにリフレッシュ出来た旅行になった。こちらの気配り、心遣いに「ありがとう」で返されるととても嬉しいものだと改めて感じた。私もお客様先に伺った際にお茶を入れていただいたり、とても丁寧にお見送りをしていただいたり、そんな時には積極的に「ありがとうございます」と言葉にして伝えていきたい。例え、目下の立場の方でも尊大に振舞うのではなく、気遣いをして貰ったら感謝の気持ちと共に「ありがとう」を伝えれば、お互いに気持ちよく仕事をすることが出来るだろう。それは心配りをする側もされる側も変わらないはずだからだ。そして、この感謝の言葉は同時に自分の品格を上げることになるはずだ。




contact やらされている感、やっている感

2018.11.09(Fri) K・Iさん(♂)

父が仕事で作成した資料を見せてもらう機会があった。その資料には誰かに「やらされている感」と自ら「やっている感」と書かれていた。「やらされている」と思いながら作業を行うと、徐々にやる気が低下し最終的には仕事をする意欲を失ってしまう。反対に「やっている感」を持って作業を行うと充実感を感じることができる為、自然とやる気もアップする。私は来期からサブリーダを任せていただくことになった。リーダのサポートをしながら部を引っ張っていく立場だが、メンバが「やっている感」を持って活動できることを目標の一つとしている。役職につくのは初めてなので不安な面もあるが、やる気は人一倍あると自負している。その背中をメンバに見せながら良い部を作り上げ一年の活動をやり遂げていきたい。




contact 計画的に継続する

2018.11.08(Thu) E・M本部統括部長(♀)

私事ではあるが、書道を習っている娘が展示会で賞をいただいた。小学校1年生で始めてからもう8年目となるが、週1回これまでほとんど休むことなく通い続けており、子供ながらに凄いなと改めて思った。かくいう私は、そもそも習い事をした事がないため、継続して何かをやり続けたという経験がないのが悩みでもある。先週末の全社員研修では来期の目標を立て、翌週の事業報告発表会では今年の集大成が発表された。発表はどの部も素晴らしく、一年前に試行錯誤して立てた目標を継続して実行し、完遂させたという自信に満ち溢れた堂々とした発表であった。既に来期の目標を立て始めているが、自分はどうなのだろうとふと思うと、素晴らしい発表をしたリーダ、サブリーダに負けないような発表が果たして出来るだろうか。私も今から自分自身の事業計画を立て目標を達成できるよう、継続して実行し、来年の今頃には胸を張っていたい。




contact 一歩、背伸びした先へ

2018.11.07(Wed) Y・Y取締役(♂)

日立製作所で残業145時間の過酷労働が労災認定されたニュースを見た。記事によると時間外労働が恒常的に月100時間を越えていたことに加え、上司からのパワハラも重なり、体調不良をきたすこととなったそうだ。TWSでもパワハラこそないものの、ここ3ヶ月はRIMS事業の譲受や展示会への出展など、一部の社員に多大な負担を強いており、大変ありがたく申し訳ない気持ちと共に、早く改善しなければという想いでいっぱいだ。出来るだけ早急に仕事内容を見直し適量へと再編成したい。そしてどんな時でもTWS社員の皆には是非1.01の努力をしてもらいたい。皆が毎日0.01の努力をすることで現在の仕事内容は劇的に改善するだろう。RIMS事業に直接関わっていない社員も、対岸の火事だとは思わずに自分の出来ることから始めてもらい、TWS全員が一致団結してこの大変な局面も乗り越えていきたい。




contact 鳥取県小中高生プログラミングコンテスト

2018.11.06(Tue) N・H支店長(♀)

先日、鳥取県情報産業協会が主催する鳥取県小中高生プログラミングコンテストに審査員として参加した。小学生の部ではスクラッチという、図形等で楽しみながら学べる初歩のプログラミングが主であったが、改善点等もうまく纏まっており非常によく出来た作品が多かった。また中高生の部では本格的なプログラミングで書かれたものが多く、分野が違うと読み解くのに時間がかかったりと、改めて自分も勉強しなければと感じ、良い起爆剤になったと思う。鳥取県では昨今IT分野に特に力を入れており、県指導の下、子供達にもITに触れ合ってもらえるよう様々な取り組みを行っているが、今回のコンテストに審査員として参加してみて、取組みの成果として若い世代が順当に育ってきていると実感した。この若く輝かしい未来ある子供達が、いつか就職先にTWSを選んでくれるよう、更に魅力ある会社となるよう努めてたい。




contact お気楽パリピ

2018.11.05(Mon) H・Kマネージャ(♀)

11月2日は、今年度の各部活動の集大成を報告する事業報告発表だった。今年の事業報告発表会に参加して特に感じたのは若い力が台頭してきたことだ。一昨年や去年に入社したばかりの人達だが、パワーとやる気はベテラン社員以上に見え、私もその姿勢を見習い更なる努力をしていきたいと感じた。TWSでは毎年、部内の人を固定せずに再編成している。それによって毎年違う人と違う活動が出来る為、固定的なメンバだけでなく様々な方との接点を持てるのがTWSの強みだと思う。そしてそのTWSの強みを凝縮して出来上がったのが、社内コミュニケーョンアプリ「お気楽パリピ」だ。会社からの強制ではなく、部署や年齢、立場の垣根を越えてコミュニケーションを取れる携帯アプリだ。自分が積極的になればなるほど新しい扉が開け、今まで知らなかった仲間の一面を垣間見える事で仕事も楽しくなる。仕事が楽しくなれば離職率も下がり、会社にとっても有益だ。お気楽パリピがTWSのように、社内コミュニケーションの活発化、そして離職率の低下をもたらし、より多くの企業様に使用していただけるよう、更にTWSの良いところを取り入れて改良していきたい。




contact ビジネス成功の秘伝書

2018.11.02(Fri) M・S本部長(♂)

当社の100%子会社であるTWS総合研究所ではISOコンサルティング業務を主に、研修講師も行っている。ISOの要求事項にはビジネスの成功エキスが盛りだくさんだ。先日行われた全社員研修で、ISOコンサルタントの第一人者でもある常務取締役より事業計画策定方法について研修が行われたが、内容はISOのマネジメントシステムに則っており、それがかなり分かりやすく噛み砕かれて説明されていた。ISOではPDCAサイクルの”P”は「計画」と言われているが、「段取り」と言い換えて使う事で普段の業務にも応用が出来る。目標を立てる際には、売上数字のみを計画として立てがちだが、重要なのはそれを達成するための段取りだ。その後の定点測定を行い、その測定結果を元に改善を行わなければならない。そこで初めてPDCAのスパイラルアップが上手くいく。つまり、このISO規格書は、セキリュティや品質だけでなく個人の仕事にも適用できる、言わばビジネスの秘伝書とも言えるのだ。是非皆もISO規格について理解し、仕事に役立ててもらいたい。




contact 幸せの倍返し

2018.11.01(Thu) 迎社長(♂)

「幸せ」はお金では買えないとよく言われるが、「幸せ」にも3つの種類がある。「してもらう幸せ」「できる幸せ」「してあげる幸せ」である。会社を起こして早15年、人に恵まれながらこの3つの幸せが循環していく中で成り立ってきたように思う。私事ではあるが昨日45回目の誕生日を迎え、サプライズで100名を超える社員が集まり誕生パーティを開催してくれた。昨日という日は、つい先日の土日に全社員研修が行われ、明日は事業報告発表会というTWSでも全社員が揃うイベントが立て続けに行われる超過密スケジュールの最中であった。その貴重な時間を使ってお祝いしていただけたと思うと、この素晴らしい社員たちに囲まれ驚きと感動に包まれた正に幸せのど真ん中と言える時間を過ごせた。今回は大勢の社員から「してもらう幸せ」をいただいた。ここで私が会社や事業を成長させていくことで、この誇りである社員全員に幸せの倍返しをしていくことをここに約束したい。

ISOの認証取得なら株式会社TWS総合研究所 仮想化セキュリティの決定版 CS-TWiSt

Page Top

Copyright © 2019 (株)テイルウィンドシステム All rights Reserved.