本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact e-Sports

2019.01.31(Thu) K・Sさん(♀)

e-Sportsとはエレクトロニックスポーツの略で、複数プレイヤーで対戦されるコンピュータゲームをスポーツ・競技として捉える際の名称である。欧米を中心とした海外では有名企業による高額賞金がかけられた世界規模の大会が開かれ、年収1億円を超えるプロ・アマチュアプレイヤーが多く存在している。日本ではまだ未開拓の市場で有名企業の参入も遅れている。e-Sportsがなかなか広がらない理由の一つに「体を動かさないゲームはスポーツとは言い難い」という考えがあるそうだ。しかしスポーツとは本来、楽しく勝敗を競う事が出来る競技全般を指すそうで、海外ではチェスもスポーツのくくりになるそうだ。日本でも今後は海外の考え方が浸透し、e-Sportsもスポーツとして認知されるようになれば、市場規模がどんどん大きくなっていくことが予想される。時代と共に考え方もどんどんと変わっていくものだ。過去から学びつつ新しい考え方を吸収していくことで新たな道が開けるのかも知れない。




contact 背伸びの成果

2019.01.30(Wed) T・Yマネージャ(♂)

昨年は自分の技術レベルより少し背伸びをしたプロジェクトに参画する機会があった。当初は背伸びしたプロジェクトであったため、未経験のことや分からないことも多く、プレッシャーに押しつぶされそうになったこともあったが、一つ一つ勉強を重ねたことと周囲の助けもあって、なんとか周りの技術レベルについていけるようになった。その後、RIMSプロジェクトに参画することとなり、そこで改めて技術としても人としても背伸びをした成果が出ていると感じている。迎社長がよく「背伸びをすれば見える景色が変わる」と仰っているが、その事実を身をもって体験した一年だった。昨年、背伸びをして見えた景色を現実のものにすべく、現状に満足せず、改善をはかり、私がいれば大丈夫、問題ないと言っていただけるよう更なる成長を目指していきたい。




contact 男性育児休業を取得して

2019.01.29(Tue) K・A事業部長(♂)

先週、私にとって第一子となる子が誕生した。半年前から逆子が直らず帝王切開での出産だったが、母子共に健康で大変安心したと共に誕生した娘の可愛さに感動した。また、予定日は事前に判明していた為、手術日に併せて育児休業を取りたいと会社に相談したところ快く承諾いただき、入院から出産後まで1週間、病院に付き添いができ大変ありがたかった。一週間丸々付き添っていた為、当初は病院内で仕事をしていないのかと心配されたのも良い想い出となるだろう。育児休業は女性が取るものではあるが、今は男性も育児休業を取ることが推奨されている。家事は片方だけが負担するべきものでは無い。TWSは東京ライフワークバランス認定企業であり、今年も働き方改革をどんどん進めていく方針だ。育児休業を取得することを快諾し送り出してくれた会社に感謝すると共に、所属する社員として誇りを持ち、親になった事への責任感をプラスして、これからも仕事で恩返しをしていきたい。




contact 時代と共に考え方を変える

2019.01.28(Mon) M・Mさん(♀)

先日、ある高校で嫌いな先生を辞職に追い込むために、敢えて生徒数人で先生を挑発し、わざと暴力を振るわせるというニュースを見かけた。私の学生時代はまだモンスターペアレンツ等の言葉が出る前で、良くも悪くも先生を信じており愛のある平手や尻叩きなどが容認されていた時期だったので、今回の報道にはとても驚いた。時代が変わって暴力は絶対ダメだと言われるようになったが、それは子供を甘やかすためでは無く、暴力による躾がダメなのであり躾は躾で必要なことなのだ。昨今は先生が、生徒や生徒の親へと下手に出て世辞を使い機嫌を取ろうとすることがあるらしい。だが、生徒は先生に教えを請う立場でありお客様では無い。学校の教育方法や先生、生徒の接し方、立場など、時代の移り変わりと共に変え、より良くしていかなればならないと感じた。




contact 目標達成したその後は

2019.01.25(Fri) Y・M統括部長(♂)

私がTWSに入社した頃、目標としていた事が「遊技機を作りたい」だった。元々ゲームが趣味であり、仕事でもゲームに携われたら面白いのではないかと思ったのが動機だ。営業やその他の皆の助けもあり、念願叶って遊技機作成のプロジェクトに着き、それが世に送り出された時には達成感と満足感を強く感じたのを覚えている。しかしその後すぐに次の目標を立てる事が出来ず、いわゆる「燃え尽き症候群」状態の辛い日々だった。このような事態にならない為の一番の解決策は新しい目標を立てることと、立てた目標の意味を深く掘り下げることだそうだ。何故この目標を立てたのか、この目標を達成したことにより何が得られて、それがどのようなことに繋がるのかを深く考えることにより、また意欲とチャレンジ精神が沸いてくるのだ。2019年は平成最後の年である。今年の私の目標は「目標に向かって走る社員のフォローをすること」だ。目的達成へのアドバイスは勿論、達成後のフォローや課題の提供なども実施していきたい。そして、それはTWSの人財育成へと繋がっていくのだ。




contact 報・連・相でミスを防ぐ

2019.01.24(Thu) A・Mリーダ(♂)

先日、眼の手術を受けた。手術自体は成功に終わり経過も良好なのだが、病院での不手際が多いのが気になった。例えば医師が処方していない薬を処方箋として出そうとしたり、左目を手術したのに右目に薬を塗布されたりと、一歩間違えれば大きな医療ミスに繋がる出来事だ。昨今はどこの病院も患者数に対して医師も事務員も足りてない現状があるが、その為に報・連・相が疎かになっているのではないだろうか。報・連・相がないと大切なことも周囲に伝わらず、簡単なことでも順調に進まなくなってしまう。私の仕事は一つのプロジェクトをメンバで分担している為、報・連・相の大事さが良く分かる。無駄な仕事やミスを防ぐためだけでなく、お客様に満足していただけるサービスを提供するためにも、一つ一つの業務をきちんと確認しながら進めていきたい。




contact 2019年のセキュリティ脅威

2019.01.23(Wed) Y・O執行役員(♂)

日本の情報セキュリティは先進国に比べ遅れていると言われている。政府でも国をあげて対策を練っているが、スパイウェアやハッキングなどの技術は更に巧妙になっているのが実情だ。昨今ではAIの一つで、機械が自動で学習していくことでマルウェアやスパイウェアなどのウィルス検知が容易になったが、逆に攻撃者がその自動学習を利用して攻撃するという脅威も出てきている。また昨今のトレンドであるIoTデバイスやIoT家電は生活にゆとりを持たせてくれるが、反面セキュリティ対策が甘いことがあり、ハッキング等で情報を盗まれたりする事例も起こっている。情報セキュリティの脅威から身を守ることは大変だが、情報を盗まれた後に知らなかったでは済まされない。まずは正しく脅威の内容を理解して、どのように対応すれば良いのかを考えることが必要だ。




contact SDGs

2019.01.23(Wed) T・M執行役員(♂)

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で2015年の国連サミットで国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標のことだ。内容は17の目標とそれを達成するための169のターゲットで構成されており、差別や貧困の撲滅、自然の保護、エネルギー問題、平和や安全など多岐にわたる。日本でも政府主導で取り組みが進められているが欧米諸国に比べるとまだまだ後進であり、更に地方自治体となるとかなりの温度差がある状態だ。TWSは以前からEMSを取得するなど環境の保護に積極的であり、今年は更に会社の目標としてもSDGsについて言及されている。SDGs自体は壮大な目標を掲げているが、個人からでも電気をこまめに切ることや割り箸の使用を減らしてマイ箸を持ち歩くなど出来ることは色々あるはずだ。日本の、ひいては地球の未来の為に、出来ることからどんどん実践していってもらうために今後も情報を発信していきたい。




contact 厚生労働省の毎月勤労統計不正調査

2019.01.21(Mon) S・Nさん(♂)

厚生労働省の毎月勤労統計の不正調査が問題になっている。これは対象となる企業全てに対して調査を実施しなければならないところ、間引いて実施しており、あたかも全員調査をしていたように見せかけていた。失業給付などの過少受給者が2,015万、追加支給費用は約800億円と言われている問題だ。私はこのニュースを見て愕然としたが、実際の厚生労働省の現場ではありえることだと世間との温度差があったらしい。何故なら調査実施する人数は当時より6割も減少しているのに仕事量は減っていない、つまり不正でもしていなければ「出来るはずもない状態」だったというのだ。失業給付などの給付金は国民の生活を支える大事なお金であり、この大事なお金を適当な調査で給付していたことはとても許しがたい。厚労省の現場職員が全て悪いとは言わないが、このような適当な仕事を国民は納得出来ないだろう。私もこの問題を反面教師として「ある程度」で終わらせずに、自分も相手も納得できるまで追及した仕事をしていきたい。




contact 会社の魅力と社会貢献

2019.01.18(Fri) E・M本部長(♀)

私が担当している部の一つに経営企画室がある。そこで、あなたの考える会社の魅力を教えてください、と言う問いかけを各部にお願いしている。これを収集し精査した上で、最終的には外部へ発信することで会社の魅力として広く多くの方に知っていただきたいと考えている。その一つに、個人が尊重されるという意見があった。これは社訓にも一番に掲げられている事で、設立当初に作られた社訓が15年経った今でも実践され、浸透しているのだと改めて感じた。その社訓の二つ目には「社会に貢献し」とも書かれている。そこからヒントを得た社員の発案で5年前からボランティア活動が実施されるようになり、今でも続いている。ただ、企業の社会貢献についての考え方は少し変わってきているとのことで、単なる慈善事業ではなく、年初に社長が掲げたようにSDGsを取り入れ、ビジネスにマッチさせた上で貢献していく事が鍵になっているそうだ。TWSとしても今までのボランティア活動に加え、どうビジネスに組み込んで社会貢献していくべきかを私も勉強して考えていきたい。




contact 技術を盗む

2019.01.17(Thu) J・S事業部長(♂)

新卒としてIT業界に飛び込んで随分経つが、新人の頃にアピールした一番のことは「技術は見て盗む」ことだ。先輩や同期が自分の知らない作業を行っていた際には、その様子をよく観察してみる。教えを請わなければならないことも多々あるが、それだけでなく、人が書いたプログラムを見ることで、自分とは違う考え方や動かし方を見ることは非常に参考になるし、それをどんどん吸収し自分の技術へと変換することも大事だ。今まで様々なプロジェクトに参加させていただき色んな人や技術を見てきたが、たとえ自分とうまが合わない人でも技術は別であり、出来る限り技術を盗み見て自分を高めていくことに務めてきた。皆も日頃、見慣れたメンバであっても必ず学ぶべきところはあるはずだ。「初心、忘れるべからず」を胸に、今年も更に多くの技術を盗み、自分を高めていきたい。




contact 時間の使い方

2019.01.16(Wed) H・Kマネージャ(♂)

先日、引越しに伴い、いわゆる時短家電と言われる「自動調理器」と「自動掃除機」を購入した。自動調理器は料理が好きな方にとっては邪道に感じるかもしれないが、具財を入れるだけで調理してくれる為、私のようにあまり料理が得意でない人でも美味しく調理してくれるのでお勧めだ。自動掃除機は今やwi-fiやスマート家電とも連携でき、家に居なくとも掃除をしてくれる。どちらも平日など時間が無い時には大変助かっている。仕事でよく使われるExcelであれば関数やマクロを使う事で時短が出来るのはよく知られるところだ。また近年では受付業務などをロボット化して人の手がかからないようにしている。昨年から自分も新しいプロジェクトに参画しているが、思うように進められない時があり、なかなか生産性が上がっていないと感じている。今年は昨年の反省も込めて仕事のムリ・ムラ・ムダを省き生産性を高めたい。また、皆も今一度初心に帰って効率よく仕事を進める為に出来ることを考えてみてはいかがだろうか。




contact アイデアピクニック

2019.01.15(Tue) A・Aさん(♀)

不満が多い人程アイデアが豊富であるという記事に惹かれた。そこで紹介されていた「アイデアピクニック」というアイデア発想法プログラム。これは誰でもユニークなアイデアを大量に生み出せるようになるワークショップで、まず「○○したいのにできていない」という課題を設定する。次に「××だから無理」「だって・・」等その課題が何故出来ないのかという理由や不満を大量に出し合う。次に「ネガポジ変換」と言って、そのネガティブな不満をポジティブな言葉に言い換えてみる。最後にその不満に対してどうすれば良くなるか等と自分に問いかける。そしてこの問いかけに対する答えを考える事でアイデアが誕生するというものだ。何故何故と問いかけて答えを導き出していく方法もあるが、様々な意見を出すという意味では有効ではないかと思われる。TWSでも部会などでアイデアを出す場面がある。皆もこの方法でたくさんのアイデアを出してみてはどうだろうか。




contact システムの保守性を考える

2019.01.11(Fri) Y・Y取締役(♂)

昨日は出張で20年ぶりに秋田へ行った。当時とは打って変わって、商業ビルが立ち並ぶ近代都市になっていたのは印象的であった。この20年間でインターネットが普及し、社会にも多くの変化があった。私も当時は掲示板に文字を表示させるシステム製造に携わっていた。そのシステムは非常に保守性が高く、多くのお客様がいるにも関わらず、トラブルは年間で1件あるかないかであった。システムを運用する中でトラブル対応が一番時間を取られる。保守に取られる時間を短くすることで、次の開発におけるアイデアや新しいシステムの製造等に時間を使うことが出来る。その為には出来るだけバグの出ないよう設計、製造、テストにおいても体系的に実施していく必要がある。今後もお客様の要望を満たすべく、1つ1つの課題を着実にクリアしていき、当社のシステムをご利用いただいている全てのお客様に満足いただけるシステムを提供していきたい。




contact まずは予定を立てる

2019.01.10(Thu) H・Kテクニカルエキスパート(♀)

私が立てた今年の目標は「予定を立てられるようになる」と「それについて振り返る時間を確保する」ということだ。私は主に、様々なプロジェクトの管理業務を行っており、最終的な目標は売上を達成することである。しかし、自らの目標を立てずに臨んだ昨年は、時間がないことを言い訳に日々やるべきことの計画を立てられず、結果的に業務に追われてしまい全てが上手くいかないという悪循環に陥ってしまうことが多かった。予定を立てるには次のコツがあるそうだ。1つ目は、やるべきことを書き出すこと。2つ目は、優先順位を明確にし、プロジェクトメンバに確認すること。3つ目は、中・長期的な目標を視野に入れることだ。仕事には「最優先」であっても「最重要」ではないものもある。それを的確に見極めつつ、今までやれていなかったことをどんどん出来るようになる年にしていきたい。




contact 自ら考え行動する

2019.01.09(Wed) M・S執行役員(♂)

突然だが今隣にいる社員は社員証を付けているだろうか。そもそも社員証を何故付けなければならないのかという事を考えてみてほしい。法律では付けなければならないという決まりはないが会社のルールとしては存在している。もし決められた日付に給料が支払われなかったら、仕方ないで許されるだろうか。これも毎月決められた日に支払うというルールが存在するからである。ルールに守らなくも良いルールを作ってはならず、ルールは全て守らなければならないからルールなのだ。個々に目的を考えることでその目的を理解し、達成するためにはどの ようにしたら良いのを考える事が重要だ。会社の行動指針で「自ら考え行動する」と定められているが、今、自分自身は指示待ちではなく自ら考え行動が出来ているかを皆も意識して欲しい。株式上場のためにも自分自身はもちろん周りの人も考える癖がつくような行動を心掛け、今年度末には達成することを目標とする。




contact 復帰を楽しみにして

2019.01.08(Tue) Y・Yさん(♀)

私は明日から、産休を取らせていただくことになっている。新しい生活や初めての経験は楽しみと不安が混在するものだと思うが、今の気持ちとしては楽しみ8割、不安2割といったところだろうか。一般的な妊婦さんにとって、産休前の不安はもっと高いのではないかと思う。ただ、私が現状でここまで不安が少ない理由は、会社が全面的にフォローしてくれている点にある。年末年始は納会・新年祈祷と多くの社員と会う機会があったが、皆が体調はどう?元気な赤ちゃんを生んでね、とたくさんの方が声をかけてくれた。数か月前、社長に妊娠の報告をした際にはわが子のように喜んでいただき、その後もいつも気遣っていただけたことも嬉しかった。当然のように復帰後の話もしていただき、戻る場所を用意していただいてるからこそ、不安も少なく産休を取得できるのだと思う。ここまで社員に、社長に、会社に支えられているのだなと実感できたのは妊娠だからこそではないだろうか。これから生まれてくる赤ちゃんと共に、人として一回り成長して復帰したい。




contact 真価を問われる激動の一年の幕開け

2019.01.07(Mon) 迎社長(♂)

新年明けましておめでとうございます。今年は30年続いた平成が終わる年だ。バブル時代を経てそのツケを代償すると言われた時代、平成に変わった頃、私はまだ中学生であった。アポロ11号が月に到着してから50年、コンピュータやインターネットが発展し自動化が進んだ第三次産業革命から、今や第四次産業革命でAI等の技術発展により人が行う業務をロボットへと転換していく時代になるのではないかと言われている。だが「技術の前に人ありき」、私は全てロボットへと移行出来るとは思わない。人と人との繋がりがあってこそ、会社は成り立ち、そして成長していくのだ。今年は幕開けから株価が暴落し、2020年の東京オリンピック特需も既に薄れはじめている。また新元号の発表、そして軽減税率の導入など、すでに我々のシステムにも係わる色々なことが目白押しだ。2019年はTWSにとっても真価を問われる激動の年となるだろう。だが、その荒波を乗り切ってこそ成長があるのだ。TWSもついに16期目へと突入した。今年は、全国金融機関向け事業を開始したRIMSを軌道に乗せ、昨年よりも更なる高みへと到達するためにTWS社員一丸となって頑張りたい。

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