私は最近、会社の方に声をかけていただいたことをきっかけに、9人制バレーボールのチームに加入した。もともと中学・高校とバレーボールをしており、社会人になってからもまたバレーをしたいと思っていたためだ。初めて練習に参加したときは、どんな人がいるのか、うまく馴染めるのかなど、少し緊張した。しかし、実際に参加してみると、皆さんが気さくに話しかけてくださり、楽しく練習することができた。今では、毎週練習に行くことが楽しみになっている。また、9人制は6人制と比べて大きくルールが違うわけではないが、サーブを2回打てることや、ネットプレーが6人制よりも寛容であることなど、実際にプレーしてみると少し違った感覚があり、新鮮で面白いと感じた。以前バレーボールをしていた経験があったため、すぐに馴染める部分もあったが、これまでとは違うプレーの仕方や考え方に触れる機会もあり、同じバレーボールでも環境が変わることで新しい発見があることを実感した。そして今回の経験を通して、これまでの経験だけに頼るのではなく、新しい環境に身を置くことで、自分の視野を広げられることにも気づいた。仕事でも、これから初めて経験する業務が出てくるだろう。そのときも、最初から「難しそう」と決めつけるのではなく、まずは一歩踏み出して挑戦することを大切にしたい。新しい環境だからこそ得られる経験や発見を大切にし、これからも積極的に新しいことに挑戦していきたい。