先週、5、6年ぶりにインフルエンザにかかった。私はもともと体力には自信があり、発熱する前日もソフトボール大会に参加し、2試合をこなしていた。翌朝、背中や肩の筋肉痛に加えて、少し頭痛や気持ち悪さもあったが、前日のソフトボールの影響だと思い、そのまま仕事に行った。仕事が終わって家に帰り、熱を測ってみると38.9度あり、翌日病院に行ったところ、インフルエンザと診断された。その後は安静にして、熱も下がり体調も良くなったため、金曜日には仕事に復帰できた。翌土曜日、以前から同期とテーマパークへ行く約束をしていたため、金曜日も一日大丈夫だったことから、予定通り参加した。園内では特に体調の悪さを感じず、普通に楽しめていたが、帰る頃には一気に疲れが出てしまった。帰り際に皆で夕飯を食べに行った際も、自分だけ食べることができず、車の中で寝ている羽目になった。この経験から、熱が下がって普段通りに動けるようになったと思っても、体力まで元通りになっているわけではないということを実感した。今回の経験を通じて、体調管理とは体調を崩さないようにすることだけではなく、体調を崩した後も無理をせず、しっかり回復させることが大切なのだと感じた。自分では大丈夫だと思っていても、無理をして再び体調を崩し、会社を休むことになれば、周りの方にも迷惑をかけてしまう。これからは自分の体力を過信せず、少しでも体調に違和感があれば、早めに休むことを意識したい。自分の体調をしっかり管理することも仕事の一つだと考え、周りに迷惑をかけず、安定して仕事に取り組めるようにしていきたい。