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3分間スピーチ

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M・Mさん(♀)

「鬱病とは絶望から来る病気である」という言葉をネットで見かけた。鬱病の原因は人それぞれだが、根本は「絶望」の感情であるそうだ。巷では、発症の要因の一つに「過労」が挙げられているが、仕事が忙しい事が原因ではなく、忙しさが解消される目途が立たないことから来る「絶望感」が本当の原因らしいのだ。確かに繁忙期を迎えると誰しもが忙しくなる。しかし、その場合も事前にスケジュールを立て、それを基に進めることで、いずれこの忙しさにも終わりが来ることが分かる。そうなると、逆に終わりを目標にして、意欲的に業務を進めることが出来るのではないかと思う。仕事の進め方次第で、病に陥ったり、やる気が出たりと全く逆の成果に繋がるのだ。仕事が辛い、やりたくないと感じた時、一度立ち止まり、今後の計画、目標を定めてから進めてみてはいかがだろうか。

D・Sリーダ(♂)

先日、1年間の部内活動の集大成を発表する事業報告発表会があった。私はリーダという立場にあり、この日を迎えるに当たって色々と発表準備をしてきたつもりであった。しかし、結局は悔いが残る結果となった。反省点は一重に自分自身の怠りだ。これくらいで良いだろうと判断し、当日に臨んだが、他部署の発表には遠く及ばないものであった。私達の部も他部署に負けず劣らず1年間実績を積んできたと自信を持って言える。しかし、それをあの場で伝えきれなかったのは、自身の怠りという最も悔しさの残る原因だったのだ。来期でTWSは13期を迎える。来期こそは最後に笑顔で終われるよう、全力を尽くすことを今ここで誓いたい。

I・Oさん(♀)

先日娘の通う保育園から、子育てカウンセラーが書いたという手紙が配られた。その方に寄せられる相談では、子供が言うことを聞かない、友達に意地悪をする等、子供の性格についての内容が多いそうだ。そのような親は、自分の子供には良い所が一つも無いと思っている場合があるらしい。文章中では「褒め名人になろう」と提案されていた。できて当たり前だと思っている事も口に出して褒める事で、その子の良い所に気が付き、良くない所もその子の性格の一つだと受け入れる事ができるそうだ。この褒め名人になるという事は、大人になってからの対人関係や、自分自身にも使えると思う。相手や自分の、褒められる部分を探し、認めることで、より円滑な関係の助長となるかも知れない。

迎社長(♂)

ISOの運用でもよく耳にする”PDCAサイクル”。Plan(計画)-Do(実施)-Check(確認)-Act(改善)である。自立自走の組織を目指すには何においても重要な一連の流れである。但し、一番大事なのは「CheckからAct」へのスピードだ。このスピードが遅いと全てが鈍くだらけた印象となってしまう。ご存知”0.99の法則”昨日より少しずつ(1%)怠ることで1年後には限りなくゼロに等しくなってしまう。反対に”1.01″の法則” 昨日より少しでも(1%)努力をすると1年後には37倍にもなり、想像以上の成果が見られるようになるのだ。日常の仕事においても継続はもちろん大事だがその現状に満足することなく、改善に改善を加え、スピード感ある会社の成長を目指したい。今年も残り2か月、さらなる意識変革を行い、仕事に取り組んでもらいたい。

K・Tさん(♀)

私の母は昔から懐の深いおおらかな人で、嫌なことを言われても常に笑顔を絶やさず、時には褒め、時に叱ってくれる、私にとってはとても大きな存在だ。母とはごくたまに喧嘩もするが、不思議なことに私が嬉しい時、落ち込んでる時には、そっと気付いて連絡をくれ、自分の事よりも心配してくれる。先日、友人がSNSに尊敬する人は私の母だと書いてくれていた。私は、それを見ながら、改めて母が誇らしく、そしてその様な偉大な人が自分の母親だということを嬉しく思った。友人と同じように、私の尊敬する人、そして目標としている人は母だ。今後、様々な壁にぶつかると思うが、その様な時には母を思い出し、母のように強く、そして優しくありたいと思う。そしていつかは、私も母のように尊敬されるような人になりたい。

N・Mさん(♂)

先日、部のメンバと静岡県の奥大井湖上駅へ旅行に行った。奥大井湖上駅は秘境駅として数えられ、ホームの一部は橋梁上にもせりだしており、駅名通り「湖上」となっている。大変珍しい風景に感動を覚え、写真を沢山撮った。子供の頃は見るもの全てに感動していた記憶があるが、大人になってからの非日常の経験は子供の頃のそれより感動が大きいと気づいた。皆も機会があれば、ぜひ非日常の体験をして欲しい。そうする事で、リフレッシュでき、新たな考えが生まれたりするはずだ。

Y・Kマネージャ(♂)

ストレスが溜まる理由は人によって違い、解消方法も違うと思うが、基本的にはプライベートを充実させたり、睡眠時間を十分に取ることによって解消されていくと言われている。しかし、ストレスの蓄積が加速し、解消が間に合わなくなってしまうといわゆる鬱病など、体や精神にも支障をきたしてくる。最近では厚労省のHPなどでも簡単にストレスの溜まり具合を測ることが出来、ストレスチェックが身近なものとなっている。自分は大丈夫だろう等と安易に思わず、皆も日頃から精神状態をチェックしてもらいたい。健康を保つ為には、時に休息を取ることも必要だ。

K・Iサブリーダ(♂)

先日、部長の御子息と遊ぶ機会があり、楽しく過ごさせてもらった。私は今まで子供とどう触れ合って良いのか分からず、自然と忌避してしまっていたのだが、今回は良い機会だと思い、子供と触れ合うのが上手い人達をお手本にして、自分から子供に歩み寄ってみた。最初、子供はじっと私の顔を見つめて、あまり遊んだことの無い大人の出現に戸惑っていたが、それでも笑顔で話しかけ、視線を合わせていると、段々と笑顔も増えて打ち解け始め、最後には一緒に遊ぶことも出来た。単純だが、今回私が体得した技術は、自分から笑顔で話しかけ、目線を合わせることだった。よく考えれば人間関係を築く為には当たり前のことである。こちらが好意的に思い接することで相手も好意的に思ってくれ、円滑な関係を築いていけるのだ。

T・Nさん(♂)

ある会社で、普段はショーケースに入れて販売している商品を、ショーケースではなく壁掛けの札を取ってレジに向かう販売方法に切り替えたところ、売上げが増加した。それを見た別会社が同じ販売方式を採用してみたのだが、売上げ増加には繋がらなかったそうだ。その差は「何故そうするのか」を考えたかの違いだ。前述の会社では、子供の目線に立ち、大人の販売員に子供から声を掛けづらいだろうという配慮の元で生まれた販売方法だったのだが、後から採用した会社では、何故そうしたのかを考慮しなかった為、子供の背丈からは届きづらい場所に札をつけていたのだ。ただ模倣するだけでは、お客様の目線に立ったとは言えない。お客様が何を見てどう感じるのか、これを常に念頭に置きながら、今後も創意工夫を重ねていきたい。

T・Kリーダ(♂)

先日、小惑星探査機はやぶさのプロジェクトマネージャで有名な川口淳一郎教授の講演を聞く機会があった。はやぶさ開発時のエピソードをお話しされていたが、はやぶさ開発は決して順風満帆なものではなく、苦労と困難の連続だったそうだ。にも関わらず、成功することが出来たのは、チームで力を併せ、一人ひとりが真摯に問題に取り組み、はやぶさの帰還という目標を共有出来たからこそである。私はそれを聞いて、10月28日からTWSも出展予定の情報セキュリティEXPOを思い出した。今回で2回目の出展となるが、全ての準備が順風満帆に進んでいる訳ではない。だが、全員が一丸となって同じベクトルを向き、問題に立ち向かうことで、必ず成功に繋がっていくだろう。