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3分間スピーチ

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M・Kさん(♀)

私が入社2年目になって気づいたことが2点ある。1点目は部内活動の大切さだ。初年度は活動に参加できたのが半年のみだったこともあり、戸惑っているうちに終わってしまった。今年は期初から部の活動に参加することが出来、昨年には無かった積極的な活動が出来たと思う。部内で集まり、意見を出し合って企画することの大変さを目の当たりにした。それでもやり遂げた後の達成感は例えようがない素晴らしいものだった。2点目はイベントや会議の大切さだ。業務が忙しく、参加できない時期もあったが、リーダやサブリーダが常に気に掛けてくれ、励ましてくれた事は今でも感謝している。協力しあって準備をし、何かを作り上げることで次へとつなげる意識も高まっていった。今後もモチベーションを高めて全てのイベント、会議に参加していきたい。

H・Nさん(♂)

全体会議で初めて壇上でスピーチをした。新鮮な刺激を感じ、改めて会社の未来に向けた思いが心をよぎった。日本は技術先進国と言われているが、単に技術だけではない。優れた技術に裏打ちされて、お客様目線で未来を見据える配慮があるからだと思う。今冬に、利用者に語りかけてくる人工知能を備えたスマホが発売されるそうだ。私は技術の進歩の話を聞いて、ロボット社会をいつも連想する。ロボットは、近い将来、人間社会に不可欠となり、人間と共存する時代が来るはずだ。その時に、様々な面でメリットやデメリットが出てくるに違いない。先々を見て、確かな利用方法や受け入れ環境を考えることが、新たなビジネスを生み出すトリガーになると私は感じている。TWSに於いても、優秀な技術集団であると共に、あらゆる分野のIT利用までを提案できる総合的な企業に成長すべきだと思う。優れた技術を開発したり発掘したりしながら、社会のニーズに応えられる様な提案型の総合組織の確立を考えてみたいと感じた。

迎社長(♂)

現在、韓国の仁川でアジア競技大会が行われている。国際的な大会となるとスポーツの戦いというだけでなく、政治的な背景も絡み、様々な心理戦が繰り広げられる。特にアウェーで戦う時、大きな逆風の中であっても普段以上の実力を出さなくてはいけない。予期せぬ事態をはねのけるたくましさ無くては勝ち抜けないと言う事である。TWSの「仕事」も同じだ。いつも伝えているが、仕事は「作業」ではない。目先の「作業」しか出来ない社員は、TWSにはいらない。日々の業務は忙しいと思うが、自分たちはTWSの看板を背負っているという意識を常に持ち、目的意識を持ち「業務」+「改善」=「仕事」として精進してもらいたい。

Y・Hさん(♀)

先日、出身高校の文化祭に行った。卒業してから制服や学科など変わった点が多く、私が所属していた吹奏楽部にも変化があったようだった。当時、人数が少なかった為、上下関係がなく和気あいあいとしていたが、現在は人数が40名ほどに増えており、先輩が後輩をてきぱきと指導していた。部が大きくなり、頼もしく成長していた事が嬉しい反面、当時あまり後輩指導について考えていなかった事に気づかされた。今年から社会人となり、今は仕事を覚える事に必死だ。しかし、後輩ができた時には、先輩としてきちんと教えられるよう、今のうちからしっかりと吸収しておきたい。

H・S部長(♂)

昔「人はなぜ行動するのか」という動画を見た。人に何かをして欲しい時どのように行動するのかという内容であった。動画によれば、人は「なぜ」という考えによって動かされるという。これをゴールデンサークル理論という。why,how,whatの3つを意識して話すと相手に効果的に伝える事ができる。たとえば商品を紹介する時、「何が優れているのか」ではなく「なぜそれを作ったのか」という、商品を作った信念から説明すると購入してもらいやすくなる。もし自分がして欲しい事がある時は、なぜそれをして欲しいのかという事から話すと効果的だろう。

I・Oさん(♀)

本日Pマークの審査があり、週明けにはEMSの審査が行われる。先日の内部監査に私は総務として参加した。そのことによって今まで以上に意識が高まり、当事者意識を持つ事ができた。自分が直接関わっていない場合、当事者意識を持つ事は難しいと思うが、自ら積極的に考え、質問し、発言することで意識は変える事ができると思う。TWSは様々な認定を受けている企業である。その企業の一員として恥ずかしくない行動を、社内でも社外でも出来るよう、常に心掛けたいと思う。

T・Nさん(♂)

先日、社内の情報処理勉強会でITパスポート試験の講師を担当した。こちらで事前に用意した問題に参加者が解答して、それに対して解説をするという流れで行ったが、解説時どうしても解説文をそのまま読んでしまいがちになるので、なるべく関連情報やわかりやすい例えを交えるように心掛けている。例えば、マルチタスクという言葉について説明するとき「A、B、Cの3つの処理をA→B→Cと一つずつ終わらせるのではなく、AとBとCをそれぞれ少しずつ進めていくこと」のように解説されることが多いが、それを3台のPCのインストール作業に例えて「1台目のPCでインストール開始して、待ち時間に次のPCの作業を進める」と解説することでイメージしやすくなったと思う。全部の問題に対してそのようなやり方はできなかったが、これからも伝わりやすい解説を心掛けていきたい。

M・Kさん(♂)

子どもが通う塾で主催している私立高校の集団学校説明会に参加してきた。各学校から話を聞いてみると、同じくらいの偏差値で入れる学校であっても、様々な特色があることが分かった。力を入れているところが、大学進学であったり、国際化であったりと、どの高校に進学するかで、3年後にどう成長するかが大きく変わってくる。仕事も同様で、参画するプロジェクトによって、技術者の成長も変わってくる。営業として、プロジェクトに参画した社員がどんな成長が出来るのかまでを考えつつ、より良い仕事を受注できるよう心掛けていきたい。

M・S事業部長(♂)

昔「失敗学のすすめ」という本を読んだ。フッ素を使った化学実験をする際、以前その薬品で負傷した学生の話をするそうだ。その学生は指を切断するか激痛を伴う注射をし続けるかの選択を迫られた。そのような体験を聞いた学生は、皆必ず手袋をするそうだ。身近な例で言うと、私には3人の息子がいる。部屋が散らかっている時、長男から順に叱るのだが、長男が叱られているのを見て、次男三男は急いで部屋を片付けるので逆に褒められる事もある。これも他の人の失敗から学んでいると言えよう。また、発明家のエジソンは「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と言われ「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」と答えたそうだ。日々の業務でも、失敗と思うことからも学べることは必ずあるのだ。

E・Mマネージャ(♀)

TWSがISO14001を取得して1年になる。そこでこの1年の活動を振り返ってみた。IT業界というのは特に環境に大きく影響するような要因もなく、また、削減したからと言って成果というのは、なかなか見えない。しかし、長期的に見ると、エコの輪を広げる事が重要なのではないかと思う。会社で決められた内容だけでなく、個人も意識を持って環境問題に対峙すれば、自ずとやるべきことが見えてくるのではないだろうか。先日、エコに関する事で何かやっている事はありますか?という質問に、マイ箸を使っていると答えた社員がいた。TWSではそういう人を一人でも増やすためにISO14001を取得したと思っている。まだまだ今の段階で社員の皆への周知が完全だとは言えない。EMS責任者としてもっと情報を発信し、エコの輪を広げる活動をこれからも続けていきたい。