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報・連・相を徹底し、トラブルを防ぐ

Y・Nリーダ(♀)

報連相という言葉は皆もご存じの通り、報告・連絡・相談をしっかりとすることにより、作業進捗の共有やトラブルを早期に対応できるようにする意図がある。しっかりとした運用を身に着けることが出来れば高い効果を発揮することで期待できるが、一人ひとりの報告、連絡、相談の仕方に違いがあると、逆にトラブルの原因となってしまうこともある。その中でも一番多くミスが見られるのが、言葉のニュアンスや過不足による伝達ミスや勘違いである。業務が多忙となってくるにつれ、引き継ぎ事項や連絡事項が多くなり、ついつい伝え忘れてしまったり、伝えたつもりになってしまっているなどのトラブルとなることも多い。相談も、ことの顛末をしっかりと話し合わず、結果の出ないままにしてしまうと、互いに「なんとかするだろう」といった勘違いを引き起こし、対応が遅れてしまう。伝えるべきこと、確認すべきことをしっかりと確認・応答をし、意思の疎通を図ることが大切だ。憶測や思い違いといったトラブルの芽を一つずつしっかりと摘み取ることで業務を遂行していきたい。