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3分間スピーチ

気付き

Y・Y専務取締役(♂)

「気付き」とは、気がつくこと、心付くこと、普段あまり意識していないことに気付くことであり、気付いた時点で行動に移すことはそんなに難しくはないと思う。先日、迎社長から廊下やキッチンなどの共用部の使い方について気を付けるようにという話があったが、気付きがあれば行動に移せたかも知れない。普段、無意識に行っていることや、当たり前だと思っていたことに「ちょっと待てよ」と意識を向けてみることも大事だと感じた。日々忙しく仕事をしていると目先の事を追うばかりで、そこにリスクがあるかどうかも気付かず進めていることがあると思う。結果的にトラブルになったりミスが発生して初めて気付く。会社組織で仕事をして行く上では周りへの気付き気配りも重要であり、それでは済まされないことも多い。例えば、忙しくしている人の心境を読み取り、気遣いの言葉をかけられる人、仲間のピンチを察知し、さりげなく助けてくれる人、良い言動や悪い言動を見逃さずに褒める、指摘することできる人。気付く人になる為には、「自分への意識」と「他者への配慮」のバランスが大切ではないだろうか。どうしても難しいと思う時はあえて普段と違う行動を行い、自分自身に刺激を与えると気付けることが増えるかも知れない。いつも出勤したらすぐにメールチェックするが、昼まで見ず、他の開発業務や書類作成をやってみたり、駅まで、本社までの道順を変えてみたり、いつもと違うメンバと飲んだり。また気付いたことを書き出してみると、客観的に見ることができ、次への行動につながりやすいだろう。皆、忙しいのは知っている。しかし、私も含め「気付き」を意識して、周りへの気遣い、気配りもしていけるよう行動していってほしい。