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会社概要

聞く力

E・Yマネージャ(♀)

大学時代の授業で円滑なコミュニケーションを取るには「聞くが8割、話すが2割」を実行すると良いと教えられた。これは、いまだに頭に残っており、話すことが好きな私だが、マネージャという役職柄、メンバのヒアリングをする際等はなるべく意識して会話をするようにしている。ところで、このヒアリングとは、「hear=聞く」と言うくらいなので相手の思いや意見を「聞く能力」が重要視されるものだ。詳しく調べてみるとヒアリングとは「聞いた情報を基に、より良い提案をするために行うもの」というのだ。同じ会社でも色々な性格、色々な価値観の人たちがいる中で、マネージャとして正しいヒアリングは何かを考えてみたところ、ただ「うんうん」と聞くだけではなく、その聞いた内容から一緒により良い答えを見つけたり、提案をしていくことが大切なのだと思う。その人それぞれに合ったアプローチができるように改めて意識していきたい。ちなみに良いヒアリングができていない人として「人の目を見て話を聞いていない」という特徴が一つ挙げられる。すぐに想像出来ると思うが「相手の目を見て相槌を打って聞く姿勢」と「目も合わせずに相槌も打たずに聞く姿勢」では話し手にとって前者の方がコミュニケーションが取りやすいというデータ結果も出ている。コミュニケーションが苦手だと思っている人は、今すぐにでも実践できるので、是非取り入れていただきたい。