本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 秋の楽しみ方

2014.08.29(Fri) Y・H部長(♂)

20140829

今週で、子供達の夏休みも終わり、だんだんと秋の色が濃くなってきている。予報では9月に入っても残暑が残ると言っていたが、今週に入ってからは涼しい 日が続いている。秋と言えば「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」等々色々な秋の言葉が思 い出される。それぞれに由来はあるが、例えば「食欲の秋」は、夏バテなどで栄養不足の体に 栄養を蓄える時期と言われており、同時に多くの食材が収穫の時期を迎え、美味 しいものを沢山食べることが出来る事に由来していると言われている。私は特にサンマを楽しみにしている。目が澄んでいて、口元が黄色いものが、新鮮で美味しいと言われている。これからどんどんと気候も良くなり、美味しい食べ物が増えてくる。人それぞれ色々な秋の楽しみ方があると思うが、私はスポーツや読書も楽しみつつ美味しい料理をいただき、秋を堪能したい。




contact 独自性の追求

2014.08.28(Thu) Y・Y取締役(♂)

20140828

TWSでは、パッケージやアプリケーションなどの開発業務を行っている。しかし今、TWSにしかできない事は何か?と問われると「これだ」と自信を持って答えられるものが今は無いのではないかと思う。競合他社に負けないためには「TWSだからこそ」と言えるような技術や商品、サービスが必要不可欠である。また、個人でも同じだ。日々の業務で、自分にしか出来ないことを見つけてみてはどうだろうか。この仕事は自分にしか出来ない、この業務なら自分だ、と自信を持って言えるようになると、仕事に対する意識、責任感も違ったものになるだろう。




contact 今後に生かす

2014.08.27(Wed) A・Aリーダ(♀)

20140827

現在短期でお客様先へ行き、ヘルプデスク業務を行っている。短期間であるので、業務内容を理解して応対するのは難しく、担当者への取り次ぎが主な役割ではあるが、それでも過去の経験が役に立つと感じることが多い。また、ヘルプデスクとは基本、電話のみのやり取りになるので、相手が何を伝えたいのかを的確に理解する能力が必要である。そしてその内容をまとめ、担当者へ正確に伝える。コミュニケーション能力も必須だ。今まで行ってきた仕事ももちろん役に立つが、基本的な応対能力等はどこへ行っても同じであり、どこに行っても生かすことが出来る。今の業務でも、何か一つでも習得し、今度はそれをまた生かせるよう、頑張りたい。




contact 迅速な判断力と行動力

2014.08.26(Tue) S・Oさん(♀)

20140826

トラブルが起きた時、大切な事は迅速な判断力と行動力だと思う。例えば、仕事上のトラブルの場合、判断が遅れてしまうと、問題がさらに大きくなってしまう可能性がある。また、仕事以外でも迅速な判断力・行動力を求められる事がある。私の祖父母は震災の時、迅速に避難した事で助かったと話していた。どの様な時でも、迅速に判断し、行動できるように日頃から意識し鍛えていきたいと思う。




contact 同じベクトルを向く

2014.08.25(Mon) H・S部長(♂)

20140825

よく迎社長が「同じベクトルを向いていこう」と言う。同じベクトルを向くとはどのような事なのか、自分なりに考えてみた。その結果、「考え方を共有する」事だと思った。皆が考えを共有し、同じ気持ちで会社がどんどん成長していければ一番良いが、そう簡単にいくものではない。私は学生の頃、友人20数名と集まり、イベントを企画するサークルを立ち上げ、その代表を務めていた。その際、過去に例を見ない程の大きな目標を掲げ、その目標達成に向けて必死に頑張った。最終的には目標には届かなかったものの、良い結果は出すことが出来た。しかし、上の立場で見てみると、頑張って動いていた人と、そうでない人との差が浮き彫りになり、皆を同じように動かすことは容易ではないと感じた。現在、部長として部下をまとめる立場にあるが、やはり同じベクトルを向かせていくには迷いも出る。しかし、TWSには【社訓】がある。社訓の中に、TWSの考え方が全て詰まっており、社訓の通り行動する事で払拭することが出来る。迷った時には社訓を唱和して欲しい。そうすれば自ずと、自分の進む道が見えてくるであろう。




contact ファミリーデー

2014.08.22(Fri) I・Oさん(♀)

20140822

もうすぐ入社して5年になる。その間に出産を経験し、産休・育休を取得した。子供の体調不良等でお休みする事も多かったが、仕事の面でも、精神的な面でも沢山の方々に助けてもらった。今日行われるファミリーデーも今年で3回目となった。子供たちにとっては親がどのような仕事をしているか知る良い機会だと思うし、社員にとっては普段家族に支えられて仕事が出来ていると再確認できる日でもある。今後、私と同じ様な立場の社員がいた場合には、自分が助けてあげられるようになりたい。そして、私もこの恵まれた環境で働けている事に感謝し、今後も、仕事も母親も全力で頑張っていきたい。




contact 発表のポイント

2014.08.21(Thu) T・Nさん(♂)

20140821

キックオフでは、各部の発表に対して社員全員で投票し、一番発表が良かった部を決定する。改めて、今回1位を取った部の発表は、どこが良かったのかを考えてみた。他の部と1位の部の大きな違いとしては、目標をキャッチコピーのように短く固めていたところがあった。テレビコマーシャルのように、キャッチコピーを短くまとめることで、その部分が記憶に残りやすくなり、結果、話の内容も頭に残りやすかったのではないだろうか。このような発表で期待出来る事として、まずは大勢の人の前で発表するという経験を積むことだと思うが、聞き手に回った場合も、その発表の良点や改善点を考え、自分が発表する際にそれを心がける事で相互の向上に繋がるのではないだろうか。これからも社内外で、発表の場が多くあると思う。ポイントを押さえて、常に良い発表をすることを心がけたいものである。




contact 掃除のこころ

2014.08.20(Wed) E・Mマネージャ(♀)

20140820

社内では毎朝掃除を行っている。掃除をしているときにいつも思い出す本がある。数年前、流行りで読んだ掃除に関する本で「感謝の気持ちを込めて掃除をすれば自然と運気も上がってくる」という内容であった。それ以来、掃除をする時には気持ちを込めて行うように心掛けている。先日、部の活動でゴミ拾いのボランティアに子供と一緒に参加した。夏の暑い日ではあったが、子供は夢中でゴミを拾っており、街がきれいになったと感じたようである。後日、ゴミが落ちているのを見た5歳の子供が「ここもキレイにした方が良いね」と言った。子供心に自分が住む街をキレイにしたいという素直な気持ちだったのであろう。TWSも社会に貢献する企業として、まずは出来る事から始めてみてはどうだろうか。




contact ポジティブシンキング

2014.08.19(Tue) H・Kサブリーダ(♀)

20140819

最近自身が所有している車の故障が相次いだ為、新車を購入することに決めた。高速道路で車の部品が壊れ、走行不可になり、その修理をしてからあまり日も経たないうちに、今度は別の部品が壊れてオーバーヒートしたりした。しかし、保険に入っていたお陰で、レッカー代や修理代は安く抑えられ、何より事故に繋がらなかったことが幸いだった。立て続けに部品が壊れた事は憂慮すべきだが、逆に、事故が起こる前に新車購入を決める事が出来、結果良かったと考える事もできる。ネガティブに考えても、気持ちは後ろ向きにしか進まない。自分の感情をうまくコントロールできれば、仕事のモチベーションも上げられるのではないだろうか。発想を上手く転換し、ポジティブシンキングで仕事にも生かしていきたい。




contact 本当の一流企業

2014.08.18(Mon) M・S事業部長(♂)

20140818

先日、コンサル業界の人との会食があった。その際、その方から「TWSは一流企業だ」と言われた。聞こえは良いかもしれないが、私はその言葉を聞き恥辱を覚えた。実は、この会食の前に、新規プロジェクトのキックオフ会議があった。そのコンサルから「会議はどうだったか?」と質問され、社員の一人が「有意義な時間を過ごした」と答えた。その答えを聞いたコンサル担当者が「一流企業」と言ったのである。何故なら会議とは本来、滞りなく作業が進められていれば必要ないものだ。工数を掛けて行う会議に「有意義な会議」など存在しない。問題意識が薄く、貪欲さの欠けたTWSを「一流企業」と表現したのである。私はこの悔しさ、この言葉を心に刻み込み、何事にも常に貪欲に取り組んでいきたい。




contact 常識を覆すチャレンジ

2014.08.12(Tue) S・Tさん(♂)

20140812

今までの常識を破ったものは良くも悪くも流行する事が多い。悪い例では、昔のコンピュータウィルスは添付ファイルを開かないと感染しないと言われていたが、新しいウィルスはメールを開いただけで感染するようになった。また、見ず知らずの送信元からしか来なかったウィルスのメールが、アドレス帳の名前を勝手に使用し、送信されるようになったりもした。今までの常識を覆すような新しいウィルスはあっという間に世界中で蔓延し、大きな被害を出した。良い例としては、消せるボールペンだ。ボールペンで書いた字が消せるというのは大きなインパクトがあり、大ヒットとなった。今まで誰も思いつかなかった商品を開発すると大成功する可能性がある。失敗と成功は紙一重だが、常識にとらわれず、失敗を恐れず、常に新しい事にチャレンジしていきたい。




contact 事前準備と心構え

2014.08.11(Mon) J・Hサブリーダ(♂)

20140811

今、ある本を読んでいる。その本には、病気を患った人やその家族に向けて「これを飲めば病気が治る」などと不確かな効果を謳った商品を売りつける商法について書かれてあった。その本の中に、「病に臥せると弱気になりやすく、判断力が低下してしまい、そこに漬け込まれて購入してしまうケースが多い」とあった。私も家庭内で同じ様な経験があり、その時は「こんな物で病が治るはずがない」と怒りを覚えたが、他の家族に「支えがないからついすがってしまったのだ」と言われ、ハッとした。家族は突如陥った病を前に、既に冷静な判断が出来なくなってしまっていたのだ。その本の著者は、事前にこのような商法が世の中にあると知っているだけで、いざと言う時冷静な判断が出来ると綴っていた。仕事でも、同じだ。忙しくなると、だんだん心の余裕がなくなっていき、大事なものを見落としてしまったり、ミスが多くなる。何事も事前の準備、心構えが大切であろう。




contact ”3”という数字

2014.08.08(Fri) Y・S事業部長(♂)

20140808

先日、同僚との会話で「TWSの社訓は3つだから良い」という話が出た。確かに、3つなら覚えやすいし暗唱もしやすい。前職の社訓も3つであった。3という数字は日常生活に、社会に多く使われている。憲法も3つの柱から成り立つ。営業でも「3件の受注を得るためには、3倍の面談をこなす必要があり、3倍の面談を得るためには、さらに3倍のアプローチをかける必要がある」という話を耳にする。さらに、3といえば、このスピーチも3分間だ。情報共有と、人前で話すことに慣れる事を目的に始めた。これからは限られた3分間という時間の中で、自身の話したいことをまとめ、相手にきちんと伝える、という観点からスピーチをおこなって話力を培っていってほしい。




contact 自分と向き合う

2014.08.07(Thu) A・Kさん(♀)

20140807

最近は時間の余裕ができて、自分がやるべきことや、出来ていない事を見つめる、つまり自分と向き合う時間が増えた。自分に出来ていないこと…それは人に物を伝えることが下手だということだ。思っていることの半分も伝えられないで歯がゆい思いをしたことも何度もあるし、人をイライラさせてしまったこともたくさんある。人に伝えることの大切さをつくづく実感してはいるものの、時間がないなどと言い訳をして改善をしてこなかったことをとても後悔している。上手く伝わらなければ、仕事にも支障が出るし、人間関係も悪くなる。よく、海外の人とのコミュニケーションで「言葉の壁」というものが存在するが、同じ日本人でも、考え方や能力などの違いで「壁」が生じているのは、伝える能力が欠けているからではないだろうか。会社では「報・連・相」は大切であるが、ニュアンスで何となく伝えているのでは、相手に通じていない可能性が高い。相手に確実に正しく伝えることが大事だということを常に意識し、自分を成長させる為に自分と向き合いつつ、伝える技術を磨いていきたい。




contact ブランド力

2014.08.06(Wed) Y・Y取締役(♂)

20140806

先日パソコンを買い換えた。値段の安い海外製品と値段の高い日本製のものを比較し、散々迷ったが、信頼性と、サポート力の高さでブランド力のある日本製のパソコンを購入した。企業ブランドというのは、その企業名を聞くだけで信頼できるものである。そのブランド力は何年も掛けて世間に浸透していくものであるが、その信頼を一度失ってしまうと、信頼回復にはそれ以上の時間が掛かってしまう。私は営業をしているが、一個人として客先を回ったとしても今の様に受注を取ることは出来ないだろう。「TWS」というブランドを背負っているから今の仕事が出来るのである。社員一人ひとりが「TWS」というブランドを背負って仕事をしていると自覚を持つ必要がある。そうすることで仕事に対する態度や意識も変わるのではないだろうか。




contact より良い労働環境を目指す

2014.08.05(Tue) M・K部長(♂)

20140805

先日、ある外食チェーン店の記事を見た。私が中学高校生のころから盛んになってきた店だが、そのころはまだ別のチェーン店が主流であった。現在では、人気を二分する程に成長したようだが、最近は労働条件が劣悪なブラック企業であると、世間からの風当たりが強くなってきている。現在、幹部などの役職についている当時の従業員は、苦戦を強いられている自社を立て直すべく、休日を返上してとにかく働いていたそうだ。それが企業風土として染みついてしまったのであろうと記事は綴っていた。他にも、急激に成長した企業は、成長するまでの頑張りの反面、その頑張りがそのまま企業風土として容認されてしまう危険があるようだ。TWSでは、ワークライフバランス認定企業という事もあり、労働環境の改善にも力を入れているが、私自身も部下のマネジメントに力を入れていきたい。




contact 自分の仕事

2014.08.04(Mon) Y・M顧問(♂)

20140804

ドイツの哲学者であるカントは、数々の言葉を残している。「内容のない思考は空虚であり、概念のない直観は盲目である」というのもその一つである。どんなに考えていても、そこに内容がなければ無駄なことであり、概念もなく、直感だけで対象を捉えようとするのは、闇の中で鉄砲を打っているのと同じようなものである、と私は理解している。さて、もうすぐファミリーディがある。自分の子どもたちを会社に連れてくる機会であるが、その時に、自分がどのような仕事をしているか説明ができないようでは、空虚であり、盲目であろう。これを機に、改めて自分がどんな仕事をしているかを把握し直し、内容、概念をしっかりと持って仕事に取り組んで欲しい。




contact 自己成長の機会

2014.08.01(Fri) 迎社長(♂)

20140801

毎朝行われる朝礼の3分間スピーチ。当番制であるが、単に3分間話すのではなく、それぞれが想いを込めて、時事ネタなどの話題探しから、自分の意見まで考えて発表している様子が伺え、嬉しく思う。聞いている社員もそこから何かを得ようと一生懸命聞いている姿に頭が下がる。誰もが初めから上手く話せる訳ではない。緊張しながらも経験を積む事で訓練になり、人前で話す事に慣れ、必ずお客様先でも堂々と話す事が出来るようになるのである。自分の成長を実感出来るよう日々意識して目標を持ち、その先を目指せば、個人の成長が必ず会社の成長に繋がるはずである。

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