本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 日本語の文法

2014.11.28(Fri) T・Nさん(♂)

20141128

コンビニ店員の言葉の使い方で気になった事がある。お弁当を買った時、普段は「温めますか?」と聞かれるところ「温めはどうしますか?」と聞かれた事だ。私はその言い方に違和感を感じた。文法的に使い方が間違っているのではないだろうかと、気になって調べてみたところ、明確な回答を得た訳ではないが、同様の違和感を感じている人の話題が掲載されているのを見つけた。多くは「はい」か「いいえ」で答えられない質問をされても困る、というような内容だった。先日もオープンクエスチョン、クローズドクエスチョンの話があったが、その場での使い分けは必要なのだと感じる。また、細かい事なのかもしれないが、相手に違和感を感じさせる話し方は気を付けなければならない。日本語の文法についても今一度考え直してみたい。




contact ブラシス制度

2014.11.27(Thu) E・Mマネージャ(♀)

20141127

先日ブラシス制度の兄・姉の懇親会が開催された。ブラシス制度とは、3年程前、ある部内で実施されていたもので、新しく配属された社員に対し、一人の兄姉を指名し、1対1で面倒を見るというものだった。それを社内全体に浸透させれば離職率が低下するのではないかと考え、当時総務部のリーダであった私が提案したのが始まりである。当初はブラシス制度を始めたからと言ってすぐに成果は出ないだろうと思っていたが、社内でも積極的に取り入れてくれ、浸透するのは早かった。担当となった社員の意識も改革され、取り入れた当初から目に見えて離職率が低下し、今現在も低いまま継続している。今回のブラシス懇親会は兄・姉の意見を身近で聞きたいという事で開催したもので、多くの意見が寄せられ、苦労や成果を聞くことが出来た。今後もブラシス制度の更なる発展と共に、会社全体でフォローするという風潮がより強まる事を切に願う。




contact 熱意のある活動を目指す

2014.11.26(Wed) A・Aリーダ(♀)

20141126

先日QMSの更新審査が行われた。いくつかの指摘事項等はあったが、無事に更新することが出来た。私は事務局のメンバとして活動していたが、このように審査に臨む事ができるのは、協力して頂いている社員の皆のお陰だと感じる。QMSの審査は今回で3回目である。審査員は毎年違う担当者で皆個性があった。今年の審査員の方はユーモアがあり人あたりが良いと感じたが、指摘や助言については的確で、QMSを、会社をより良くするためのツールとして使って欲しいという熱意が感じられた。審査員はただ単に審査をするだけでなく、人に伝えようとする熱意やパワーが必要なのであろう。今回指摘された事項をTWSに合った形で改善できれば、今以上に良い形になっていくと思う。私も今回の審査で学んだ事を生かし、熱意を込めて取り組みたい。




contact 働きかける力

2014.11.25(Tue) H・Kサブリーダ(♀)

20141125

先週、サブリーダで作成した面接対策マニュアルをリリースした。このマニュアルを作成する事が決まったのは夏頃であった。普段の業務が忙しい人が多い中でもサブリーダ会の出席率は高く、会議の残り時間が10分ほどであっても出席する人もいた。その理由は全員会議に出席できるようサブリーダ同士で連絡を取り合っていたからだと思う。今年のサブリーダは皆、人を引っ張っていく力が高いと感じた。私は一緒に頑張る仲間としてサブリーダ達と接していたが、その中でも自分が率先して皆を引っ張っていこうという考え方・やり方もあるのだと学んだ。私自身も今以上に周りに働きかけていけるようにしたい。




contact 質問の仕方

2014.11.21(Fri) M・S事業部長(♂)

20141121

オープンクエスチョン、クローズドクエスチョンという質問方法をご存じだろうか。前者は「最近どう?」といった相手に何を答えてもらっても良い質問であり、後者は「はい」または「いいえ」で答えさせる質問である。以前、上司に「○○というシステムはどう?」と聞かれた。私は機能や使い勝手について説明をしたのだが、いきなり怒りを買ってしまった。上司はそのシステムを習得するのにかかる時間はどれくらいかを聞きたかったと言うのだ。その時は答える前に相手の質問の意図を確認すべきだったと反省した。進捗を管理する上で「担当箇所が終わったのか」と質問することがある。クローズドクエスチョンであるので「はい」「いいえ」で答えて欲しいのだが、長々と説明をした後にようやく答えられると、聞きたいことがなかなか聞けず、イライラすることになる。質問を受けた場合は質問者の意図をいち早く察知し、的確な回答を心掛けたい。




contact 資格について

2014.11.20(Thu) S・Tさん(♂)

20141120

先日情報処理技術者の試験を受験した。自己採点をした結果、UMLに関する問題の不正解が多かった。他の問題も自宅で解いてみたが、同じようにUMLの問題を間違えてしまっていた。実は私は、何年も前ではあるが、UMLモデリング技能認定試験レベル1を取得している。資格を取得するという事はその仕事ができるという責任を負う事であると思う。形だけの資格ならば責任を負う事ができない。取得しただけで満足してしまい、初心を忘れてしまっていた事を恥ずかしく思った。資格を取得する為に勉強するのではなく、それを活かして仕事でスキルアップしていく事が大事なのだと、改めて奮起した。




contact 未来について

2014.11.19(Wed) J・Hサブリーダ(♂)

20141119

先日のお客様との打ち合わせでの話だ。そのお客様とは10年の付き合いになり、お互いの苦い経験や昔はこうだった等、沢山の話で盛り上がった。しかし、打ち合わせが終わり、帰路に着く頃、ふと思ったのは、過去の話ばかりで未来についての話をあまりしていなかったということだ。長年付き合いのある人とは思い出話に花を咲かせてしまうものである。しかし過去の事ばかりでなく、今後の展望や希望など、未来について考える事は、お互いの成長の為にも必要な事ではないか。ゆくゆくはそれが会社の成長にも繋がるのではないだろうか。私自身の為に、会社の為にも、未来について考え、語る機会を増やしていきたい。




contact 人と人との関係

2014.11.18(Tue) A・Kさん(♀)

20141118

先日、ドラえもんの映画が公開され話題となった。私はその主題歌が紹介された雑誌を見て非常に心打たれた。主題歌は映画のために書き下ろされたものである。主題歌を歌う秦基博さんは、幼い頃にドラえもんを見ていたときは、のび太はドラえもんに頼ってばかりだと感じていたという。しかし大人になってから作品をよく見ると少し違う印象を受けたそうだ。実はドラえもんも未来の世界では優秀とは言えなかったが、のび太に出会い、必要とされる事によって自分の居場所を見つけることが出来た。のび太はドラえもんを、ドラえもんはのび太を必要とすることで、支え合い、成長していくのだろう。人と人との関係とはこの二人のように、決して一方的ではなく、お互いに必要とし合う事で絆も生まれるのだ。私自身も人から必要とされる人間になり、多くの絆を築き上げていきたい。




contact メディアの変化

2014.11.17(Mon) M・K部長(♂)

20141117

私は毎日電車通勤をしているが昔と今とでは電車内での景色はかなり変わったと思う。一昔前、電車内のサラリーマンは皆新聞を読んでいた。しかし、現在は多くの人が携帯電話を操作している。新聞を読んでいる人はほとんど見かけない。かと言って情報が疎かになっているのかというとそうではなく、ニュースのチェックは携帯電話でしているのだろう。ふと、10年以上前、聞いていたラジオの番組で、ある新聞社の社長との対談が行われていたのを思い出した。そこでライバル社はどこかと問われた社長は、新聞にとっての脅威は同業他社では無く、携帯電話であると言っていた。全くの別分野であったはずの携帯電話を既にその頃から脅威として認識しており、その通りになっている。私自身、スマートフォンを持ち始めたのも最近で、時代の流れに乗り遅れてしまっていると感じる事も多々あるが、ビジネスでは常に先を見て、チャンスを逃さないよう注力していきたい。




contact TWSに入社して

2014.11.14(Fri) A・Tさん(♀)

20141114

先日の事業報告発表会で来年度新卒入社の方々の挨拶を聞いた。私も一年前、同じ様に挨拶をし、すごく緊張した事を懐かしく思った。TWSに入社する前はアルバイト経験もなく、社会は怖いところではないかと漠然とではあるが不安に思っていた。しかし実際に働き出すと社員の方もお客様も温かく迎え入れてくださり、とても安心した。もともと消極的で人前に出る事が苦手だったが、TWSに入社してからは物事を前向きに考えられるようになり、自分自身が良い方向に変わってきたと感じている。本日、学生の方々が会社訪問に来られ、ディスカッションを行う。TWSの魅力や社会の厳しさ優しさなどを少しでも心に残るように伝えたい。




contact コミュニケーションの取り方

2014.11.13(Thu) Y・Y取締役(♂)

20141113

今期もあと1カ月半となり社内も忙しない雰囲気となっている。営業も同様であり、仕事をメールで済ませてしまう事が多い。アポイントメントを取ったり情報共有したりする場合は便利であるが、トラブルが起こった場合は誠実な対応とは言えない。直接顔を合わせる事で自分の思いをきちんと伝えられると思う。これは普段顔を合わせる機会の少ない社員とコミュニケーションを取る場合にも言える事である。メールでも現状は把握できるが、直接会う事によって詳しい話ができ、悩みや困っている事などを表情から読み取ることができる。今後もメールに頼るばかりでなく直接会う事を大切にしていきたい。




contact 礼儀作法

2014.11.12(Wed) Y・S事業部長(♂)

20141112

上司への礼儀について、以前から疑問に感じていたことがあった。上司もしくはお客様と食事に行く際、相手の上着をハンガーにかける事があると思う。その際、もしハンガーが1つしか無かった場合、自分と相手の上着、どちらを下にするのか、というものだ。インターネットで調べてみてもどちらが正解か、明確な答えは載っていなかったが、焼き肉等、臭いのつく場では自分の上着を上にしてガードする方が良いと記載されていた。また、そもそも上司の前で上着を脱ぐ事自体が失礼であり、勧められてから脱ぐべきだと記載されているサイトもあり、非常に参考になった。礼儀作法は社会人としても基本となる事なので、自身も今後更に気を配り、周りにも伝えることで、TWS社員として恥ずかしくない対応をしていきたい。




contact 物事の捉え方

2014.11.11(Tue) Y・Oさん(♀)

20141111

私は以前、小さなミスを引きずって後悔をすることも多く、思い悩む性格であった。ある時、職場の先輩から、「1日の終わりに、その日にあった良いことを思い出してみて」と言われた。ミスをした日は特に、良いことなど何もないではないと思っていたが、よく思い返してみると、育てていた野菜に小さな実がついていたり、些細な事で感謝された事があったりと沢山の良いことに気付く事が出来た。自分が気付いていなかっただけだったという事に気付き、このことをきっかけにどんなことでも前向きに、ポジティブに考えられるようになった。そして同じ毎日でも生き生きと楽しく過ごすことができるようになった。何事も捉え方次第なのだ。今後も沢山の人たちに出会うだろう。そんな人たちそれぞれの考え方に触れて、人間としても成長していきたい。




contact 技術の進歩

2014.11.10(Mon) H・Nさん(♂)

20141110

入社してちょうど1年を迎えた。TWSは昨年で設立10年を迎え、今年はNEXT10を強く意識した1年でもあった。そんな心機一転を目指すTWSの中で、自分にできる事は何かを常日頃考えている。先日、気になる記事を見た。今後10年間で702の職種が無くなるというものだ。今まで人間にしか出来ないと言われていた作業も技術の進歩により、コンピュータが出来るようになるそうだ。例えばデータの分析は今まで人間の知恵がなければ出来ない事であったが、人工知能を持ったコンピュータがビッグデータを分析する。これにより銀行や病院の人員削減も可能となるのである。場合によっては多くの事を一度に処理できるコンピュータに軍配が上がることもある。我々はどうだろうか。IT企業として常に新しい商品を開発しなければならない。その為には、何が必要とされているかをキャッチするアンテナを張り巡らせる事が重要である。また、その運用の仕方も今後の大きな課題であると痛感した。




contact 個人の能力

2014.11.07(Fri) Y・H部長(♂)

20141107

先日、取引先の担当営業と技術者の生産性について話題になった。生産性が低いと、稼働時間が高くなる上、それをフォローしようとする周りの稼働も上がり、非常に効率が悪い。生産性についての考え方はイギリスの産業革命時代にまで遡る。人によって能力はバラバラであり、1人が1日に生産できる量も違う。これらを工業化する事によって均等かつ大量に生産できるようになった。現代では、可能なものはツール化したりフレームワークを利用したりすることで均一化を図れるが、個人の能力についてはそうはいかない。個々の努力はもちろんだが、会社としてもその差を少なくする為の研修を行うなどの助力をしていかなければならない。私も営業として、社員一人一人がスキルアップ出来るような環境作りに力を注ぎたい。




contact 仕事のイメージ

2014.11.06(Thu) D・S事業部長(♂)

20141106

現在、お客様先でSOX法に関連したPMOの仕事をしている。社内の財務処理が外部の承認が取れているかを確認しており、一見難しく感じるかもしれないが、重要な能力は電話やメール等でコミュニケーションが取れる事である。私もPMO業務を実際に経験するまではすごく難しい仕事だという先入観があった。しかし、実際飛び込んでみると要求されるスキルは一般的なものであり、PMO未経験の私でも十分にやっていける内容であった。仕事に対するイメージだけで判断するのではなく、実際に仕事をしている人の話を聞き、そこから自分の道を広げて行く事が大切である。また若い社員へは、自身の実体験を交えつつ、どのような勉強が必要なのか等のアドバイスをすることで、将来の展望を指し示してあげたい。




contact 評価の基準

2014.11.05(Wed) Y・M顧問(♂)

20141105

現在、ISOの更新審査が行われている。私は内部監査をおこなっているが評価の仕方は難しいと常々感じる。昔、あるプロジェクトに関わっている時、自分のチームにだけ、評価に×がついた事があった。当時、私はその評価に納得がいかず、上司に説明を求めると、評価の基準が明確に定められていなかった事が分かった。納期などは間に合わなければ当然×となる。予算は赤字になれば×である。しかし、品質やその他抽象的な事項については、評価する人の基準に左右されることがある。使い難いと感じれば×となるかも知れないが、評価する人との関係性が変わると○になる可能性もある。私も評価する側の人間として、常に明確な評価基準の基、判断していこうと思う。




contact 家族

2014.11.04(Tue) 迎社長(♂)

20141104

11月になり今年も残り2カ月となった。先月末は私の誕生日だった。社員が様々な形でお祝いをしてくれ、沢山パワーをもらった。いつも言っているが「社員は家族」だ。TWS創業当時から家族である社員が幸せになる為の努力をしてきた。良い事があった時は共に喜び、悪い事があった時も、家族だからこそ一緒に乗り越える事ができた。社長である私は家族である社員を守っていかなければいけないと思っている。会社として利益を生み出すのはあくまで家族が幸せになるための手段である。そのために出来る事をやっていこうと改めて決意した。

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