本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact セキュリティの再確認を

2018.08.31(Fri) Y・Y取締役(♂)

先日、お客様先に製品納入の為に訪問した。日本はサイバーセキュリティ対策が海外に比べると弱いと言われているが、近年の増加したサイバー攻撃不安とプライバシー保護の需要により、お客様先では外部からのサイバー攻撃は勿論、内部からデータ持出し等が出来ないように、しっかりとセキュリティ対策をされていた。だが、サイバー攻撃は手を変え品を変えて常に変化し続けており、セキュリティ対策も常に最新の対応を求められている。セキュリティ対策はソフト等の整備は勿論だが、情報漏洩の8割は内部の人間が引き起こしているとされている。つまり社員一人ひとりの意識が非常に大事なのだ。これくらいなら大丈夫だろうという気の緩みが重大なセキュリティ事故を引き起こすのだと常に意識していなければならない。対策を施したから大丈夫だろうと慢心せずに、常日頃からセキュリティを意識し気にかけていく姿勢を持ってもらいたい。




contact ハンドセラピーの勧め

2018.08.30(Thu) A・Mさん(♂)

近頃すっかり秋の気配となり、気温も大分涼しくなり過ごしやすくなったが、季節の変わり目は体調を崩しやすい。体調を崩す要因の一つに自律神経の乱れがあるがストレスなどでも崩れやすく、頭痛やめまいなどの症状が出る。私はハンドヒーリングセラピストの資格を持っており、手をマッサージすることで得られる効能についての講習を受けた。中でも「爪もみ」は自律神経のバランスを整える事が出来るのだが、手軽に自分で行える為、皆にも是非実践して欲しい。まず、爪の生え際部分両側をもう片方の指で挟みこむ。そのまま少し跡が残るくらいに10秒くらい押して揉む。それを左右全ての指に行うのだが、薬指だけは副交感神経ではなく、緊張を司っている交感神経を刺激してしまい逆効果になってしまう為、揉まないように気を付けてもらいたい。爪もみに制限回数は無い為、夜寝る時や疲れたなと思った時など、気付いた時に行う事がお勧めだ。自分では気付きにくい自律神経の乱れを日頃から整えて精力的に仕事をしていきたい。




contact 吉田松陰の教え

2018.08.29(Wed) H・Kマネージャ(♀)

子供の夏休みの宿題で、吉田松陰の教えをまとめた本を読むことになり、私も一緒に読んでいる。吉田松陰とはご存知の方も多いと思うが、明治維新に関わる若者に大きな思想的影響を与えた人物として有名だ。その吉田松陰が3つの大事なこととして説いていた言葉に「志を以て万事の源と為し、選友を以て仁義の行を輔け、読書を以て聖人の訓を稽ふ」とある。現代文に簡約すると「志を持て」「良き友とその為に行動せよ」「本を読め」と言う事らしい。TWSにとっての志とは、会社を成長させて利益を出し、社員やその家族、そして社会に貢献していくことだと思う。その為に結果を出すことは何よりも大事なことだが、結果を求めるあまり理に適った行動が出来なければ、それは本末転倒となり志を持って行動しているとは言えないのだろう。吉田松陰の教えは、時には勇気を持って志を貫く行動力を示すということが大事なのだということを私に教えてくれた。




contact 鳥取の最新ニュース

2018.08.28(Tue) N・H支店長(♀)

最近の鳥取のニュースとして2つお知らせしたい。1つは先日の西日本豪雨だ。鳥取も少なくない被害を受けたが、豪雨時、私は東京本社にて開かれていたキックオフへ参加していた。滞在先のホテルでニュースを見た際に鳥取の様子が放送されて知り、慌てて家族に連絡を取ったのだが、避難場所が自宅と高低差が変わらない為、洪水となった場合は避難所からも避難する必要があるとのこと。実際に災害に直面した時になって初めて気付く事もある。普段から家族ともよく話し合っていなければならないと感じた。2つ目は7月に鳥取砂丘コナン空港がリニューアルした。以前と比べて飲食店等が増え、名称にもなっている人気漫画の名探偵コナングッズ店も一新され、一つの観光名所になり、先日はイベントも開催され、コナンファンが街に溢れていた。鳥取県に興味を持っていただけるよう、明るいニュースで街を盛り上げていきたい。




contact 成長させる言葉

2018.08.27(Mon) M・S本部長(♂)

私の故郷の有名人、山本五十六は戦時中、あらゆる言葉で部下を鼓舞させて成功した。「やってみせ言って聞かせてやらせてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」「話し合い耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず」「やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず」という言葉が有名だ。人を動かすには2通りある。「褒める」ことと「恫喝」することだ。どちらでも人を動かすことは出来ると思うが、その後の成長が全く違う。信頼して褒めて育てた人間は自信を持ち、自分で考え、責任感を持って成長していくが、恫喝されて動いた方は思考を停止させてしまう為、成長出来ないのだ。命令だけで人を動かしても反発心だけが募って企業は成長せず、逆に褒めて信頼し、感謝することで社員は自信を持ち、企業は自ずと成長していく。後輩を育てていくにあたり、うまく伝える事が出来ない不安もあり任せられないという人も多いと思うが、五十六の言葉を思い出し、手本を見せた後はあえて手を出さず、感謝を持って見守って行くことも大事なのである。




contact 病気を治す為の秘訣

2018.08.24(Fri) A・K(♀)

病は気からとよく言われるが、気持ちの面から病気を治す方法について耳にした。それは「生きる力」「勇気」「希望」だそうだ。「生きる力」とは今自分に欠けているもの、休息や栄養などを補い気力を回復すること。「勇気」はネガティブになってしまいがちな辛い気持ちをポジティブに持っていく力。「希望」は生きていく為の夢だとのことだ。このどれか一つでも欠けると体調に不調が出てくるそうだ。日本は鬱病や自殺者が先進国の中でとても高い国だ。今辛い思いをしている人達は体調面だけでなく、気持ちの面でも不調をきたしている方も多いのだと思う。何をどうしたら辛い思いを止められるのかは人それぞれに違うと思うが、辛い気持ちを抱えている人を出来る限りサポートし、体調面でも精神面でも健康になる手伝いをしていきたい。




contact 楽しみの見つけ方

2018.08.23(Thu) M・Nさん(♀)

先日、社内にてファミリーデーが開催され、朝から小さなお子さんが会社に来ており、非常に賑やかだった。その中で、M&A事業部主催のアートセラピーを体験した。今回のテーマは「好き」を形にということで、気に入った台紙にチラシの切り抜きやシール等を好きなように切って貼りあわせるという簡単なものだ。クレヨンを使ったのも久しぶりで、童心に帰る思いだった。しかし、きっと自分一人でやってもここまで楽しく感じなかったと思う。だが子供達や他の社員の皆と一緒に笑い合いながら実施した時間はとても楽しく、あっという間に過ぎてしまった。大人になると時間や日々の忙しさに追われて、楽しいと感じることが段々と少なくなっていくという記事を見た。かくいう私も最近は、あまり笑うことが少なくなっていたように思う。ファミリーデーでは改めて、小さなことを楽しむということに気付かされた。これからも日々の忙しさに追われても、その中で小さな楽しみを見つけて笑顔で頑張っていきたい。




contact 休息の取り方に一工夫

2018.08.22(Wed) T・Fさん(♂)

日中、精力的に働くために一番大切なことは睡眠だと思う。人は1日に約7~8時間の睡眠が必要と言われているが、個人差がある。私は5時間前後の睡眠があれば足りるが、それでも4時間は睡眠を取らないと、記憶力が曖昧になったり何をしたら良いのかを忘れてしまったりと、仕事の効率が悪くなってくる為、4時間を切らないよう気を付けるようにしている。ただ、仕事の都合やプライベート等でどうしてもその時間が取れない日もあるだろう。そんな時は休憩時間などに5分や10分だけでも目を閉じてみるようにしている。何も考えず、目を閉じて静かにしているだけで、身体が休まり、頭がスッキリとするのだ。そしてスッキリとした頭で、精力的に仕事を進めていくと結果的に作業効率もアップ出来るはずだ。




contact 第7回ファミリーデー

2018.08.21(Tue) Y・Y専務取締役(♂)

本日は第7回目のファミリーデーだ。第1回目から社員数がどんどん増え、それと同時に家族も増えた。夏休み中に開かれるこのファミリーデーは小中高生の子供達も多く参加してくれている。自分の親がどのような仕事をしているのか知らない子どもたちが多い中でこのイベントに参加してくれた皆は、自分の両親や奥様、旦那様が、普段どのような人とどのような仕事をしているのか、理解は出来なくても肌で感じることができるだろう。また実際の職場を見ることで、子供達の将来の職業選択にも役立てることもできるのではないだろうか。帰りが遅くなり、ご家族に迷惑をかけることがあると思うが、働きぶりを見ていただいた今日以降は少し視点を変え、頑張ってくれているなぁと思っていただけると幸いだ。それはもちろん社員も同じである。いつも支えてくれてる家族がいるからこそ仕事に打ち込めていることに感謝しながら日々の業務に励んでほしい。




contact 心に余裕を

2018.08.20(Mon) Y・M顧問(♂)

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」という藤原敏行の和歌がある。秋が来たと目にははっきり見えないけれど、風の音に秋の訪れを気付かされたという詩だ。自分が20代で仕事が忙しかった頃、上司に通勤電車で窓を見て季節の移り変わりに気付く余裕を持て、と言われた。結局、上司の言ったような風流は分からないままこの年齢まで来てしまったが、今年こそは「もののあはれ」を楽しんでみようと思っている。今、会社全体が忙しい時期ではあるが、皆には忙しい時こそ心の余裕を持って仕事に臨んでもらいたいと思う。寝ることだけでなく、息抜きできる趣味に時間を使ったりするのも良いだろう。ストレスを感じたり、イライラしたりする前に、心に余裕を持たせることで、仕事の効率も上がるはずだ。




contact 緊張して話せなくても

2018.08.17(Fri) D・Nさん(♂)

8月にTWSに入社してからというもの、大勢の前で話す場面が何度かあり、その度に緊張しては失敗していた。まず、入社した日の朝、朝礼で皆の前で自己紹介をした。事前に内容を考えていたにも関わらず、沢山の人を目の前にして上がってしまい、考えた内容が全て飛んでしまい、思うように話す事が出来なかった。また、新たなプロジェクトに配属されるにあたって、自分のプロフィール紹介を行う際も過度に緊張し失敗してしまった。そのすぐ後にも同様に自己紹介を行う場面があった為、事前にシュミレーションをしたり、先輩社員にアドバイスをいただき、ようやくまともに受け答えが出来た時は我ながら成長が感じられた。来週より新たなプロジェクトに配属となり、緊張する事も多いとは思うが、沢山の事を吸収して経験を積むことで、自己の成長に繋げていきたい。




contact 責任を持つ

2018.08.16(Thu) H・Nさん(♂)

約30年前、累積赤字の拡大に喘いでいたスカンジナビア航空(SAS)が1年あまりで経営を再建し、黒字経営になったそうだ。SASの経営目標は「世界最高のサービスを提供し世界最高の航空会社の評価を取る」と掲げられていた。世界一とは具体的に現すには難しいが、まずは心意気が大切だと感じた。各々が自身の仕事に責任を持ち、アイデア、決定、対策を実施する権限を与えた。それにより上層部への意向確認という無駄な時間が無くなり、次の顧客へ対応する貴重な時間を得る事が出来るという考え方だ。一般的な会社とはピラミッド式に階層が分けられているが、肩書きに捉われずに社員が一丸となって会社の目標に向かって突き進むことだと感じる。TWSは今、新たな事業を軌道に乗せるべく社員が一丸となって取り組んでいる。会社全体が一致団結し、自分が何をするのが最適かを考え、責任を持って実行に移すべきだ。




contact 周りを巻き込む

2018.08.10(Fri) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

川原尚行さんという方を前々から敬愛している。川原さんは、九州の医大卒業後、外務省に入った。スーダンに医務官として派遣されていた時、内紛の為、一度引き上げる事になったのだが、現地の人たちが、自分を必要としていると知り、現地に残る為に外務省を辞めてから尚、医療活動を続けている。NPO法人を立ち上げ、井戸を掘り、巡回医療の為の車を調達し、診療所を作った。又、現地で医者を育成する為、日本での教育環境も整えてきた。日本で地震があればいち早く帰国し、医療チームを作り東北や熊本で活動を行なった。川原さんの、情熱・行動力に共感し、多くの人が協力しているが、私は帰国したときの講演会に行きスーダンの診療所の煉瓦一個分の寄付をした。小さな事ではあるが、少しでも手伝いが出来て良かった。一人の力は小さくとも、多くの人たちの共感を得て結果を残している川原さんを少しでも見習いたい。




contact TWSの勉強会

2018.08.09(Thu) M・Sさん(♀)

入社してから随時開催される勉強会に参加している。社会人が勉強する際のイメージは、業務が終わりクタクタになりながら家に帰ってから一人で黙々と机に向かうというものだった。しかし実際に参加してみると、皆で集まり、同じ問題に取り組み、先輩社員が務める講師から一つひとつ丁寧に解説までしていただくという形だった。「エピソード記憶」とは体験を通して覚えることで、覚えようとしなくても覚えられ、忘れにくいらしい。もちろん一人で黙々と勉強する時間も必要ではあるが、TWSの勉強会のように皆で笑い合う時間もありながら勉強した方が、一つのエピソードとなり、試験の時にも「この問題を解いた時はあんな面白い発言があった」等と思い出しやすくなるだろう。このような貴重な体験の出来る勉強会へ今後も積極的に参加していくことで、知識だけでなく経験も身に付けていきたい。




contact 実績を出す

2018.08.08(Wed) T・Fさん(♂)

前回のスピーチで「先輩が自分のために割いてくださる時間を無駄にしないよう、実績を出したい」と語ったが果たして実行出来ているのだろうかと自身に問いかけてみた。自分の中では一生懸命やっているつもりだが、結果に結びついていない時点で答えは「No」だった。新卒として入社して早くも1年が経ち、営業として活動してからも2か月が経った今、もう甘えは許されないと感じている。初めて受注をした際には多くの先輩方からお褒めの言葉をいただき、光栄だった。しかし、会社全体から見ればその1件はとてもちっぽけなものであり、自己満足に過ぎない。会社にとっての変革期でもある今、自分が出来る事を最大限の力で仕事を全うし、実績を叩きだすことで会社を支えていきたいと強く思っている。




contact 一致団結

2018.08.07(Tue) Y・Tさん(♀)

新しいプロジェクトに配属され、濃い2ヶ月間を過ごすことができた。その中でも特に印象に残っているのは、働き方改革EXPOへの出展だ。「お気楽パリピ」というアプリを紹介するにあたり、ブースに立って実際にアプリを使っていただける方々と顔を合わせて話しをすることでニーズや期待をヒアリングする事ができた。また設営や接客対応に関してや、現在実際にテスト利用している経験もナレッジであり、資産である。この資産を次回にどう活かすが課題であると考えている。業務の負荷分散やスケジュール管理が課題となっている企業も多いと聞く。この課題を皆と力を合わせて改善するよう取組みを強化していきたい。会社全体としては、「大きく変わる」と書いて大変な時期が訪れているが、それに対し不安を持つのではなく、どう変わるか期待を持って、一致団結し、同じ方向を向いて進めば必ず明るい未来に繋がるはずだ。微力ながら私自身TWSの一員として自覚を持ち全力で協力していくつもりだ。




contact AIの危険性を認識する

2018.08.06(Mon) Y・Kサブリーダ(♂)

嘘をつく人口知能(AI)「ソフィア」について紹介した。便利だと思われるAIも使い方を間違えると人類の脅威になる。SpaceXのCEOであるイーロン・マスク氏も警鐘を鳴らしているAIの危険性も認識が必要ではないだろうか。私達が日々暮らす中で、生活を豊かなものにしているAIだが、人を殺すこともできる危険なものになってしまうそうだ。人間が入れないような場所に入り、救助を目的として開発された4つ足のAIは、銃を持たせることで人を殺すように作り替えられると言われている。そんな危険性をはらんだAI開発においても、黙って見ていることしかできないのはAIに対する知識が乏しいからだ。知識を身につけるためには「何故?」という疑問が必要である。その疑問を解決するには興味を持ち、調べたり勉強することだ。私は現在業務でスマホアプリの開発など新しいことにチャレンジしている。これからも常に最新の情報を取り入れ、自分が最先端であることで、可能性を見出せる人間でありたい。




contact チームワーク

2018.08.03(Fri) H・Sさん(♂)

先日、参画していたプロジェクトが終了した。その際、お世話になった方々にお礼メールを出そうと思い、これまでのメールを見返してみた。1年という長い期間でもあり、かなり多くの方とやりとりを行っていたため「この方にはこんなことでお世話になったな」など改めて沢山の方々に助けられていたことを実感した。今月からは営業に配属されたが、個人で頑張らなくてはいけないと思っていた営業の仕事も実際携わってみると、チームプレイだと感じた。何故ならTWSの営業はチームで情報を連携し、助け合いながら売り上げに繋げていくからだ。何をするにもコミュニケーションが重要で、チーム内の連携が鍵となってくる。まだまだ手探りの状態ではあるが、私もチームの一員として1日でも早く活躍できるよう精進したい。




contact 仕事内容の理解

2018.08.02(Thu) A・Hさん(♀)

先日開催された働き方改革EXPOに参加した。EXPOは今回で2度目の参加だったのだが、前回は製品についてとてもざっくりと丸暗記しただけで、お客様に質問されても上手く紹介する事ができず歯痒い思いをした。しかし、今回のEXPOでは事前に概要説明に参加した甲斐もあり、前回よりも堂々とブースに立てた。とはいえ、やはり最初は緊張するもので周りを見て、どんな事を言いながら紹介すれば良いのかを学んだ。どんな仕事でも、内容を理解しているのとしていないのでは、出来栄えも自身のモチベーションも全然違うというのを改めて感じた。私は4月から営業事務業務に従事しているのだが、理解があまり出来ていない中でのスタートとなってしまい、効率が悪くミスも多かったのだが、まずは自分の仕事内容を理解することで効率も上がり、モチベーションのアップにも繋がると思う。分からないことは事前にしっかりと理解をした上で業務を進めていきたい。




contact リスタート

2018.08.01(Wed) 迎社長(♂)

昨今、日本中で様々な災害が起き甚大な被害が発生している。先日記録的な豪雨に見舞われた西日本では企業が社員を出勤扱いとしボランティアに参加させることで、人手の少ない平日をカバーをしているらしい。西日本豪雨の前週には大阪で大きな地震があったが、次々と起きる災害に前の事象が風化してしまっている。現地の人がどれだけ苦しみ、困っているのか、現場の辛さは現場でしか分からない。国会議員も被災地を訪問しているが、その服装はきれいな作業着。状況説明だけで終わる訪問に何の意味があるのか。TWSでもイベントの一環としてボランティア活動を行っているが、この緊急時に実際に行動できる人はどれだけいるのだろう。今、被災地のために何をすべきか。一人ひとりが作業ではなく、自分の仕事を本気で行う中で「私の仕事はここからここまで」などという考えで動いているといつか歪みが起きてしまう。限りある貴重な時間をどう使うべきか。リスタートは一人ひとりに懸かっている。

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