本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 社訓の意味を考える

2019.04.26(Fri) R・Mさん(♀)

TWSの朝礼はまず社訓唱和から始まる。この社訓唱和は入社式などの式典でも一番最初に行われ、初めて聞いた時は驚いた。他にも全体会議や会社の重要な場面でしばしば行われ、それによって唱和した皆の意識を一つにしていると思う。以前、迎社長がTWSの社訓は創立時のメンバが知恵を出し合って考えたもので、それ以来15年間、変更も修正もしていないと仰っていた。15年間時代遅れになること無く、今もTWSの根底に社訓はあり続けていることが素晴らしいと感じた。そしてそのTWSの一員になれたことを改めて誇りに思う。本日で新入社員研修は終了し、私はGW明けから新しいプロジェクトに就くことになる。いつまでも新入社員のままでは居られない。TWSの看板を背負っていることを自覚し、TWSの理念と意識を合わせて頑張りたい。




contact 自分を変える機会

2019.04.25(Thu) K・Iさん(♂)

「誰しも自分を変えるきっかけや変わる機会がある」正直、私はこの言葉を信じていなかった。そのため努力もせずに大学生活を毎日享楽的に送っていたのだが、就職活動を始めた際、自分の取り柄や強みが全く無いことに気付き愕然とした。ちょうどその頃、学内でオーストラリアにて4ヶ月間の交換留学の募集があり、元々英語が好きだった私は自分を変えるきっかけになればと思って、両親や友人からの後押しで尻込みする自分の気持ちを抑えて応募した。オーストラリアでの毎日も順風満帆とは行かず、季節の違いからくる体調不良や語学不足によるコミュニケーション不和など色々あったが、最後にはホームステイ先や学校の皆とも仲良くなれ自分に自信を持つことが出来た。間違いなく、このオーストラリアへの留学が自分を変えるきっかけとなったのだろう。TWSへ入社して3週間が経ち緊張が和らいでくる時期ではあるが、この3分間スピーチをきっかけにまた気を引き締め、一日も早く仕事を覚えられるように頑張りたい。




contact ねだるな 勝ち取れ さすれば与えられん

2019.04.24(Wed) K・Aさん(♂)

私の好きな言葉に「ねだるな 勝ち取れ さすれば与えられん」がある。これは以前やっていたアニメの中でのセリフであり、自分に甘えるな努力しろという意味であるが、私はこの言葉に大変助けられた。特にTWSへと入社するにあたって1ヶ月以内でITパスポートを取得するという目標を掲げたのだが、私はどうしても自分に甘い部分があり、勉強しようと思っても何かと理由をつけては逃げてしまっていた。しかし、この言葉を思い出し目に入る部分に掲げることで自分が今何をしなければならないのかを改めて考えることで勉強意欲が沸き始め、1ヶ月後にはなんとかITパスポートに合格することが出来、無事に胸を張ってTWSに入社する事が出来た。人から与えられるだけでは成長につながらない。難しいと思える難関な問題でも端から諦めてしまうのではなく、勝ち取って手に入れていきたい。今後もこの言葉を胸に、努力を忘れないでいきたい。




contact ミスリードを無くすための工夫

2019.04.23(Tue) Y・Yさん(♂)

ミスリードは「誤解させる、間違った方向へ導くこと」という意味があり、よくミステリー小説などで使われる手法だ。しかし日常にもこのミスリードは潜んでおり、大きなトラブルが発生する元にもなるので注意が必要だ。例えば、開発現場でテストをしていたらバグがあり「バグを発見しました」と報告した。しかしこれだけでは対処が必要なのか、誰が対処するのか、既に対処済みなのかが分からず、相手に誤解を与えミスリードとなりかねない。私はミスリードを無くすための工夫として必ず疑問系で終わらせ、相手に問うことにしている。この場合であれば「バグを発見しましたが、こちらで対処して良いですか?」と聞く。これにより、現在バグが発生しており、まだ未対処で対処が必要だと言うことが相手にも伝わり、ミスリードを防ぐことが出来るだろう。大きなトラブルを事前に回避する為の小さな工夫を皆も凝らしてみてはどうだろうか。




contact 明日やろうはバカヤロウ

2019.04.22(Mon) A・Hサブリーダ(♀)

昔見たドラマで、なかなか行動に移すことの出来ない主人公に対して「明日やろうはバカヤロウ」という言葉を掛けていたのが今でも印象強く残っている。その時私はまだ学生で言葉の意味を自身に置き換えて考える事はなかったが、社会人になって考えてみると忙しいからと言って「明日やろう明日やろう」と先延ばしにしてしまっている事が沢山ある。期限が決められている場合、ギリギリになってから始めると思ったよりもボリュームがあって慌てたり、期限を言われてなかったからと後回しにしていた結果、催促されてしまうことがある。忙しくてすぐに手をつけられない事も多々あるが、出来る限りすぐに手をつけ始める事が大切だと感じている。期限が先のものであっても早めに提出出来ればお客様より感謝される事もあるし、見直しをする時間も増えてより質の高い仕事が出来、人から感謝されることで自身のモチベーションのUPにも繋がると思う。面倒な仕事ほど後回しにしてしまうが、そういった仕事ほど後へ回すのではなく「明日やろうはバカヤロウ」という言葉を思いだしてすぐに取り組み始める事で余裕を持った仕事が出来るのではないだろうか。




contact 先輩として

2019.04.19(Fri) A・Kさん(♀)

今日は2018年に入社した1つ上の先輩として、今年の新入社員へと研修をする予定だ。昨年入社してからの1年間はあっという間であったが、気付けば苦手だった早起きが出来るようになっていたり、特に新入社員として研修を受けていた頃は緊張から朝食もまともに取れずに居たが、1年が経って食事量も元へと戻り、少しずつ成長しているのでは無いかと思うと同時に良い意味で社会人生活に慣れてきたのだと実感している。今日の研修は毎年新卒研修の一環として受け継がれている研修で、昨年入社した新卒社員全員で行うため、今年に入ってすぐから準備を進めてきた。まだ頼りないとは思うが、今日の研修を機に一番身近な先輩として何かあれば是非頼ってもらいたい。




contact 報・連・相を実践する

2019.04.18(Thu) H・Sリーダ(♂)

社会人としてまず一番最初に教えられるのは「報(報告)・連(連絡)・相(相談)」だろう。この報連相は旧山種証券の山崎富治社長が「ほうれんそう運動」として社内で始めたのが最初で、その後、山﨑社長の著書がベストセラーとなって日本全体へと広がった。実は報連相は目新しいことではなく、社会人になる前の学校生活等で当たり前のこととして実践してきたはずのことだ。しかし、社会人となり緊張や不安が重な ると当たり前のことが出来なくなることがある。しかし、そんな時こそ報連相を実践してもらいたい。困ったとき、判断に迷ったとき、失敗してしまった時、評価を恐れ ずに報連相を実践すれば、自分も含めた誰かが絶対に助けてくれるはずだ。




contact 得意なこと、苦手なこと

2019.04.17(Wed) M・Iさん(♀)

皆は好きな事と苦手な事は何かと聞かれたら、どれくらい頭に浮かぶだろうか。更に、どうでもよいことは何かと聞かれたらどうか。恐らくどうでもよいことが、好き嫌いより圧倒的に多いのではないだろうか。人間は97%が無意識下で色々な物事を選択し決断しているそうだ。つまり、どうでもよいと思っている事柄はこれからどちらかに変わる可能性がある。社会人としては、苦手だがやらなければならない仕事は必ずあると思う。しかし苦手なことは作業が遅くなったり、効率も悪くなりがちであり、出来るならば苦手なことは避けたいのが本音だ。最近では新入社員にやりたくない仕事はしなくて良いと教える会社があるそうだ。新入社員の皆はまだ入社したばかりであり、どの作業が自分にとって得意で逆に苦手なのか、まだ分からないことが多いだろう。だからこそ今の内に色々な経験をして、自分にとって得意なことを増やし、仕事に活かせるよう意識してもらいたい。




contact 社会人とは

2019.04.16(Tue) H・S統括部長(♂)

社会人生活を送るにあたり3つの事を心掛けて欲しい。まず1つ目は「応援する人、される人」になることだ。私事だが先日、妻がネイリスト検定を受検した。昔から好きではあったが、趣味に留まらずに仕事にしたいと言ってから、育児の合間を縫って勉強をしている姿、夢に向かって頑張っている人は素直に格好良いと思えた。身近に自分を応援してくれる人が居ることは励みになり、少し背伸びする事が出来るだろう。2つ目は「TWS社員としての自覚を持つ」ことだ。入社の時期に関わらず、お客様から見れば皆がTWS社員であり、社員としての対応を求められている。例え質問されたことを知らなくても「分かりません」は通用しないのだ。「調べてから回答します」等のように次に繋がる受け答えをすべきである。最後は「先輩の貴重な時間を使っている」ことを意識してもらいたい。新入社員に知識が無いのは当たり前であり、分からないことは恥では無い。だからこそ自分で勝手に解釈したり、分からないことをそのままにせず、どんどん周りに聞いてもらいたい。但し、聞くということは相手の貴重な時間をいただいていることになる。自分が成長するために他者の力をお借りしているということを想いながら業務に励んでもらいたい。




contact TWS春イベント

2019.04.15(Mon) M・Oマネージャ(♂)

私は昨年までにサブリーダを1回、リーダを3回やらせていただき、この4年間はTWSの春イベントへと心血を注いでいた。以前、TWS春イベントではウォーキング等を取り入れつつ開催していたが、私は「肉祭り」と銘打ち4年間場所を変えながらも肉を中心としたBBQを開催してきた。その結果、春イベントといえば「肉祭り」という皆の認識をいただき「今年も期待してる」「お前なら任せて安心だ」等と声をかけてもらう程になった。たかがBBQ、たかがイベントと思われるかもしれないが、BBQをグループ一丸となって頑張った結果、昨年は最優秀グループ賞をいただき結果を出すことも出来た。今年はマネージャという役職を任命いただき、グループを率先して引っ張る立場ではなくアドバイスをしながら見守る立場となった。担当イベントも春イベントでは無くなってしまったが、次代にも春イベントといえばBBQ、BBQといえば肉祭り!という付加価値が残せるよう見守っていきたい。




contact 効果的な勉強方法

2019.04.12(Fri) T・Yマネージャ(♂)

来週末には春季情報処理試験があり、現在TWSでも勉強会が盛んに開催されている。私が過去に基本情報処理や応用情報処理試験に合格した時は、ありがちではあるが、約3ヶ月前くらいから通勤時間の15分程度を利用して過去問題をひたすら解くという方法だった。最初は問題数をこなすことに重きを置き、全てを理解しようとはせずにひたすら解き、ある程度慣れてきた頃によく出題される用語や気になった問題について理解できるように調べていく。これは脳内の記憶する仕組みでも理に適っているようで、30分~1日程度で忘れてしまう短期記憶に何度も問題を刷り込んだり、興味を持たせることで、より長く記憶していけるように伸ばしていくのだ。今回の春季情報処理試験で私は情報安全確保支援士試験を受験する。合格率17%の難しい試験ではあるが合格出来るように全力を尽くしたい。




contact 良いところは見習う

2019.04.11(Thu) D・Sマネージャ(♂)

TWSでは毎年、所属グループと部員が刷新し新しいプロジェクトに参画することが出来る。どのプロジェクトでもそのプロジェクトのカラーやモットーがあると思うが、私が現在参画しているプロジェクトでは「Just Do It(考えるより動け)」がスローガンとなっており、私も悩んだり壁にぶつかった時には考えるよりも行動することにしている。4月に入社した新入社員達も研修を終えたら、それぞれのプロジェクトに参画することになるだろう。その際はプロジェクトの良い部分を見習って取り入れ、そして更にそれを他のプロジェクトにもどんどん拡散してもらいたい。それぞれのプロジェクトの良い部分を取り入れて、TWSをより働き甲斐のある職場にしていこうではないか。




contact 恩を返す

2019.04.10(Wed) K・Sさん(♀)

昨年の今頃、母が体を悪くした為、会社に相談して1か月の看護休暇をいただき大変助かった。今年に入って、今度は姉が手術を受ける事になり、現在入院している。母が不調になった時には姉が率先して動いてくれていたのだが、その姉が体を崩してしまった為に、私が慣れない運転をしながらも毎日病院への見舞いと雑事を引き受けている。母の時にも「しっかりしなければ」と思ったはずなのだが、姉が患ってやっと姉の感じていた責任と大変さが分かり、当事者意識が欠けていたのだと反省。母や姉の看護では周りの方々に多大なご迷惑をお掛けしており、完全に復調するまではもう少し時間がかかりそうだ。しかしここでかけた迷惑とそれを寛容に許してくれた皆への感謝の気持ちは、仕事で結果を出すことによって返していきたい。




contact 緊張する仕組み

2019.04.09(Tue) Y・M統括部長(♂)

私は人前で喋ることが苦手で大勢の前に立つと足や声が震えてしまう。今もこの3分間スピーチで皆の前に立っているだけでとても緊張している。この緊張とはどうして起こるのか。緊張とは「自分の力量以上のことを成し遂げようとして目的を忘れかけている」から起こるのだそうだ。今、私の目的は3分間スピーチの発言内容をいかに正しく皆に伝えることだが、そこにちゃんと順序立てや格好良く噛まずに等、目的以外のことを意識してしまう。そういう時は、目的に集中することが大切だ。私の目的は3分間スピーチの内容を正しく伝えることであり、噛んでも格好よく喋れなくても気にしない。そして過度な期待を自らにせず、するとそれは期待ではなく目的へと変わり、その為に努力することで一回り大きく成長できる。迎社長が仰る「少し背伸びをすれば景色が広がる」を胸に、目的を少しだけ大きくして努力し、人前に立つことが楽しめるようになりたい。




contact 自ら学ぶ機会を得る

2019.04.08(Mon) K・A事業部長(♂)

TWSは創業した時から一環してワークライフバランスを推進しており、昨年は東京都ワークライフバランス企業としても認定され働き方改革を行っている。特に業務効率化は社を上げて進められ、無駄な残業時間を減らすよう引き続き努力をしているところだ。ここで私のいう無駄な残業とは、答えの出ない長時間の会議や必要性のない仕事のことであり、自ら勉強する機会は含まれないことを認識してもらいたい。仕事が忙しい時は必要性に迫られ嫌でも技術は身についていくが、身心の充実は図れない。私の考える理想は、身心が充実しながら自ら学ぶ機会を得ることだ。人によっては自分の仕事が終わったら終了して帰宅するという人も居るだろうが、それでは学ぶ機会は得られない。自分の業務が終わったならば一言「何か手伝えることはありますか」と自ら率先して声をかけ、学ぶ機会を作る努力をしてもらいたい。社員は会社の看板を背負ってそこに立っている。TWSの看板を背負っている認識を持って、真摯に業務へ取り組んでもらいたい。




contact Win-Winの関係になる

2019.04.05(Fri) M・Mさん(♀)

日本のアニメ文化が世界で評価されて久しいが、同じようにコスプレ文化も世界コスプレサミットが日本で毎年開催されているなど盛り上がっているが「COSPO」というアプリをご存知だろうか。コスプレイヤーを応援するアプリで、応援する側は時間が経つと増えるポイントを、応援しているコスプレイヤーに贈ることが出来る。また毎週のようにアプリ内で企画があり、ポイント獲得1位には「雑誌掲載」や「イベント無料招待」等が贈呈される為、1位を目指すコスプレイヤーがSNS等で宣伝するのだ。アプリ運営者はイベントの広告をコスプレイヤーにしてもらい、コスプレイヤーは大勢に応援してもらい、応援者は好きなコスプレイヤーを様々な形で支援することが出来、どの立場から見てもWin-Winの関係である。TWSでも「お気楽パリピ」をリリースしており、方向性は違うが同じように使っている人同士が繋がりWin-Winの関係になれるアプリである。人で賑わっている場所には様々な繋がりがあり、そしてビジネスチャンスがあるはずだ。そのチャンスを逃さぬよう、常にアンテナを張っていたい。




contact 文化の保存と効率化を両立する

2019.04.04(Thu) M・Uさん(♂)

4月1日に新元号「令和」が発表された。令和とは万葉集からの引用で、人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が込められているそうだ。元号が今上天皇在位中に変更しない一世一元の制となったのは明治からで、それ以前は災害や慶事があるたびに改元することがあり、次の令和で大化から数えて248番目となる。そもそも和暦が使われ始めたのは、時の権力者が時間さえも支配したいと思ったのがきっかけで、権力者が変わるたびに改元された日本独特の一つの文化でもある。しかし和暦は膨大な量があり、これを一つ一つ覚えるというのはなかなか難しく、また○○何年の時と言われても思い浮かべるのが困難だろう。文化を残していくことは大事だが作業の効率化も必要なことだ。和暦は日本の文化として尊重しつつも、普段は西暦を使って作業を進めるなど、自分から率先して作業効率化を進め、元号だけでなく日々発生する色々なことに対応していきたい。




contact 人”財”

2019.04.03(Wed) S・Kさん(♂)

先日、入社式に参加した。私がTWSに入社してから始めての入社式だったのだが、この中の話しでTWSの考え方として「人材」は「人財」つまり「人は財産、財宝」だと仰っていたことに感動すると共に深く共感した。営業として多くの学校へも訪問させていただいているが、どの学校も少子化の煽りを受け「生徒が少ない」と述べていた。実際、現在の日本の総人口は1億1千万人だが実労働人口数は半分の約5,500万人。そして2040年には総人口は1億人を切り、労働人口数も3,000万~4,000万となる予想が出ているそうだ。ある新入社員が「世界にはばたく会社にしたい」と抱負を語っていたが、まさにその通りで、日本では働き手が減少し働き手の確保が難しくなっているが、世界的に見れば人口はどんどん増えている。TWSも人という財産を増やし、日本というくくりを超えて世界にはばたく企業となるよう自分も尽力したい。




contact リアルタイムマーケティング

2019.04.02(Tue) 迎社長(♂)

昨日、平成最後の新入社員が入社し立川グランドホテルで盛大に入社式を開催した。今年の新入社員は10名、どの顔も期待と不安で緊張していたが、皆は自分が新入社員だった頃は覚えているだろうか。今一度、新入社員だった頃の自分を思い出し、緊張感を持って仕事をしてもらいたい。奇しくも同じ時刻に新元号が発表され、どこもかしこもニュースは「令和」一色である。日本コカ・コーラ社がこの波にいち早く乗り、発表されてわずか1時間で新元号パッケージの令和コーラを作成し2,000本限定の無料配布をしたそうだ。莫大な広告宣伝費をかけず、しかし大きい宣伝効果を得るリアルタイムマーケティングという商法できっちりお客様のハートを掴んだ。また、新元号「令和」は皆の予想外となったが、これは守秘義務が徹底した結果と言える。守秘義務は当たり前。言葉で言うのは簡単だが実行はなかなか難しい。しかも国会という大勢の人が関わる中で、マスコミを相手にするのだからより一層だ。TWSも、常に時代の最先端へとアンテナを張りめぐらし、スピードで勝負していきたい。

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