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3分間スピーチ

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T・Cさん(♂)

自分自身、昨年の健康診断では、肝臓、コレステロール、BMIなど、さまざまな項目で引っかかってしまった。それがとてもショックで、この1年間、健康改善に向けてさまざまな取り組みを行い、今年の健康診断を受診したところ、すべて改善されていた。まず取り組んだのが食事である。昨年の健康診断では肝臓の項目で「E」判定が出てしまったため、肝臓に良いといわれているブロッコリースプラウトを積極的に食べるようにした。さらに、コレステロールを下げるため、肉を控えて魚を食べるよう心がけた。飲み物についても、これまでカフェオレや野菜ジュース、甘いジュースばかり飲んでいたが、水やお茶、ブラックコーヒーを選ぶようにした。加えて、適度な運動を取り入れるため、時間に余裕があるときは1駅分を歩いたり、昼休みには社内のトレーニングルームで筋トレをしたりするようにした。それ以外に特別なことはしておらず、食事量を極端に減らしたり、無理に我慢したりせず、続けられる範囲で取り組めたことが、1年間継続できた要因だと感じている。ぜひ皆にも参考にしていただき、健康に過ごしてもらいたい。

Y・Aさん(♀)

我が家では、毎朝起きたときと就寝前に、子どもたちとハグをする習慣がある。夫がイギリス出身で、ハグが身近な文化であったことが、そのきっかけである。特に下の子は、幼稚園へ送り出す際にもハグとタッチをしており、その様子を見てか、担任の先生も温かくハグで迎えてくださっている。こうした日々のふれあいが自然と根づいた背景には、育児休暇をしっかり取得できたことや、子どもの体調不良時にも柔軟に対応できる職場環境の支えがあった。安心して子育てに向き合えたからこそ、子どもたちも愛情深く育っているのではないかと感じている。このようなスキンシップは、人だけでなく、動物や人形などとのふれあいでも効果があるとされ「オキシトシン」「セロトニン」「ドーパミン」といった、いわゆる“幸せホルモン”の分泌を促すと言われている。少し意識して取り入れるだけで、心の安定や安心感につながるのである。ご家族や大切な方、あるいはペットとのふれあいを通じて、日々の生活にスキンシップを取り入れてみてはいかがだろうか。

M・I支店長(♂)

私が携わっている案件のお客様と開発側との定例会での出来事である。案件内容は、クライアントアプリとWebアプリの開発であり、それぞれの担当者を確認する場面があった。私はWebアプリの開発経験があったためWeb側を担当し、もう一人がクライアント側を担当するという形で、事前に作業分担のたたき台を作成していた。すると、お客様から「誰か一人だけがそのシステムを知っている状況は避けたい」とのご要望があった。非常にもっともな意見である。しかし、その際にクライアント側を担当していたメンバが「自分はWebアプリ開発はできない」と発言した。お客様はその方のスキル状況を理解されており、作業に時間がかかっても構わないとの回答であったが、私はその場で少し不穏な空気を感じた。もちろん、できないことを「できます」と無理に答えるのは望ましくない。ただ、一方で「できない」とだけ伝えてしまうと、お客様に不安を与えてしまうこともある。今回も、ご要望に対して「できない」で終わってしまった点が惜しかったと感じた。たとえば「経験はないが、フォローを受けながら対応したい」「学びながら進めたい」といった前向きな姿勢を示せば、受ける印象は大きく変わったはずである。今回は定例会での一場面であったが、こうした姿勢は面談や日々の業務でも同じことが言えるだろう。お客様から仕事をいただいていることへの感謝を忘れず、常に前向きな姿勢で業務に取り組んでいきたい。

Y・M部長(♂)

2月中旬、普段通勤で利用している駅の電光掲示板をふと見上げたとき、こんなメッセージが流れていた。「受験生の皆様へ 今のあなたがあるのは日々の努力のたまもの。きっと大丈夫、頑張って!多摩モノレール一同」私は受験生ではない。それでも、この言葉がなぜか強く心に刺さった。鉄道会社としては、もしかするとやらなくてもよい取り組みかもしれない。しかし、「この会社には地域を想う人がいる」と感じられ、晴れやかな気持ちになった。それ以来、私は「多摩モノレール」に自然と関心を持つようになった。車両の貸し切りや広告展開の取り組みにも目が向くようになり、企業としての魅力を意識するようになった。たった一つのメッセージが人の心を動かし、企業への印象を変える。これは小さな取り組みに見えて、実は大きな価値を生む行動だと感じた。TWSでも、イノベーション事業部によるナナナビジョンプロジェクトが始まった。他社の良い取り組みやアイデアを「すごいね」で終わらせるのではなく、社員同士で共有し、自分たちなりに実践していく。その積み重ねが新たな価値を生み、SES事業や受託事業、リムス事業にも相乗効果として還元されていくのではないだろうか。

K・A取締役(♂)

前回の朝礼では、今年の抱負についてスピーチした。二つの目標のうち、一つ目は、毎月1冊以上のビジネス本を読むこと。二つ目は、社外の人たちと積極的に交流することである。この二つの目標を掲げた理由は、昨今、AIやロボットが驚くべき速さで進化しており、このままでは仕事の多くがAIやロボットに代替されてしまうのではないかという危機感を抱いたためである。少し前までのAIは、一問一答を重ねる使い方が中心であった。しかし現在は、AIエージェントと呼ばれる、自分の周囲のチームメイトやパートナーのように振る舞い、スキルやタスクを学習し、自分の代わりに仕事を担うレベルにまで進化している。今後、AIやロボットがさらに進化し、世の中の単純作業の多くを担うようになれば、良くも悪くも私たちの仕事に大きな影響が及ぶことになる。場合によっては、これまで人が担ってきた仕事の一部が失われる可能性もある。一方で、AIやロボットには難しい領域もある。例えば、お客様への営業活動、信頼関係の構築、そしてクレーム対応などである。こうした相手の感情や状況をくみ取りながら対応する仕事は、依然として人間にしかできない部分が大きい。だからこそ、その領域をこれまで以上に高いレベルで担えるようになる必要がある。重要なのは、AIを恐れることではない。AIに任せられる仕事は積極的に任せ、その上で人間にしかできない価値を高めていくことである。これからは、AIと対立するのではなく、AIと共存しながら、自分自身の仕事のスタイルを確立していくことが重要である。

K・M(♀)

先日、十数年前に作成された古いMIDIデータを再生しようとしたのだが、これが一筋縄ではいかなかった。今の音楽制作は、PC一台で完結するソフト音源が主流である。しかし、当時のデータは「外部のハードウェア音源」を鳴らす前提で作られており、今の便利なツールだけでは音色すらまともに再現できなかった。そこで役に立ったのが、もはや「化石」だと思っていた古い知識だった。たとえば、「コントロールチェンジ」による音色の微調整、「システムエクスクルーシブ」というメーカー独自の命令文の書き換え、そして現代ではほとんど意識しない「MIDIチャンネル」の厳密な割り振りなどである。これらは、今の音楽制作では表に出にくく、いわば「死んだ知識」だと思っていた。しかし、それらを思い出し、適用していくことで、当時の音が正確によみがえった。この経験から感じたのは、知識に「賞味期限」はないということだ。新しい技術や効率的なツールが登場すると、古いやり方は「非効率な無駄」として切り捨てられがちである。しかし、新しいシステムも結局は古い基礎の上に積み上げられた構造体にすぎない。トラブルが起きたとき、あるいはシステムを根本から最適化しようとしたときに必要になるのは、こうした「泥臭い基礎知識」や「枯れた技術」なのである。仕事においても、古いシステムの仕様を理解することは、一見するとタイパが悪いように見えるかもしれない。だが、それらは決して無駄なコストではなく、いざというときに自分を助けてくれる「長期保有の資産」になる。皆も、自分が持っている「古い知識」や「一見ニッチな経験」を、化石だと切り捨てずに大切にしてほしい。それが思わぬ場面で、現状を打破する鍵になるかもしれない。

H・Yさん(♀)

先日、大阪で西日本大会が行われ、私の子どもが所属するチームが優勝した。その結果が新聞にも掲載され、家族として大変うれしく感じた。実際に試合に出ているのは子どもたちである。しかし、そこに至るまでには、日々の練習や遠征、送迎など、親の関わりも決して少なくない。また、子どもたちにとっても楽しいことばかりではない。勝ちたいという思いが強くなる中で、チーム内の雰囲気が悪くなることもある。それでも、そうした経験を重ねながら、親子ともに少しずつ成長しているのだと感じている。そのような中、先日執り行われた入社式の様子を見て、新たに社会へ踏み出した新卒社員の姿から、子どもたちもいずれ社会の一員になっていくのだと改めて実感した。正直なところ、日々の並走は決して楽ではない。時間に追われ、思うようにいかないことも多い。しかし、この関わりにも、いずれ終わりが来る。だからこそ、この忙しさも含めて、今この瞬間を大切にしていきたいと考えている。今後も子どもの挑戦を見守りながら、この時間をともに積み重ねていきたい。同時に、新卒社員の皆さんが、これから一つひとつの業務を成長につなげていかれることを心から応援している。

S・Mさん(♀)

先日、子どもの入学式に出席した。新しい制服に身を包み、少し緊張しながらも期待に満ちた表情で式に臨む姿を見て、成長を感じた。同時に「初心を忘れないこと」の大切さを改めて考えさせられた。子どもは今、入学したばかりで、周囲の話に素直に耳を傾け、何事にも前向きに取り組もうとしている。一つひとつを大切にしようという気持ちにあふれているのが伝わってくる。しかし、時間がたち、環境に慣れてくると、そうした気持ちが少しずつ薄れてしまうこともあるだろう。これは仕事でも同じである。慣れてくると、始めた頃の緊張感や感謝の気持ちを忘れがちになる。だからこそ、ときには立ち止まり「この仕事を始めた頃の気持ち」を思い出すことが大切なのだと思う。私も、子どもに負けないよう、初心を忘れず、一つひとつの仕事に丁寧に向き合っていきたい。

G・Hさん(♂)

私が若い頃に「やっておいてよかったこと」として、まず一つ目は、早いうちにいろいろな現場を経験したことである。私は20年前にテレビ番組の制作会社に入り、当時は情報番組、ニュース、スポーツ、ドラマ、バラエティなど、さまざまな現場を経験した。とても大変だったが、振り返ると、早い段階で自分の向き不向きを知ることができたのは大きな財産だったと感じている。二つ目は、早めに厳しい現場を経験したことである。社会人になって最初の現場は本当に辛く、毎日必死だった。しかし、その経験があったおかげで、その後に多少大変なことがあっても「あの頃よりはましだ」と前向きに乗り越えられるようになった。一方で、やっておけばよかったと思うことは、積立投資を始めることである。私は6年程前からNISAを始めたが、積立は早く始めるほど時間を味方につけることができる。若いうちから少しずつ続けることの大切さを、今になって実感している。若いうちの経験も挑戦も、後から大きな力になる。今できることを少しずつ積み重ねることが、将来の自分への一番の投資なのだと思う。

J・Kさん(♂)

「全員野球」とは、単に全員で野球をすることではなく、チーム全員が同じ目的に向かって力を合わせることを意味する言葉である。先月、ある案件を納品するにあたり、部署や役職に関係なく、社内の多くの人たちが協力してくれた。その結果、案件を無事に完遂することができた。私はこの経験を通して、まさにこれこそが「全員野球」なのだと強く感じた。私はTWSに入社する前、いくつかの会社を経験してきたが、これほど多くの人を巻き込み、一つの案件を皆で支えながらやり遂げる場面に出会ったのは初めてであった。学校では全員で同じ作業に取り組むことも多かったが、会社という組織の中で、立場を超えて一つの目標に向かえることは、とても素晴らしいことだと思う。最近見た、赤字店舗を立て直す動画でも、社員全員が同じ目的意識を持って仕事に取り組んだことで、店はV字回復を果たしていた。やはり、大きな成果は一人の力だけではなく、周囲が同じ方向を向き、支え合うことで生まれるのだと感じた。これからも、困っている人がいれば自然に手を差し伸べ、皆で目標に向かって進んでいける関係を大切にしたい。一人ひとりの力を結集して成果につなげる、そんな「全員野球」をこれからも続けていきたい。