3分間スピーチ

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学生気分を捨てる

H・Oさん(♂)

どのスマートフォンにも入っている地図アプリ。現在地から目的地へのルートはもちろんのこと到着予想時間やお店の有無も教えてくれる大変便利なアプリのため、利用したことがある方も多いのではないだろうか。私も、どこに行くにも地図アプリに頼っていたのだが、頼り過ぎたあまり、逆にギリギリに出れば間に合うと過信してしまい、遅刻することもしばしばだった。そんな時でも、相手は友人だった為、謝れば笑って許してもらえた。しかし社会人になり、道に迷ったというのは遅刻の理由としてはあり得ない。気心が知れた信頼関係のある友人ならまだしも、これから信頼関係を築こうとしているお客様相手では、まず時間を守れない人だというレッテルが貼られてしまい、まずマイナスからのスタートになってしまう。私は地方から上京してきた為、電車に乗り慣れず、今は時間の許す限り事前にルートを辿る等して確認している。ただ、それでも時間ギリギリでは遅延ということもあり得る為、30分は早く着くように出るようにする。学生時代の時の甘い考えは捨て、まずは人として当たり前の行動を心掛けていきたい。

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少しの取り組みで救われる命

Y.Iさん(♂)

私は今年、社内でSDGsを推進するグループに配属された。SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年の国連サミットで採択されたものである。2030年までに達成する17のゴールに向かって、国連加盟国193ヵ国が活動している。TWSではエコキャップを収集し、エコキャップを協会に送っている。それだけで貧しい国のの子供たちを救えるのだ。身近にある誰もが出来ることで救われる命があるのであれば、やらない手はない。キャップを捨てない事で焼却する際に出るCO2を削減し、更に世界の貧困を救うことはSDGsの活動のうち「1.貧困をなくそう」と「13.気候変動に具体的な対策を」等に関わってくる。現在、社内で使っているお気楽パリピアプリではエコキャップ活動だけでなく、日々のSDGs活動をアップし合うという取り組みを行っている。各自がSDGsを意識し、自分達の生活を豊かにするにはどうするかを考え、日常の中で続けていくことで社会貢献に繋げていけたら良いのではないだろうか。

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チームワークで大きな知恵に

M・Fさん(♂)

大学時代、ゼミの選考会で紙とペンと電卓を渡され「テレビの市場規模」を述べよ、という課題が出た。実際には4~5人のメンバと一緒にチームとなって取り組むものであったが、始めにその課題を聞いたときは途方に暮れてしまった。市場規模と言っても何をどう調べれば良いのか、あまりに漠然としていて自分一人では到底終わらせることが出来ないと思ったからだ。しかし、チームメイトとあれやこれやと考えている中で、まずは日本の世帯数、1世帯当たりの設置台数、テレビの価格を求めるのが良いのではないかという話になった。それらを一つひとつを調べていくと更に時間がかかるところであったが、たまたまメンバの一人が日本の世帯数を知っていたり、1世帯当たりの設置台数を知っている人がいたりと偶然ではあるがかなりのスピードで課題を解決する事が出来た。自分だけでは知り得なかった事をカバーしてくれるチームメイトがいたことで高い壁をクリア出来たことは私にとって大きな気付きであった。今、任せていただいているプロジェクトは立川市の活性化に繋がる非常に大きなプロジェクトだと自負している。やり甲斐はあるが悩むことも多く、時には自分が解決出来るのかと考えてしまうこともある。そんな時は同期や先輩と話をすることでアイデアをいただき、それを私なりに活かして課題解決していくようにしている。一人で悩んでいるよりも社内全体が一つのチームであると考え、皆からの知恵をいただきつつ、プロジェクトを成功させていきたい。

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恵まれた環境に感謝する

K・Iさん(♂)

新卒として入社して3ヶ月が経とうとしている。その中で1番強く感じたことは、自分自身が非常に恵まれた環境にいるということだ。コロナウイルスの影響で会社に出社できず、いきなり自宅待機になったり、入社式が遅れたりと、予定通りに新卒を受け入れられた企業はそうなかったのではないだろうか。そんな中でも私達は、多少の変更はあったと言うが予定通り入社式をやっていただき、研修も密を気にしながらもいつも以上に期間をいただきつつ実施された。研修では、社会人としてのビジネスマナーに加え、、LPICやVBAの資格取得にチャレンジさせてもらい、VBAについては無事に新卒全員で合格する事ができた。現在は研修が終わり、それぞれが違うプロジェクトに配属され、様々なことを先輩社員から教えていただきながら日々勉強の毎日だ。仕事をしながら学ぶことが出来るのは更に素晴らしい。このように恵まれた環境の中で働けることに感謝し、1日1日を大切に、更に多くのことを学びつつ早く会社に貢献していきたい。

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毎日が特別な日

H・Tさん(♂)

本日6月22日は「かにの日」であり「ボウリングの日」でもあるそうだ。「かにの日」は、かに料理専門店として有名なかに道楽社が平成2年に制定され、「ボウリングの日」は江戸時代に初めてボウリングが伝わった日として昭和47年に日本ボウリング場協会が定め、日本記念日協会に登録されたものだ。他にも1年を通して365日毎日が何かの記念日が登録されているのが面白い。また、広く公開された記念日だけでなく、誕生日、記念日など、個人的なものを含めると毎日が他の誰かにとっての大切な日である。私が入社して3ヶ月が経つ。入社してからは、LPICの勉強やVBAの勉強から今任されている仕事の遂行まで、この3ヶ月は私にとって毎日が特別な日であり、毎日が勉強であった。コロナ自粛も緩和され、これから更に仕事も忙しくなるだろう。技能や、能力をこれからも高めることで、少しずつでも成長していき、自分の成長がTWSの成長へと繋がるよう努力し続けたい。

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個人の能力をはぐくみ

Y・Yさん(♂)

新入社員の皆も入社して約3カ月経ち、少しずつ業務にも慣れ始めた頃ではないだろうか。思い返せば私も、昨年に新卒として入社しeRIMSプロジェクトへと配属されてからテストや開発、導入から保守業務と色々なことに携わってきた。時にはようやく慣れた頃に開発環境が変わったり、エラー原因や修正に行き詰まったりと必ずしも順風満帆なだけではなかったが、周りの助けもあって失敗を乗り越えられたことは今では自分の自信となっている。自信とは無責任に大丈夫だろうと思うことではなく、自分自身の経験や価値を信じることだそうだ。仲間との切磋琢磨は勿論必要なことだが人と比べるばかりではなく、たまには自分自身を振り返ってどれだけ成長出来たのか、これからどう成長していくのかを考え、TWSの社訓にもある通り「個人の能力をはぐくみ」更に成長していきたい。

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スマホが及ぼす悪影響

Y・Wさん(♂)

スマホを使うことで体にどういう影響を及ぼすのかという問題。もっとも有名なのはブルーライトではないだろうか。ブルーライトは目の奥まで届くため、見続けると角膜に異変が起き、目の痛みや頭痛が発生したり、睡眠の質が低下すると言われている。また、ざっくり言うと頭が悪くなるともいわれている。その理由は、スマホを長時間使うことにより体を動かさなくなり、それにより心肺機能の低下へと繋がる。人間は、体を動かすことで心臓から脳へ血液を送り、脳を動かしている。体を動かさないということは、脳も動かないため頭の回転が悪くなると言われている。これを簡単に改善するには、体を鍛えることがいいだろう。体を鍛えることで頭の回転が早くなることや記憶力、集中力が上がると言われている。ステイホーム中にスマホを見過ぎているなと感じる時には「ながら」運動をお勧めしたい。

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正しいか知るのは自分次第

K・Tさん(♂)

今情報は、TV、店頭チラシだけでなく、SNSなどでも簡単に手に入れることができる。話題のコロナもPCR検査や感染者数、予防対策等欲しい情報は全て得ることができた。安心、便利のためにも情報は私たちの生活では必要不可欠なものになっている。しかし便利の反面、危険も伴う。悪意が有る無しに関わらず、フェイクニュースには特に気を付けなければならない。過去にある金融機関が倒産するというニュースでパニックが起き、短期間で20億円もの預金が引き下ろされた事がニュースになった。出所を調査した結果、高校生の雑談から自然発生的に広がった結果とのことだったが、これがもし悪意のある形での発生であれば質が悪い。経緯がはっきりしてもなお「潰れたのではないか」「裏組織の陰謀だ」等と主張する人もいたそうで、一度流れてしまった噂はなかなか解消することができない。情報は便利だが、正しいかどうかの見極めを、伝え手側も聞き手側も判断する必要がある。これからも情報と共に生きていく上で、正しいかどうかしっかりと判断出来るような知識を身に着け、情報と向き合っていきたい。

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手を繋ぎましょう!いただきます!

N・Oさん(♀)

当日テイクアウト専門の「TOTTORI YELL MART」というWEBサイトがある。これは鳥取県の市場や飲食店を応援するために作られ、コロナの影響でデリバリーやテイクアウトの需要が増えたそうだ。自粛期間中、飲食店に客足が減る中で、テイクアウトメニューやデリバリーサービスを行うことで飲食店へのダメージを少なからず軽減することができた。このサイトでは利用者も飲食店側にもメリットがある。飲食店側では、サイトへの出店が簡単、売上UPやWebでお店のPRができ、利用者側は簡単な操作で注文できたり、好きな時に頼める、家で慣れ親しんだ味が堪能できる等である。また配達はタクシー会社が代行サービスを行ってくれており、これは飲食店ではない業種の人も全員が鳥取活性化のために何かできないかとの思いから買って出てくれたらしい。鳥取中が手を取り合い、「TOTTORI YELL MART」が掲げている「手を繋ぎましょう!いただきます!」の理念そのものであると感じた。コロナ禍で苦しんでいる方々を盛り上げられるような活動を私たちも行いたいと心から思う。

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伝えると伝わるの違い

Y・Yリーダ(♂)

芸人のオリエンタルラジオ中田敦彦氏が配信している「youtube大学」という動画は、政治や歴史に興味がなくとも面白く学べる内容となっており、当初興味の無かった自分もつい見るようになってしまった。中田氏の話し方はまず結論から話し、次に何故そうなったのか経緯を話す。それにより視聴者は引き込まれるように話に入っていき、どんどん先が気になっていくのだ。また難しい専門用語は使わずに、身近に感じる例題を使用することで誰もが分かりやすく纏められている。社会人に成りたてだった頃、上司より「単に伝えるだけではダメだ。相手に伝わらなければ意味が無い。」と教わった。伝えるとは、相手のことは考えず、自分の言いたいことを言うこと、伝わるとは相手が理解することだと思う。中田氏の話し方はまさに「伝わる話し方」の見本であった。私も伝えたつもりで話しをしていないか、改めて自分を振り返り、伝わるような話し方を心がけていきたい。

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人財不足の解消に期待

T・Fサブリーダ(♂)

本日付で東京アラートが解除され、休業要請を受けて休業していたカラオケ店やパチンコ店も営業を再開できることとなった。これもひとえに企業や個人でコロナ対策をしっかりと行ってきた結果であろう。またこの新型コロナ対策を実施したことにより、テレワーク等の新しい働き方が浸透することになったのも一つの収穫なのではないだろうか。テレワークを導入することで、小さな子供を持つ親や遠方まで通うのが難しい高齢者や障害を持った方等がより自由な働き方を選択できる仕組みが出来、今後は更に多様な働き方が広がっていくと予想される。また今まで様々な理由で就労を諦めざるを得なかった人たちが働けることにより、業務分散が進み、慢性的な人財不足も解消すると期待できる。そうすると更に経済が発展するのではないだろうか。このコロナ状況はピンチではなく、チャンスが広がったと考えると、迎社長の念願でもある「ひとつ屋根の下計画」の実現が見えてくるだろう。

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気遣いを大切に

H・Oさん(♀)

新型コロナウィルスの影響で自粛ムードが続いている。私も今までは外食をすることが多かったが、自粛ムードになってからはテイクアウトやデリバリーを頼むことが多くなった。デリバリーではアプリから様々なお店のメニューを簡単に注文できる為、非常に便利だった。2016年に日本でサービスが開始されてから徐々に拡大しており、新型コロナの影響もあって今年に入ってから一気に普及した。配達員の居場所がGPSにてリアルタイムで更新される為、注文者はそれで到着時刻を確認できる。配達員の中には、わざわざ到着時刻や遅れる場合にメッセージを送ってくれる人もおり、コロナ禍の中にあって、そのような気遣いが大変嬉しく感じた。どんな仕事でもただ淡々とこなすのではなく、TWSが大事にしている「GNO(義理・人情・思いやり)」の気持ちを持って行うことで、人から喜ばれるようなワンランク上の仕事を行っていきたい。

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人としての基本的な部分をしっかりと

S・Kサブリーダ(♂)

昨年のまで参画していたプロジェクトでは人の入れ替わりが激しく、3カ月単位でどんどん人が入れ替わっていたのだが、その中でも長くプロジェクトに居続ける方もおり、技術的な部分による信頼度の違いだけではない違いがあることに気付いた。1点目は挨拶をしっかりする方。また時間に余裕を持って動いている方も電車遅延による遅刻も殆どしない為、イメージが良い。これら二つの所作を自然と出来ている人は、技術がそこまで高くなくても信頼されているように見えた。つまり人として基本的な部分がしっかり出来ている人は誰から見ても良いイメージになり好感を得やすく、結果的に長くプロジェクトを続けることが出来るのだ。まずは基本的なマナーをしっかりと守ることで、円滑な人間関係を築きやすくなり、相手から信頼を勝ち取ることによって、自分の働きやすい環境を創造できるのではないだろうか。

3分間スピーチ

時間の有効活用と決断力

Y・Kリーダ(♂)

人に流れる時間は一律であり平等だと思われるだろうが、アインシュタインが提唱した特殊相対性理論で一律では無いことが分かっている。SF等でよく見かけるワープは宇宙船を光の速度で物質移動させることにより、宇宙船と宇宙船外に流れる時間が変わるという理論である。簡単に言うとある場所へ行くのに歩いて行くと1時間かかるところ車で行くのでは10分で着くとする。すると車の人は徒歩の人より50分使える時間が多くなり、この空いた時間をいかに有効活用するかが重要になってくる。そこで大切なのが決断力となる。人は選択肢が多いと決断を先延ばしにしがちだという結果が出ている。この先延ばしを防ぐには完璧状態ではなく満足するラインを自分で決め、選択肢を少なくすることで対応するのが有効だそうだ。プライベートに限らず仕事でも、決断力を高めて限りある時間を有効に使っていきたい。

3分間スピーチ

印象を良くする工夫

A・Hリーダ(♀)

「おはようございます」と真顔で言うのと、口角を上げて笑顔で言うのとでは同じテンションで言ったとしても、後者は自然と声のトーンが上がり明るい印象になる。TWS社員の中でも人一倍大きな声で元気に挨拶をして出勤して来る方がいるが、そうすると挨拶された側も自然といつもより大きな声で返そうという気持ちになり、その場の雰囲気も明るくなる。会社説明会を行なう機会も多いが、どんなに会社が魅力的でも説明している人間の感じが悪ければ入りたいとはまず思わないだろう。新入社員の皆もこれから様々なプロジェクト先に配属され、多くの人たちとのコミュニケーションが必要になるが、まずは研修で習った元気な挨拶の仕方を忘れずに実践することでお客様と良い関係作りが出来るはずだ。私も人から見られる印象には気を付け、ちょっとした工夫を取り入れ、様々な場面で明るい印象になるよう心掛けていきたい。

3分間スピーチ

GO TOキャンペーン

M・Iさん(♀)

先日緊急事態宣言が解除され、少しずつだが街に活気が戻ってきたように感じる。そんな中、新型コロナウイルス感染症によって、観光や飲食をはじめとした休業を余儀なくされた業界を再活性させるため「GO TOキャンペーン」という官民が一体となった消費喚起キャンペーンが発表された。これは旅行、飲食、イベント、商店街を利用する個人向けの補助金である。コロナウイルスの収束状況により開始時期が前後するようだが、7月半ば頃から実施され、指定の業者を通して予約をすると補助金が下りるそうだ。収束後の楽しみを考えることで自粛ストレスを軽減するとともに、微力ではあるがこういった制度を使いつつ社会に貢献していきたい。

3分間スピーチ

正しい知識で対策を取る

K・Sさん(♀)

世間を震撼させているコロナウイルスだが、今後、終息する保証はなく、コロナと共にどう生きていくかが課題となっている。三密を避けるのはもちろん、普段から手洗いうがいをしっかりし、予防していくことも大切である。一言で手洗いと言っても、通常20度の水で洗うことが良いとされている。お湯の方が殺菌効果があると思われがちだが、逆に手を乾燥させ荒れやすくなり、結果的に手が傷ついて雑菌が入ってしまう原因になりかねない。手洗いする前の手にあるウイルスが百万とすると、ハンドソープで10秒もみ洗をし、流水で15秒洗い流した手に残るウイルスは約数百個程度。さらにハンドソープで10秒もみ洗をし、流水で15秒洗い流すと、ウイルスの数は約数個まで落とすことができるそうだ。また、ウイルス予防のためには、睡眠や食事がとても大切になる。身体がウイルスや細菌に感染すると、免疫学的な生体防御反応を誘発し、発熱やノンレム睡眠を引き起こす。風邪などの病気にかかり眠くなるのは、薬の副作用だけではなく、免疫系が活発になっていることと関係しており、病気になると人は睡眠で回復しようと身体が働くそうだ。普段から十分な睡眠をとっていないと、ウイルスを撃退する免疫や抗体が低下し、結果、感染症に掛かりやすくなる。理想的な睡眠時間は、平均しておよそ7時間だと言われており、多ければいいという訳ではなく、10時間以上眠るのは死亡リスクが高まるという研究結果も出ている。このように、しっかりと正しい知識を取り入れることによって予防する力を高め、更なる未知のウイルスにも打ち勝てる身体づくりが大切である。

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感謝の気持ちを伝える

A・Yさん(♀)

昨日、廊下に出た際に、他の企業の女性から声をかけられた。私を見るなり「昨日からこのフロアに移転しました。よろしくお願いします」と明るく挨拶をしていただいた。昼休憩にまたその女性の方と廊下でお会いした際には「お昼からも頑張りましょう!!」と言っていただけた。きっとその方が務めている企業は明るくて素敵な企業なのだろうというイメージをその1人の方から感じた。一人ひとりの行動言動がその会社のイメージを作っていくのだ。最近はコロナで自粛活動が続いており、モチベーションも上がらず心に余裕をもたないとと日々感じている。育休中は、よく夫に八つ当たりをしたりして全く思いやりがなかったが、最近は改心して、1歳の娘に投げキッスを覚えさせて、パパに向かって投げキッスをさせている。案の状パパは大喜びで、その姿を見て私も癒されている。先日、疎遠になっている友人にコミュニケーションアプリを利用してギフトを送った。高々300円程度ではあったが、受け取った友人は非常に喜んでくれ、私も嬉しい気持ちになれた。感謝の気持ちは日々忘れがちではあるが、周囲への感謝の気持ちと優しいきもちを伝えることで自分自身もハッピーな気持ちになれる為、是非皆にも実践してみてもらいたい。

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付加価値を提供し満足度を高める

T・Yマネージャ(♂)

先日、友人から届いた郵便物を確認すると、謎解きゲームと封筒が入ってた。この謎解きは、今のご時世に合わせビデオ通話を利用してステイホームでもできるというコンセプトで作られていた。私と友人は別々の封筒を持っており、その中にお題が記載され、共通のお題や時にはそれぞれ異なるお題を解いていった。中には相手の状況を想像しながら答えていかなければならない内容があったりとそれぞれが離れているからこそ楽しめるようになっていた。この謎解きは、芸人のサバンナ高橋さんがプロデュースしており、リモート会議のみで作り上げたものだとのこと。リモートワークでも今までと変わらない、またはそれ以上のものを作り出せるのだ。私も3月4月と在宅勤務で業務を行い、特にeRIMSの保守対応では通常何時間もかけて訪問して対応しているところ、テレビ電話でお客様に操作してもらい、作業を完了する事ができた。訪問できないことがデメリットに思っていたが、逆に丁寧な説明をすることで満足して頂けた。緊急事態宣言が明けて今までのような生活に戻りつつあるが完全には戻らないだろう。そんな中でも今までと違うからと嘆くのではなく、今までと違う環境を活かして今までにない価値を創造したり、付加価値を提供して満足度を高めていく行動が必要であると改めて感じた。

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「要因を追究」しなければ悪夢は再現される!

迎社長(♂)

コロナの影響で東証1部上場企業の決算は赤字が続出しただけでなく、今年度の見通しを示せない企業が6割にも上った。極めて異例だ。まして、中小企業は、もっと深刻だ。日本商工会議所会頭が「多くの企業が廃業しようかと心が折れてしまうギリギリのところにいる」と訴えていた。世界がこぞって『日本は不思議だ』とはやし立てる。WHOは「日本が成功した」と評価したが的を射た見解とは思わない。マスク装着に加え、手洗い、うがいが習慣の日本人。だが、手放しで喜べないのは誰もが心得ている。正解にたどり着けなくとも、抑え込めた要因を追究しなければ悪夢は再現するだろう。『収束』はしても『終息』ではない!!『withコロナ』の中、緊急事態宣言解除後も、ローテンション勤務やテレワークなど続き、今まで当たり前だった生活が、経済活動が、すぐには戻る事はない。これからは『7割経済』と言われている。『第2波、第3波』は必ずやってくる。人間の弱みにつけ込む「見えない敵は」逆襲の機会を狙っている。

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雨の音のリラックス効果

S・Oさん(♂)

6月といえば梅雨である。天気が悪く洗濯物を外に干せなかったり靴が濡れて気持ち悪かったりと鬱陶しいイメージがあるが、雨の音にはリラックスの効果がある。私は落ち着きがないのだが、だからこそ準備は入念にするよう心掛けている。前職では工場で使用するシステム開発を行っており、お客様先へ出向きソフトをアップデートする事があった為、前日まで入念に準備を重ねていた。準備万端の状態でお客様先の最寄り駅から電車を降りると雨が降っていのだ。天気予報のチェックをしていなかった為、傘を持っていなかったのが失敗であった。小雨だった為、そのまま向かったのだが、途中で雨が強くなりかなり濡れた状態でお客様の事務所に入り、作業をしなければならなかった。作業は無事に終わり、お客様にも感謝していただいたのだが。。。やはり印象は良くなかったのではないかと今でも後悔している。来週から新しいプロジェクトへ配属となり、新しい業務が始まる。雨の音を聴きながら準備し、リラックスした状態で取り組んでいきたい。

3分間スピーチ

オンライン帰省

M・Tさん(♂)

ゴールデンウィーク中に帰省も出来ず自宅でのんびりしていた時、突然父から、ビデオ通話がしたいと連絡があった。両親も祖父母も近場に住んでいる為、会えないことに不自由さを感じたことはなかったが、父母にしてみれば今まで会えていたのが急に会えなくなり、不安に感じたのかもしれない。父はガラケーを利用していた為、携帯でのビデオ通話は難しかったが、たまたま以前にノートPCを買って設定していた為、デフォルトでインストールされていたソフトを使うことで、無事に使用する事が出来た。試しに通話してみたが、気恥ずかしさもありつつ、元気な両親の顔を見ることが出来、こちらも一安心した。これが所謂「オンライン帰省」になった。コロナが今後どのように生活を変化させていくかまだ見えないところもあるが、一つの変化が我が家にも起きた出来事であった。

3分間スピーチ

9月入学について思うこと

H・Yさん(♀)

日々のニュースを観ていると、東京の緊急事態宣言が解除される日も近そうだ。その中で、今話題となっている「9月入学」は、きっかけは4/1のある高校生のツイートだと言われている。そのツイートに賛同する人が増え、サイト上での署名活動が始まり、その広がりがマスコミでも話題となり、ついには国会で取り上げられるまでとなった。半年延びることで、発端となった高校生が希望通りの高校生活を送れるだけでなく、海外の大学と同じ9月に入学を合わせることにより海外からの研究者や学生も日本の大学を選びやすくなるため、世界の優秀な人材を日本が獲得できるという大きなメリットが考えられる。また受験シーズンが冬でなくなることで大雪や、インフルエンザの流行等のトラブルへの心配がなくなる。しかし一方でデメリットもある。いま検証されている案では未就学児から人数調整をかけていくため、年中クラスの娘は大きな影響を受けることになる。ずっと同じクラスで過ごしてきた仲間が2つの学年に分かれることは、小さいながらにも違和感を覚えるであろう。もし実現する場合は子ども達にとって今までにない大きな環境の変化となるため、子供の負担とならないよう、フォローをしていきたい。

3分間スピーチ

『こんな時だから面白いアイデアが出るのではないか』

T・Tさん(♂)

テレワークは少し前までは、海外企業や大手企業の一部が導入している程度だった。何故かというとセキュリティや使用するPC、仕事の管理方法等、様々な問題があり導入に踏み切れない企業が多かったからだと思われる。しかし、このコロナ騒動をきっかけに一斉にテレワークに切り替える企業が増えた。いずれ導入しようとしていた企業が、出社が出来ないという状況をクリアする為に、テレワーク環境を整備することで解決してしまおうとした為だ。その為、想定より普及が早く進んだのではないだろうか。将来、世界の人口が100憶人を超えると、肉が食べられなくなると言われている。それを見越して、天然のたんぱく質や脂質を加工して作る代替肉を作る企業があるそうだ。今はまださほど需要がなくとも、将来大きな利益を上げる可能性があるだろうし、今回のような別の要因によって、想定より早く利益を上げる可能性があるのではないだろうか。TWSでも新規事業に挑戦したり様々な活動をしており、近い将来を想定して考えることで、面白いアイデアが出るのではないだろか。

3分間スピーチ

『仕事は当たり前にある訳ではない』

K・A執行役員(♂)

新卒は先週で研修が終わり、本日から業務に入る。今年は研修をテレワークで行う等、例年とは違う形で行われ、研修する側も受ける側も大変だったのではないだろうか。仕事は当たり前にある訳ではないことを誰もが思い知った。私は、前職はアパレル関係で働いていたのだが、ネット通販の普及等で店舗販売における接客に限界を感じていた時に、たまたま話した方にIT業界を勧められた為、転職を決意した。もちろん未経験で知識もなかったが、どうにか働きたい一心で参考書を購入し、勉強しながら就職活動を行っていた。リーマンショックの煽りもあり、未経験で雇っていただけるところはなかなか見つからなかったのだが、TWSでの面接の際に、持ち歩いていた参考書が社長の目に留まり、入社が決まった。入社後もなかなか出来る仕事もなく、目の前の仕事をただひたすらにこなすだけであったが、頑張り続けた結果、今がある。新卒だから出来なくて仕方ないのではなく、自から積極的に仕事を取りに行く姿勢を心がけ、社内だけでなく社外でもTWSの顔としての活躍を期待している。

3分間スピーチ

緊張の解き方

Y・M部長(♂)

新入社員は、明日LPIC試験がある。今日までの頑張りをいかんなく発揮してもらいたい。しかし、試験というと緊張する人も多いと思う。緊張するというのは、しっかり勉強した証拠である。頑張った分だけ緊張するのだ。ただ緊張しすぎても本来の力が発揮できない可能性もあるので注意してもらいたい。そこで私なりの和らげ方を伝えたい。一つ目に「深呼吸をする」こと。脳に酸素が行き渡るようなイメージをもって腹式呼吸をすると良い。二つ目は「音楽を聴く」こと。アスリートがよく試合前に音楽を聴いて集中しているが、それと一緒だ。私も緊張する時は自分を奮い立たせる音楽を聴いて気持ちを盛り上げている。三つ目は「チョコレートを食べる」ことだ。特にアーモンドチョコレートは頭の回転が速くなるとの研究結果が出ているので試験開始前30分に食べるのがお勧めだ。本来の力を出せずに終わってしまうことほど悔しい事はない。最後まで最善を尽くし、良い結果を出してもらいたい。

3分間スピーチ

アイデアと変革を

D・Sマネージャ(♂)

先日オンライン飲み会を行った。思ったよりも手軽に楽しめたが、その反面、不便に思うところがあった。例えばネットが繋がりにくくなかなか始められなかったり、音声が途切れてしまったり、聞き取りづらかったり。しかし、逆を返すとそういった不便はアイデアで解消できるのではないかと思った。つまり、新しいモノを生み出すチャンスであると予感したのだ。以前、ある企業の代表インタビュー記事で「変革のない拡大はただの肥大だ。変革を重ね続けることで初めて成長できる」という言葉を目にしたことを思い出した。TWSは変革を重ねた企業としてこれからも成長していかなくてはいけない。今後も新しいアイデアと変革を以って、成長していきたい。

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『水道の歴史』

M・Uさん(♂)

先日、家の台所の水道から水漏れがあった。家庭用水道に付いているパッキンの寿命は10年とのことで、修理をお願いした。世界最古の水道は紀元前3,000年頃インダス文明のモヘンジョダロで作られた物だと言われてる。日本では戦国時代に北条氏康が小田原城下に造ったものであるそうだ。近代水道の導入は1887年の横浜で街頭に設置し供用で使われていた。蛇口が獅子の頭のデザインだったことから獅子頭共用栓と呼ばれていたが、何故獅子なのかというと、輸入したイギリスでは獅子が水の守り神だったからである。日本では龍が水の守り神であるため、しばらくは龍の形を模した同様の供用栓が作られ、龍の元となった生き物である蛇の名をとり「獅子頭共用栓」と呼ばれるようになった。専用栓が引かれ、今の形になったところで「蛇口」と呼ばれるようになったそうだ。水道の普及率は1950年に26%だったものがオイルショック時の公共投資で1978年に90%を超え、現在はは98%に上る。100%でないことが意外に思えるが、地方では地下水を汲み上げた飲用地下水を使用する地域があり、水道を整備する必要がないのだそうだ。東京は100%水道に頼っており、蛇口をひねればいつでも安全な水を飲むことが出来るのは、実は大変なことなのだと改めて実感した。

3分間スピーチ

『自分で限界をきめるな!越えていけ!』

S・Kリーダ(♂)

現在、コロナウイルスの影響で世界経済も不安定な中、前例のない事象には、前例のない行動を行って対応しよう、とは先日も迎社長から全社員に向けて話があった通りだ。ドイツの詩人ゲーテの言葉では「人生は、次の二つから成り立っている。『したいけど、できない』と『できるけど、したくない』ことだ」「できるけど、したくない」ことは自らを奮い立たせてやるべきであると思う。「したいけど、できない」ことは、本当はできる可能性があっても、自らできないと諦めてしまっていることだと考える。何事も『できる・できないではなく、やるか・やらないか』である。今、新卒は試験合格に向け頑張っている。難しくて諦めてしまいたくなることもあるだろう。社内にいる先輩方、そんな新卒が横目に見えたら少し声をかけてあげてみてほしい。本日の日めくりGNOカレンダーの言葉は「自分で限界をきめるな!越えていけ!」だ。新卒は自分で限界を決めずに高い壁を乗り越えてほしい。そして私たちはGNO精神を持ってそんな彼らを応援していこうではないか。

3分間スピーチ

誰かが何とかしてくれるという意識を変えよ

T・M執行役員(♂)

私はTWSに入社する前は焼肉チェーン店に勤務していた。90年代は外食産業が盛り上がりを見せ、立地が良かったことも相まって売上も好調であった。しかし、2000年に入った頃、狂牛病騒ぎがあり、売上が一気に1/10まで落ち込んでしまった。当時はアルバイト含め30名ほど雇用しており、人員を減らしてシフトを組んで営業していたが、稼げないと思ったアルバイトはほとんど辞めてしまった。1,2年程して騒ぎが収まったが、更に状況が変わって外食離れが始まっており、結果的に売上はピーク時の1/2程度までしか戻らなかった。今までと同じようにしていただけでは売上を上げる事が出来なくなっていた。今は焼肉業界だけでなく、ほとんど全ての業界が不況に陥っている。既に150社程が破綻し、先日も上場企業が破綻したとニュースになっていた。どんな企業であっても少なからず影響を受け、予断を許さない状況が続いている。TWSでは先日の会議で迎社長からの力強い言葉があり、社員の皆は安心したかも知れない。しかし迎社長に頼るだけではダメなのだ。今こそ誰かが何とかしてくれるという意識ではなく、個々人が今できることを一生懸命やり、この苦しい状況を打破することで、V字回復していくべきであろう。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー