3分間スピーチ

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インフルエンサーの活用

Y・Yマネージャ(♂)

最近、よく聞かれるインフルエンサーとは世間に与える影響力が大きい人や行動のことだ。多くの企業でもこの宣伝効果に注目しており、無料で商品を提供する代わりに使用感等をSNSで宣伝してもらう等、インフルエンサー・マーケティングを積極的に活用している。少し前まで広告と言えば大手企業がテレビやラジオ、雑誌で宣伝するのが主だったが、最近はYouTubeTwitterInstagramなどSNSが広告媒体に加わった結果、個人や中小企業の参画も容易になった。インフルエンサーへは、1フォロワーにつき約2円~4円の依頼料が発生するそうだ。つまりフォロワー数10万人のインフルエンサーに依頼すると約20万~40万円かかる計算になり、決して安くない金額がかかるが、それでも企業が積極的に活用するのは費用対効果が高いからであろう。TWSも会社から企業へと大きくなっていく上で、近い未来「TWSこそがインフルエンサー」と呼ばれるよう、常にアンテナを高く張っていきたい。

 

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健康を維持する為に

M・Mさん(♀)

私の家系はいわゆる短命といわれる体質で病気が絶えない。実際、祖母はくも膜下出血、祖父は心筋梗塞に脳溢血、母は脳梗塞に脳動脈瘤、大腸がんに肺がんと、どれも死に直結するような大病を発病している。ありがたいことに日々進歩する医学によって祖母も母も元気でいるが、昔であれば還暦を待たずに亡くなっていたことだろう。自分達でも病気の多い家系であることは認識しており、脳梗塞やくも膜下出血になったらどのような症状が出るのかを熟知し、毎年の健康診断は勿論、数年に一回は脳ドッグを受診する等、気にかけるようにしている。若い内はどうしても自分の体力を過信して、少しの体調不良であれば病院に行かずに自力で治そうとしてしまう人も多いだろう。しかし実は完治していなかったり、大きな病が裏に隠れている可能性もある。何かおかしいと感じたら、そのままにせず是非早めに病院の門を叩いてもらいたい。いつまでも健康で居るために、少しの気付きを大切にして欲しい。

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メタ認知

D・Sマネージャ(♂)

以前、全社員研修でメタ認知という言葉が出た。メタ認知とは客観的な自分認知を言い、例にあげると「1+1が2であることを私は知っている」というように、自分が知っていることを客観的に認知していることを指す。組織の中で皆が一つの目標に向かって努力している中で、何もせず努力を怠る人をフリーライダーと言い、トラブルの原因となりやすいのだが、フリーライダー自身は自分が皆の足を引っ張っているという認識が欠けており、自分がトラブルの元となっていることに気付いていないことが多いそうだ。つまり客観的に自分を認知すること、メタ認知意識に欠けているのだ。TWSでも来年度の組織図が発表され、私の所属グループも来年度の目標の為に活動を始めた。早速来期リーダは様々な資料を作成したり、周りに発信したり等、精力的に動き始めている。私も常にメタ認知を意識しつつ率先して活動していきたい。

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口内炎

M・Uさん(♂)

先日、口内炎が出来てしまった。口内炎は、ストレスや睡眠&栄養不足などでなるアフタ性口内炎、粘膜を噛んでしまうなどの外傷によって出来るカタル性口内炎、ウィルスや細菌に感染してなるウイルス性口内炎が、主に出来る理由だが実はアレルギーやニコチンの接種によって出来るものなどもあり、原因は多岐に渡るそうだ。自分の場合は不摂生による栄養不足では無いかと思われるので、不足しがちなビタミンBや鉄分をちゃんと摂り早期に治したいところだ。しかし、たかが口内炎と言えど長期化する場合は、内に大きな病気が潜んでいる可能性もある。素人判断ではなく、何かおかしいと感じたら専門家にきちんと診てもらうべきだろう。体の専門家として医者が居るように、私の専門はIT技術だ。私もお客様等にIT技術を聞かれたらすぐに答えられるよう、様々な知識を吸収してより高度な専門家を目指したい。

 

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当たり前に捉われるな

Y・O執行役員(♂)

私の地元、岡山県の冬の風物詩と言えば瀬戸内の牡蠣だ。瀬戸内の牡蠣といえば広島が有名だが、岡山の日生漁港で獲れる牡蠣も大変に美味しく私の大好物でもある。牡蠣はご存知の通り殻が固く、一般家庭での殻剥きは大変な作業で、私も幼い頃はマイナスドライバーとハンマーを駆使し四苦八苦しながら殻剥きをしていたが、それは私の中で当たり前の作業であった。しかし、牡蠣オープナーなる専用器具の登場で殻剥きが楽になって初めて、私が当たり前だと思っていたことは決して当たり前では無いということに気付かされたのだ。これは仕事でも同じことで、面倒な作業でも最初からそれが当たり前だと思ってしまうと、なかなか効率化することに気付けない。当たり前ではないという事に気付くには、色々な角度や観点から物事を見る必要がある。TWSでも今まさに改革を進めている最中であり、様々な意見を取り入れ、様々な見方で物事を見ている、これはチャンスだ。今ある当たり前を、より良い形に変えていけるように意識していこう。

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大掃除

T・M執行役員(♂)

年末が近づき大掃除に奮闘している方も多いだろう。年末の大掃除は元々、平安時代に神社仏閣が一年の終わりに煤払いを始めたことが庶民へと浸透し、最初は大掃除よりも厄払い的な意味合いで始まったと言われている。我が家でも数年前に高圧洗浄機を購入し、家の中だけでなく駐車場などの外も掃除出来るようになったのだが、掃除が苦手な為、なかなか取り組めてない。今年こそはと大掃除に取り組むべく掃除のコツを纏めた記事等を見て、掃除する順番やスケジュール、掃除場所のリストアップをする等、どれも当たり前のことではあるが頭に纏めている最中だ。また来年は家の内外だけでなく、PCの中の整理整頓も日常的に行えるように意識改革も行う。デスクトップ上のフォルダやメールなど、雑然と増えてしまって整理整頓がおろそかになっているが、作業効率化の為にも常日頃から整理する様に意識して習慣づけ、より仕事に専念して成果を出すようにしたい。

 

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人間万事塞翁が馬

M・Fさん(♀)

あと2週間で2019年が終わり2020年を迎える。皆にとってこの1年はどのような1年だっただろうか。私は恩師から贈られた人生の指標としている言葉に「人間万事塞翁が馬」がある。座右の銘としている方も多いだろうこの言葉は、紀元前の中国で作られた言葉であり、逃げた馬がより良い馬を連れて帰ってきた、今度はその馬に子供が乗ったら落馬して骨折した、しかしそのお陰で兵役から逃れることが出来た、という話しから禍福は予測出来ないものだと説いている。私はこの言葉を「悪い事があっても良い事がある、またその逆も然り」だと解釈して、辛いことがあった時は自分を成長させるチャンスだと捉えるようにしている。ある記事で「成長を楽しむ」という言葉を見つけたが、私も成長することを楽しみと捉え、来年の今頃どれだけ今より成長出来ているか、少し背伸びをしながら楽しんでいきたい。

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論語と算盤

S・Kさん(♂)

今から5年後の2024年に紙幣のデザインが20年ぶりに刷新するとのニュースを見た。新しい1万円札は40年続いた福沢諭吉から渋沢栄一になるそうだが、何を成した人かと聞かれると答えられない人が多いだろう。渋沢栄一は江戸後期に農民として生まれ、才覚を活かして武士に取り立てられ財政に携わった。退官後は実業家として活躍し、第一国立銀行(現みずほ銀行)や東京取引証券所、一橋大学の設立や運営に尽力し、日本資本主義の父と呼ばれる偉大な人物だ。昨今、この渋沢栄一が書いた「論語と算盤」という教育論が、素晴らしいビジネス書だと注目を浴びているらしい。現代風に言うと「道徳と経済」であり、いかに倫理観と利益を両立して追い求めるかを説いている。特に「知・情・意」が揃った人は全き人であると述べており「意思ある人が知恵を使って利益を出し、その利益を情愛によって使うことが出来る人が完璧な人である」と言っている。これを聞いて私はGNO(義理・人情・思いやり)を何より大切にしている迎社長を思い浮かべたのだが、皆の心にも思い浮かぶ人は居るだろうか。渋沢栄一は2021年の大河ドラマにも決まり、今注目を浴びている人物だ。そろそろ一年の計を定める時期、皆も、どのように大成したいのかを考えてみてはいかがだろうか。

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新たな気持ちで再出発

H・Kテクニカルエキスパート(♀)

今年の9月から治療に専念するため約3ヶ月間お休みをいただた。私にとってその3ヶ月間は一生続くのではないかと思う程長く感じられた。この休暇中、今まで出来なかったことをやってみようと試みたが、何をしても面白くなく逆に気分が滅入ってしまうこともあった。会社の大きなイベントへは参加させていただいた為、その時に温かい言葉をかけていただいたりお話をしているととても元気づけられ、明るい気持ちになることができた。今日も、出社すると皆から「おかえり」など声をかけていただいた事がとても嬉しく感謝の気持ちがさらに高まった。復職前は申し訳ない気持ちが勝り不安な思いばかりであったが、皆の優しい心遣いで不安が払拭された。仕事を続けていると初心に戻ることが難しいが、この休職をきっかけに仕事に対する考え方や取組み方を今一度見直すことが出来た。今日から新たな気持ちで仕事に取組んでいきたいと思う。また、同じように休職している方が復帰した際には、不安な気持ちを理解し温かく迎え入れていきたい。

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決意表明

S・Sテクニカルエキスパート(♂)

私は10月より新しいプロジェクトに参加し、前任者からの引継ぎをしながら業務を覚えている最中である。内容は多岐に割っており、非常に大変ではあるが、やりがいも感じている。引継ぎを行っている際は、前任者と一緒にお客様先へと訪問することも多かったのだが、その人脈の広さに驚くと共に、皆からも親しげに名前を呼ばれており、うまくお客様のハートを掴んでいる姿を見ると誇らしい気持ちになった。自分も今まで培ってきた経験や技術を発揮して、前任者が苦労してお客様先からいただいた信頼を崩すことなく、更に磐石のものとしたい。また自分がプロジェクトで期待されている予実管理でも、しっかりとした事前調査を実施した上で実績を出し会社に貢献出来るように努めていく。

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思い出を振り返る

Y・Kさん(♂)

ここ最近、過去の出来事に触れることが多かった。先週は仕事で行った場所がたまたま母校であった。校舎は立替えられてすっかり様変わりしていたが、通学路はそのままだった為、20年近く前に自分が生徒として通っていたことが思い出された。また先日は渋谷に行ったのだが、渋谷ヒカリエの設計に私も関わっており、短い期間の中たくさんの設計図を書いて奮闘していた頃を思い出した。忘年会のシーズンということもあり、いくつか出席したのだが、昔からの友人と居ると何年も月日は経っているのに昔と変わらない口調や雰囲気に戻れるのは不思議なものだ。それでも会話の端々には子供の話などがあり、やはり月日が経ったんだなと感慨深く思う。私がTWSに入社して約5ヶ月が経った。まだまだ振り返るほどの年月も苦労も味わっていないが、いつかあんな時もあったねと仲間と笑い合えるような未来に出来るよう、強い思いを持って今この瞬間を頑張りたい。

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女性の活躍

E・M本部長(♀)

土曜日にクリスマスファミリーパーティがあり、今年の最優秀グループ賞が決定した。TOP4に選ばれたグループは女性がリーダ又はサブリーダを務めており、女性の活躍が如実に表れた。今年は中学のPTA役員をやらせていただいており、様々な行事に参加する機会があった。一つは音楽会。保護者のコーラスとして参加したのだが、中学生にもなれば保護者が歌うところなどあまり興味ないだろうなと思っていた。しかし実際は、子供たちが手拍子をしたり大きな声で盛り上げてくれ、きちんと聞いてくれていると感じられた。TWSも外部のお客様にお話しいただいたりすることがあるが、大人になった私たちがきちんと聴く姿勢が出来ているだろうか。私たちもそれぞれの場面に相応しい行動を心掛けていくべきである。もう一つは中学生の主張大会で審査員をさせていただいた。市内の中学校から選ばれた20名程の生徒がそれぞれの主張を行い、内容もさることながら発表する様子が素晴らしかった。大きなホールの舞台上に立ち、持参していた元の文章を殆どの生徒が見ることなく、堂々と発表しており、本人達の努力が感じられ、非常に感銘を受けた。私はTWSに入ってから経験する事が出来たが、彼らは10代前半にこのような体験が出来て羨ましくも感じた。なお選ばれたのは殆どが女子で、そこでも女性の強さが際立っていた。来年は更に女性が活躍していくだろうと感じている。

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ながら

H・Kマネージャ(♂)

12月に道路交通法が改正され、スマホを見ながら等の「ながら運転」が厳罰化された。注意力が散漫になる為「ながら運転」に起因する事故が年々増えいる事が問題になっている事が背景だ。こう聞くと「ながら」はあまり良くない事のように聞こえるが、私が最近ハマっているゲームは、まさに「ながら」の良い代表例と言える。CMでご存知の方も多いだろうが、ゲームに運動の要素を取り入れたもので、例えば速くランニングをすればゲーム内でも早く走れたり、腹筋をたくさんすれば防御力が上がったりと、きついトレーニングも楽しく出来る優れものである。運動をするというと、どうしてもトレーニングジムに通ったり外をランニングしたりと気軽に出来ないイメージがあるが、これにより「家にいながら」「ゲームしながら」運動が出来るようになった。年末年始に入り、これから忘年会や新年会と何かとお酒や食事を摂る量が増える頃だ。是非、皆も「ながら」健康法をお試しあれ。

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どうしたら良いですか?

K・U常務取締役(♂)

「どうしたら良いですか?」という質問には注意が必要である。私は長年、コンサルタント業務をしているが、お客様先からこの質問が出たときには難航することが多いからだ。コンサルタント業務は企業の様々な課題を明らかにして解決・助言することであり、通常はお客様より「こんな課題がある」「このように改革したい」等、具体的な案を出していただくのが望ましい。しかし「どうしたら良いですか?」という質問は、そもそも課題内容が不明であったり、解決策を練るのではなく指示を待ってしまう状態だ。解決策を自ら考えなければ、今ある課題は指示で乗り越えられたとしても、また次の課題で躓いてしまうだろう。だからこそ「どうしたら良いですか?」と質問された時には安易に答えや指示をするのではなく、どのような課題があり解決策は何なのか、目的を明確化して自ら考える力を育てなければならない。指示を待つのではなく、自ら考え行動することこそが、会社を発展させていく大きな原動力となるだろう。

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良いところを取り入れる

A・Aテクニカルエキスパート(♀)

先日、お客様先へと訪問した際にTWSでも見習いたいと思うことがあったのでご紹介したい。1つ目は電話応対の仕方がとても良かったことだ。電話は相手の表情が見えない為、マニュアル通りの対応だけではどうしても冷たく感じられてしまう事がある。しかしそこでは「感じの良さ」を上手く言葉に乗せており、相手先に沿ったとても良い対応をされていた。具体的にどこを直すとかではないが、意識して対応してみると良いのかも知れない。そしてもう一つは、フロア内のグループごとに一目で見られる連絡モニターが置かれていることだ。直近の連絡事項やデータ、それ以外にも仕事に必要な最新情報が常に流されていた。それにより連絡漏れの防止やデータ共有が出来、よりスムーズに業務がこなせているように感じた。TWSでは現在、働き方改革に取り組んでいる。より作業効率を上げるためにも、是非、取り入れてもらいたい。

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働き方改革の実践

J・S事業部長(♂)

先日「働き方改革」のニュースを目にした。国を挙げて推進している働き方改革は、柔軟な働き方を推奨し、生産性を上げようという政策である。それというのも日本は主要先進国であるG7の中で生産性が47年もの間、最下位であることが大きい。要因として、長時間労働の容認や人口減少、高齢化、女性の社会進出の低さなど問題は様々だ。ただ、働き方改革を行うということは、働く時間を短くしつつ、品質を上げなければ意味がない。短い時間の中でどれだけ効率よく仕事をこなすかというところが大きくかかってくる。ではどうやって生産性を上げていくのか。世界はもの凄いスピードで進んでおり、日々便利なアイテムやアプリが開発されている。TWSでも迎社長から日々新しいアイデアを実行に移すよう言われている。今までのやり方や考え方に固執せず、作業効率化や品質向上化の為に、良いと思うことや新しいことを取捨選択しながら働き方改革を進めていきたい。

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今日の常識は明日の非常識

迎社長(♂)

世の中が大きく変わり、全ての事が従来のやり方では乗り切っていけなくなっている。先月、父親の13回忌の法事があったが、お寺も様変わりだという。家と言う概念がだんだん薄れ、子供たちは地元を離れ、大都市や海外で済む人が多くなった。聞くと、墓参りもままならず、墓じまいをする人が多くなってきているそうだ。お寺としても何とかしなければならないと思いつつ、何をしていいか分からない為、つい従来通りのままになっている。しかし昨日と同じことをしているだけでは未来を切り開くことは出来ないという事を認識しなければならない。ついに12月となり、今年も残すところ1ヶ月を切った。皆は昨日と同じことだけを繰り返してしまっていないだろうか。今日の常識は明日の非常識。頭の切り替えが必要であろう!今あるこの生活は当たり前のものではないと肝に銘じて、残り1ヶ月、笑顔で今年が終われるようラストスパートをかけてもらいたい。

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高齢者社会の問題点

M・Mリーダ(♂)

現在、日本は国別高齢化ランキング1位であり、65歳以上の高齢者は全人口の約4割を占める。高齢者社会には介護やシルバー民主主義など色々問題があるが、私が聞いたのは独居老人、独身や死に別れ等の何らかの要因で1人暮らしの老人が住む場所が見つからない実態についてであった。不動産業界で喜ばれる借主は若く健康で家族暮らしであり、独居老人はまさにその逆である。特に一人暮らしの高齢者の場合、孤独死や夜逃げ等、問題も多くかかえており、貸主が貸し渋ることが多いのだそうだ。一人暮らしの高齢者を支援するための補助金もあるが、葬儀費用としていくらか貯金していたりすると対象外になってしまったり、必要としている人へ行き渡らないという問題もあるようだ。実は不動産業界での高齢者への貸し渋りは以前からあり、他にも表には出てきていない問題が沢山ある。つい自分には関係無いからと無関心になりがちであるが、いつか自分も対象になる可能性はある。SDGsにおける全ての人に健康と福祉をという精神の元、後回しにしがちな問題についても目を向けていきたい。

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事前調査の大切さ

Y・Y取締役(♂)

先週、2日間で岡山から神戸、愛知と移動距離1,000キロ以上の出張をしてきた。1日目は岡山でお客様と打ち合わせしてから神戸へと移動し、2日目は神戸で午前中に会議、午後は愛知へと移動してまた打ち合わせとなる弾丸ツアーだった。移動距離も去ることながら、これだけの長距離出張にも関わらずスムーズに打ち合わせが終了し、次の約束へと時間通りに移行出来たのは、事前調査がしっかり出来ていたからであろう。TWSの主力商品であるeRIMSは、各地方都市銀行様や信用金庫様に向けた基幹システムである。その為、お客様からのご要望は様々だ。中にはかなり難しいご要望もあるが、打ち合わせに入る前に事前にお客様先からしっかりと聞き取り、それに対する確認や回答の準備が出来ていたからこそ、お客様への説明に困ることなく対応出来たのだ。今回の出張が実りあるものとなったのは、ひとえにeRIMSに携わる全てのメンバが各々の役割を全うし頑張ってくれたからである。この頑張りが次の実りとなるよう私も尽力する所存だ。

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好きこそ物の上手なれ

K・Iさん(♂)

先日、家族で京都・奈良のバスツアーに参加した。このツアーは往復時間が6時間、観光が2時間の弾丸バスツアーで、奈良では国宝であり世界遺産にも登録されている薬師寺を観光したのだが、旅行客が少なかったこともあって古き良き歴史にゆっくりと触れることが出来た。京都では鉄道博物館へと行き、実物の車両は勿論、扇形車庫や京都の町並みを再現したジオラマ、車掌気分が味わえるミニゲームなど、鉄道にあまり興味の無かった私でもとても楽しめた。鉄道博物館のスカイテラスでは京都の町並みと東海道新幹線が一望できるのだが、そこに行き来する新幹線や在来線を逐一説明する一風変わった人が居た。最初は博物館のスタッフかと思ったのだが、実は全くの無関係で趣味で鉄道を観察・説明しているらしい。鉄道博物館から見える電車については、ほぼ全ての車両が分かるというのだから驚きだ。好きこそものの上手なれと言うが、自分の好きなことをがむしゃらに勉強して突き詰めることが出来るのは一種のスペシャリストであろう。私も自分の好きなことを突き詰め、スペシャリストだと周りからも認められるよう日々精進していきたい。

3分間スピーチ

敗因は何か

M・S執行役員(♂)

最近の私の楽しみは息子達がやっているバスケの試合を観戦することだ。特に三男は小学生の頃からバスケを始め、中学2年生となった今は部活動だけでなくクラブチームにも所属し、毎日バスケに打ち込んでおり充実した日を送っている。先日、部活動でバスケットの大会があり勿論息子も参加したのだが、惜しくも3回戦で敗退してしまい悔しい思いをした。負けてしまった相手のキャプテンは同じクラブチームに所属していたのだが、他のメンバは中学に入ってからバスケを始めた初心者ということだった。実は息子のチームでも、経験者は息子だけで他メンバは初心者である。同じ力量、同じ立場であったのに何故負けてしまったのか。後日、クラブチームの指導者より敗因は「メンバがミスをした際に下を向いていたことだ」と教えられたそうだ。ミスをして焦るメンバに対し、引っ張る立場の人間が何も言葉をかけなければ雰囲気が悪くなってしまうと言うのだ。いくら実力があってもコミュニケーションが上手く出来なければ本来の力は発揮できない。相手の失敗をフォローし指摘や指導をどのように上手く取り入れ、修正していくか、それが大切だ。

3分間スピーチ

スペシャリストになる為の時間

A・Kさん(♀)

新体操の元オリンピック選手である秋山エリカ選手の講和を聞いた。秋山選手が幼少時代は体が弱く運動が苦手で、それを心配したご両親がクラシックバレエを習わせてくれ9年間楽しく続けられたこと。また新体操自体は高校から始めたがミスが多く「ミス秋山」と不名誉な意味でのニックネームをつけられたこと等を語っていらっしゃった。しかし秋山選手はその逆境をものともせず、体が弱かったからクラシックバレエと出会えて、高校時代に不名誉なあだ名をつけられたからこそミス無く演技出来る様頑張れたと誇らしげに語られており、とても感銘を受けた。失敗などのマイナス要素は、実は自分を成長させる為の大きなチャンス
なのだ。秋山選手は他にも「1万回行えば必ず出来る」とも仰っていた。これはマルコム・グラッドウェル氏の1万時間の法則と同じで、例え苦手なことでも1万時間行えばその道のスペシャリストになれると説いている。私も今の業務に就いてから6年が経つが、まだまだ自信の無い事が多い。今後も努力を怠らず、スペシャリストへの道を歩んでいきたい。

3分間スピーチ

天才ではなく努力の人

Y・Yさん(♂)

ボクシングの特集で井上尚弥選手が取り上げられていた。ボクシングに疎い私でも知っている選手であり、16戦目での3階級制覇達成したことが記憶に新しい。井上選手は小学校1年生からボクシングを始め、小学六年生の時に中学生の試合で優勝した。19歳でジムに入門しプロ入りを果たしたがジムとの契約書には、井上選手の強い希望で「強い選手と戦う。弱い選手とは戦わない」との条件が付帯されたという。常に上を目指しながらも、子供の時から基礎練習を怠らず、家族旅行の時でもストイックなトレーニングを行っていた。その結果、プロ入り後19戦19勝の無敗を記録し26歳の若さで3階級制覇を達成したのだ。井上選手のコーチはインタビューで井上選手を「決して天才ではなく、努力の人である」と答えた。実は井上選手自身も「常に不安である。不安であるから練習をする」と言っており、自身の力を過信せず、自分の弱さを払拭するために日々練習に取組んでいることが分かる。仕事でも「段取り8分、仕事は2分」と準備に重点を置くことが大切である。業務が忙しいとつい準備を怠りがちになってしまうことが多くあるが、日々計画を立て行動し、準備を疎かにしないよう仕事に取組んでいきたい。

3分間スピーチ

食わず嫌い

M・Nさん(♀)

私は以前から生ものを食すのが苦手で、刺身等の生魚や貝類を片っ端から避けてきた。しかし先日、友人達と食事をした際に氷見漁港で獲れた生牡蠣を食べる事が出来るお店で、友人達がとても美味しそうに食べているのを見て、好奇心とお酒の力も相まって恐る恐るではあるが食べるに至った。すると非常に美味しく、何故今まで食べて来なかったのかと悔やまれる思いだった。最初から苦手だと思って避けたり、1回の失敗でダメだと決め付けると、成長出来るチャンスを逃してしまうのだ。勿論、何度トライしてみてもうまく行かず、苦手なままで終わるものもあるかもしれない。しかし、失敗や変化を恐れずに挑戦することで新しく広がる世界もあるはずだ。TWSの社員の皆はとてもアグレッシブに色々なことにチャレンジしている。私はつい引いてしまうのだが、少しでも見習って大きなチャンスを掴んでみたい。

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記憶力を上げたい

M・Tさん(♂)

年齢を重ねるにつれ、お客様の名前が思い出せないことやメールの内容が覚えられなかったりと、記憶力が落ちてきたと感じることが多々ある。業務に支障が出る前になんとか記憶力を上げれる良い手は無いかと調べたところ簡単な方法で記憶力が上がることが分かった。それは「コレシストキニン」というホルモンを増やす事だ。ダイエットをしている人は聞いたことがあるかも知れないが、このコレシストキニンは満腹ホルモンという名で知られており、よく噛んで食べることで食欲抑制効果を出すだけでなく、近年の研究では記憶力上昇にも効果があると判明したそうだ。コレシストキニンをより排出するには、卵や肉料理など上質なたんぱく質をよく噛んで摂り、エレベーターを使わず階段を使うなど日常で出来る適程度の適度な運動をしてインスリンの活性化を促すと良いと言われている。逆に寝不足はコレシストキニンの排出を抑制してしまう。つまり健康的な生活を心がければ記憶力は自ずと上がるというのだ。日頃から健康的な生活を送って、業務でもより良いパフォーマンスを出していくよう心がけたい。

3分間スピーチ

ポジティブにGNO(義理・人情・思いやり)

Y・Y専務取締役(♂)

最近、仕事で義理人情が無いと感じるやりとりが続いており気が滅入る。かく言う自分にも義理人情に欠けている部分があるのでは無いかと改めて自分を見直す機会だと思っている。GNO(義理・人情・思いやり)とは人と人との繋がりを大切にするTWSにとって根幹の部分であり、迎社長が一番大切にしている事だ。GNOに厚い人の特徴をまとめると「相手からの相談を親身になって聞き、約束を守り、こまめに相手に恩を返す責任感がある人」だという。どれも自分より相手を優先して相手の為を思って取る行動である。GNOを率先して行動するには元の性格に関わらず、常日頃からGNOを意識することが大事であろう。GNOが浸透すれば、これは「人財」を大切にするTWSの大きな武器となるはずだ。時に義理人情には義務も付きまとうが、それを面倒だとネガティブな気持ちで行うのではなく、いつか巡りめぐって自分の力をなるとポジティブな気持ちで行っていきたい。

3分間スピーチ

日本酒”月山(がっさん)”

N・H支店長(♀)

先日、TWSのアプリでもあるお気楽パリピを見ていたところ、日本酒の会という日本酒好きが集まって飲み比べをする会にて、私の地元である島根の地酒「月(がっさん)」が紹介されていた。月山とは島根県に実在する山で、平安時代に難攻不落の要塞城として有名な富田城が築城され、戦国時代には山陰の覇者である尼子氏が170年間もの間、根城として隆盛を誇った場所だ。昔からこの地では、その年の一番良い出来の日本酒を「月山」と命名して殿様へ献上していた歴史があるそうだ。私も先日、母の傘寿のお祝いの際に呑む機会があったのだが、薫り高くクセが無いので日本酒が初めての人にも飲みやすい酒である。東京ではあまり馴染みが無いかも知れないが、いくつか取扱店もある為、普段の息抜きやちょっとしたお祝い事などに是非お勧めしたい。

 

3分間スピーチ

リーダーシップ

H・Nさん(♂)

リーダーシップのある人物と言われると、私はドイツ統一を成し遂げ全盛期のドイツ帝国を支えた名宰相ドイツの鉄血宰相ビスマルク、日露戦争でトウゴウターンと呼ばれるT字戦法を発明しロシアのバルチック艦隊を破った東郷平八郎、そして戦後の日本を取り纏めアメリカとの無条件降伏交渉を行った吉田茂首相が浮かぶ。どの人物もリーダーシップに溢れ混乱期の中、皆を引っ張っていく英雄達だ。TWSも改革真っ只中であり、リーダーシップが求められている。しかし、たった一人がカリスマ性を持って皆を率いていくのではなく、皆が改革に賛同して変えて行くことこそが大事だ。リーダーシップとはただ皆を引っ張っていく力だけでなく、明確なビジョンと目標を示してパフォーマンスを最大化させ、目標を達成させる能力のことだそうだ。社員11人が同じ目標を持ち、色々な方法を試しながら目標を達成していきたい。

3分間スピーチ

社内の雰囲気作り

K・Sさん(♂)

不祥事を起こす企業は、社内の雰囲気が悪いという共通点があるそうだ。つまり社内の雰囲気はその会社の鏡であると言えるのではないだろうか。では何故、雰囲気が悪いのか。雰囲気が悪くなった原因、それは「社内の対話が無い」からである。対話とは、双方が向かい合って、お互いの忌憚ない意見を伝え、聞き、そして理解して受け入れることである。この対話が無くなると新しい意見や提案などはそのまま捨て置かれ、会社は停滞し不平不満だけが募り悪循環となる。対話をする為には、上司は頭ごなしに部下を叱り付けず、そして部下も何故怒られているのかを理解することが大切だ。部下が仕事のルールをしっかりと理解して萎縮せずに意見を言え、そしてそれに対して寛容に答えられる企業体質を作り出せば、企業の風通しは良くなり雰囲気は良いものとなるだろう。私がTWSに入社して数ヶ月が経った。私もTWSとしてのルールや方向性を早く理解して、社内の雰囲気を更に良いものとすべく尽力したい。

3分間スピーチ

人類が衰退する未来

Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

SDGs(持続可能な開発目標)とは、現在の世代の要求と未来の世代の要求をすり合わせ、より良い未来にする為の活動だ。何故活動するのか。それは、このままのスピードで世界が進むと2030年に人類の発展が止まり衰退する未来予想だからだそうだ。1972年にローマクラブという団体が出版した「成長限界」という本がある。この中でもSDGsのように「人口と工業資本がこのまま成長し続けると、食糧やエネルギーその他の資源の不足と環境汚染の深刻化によって2100年に人類は衰退するだろう」と述べている。事実、1998年には60億人だった世界の総人口は今では77億人と1.3倍に爆発的に増えており、地球温暖化によって気温の変動や異常気象の発生なども多発している状況だ。47年前には既に判明していた事実に対して何も手を打てないまま今日まで来ているのは、何処か他人事として捉えていること、またはまだ大丈夫だと思っているからではないだろうか。池にある蓮の葉は1日に2倍に増える。池がいっぱいになるのに30日かかるとすると、29日目はまだ池の半分程度しかないはずだ。「まだ大丈夫」そんな甘えを捨て、未来の為にSDGs活動を進めていきたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
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プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー