3分間スピーチ

3分間スピーチ

ズーニンの法則

Y・Yリーダ(♂)

皆はやろうと思ったことを実行に移そうとしても、やる気が出ずに行動を開始で きないといった経験はあるだろうか。私はよく、休日に掃除や勉強、運動等をし ようとしても、なかなか行動に移せずだらけてしまい、そのまま時間が過ぎてし まうことがよくある。そんな時には「ズーニンの法則」というものを意識しても らいたい。別名「初動4分の法則」とも呼ばれ、最初の4分がうまくいけば、その 後もうまくいく、最初の4分をとにかく頑張る、というものだ。脳には『実際に 作業に取りかかることで、後からやる気が高まってくる』という仕組みがあり、 何かを始めるときは、まず初動の4分間で軌道に乗せることが大切なのだ。面倒 だと思っていても、いざやり始めるといつの間にか没頭していたという経験が誰 にでもあるのではないだろうか。これがズーニンの法則と呼ばれるものだ。これ は仕事だけでなく、人間関係等の私生活においても当てはまる便利な法則であ る。この法則の効果を最大限に発揮させるコツは、まずは4分程度の簡単な作業 をこなし、勢いをつけることだそうだ。勉強を1時間したいなら、まずは問題を3 問解く。運動をするなら、軽い運動を4分だけ行う。初対面の人には4分間興味を 持つ。そうすることでグダグダとした無意味な時間を作ることなく、集中した中 身の濃い時間を過ごすことが出来るだろう。

3分間スピーチ

道路の歴史を知る

K・Tさん(♂)

私は休日にドライブをするのが趣味だ。主に、鳥取県と兵庫県の県境の山道を走っているのだが、特に気に入っているのは山陰海岸ジオパークという海岸沿いの道で、日本海の絶景を愉しみながら走ることができる。そんな中、国道の路線番号を見て、その決まり方について気になったので調べてみた。国道には昔、1級国道と2級国道にランク分けがされており、1級国道は県と県をつなぐ役割、2級国道は市と市をつなぐ役割があるそうだ。見分け方としては、1級国道が100以下の番号、2級国道が101以上の番号が附番されている。しかし、時が経つにつれて、1級国道より重要な2級国道もあるのではないかという話から、区別しないようになったとのことだ。その他にも色々と調べてみたが、道路ができる過程や歴史など多くのことを知る事ができ、改めて自分が身近に使っている国道の重要さに気付くことができた。興味がなければ知ることが出来なかった事柄で、興味を持って調べてみると次から次へと覚えることが出来た。ルーツを辿る楽しさを皆も感じてみてほしい。

3分間スピーチ

日本の伝統的な風習

Y・Kさん(♀)

今日は何の日かご存知だろうか。テレビでも話題になっていたが今日は「十五夜」である。月が一年で最も綺麗に見える日で中秋の名月とも言われるものだ。お月見と言うと馴染みがある人も多いと思が、実際に、何故、どんなことをするのかと聞かれると特に若い方は答えに困ってしまう方も多いのではないだろうか。十五夜とは、ススキや収穫した農作物、月見団子を15個お供えするのだが、ススキは月の神様の代わり、お月見団子は作物の収穫への感謝を表している。海外の友人から十五夜とはどんなものかと尋ねられても、私の家庭ではこのような行事を行うことがなかったため、答えることが出来なかった。十五夜に限らず、いざ日本の伝統的な風習について聞かれてもはっきりと答えることが出来ない。近年は社会もグローバル化が進み、海外から来る人も多く関わる機会も増えている。それに反比例して、日本のこのような美しい風習を行う家庭も減ってきており、子供たちにとっても馴染みが薄くなってしまっていると思う。今、自分たちは日本の文化を伝えていかなければならない世代である。日本に住んでいるのに日本の伝統文化について伝えることができないということがないように、これからも伝統文化に興味を持ち学んでみても良いのではないだろうか。

3分間スピーチ

スタンディングデスク

Y・Iさん(♂)

コロナ禍拡大により、休日に人と直接会って遊ぶということが少なくなり、ZOOM飲み会やゲームなど座っていることが増えた。それに加えTWSでもテレワークが再度本格的に始まり、結果として休日だけでなく平日も1日中パソコンの前に座る生活となり、トイレ以外で席を立つことが無くなってしまった。以前、この3分間スピーチの場で長時間座ったままでいると血行不良で新陳代謝が低下し、集中力の欠如や循環器疾患になりやすいとの注意があったことを思い出し、思い切ってスタンディングデスクを導入してみた。購入したスタンディングデスクは起立と着席が切り替えることが出来るもので、20分座ったら10分立つというように30分周期で起立と着席を切り替えて業務を行っている。今後もコロナ禍は続いていくだろう。外に出る機会が減る中、健康の為に自分は何が出来るだろうか。自分の健康も考えながら、コロナと上手く付き合っていきたい。

3分間スピーチ

ポモドーロ・テクニック

T・Fリーダ(♂)

9月に入り、秋の情報処理試験に向けて各々の学習も佳境に差し掛かっている時期になるが、なかなか集中力が上がらない、そんな人も多いのではないだろうか。そんな時には「ポモドーロ・テクニック」をお勧めしたい。これはタイマーを25分にセットして、その25分間集中して勉強し、タイマーが鳴ったら5分間休憩するのを繰り返す方法だ。これはテレワークによる仕事中にも有効で集中している間は緊急の用事以外を除いてメールチェックや連絡等は行ってはならず、もし緊急の用事が途中で入ってしまった場合には最初からやり直しとなる。また25分の集中と5分の休憩を1セットとして、4~5回繰り返した後は15分から30分程度の少し長めの休憩をとり、リフレッシュするとより集中力が上がる。このポモドーロ・テクニックを実践してみると、いかに自分が勉強以外のタスクに気を取られていたのかが分かり、誘惑のシャットダウンが上手く出来るようになった。うまく自分の集中力をコントロールして、テレワークでの生産性向上、秋の情報処理試験合格へ向け更なる努力をしていきたい。

3分間スピーチ

環境を整えることの大切さ

S・Oさん(♂)

コロナ禍によりTWSでもテレワークでの業務も増えたため、デスクと椅子を新調した。今まで使っていた机や椅子もさほど不自由に感じていた訳ではないが、東京大学の池谷裕二准教授によると、姿勢が悪いとそれだけ別の筋力を使ってバランスを保とうとし、結果、身体の様々な部位への負担が増えて疲れやストレスが増えてしまうという。つまり、机や椅子のバランスを整えることで、座り仕事における負担を減らすことが出来るということだ。思い切った買い物ではあったが、結果的には会社に出社していた時と同じだけのパフォーマンスが発揮出来ており満足している。このことから今、会社にある作業環境は当たり前のものだと思っていたが、テレワークの導入と共に、備品一つひとつとっても効率よく仕事をするために準備していただいているもので、当たり前のものではないと気付くことが出来た。業務に打ち込める環境を提供していただいている会社に感謝すると共に、今まで以上に生産性を上げて仕事で恩返しをしていきたい。

3分間スピーチ

コロナ渦での健康法

N・Oさん(♀)

コロナ禍で思うように外出ができず、コロナ太りを気にする方も多いのではないかと思う。そんな中、皆は何か健康に気を遣っているだろうか。私の夫は毎日息子を寝かしつけた後に筋トレをしているが、私は運動が続かないので、食事に気を遣うようにしている。糖質オフの食事を作ったり、コンビニ等で購入する時もタンパク質や食物繊維が取れる商品を買うよう心掛けている。コカ・コーラの公式アプリで1週間の歩数目標を設定して歩くことで、その目標を達成するとスタンプがもらえるという「Coke ON」というアプリをネットの広告で見かけたのでダウンロードをしてみた。まだあまり利用出来てはいないのだが、他にもお得なキャンペーンやサービスを利用することでスタンプを貯めることができる。スタンプが15個貯まると、好きな商品と交換できるドリンクチケットがもらえ、このアプリに対応した自動販売機で商品が受け取れるという。車社会の鳥取では、普段から歩く習慣があまりないので、このアプリを活用して食事に気を遣いながら健康を維持する為にも、休みの日は息子と一緒に散歩が出来れば一石二鳥だ。本社ではテレワークが始まり、通勤で歩くことも少なくなると思うが、健康のためにも是非運動不足とならないよう意識していただきたい。

3分間スピーチ

テレワークのモチベーションを上げる

S・Kさん(♂)

新型コロナウィルスが依然猛威を振るっており、TWSでも7割テレワークの実現に向け、環境を整えている最中だ。テレワークは移動時間が無い等のメリットもある反面、コミュニケーションの取りづらさや集中力が欠けてしまう等のデメリットも抱えており、作業効率が上がらない人も多いのではないだろうか。かくいう自分もテレワークではなかなかモチベーションが上がらず、どうしたら良いか模索してみた。第一に外出しないからといって朝ギリギリまで寝ているのではなく、いつもと同じ時間に起床することが大切だ。気分を上げるために新しいモニターを買ってみたりして気持ちの切り替えをするのも良い。またテレワーク中は人の目が無い為、どうしても眠くなってしまう人もいるだろう。そんな時には思いきって昼食後に30分未満の昼寝をすると、頭がすっきりとして生産性も上がるそうだ。テレワークに慣れるまでは色々と不便を感じるだろうが、皆も色々な工夫を重ねて、より良い環境作りをしてみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

認知シャッフル睡眠法

Y・Kさん(♂)

不眠症とは言わないまでも、体は疲れているはずなのに頭が冴えてしまい、なかなか眠れない。そんな経験がある人も多いのではないだろうか。そのような時は脳が不必要に活性化されており、交感神経が活発に動いてしまっている状態だそんな時には、認知シャッフル睡眠法という入眠法をお勧めしたい。これは何か1つの単語を思い浮かべ、その単語の1文字目を頭文字とした単語をできるだけ思い浮かべるという方法だ。その際に初めの単語にあまり関連の無いワードにするというのもコツの1つだ。例として、Fishという単語を思い浮かべたとする。1文字目のFを頭文字とする単語FinishやFall等々思い浮かべる。何も出てこなくなったら次の文字のIを頭文字とする単語をどんどん出していく。でなくなったら次と繰り返していく。このように脳を全力で使用することで脳を緊張状態から解きほぐし、平均10分ほどで眠りへいざなうことが出来るそうだ。質の良い眠りを得られるよう、自分に合った入眠方法を見つけて、頭も体も充実した1日が送れるようにしてほしい。

3分間スピーチ

大人の正しくない認識

M・Iさん(♀)

子供に絵本の読み聞かせを頼まれるのだが、家にあまり種類がない為、何度も同じ絵本になってしまう。そこで何か良い絵本はないかと探していたところ、ネットニュースの記事で、YouTubeで絵本の読み聞かせをしているイースマイリーという会社を知った。その会社はSDGsにも取り組んでおり、障がいや難病に係わる全ての方が当たり前に行っていることを共有できるようにと活動を行っている。その一つに「共生社会の実現」をテーマに”障害の社会モデル”という考え方を伝える作品「まぶしがりやのモグラ」という絵本を無料で配布しているそうだ。「まぶしがりやのモグラ」というのは地下に暮らしているモグラのところへ明るいところで暮らしているウサギが住もうとしても窮屈で住むことができない。自分にとっては当たり前の空間が他の誰かにとっては当たり前ではないと気付いた。という話で、絵本を読み聞かせることによって、社会の仕組みのせいでうまく生活出来てない人がいること、自分が良ければ万人にとっても良いはずだという考えが間違っているということに気付くことが出来る。少し重たいテーマでも絵本になっていることで入り込みやすく、子供の頃に読んだ絵本というのは大人になってからも心に留まっていることも多い。そういう人が増え「人や国の不平等をなくそう」が実現出来たらと思う。

3分間スピーチ

映画から学んだおもいやり精神

A・Hマネージャ(♀)

ディズニー映画トイ・ストーリーはおもちゃが実は生きているという設定のCGアニメーションだ。とても人気があり、現在シリーズ第4作まで公開されている。そのシリーズ4に「フォーキー」という先割れスプーンとモールなどで子どもが作ったキャラクターがいる。フォーキー自身、自分はおもちゃではなく「ゴミ」だと思っているのだが、子どもからすると自分で作ったおもちゃであり、とても大切にしている。にも係わらず、フォーキーは自分をゴミ箱に捨てられようとして逃げ出してしまうのだが、周りのおもちゃたちがフォーキーを探し出し「ゴミ」ではないという事を一生懸命伝え、だんだん心を開いてくるのだ。この映画を見ていると、おもちゃ同士の思いやりがリアルに感じられて、毎回心が温かくなる。自分自身で考えてみると、周りの友人や家族にそこまで思いやりを持って接する事が出来ているだろうか。とても自信を持って大丈夫だとは言えない。今一度、自分の行動や言葉遣いを省みて周囲から「今の行動は素敵だね」と思ってもらえる事が毎日1つでも出来るように努力していきたい。

3分間スピーチ

コーチングとティーチングの違い

H・S室長(♂)

私はサッカーのコーチをしているのだが、同じくサッカーのコーチをしている社員とコーチングについての話になった。その際に「あなたがやっているのはコーチではなくティーチではないか」と言われた。この差は「自分の中にある答えを教えること」か「相手の中にある答えを導き出させること」である。サッカーでは、できる限り自分で考えさせ、気づかせることが大事であり、そのためにはティーチではなくコーチが必要である。これは仕事でも言える事で、上司が答えを与えてしまうと、部下は上司の指示待ちになり、成長しなくなってしまう。山本五十六が残した「やってみせ、言って聞かせ、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉にあるプロセスがコーチングには必要になる。そして、この名言には「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」という続きがあるのだが、これはエンパワーメントという言葉の意味に近いのではないかと思っている。エンパワーメントとは、一人一人が力をつけ自ら決定して自発的に行動していこうという考えのことである。自分もこの山本五十六の名言を意識してコーチングしていけるようにし、部下を「信じて頼ること」ができるような上司になっていきたい

3分間スピーチ

テレワークで活躍の場を

K・Sさん(♀)

本日も自分は自宅からテレワークをしているのだが、近年コロナウィルスの感染拡大に伴い、テレワークを取り入れる企業が増加しているという。そもそもテレワークとは、自宅などからネット回線を用いて業務にあたることを言うのだが、テレワークの場合は移動などがないことから通勤時のストレスが下がると言われている。テレワークにもいくつか種類があり、一般的に言うテレワークとは自宅から繋いで業務にあたる方法である。介護や育児をしている人でも業務ができるというメリットがあるが、一方でON/OFFの切り替えが難しいという点もあげられる。2つ目はモバイルワークと呼ばれる方法で、外出先などからモバイル端末等を繋いで業務にあたるもので、モバイル端末と通信環境があればどこからでも業務が可能になる。しかし、モバイル端末の紛失や他人の覗き見などの情報漏洩のリスクは拭えない。3つ目は、サテライトオフィスで行う方法である。サテライトオフィスとは、本社とは別の拠点にあるオフィスのことで、自宅よりも通信環境が整っているなどのメリットがあるが、一番のメリットとしては災害時に本社が機能しなくなった場合にも地方に拠点があることで事業の継続が可能という点である。コロナが落ち着いてからもダイバーシティ経営の観点からもリモートワークは増加していくと思う。それぞれの生活に合わせた方法を取ることができれば、活躍できる人も増え業務の効率も上がるのではないだろうか。

3分間スピーチ

チーム内の共有化

T・Y部長(♂)

先日、引越しを行った。引越しというと真新しい気持ちになれる一方、大変さも付きまとう。荷物の運搬にいくつかの引越し業者から見積を取ったのだが、そんなに慣れている訳ではないため、見積を取るにしても本当に全ての荷物が過不足なく伝えられているかが不安であった。すると、ある業者は恐らく独自に使用しているチェックリストを使用して抜け漏れがありそうな荷物を事細かに確認してきてくれ、結果、いくつか抜けていた家具が見つかったのだ。本来であれば、その家具も含めて再見積もりとなり金額が高くなるのだろうが、その業者は他の業者ともさほど値段も変わらなかった為、そこに決めた。結果、引越し完了まで誠実な対応をしていただき大変満足している。チェックリスト然り、このような誠実な対応自体は元々独自のノウハウとして積み重ねたものだろう。それを会社全体で共有し、どの営業所でも誠実な対応をすることでトラブルの排除や顧客満足度を上げているのは素晴らしいことだ。TWSでは現在、出勤率を7割削減しテレワークを推し進めているが、テレワークを実際に行うことで今後必要な改善事項等が見えてくることもあるはずだ。それを個人で改善するだけでなくチーム内に共有することで、品質や生産性を高め、お客様に満足してもらえるより良い働きをしていけるようになるだろう。

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ハイブリッド!名前はカッコいいが。。。

迎社長(♂)

9月に入り新学期が始まったが、コロナ禍拡大により学校の授業を「対面」か「オンライン」かを選択するハイブリッド授業が、各学校が導入し始めたそうだ。「友達100人出来るかな」という歌があるが、果たしてオンライン授業でクラス間の友情を育むことは出来るのだろうか。大人数での行動ルールや人との関わり方等、教科書には載っていない、社会に出る上で育むべき大切なものがあるはずだ。新型コロナウィルスの感染が発表されてから600日という時間が経ったが、未だ学生や子供達は、様々なイベントの中止などで我慢を強いられている。日本の未来を担う子供達へ大人が出来ることは何だろうか。なかなか改善しない状況下を前に、無策な大人の責任を痛感するばかりだ。本日からデジタル庁が発足する。デジタル庁が推し進めようとしているDX(デジタルトランスフォーメーション)、その概念は「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」と定義されている。TWSでも顔認証システムやテレワークの推進など様々なシステムを導入をしているが、先月から7割テレワークも実践し、更にDXを加速させる。DXは導入すれば終わりではない。デジタルトランスフォーメーション!名前はカッコいいが。。。とならないよう、導入し、有効活用し、なおかつ生産性を高めてこそ、その名の通りだと言えるのではないだろうか。今年も残り4カ月。コロナ禍の拡大が止まらない中でも、やるべきことはやる!という強い気持ちの元、出来ることをどんどん実行して欲しい。

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万年筆の魅力

M・Sさん(♀)

万年筆というと知名度の割に、使用している人は少ない。私は中学生の頃、たまたま自宅にあった万年筆を手にとってみたところ、その魅力に目覚めてしまい、それ以来愛用している。万年筆の魅力は3つあると思っている。まず1つ目は、書き心地の良さだ。私は筆圧が弱く、普通のボールペンやシャープペンシルで長時間書き物をしていると手が痛くなってしまう。しかし万年筆はあまり力も要らず滑るように書け、手も痛くなりにくい。2つ目の魅力は、見た目の良さだ。ペン先のレトロさは言わずもがなだが、最近の万年筆は軸の部分も色々な材質や形状があり、自分の好みに合った1本を見つけることが出来るだろう。3つ目の魅力は、堅牢性だ。万年筆という名の通り、手入れさえすれば万年使用することが出来ると言っても過言ではない。ダメになったところを交換すれば廃棄することもなく、エコという面でもSDGsに貢献できる代物である。最近はPC等の普及によりノートを書く機会が減ったが、何かを書くということは脳にも良い刺激になるということが分かっている。私のお勧めは朝思っていることをノート3ページくらいに書き連ねるモーニングノートだ。頭がすっきりして快適な1日を過ごすことができる。万年筆の良さを実感でき、一石二鳥の方法をお試しいただきたい。

3分間スピーチ

雄叫びを上げるほどの全力

K・A執行役員(♂)

先日一年延期された東京オリンピックが無事に幕を閉じ、新たにパラリンピックが開催されている。開催前には賛否両論あったものの、いざ始まってみると様々な競技に全力で取り組んでいる選手を見て、感銘を受けた。また日本は58個ものメダルを獲得し、世界で3番目に多い獲得数となったのは今までにない快挙だ。メダルをとった瞬間には雄叫びを上げたり、感極まり涙を流す選手も多く、この5年以上の血の滲むような努力や苦労が感じられた。私は現在営業職に就いているが、システムの受注を取るために地方まで何度も足を運んでいる。いざ受注が取れた際には、それまでの苦労を思い返すが、嬉しさが先に立ち、また頑張ろうという気持ちになれるが、果たして雄たけびを上げるほどの全力を尽くしていただろうか。手を抜いていた訳ではないが、人生を賭けるほどの情熱を傾けられていたかと言われるとそうではないかも知れない。皆は今の自分のミッションに本気で向き合えているだろうか。先日TWSが初めて本社を構えた事務所を訪れる機会があった。17年前に家賃4万円だったというその事務所から今のGREEN SPRINGSへと移り変わるまでに迎社長は人生を賭けた情熱を傾けたから成し遂げられたのではないか。私も今の幸せに甘んじず全力で取り組み、今年の最後には雄叫びを上げたくなるような成果に結びつけていきたい。

3分間スピーチ

感謝の気持ちを胸に

S・Tさん(♂)

高校3年生の時、所属していたバスケットボール部の引退試合があった。その試合に向けて毎日一生懸命練習に励んでいたが、試合直前に怪我をしてしまい試合に出場する事が出来なかった。悔しい気持ちでいっぱいで、今まで仲良くしていた友人でさえも距離を取るようになっていた。しかし、友人からは毎日のように励ましの言葉をもらい、徐々に立ち直る事が出来た。その上、これから先どう頑張るかという心境の変化に繋がり、今まで以上に頑張ることが出来た。その時、友人の大切さを改めて感じた。今年の4月に入社してから、生活の変化もあったが、その際にも心配してくれる家族や友人がいて心強かった。来月から新しいプロジェクトへ配属される。今まで教わってきた知識をいかんなく発揮し、そしてこんな私を励ましてくれた友人や家族、先輩社員に恩返しが出来るように頑張りたい。

3分間スピーチ

努力の賜物

Y・Aさん(♀)

最近K-POPのオーディション番組にはまっている。元々K-POPが好きで「KARA」というグループのファンになったのがきっかけだ。その世代は大人気のK-POPグループが続々と活躍しており日本で一躍ブームが巻き起こっていた。K-POPはいまや世界ナンバー1の実力だと言われている。YouTubeに関しては、韓国内での再生回数が全体の10%で、残りの90%が海外ファンによるものというデータがでているくらい世界的に人気だそうだ。その中でも私が注目しているのがオーディション番組である。韓国、中国、日本の3カ国から選び抜かれた99人が参加するグローバルオーディションがある。各国から1人ずつ選ばれ3人1組のグループになりデビューを目指すもので、デビュー前とは思えないくらいハイレベルなところが見応えがある。特にすごいと感じたのが、コミュニケーションに関してだ。3カ国が集まるので第1言語が韓国語、第2言語が英語にも関わらず、皆がしっかりとコミュニケーションを取っているのを見て、若い人ばかりなのに、と関心しきりだ。最初のうち日本はあまり期待されていなかった。しかし、中間結果では、日本人の女性が暫定1位に選ばれている。圧巻のパフォーマンスで本人曰く、努力の賜物というから日本人らしい。やはり努力をしてきた人は自信と余裕が表にでいて本当にかっこいいと感じ、自分にとっても良い刺激となった。若い人たちの頑張りに発奮し、私も皆も負けずに努力していこう。

3分間スピーチ

甲子園の砂

M・Mリーダ(♀)

先日、久しぶりに高校野球を見る機会があった。高校野球と言えば、負けたチームが泣きながら甲子園の砂を集めるのが恒例となっているが、テレビを見ていると負けたチームはすぐに片付けを行い砂を集める様子が見られなかった。何故だろうかと調べてみたところ、昨年からコロナの感染拡大防止の為に砂は持ち帰れなくなったそうで、こんなところにもコロナの影響があるのかと驚いた。実は甲子園の砂は、岡山県や三重県、鳥取県などいくつもの場所から土を購入し混ぜ合わせた物であり、本来は持ち帰ってはいけないそうだ。しかし、高校球児達の記念として負けたチームは砂を持ち帰るというのが、伝統となっており、それが黙認されていた状況であった。持ち帰った砂をどうするのか気になっていたのだが、選手によってそれぞれで、瓶に詰めて記念にしたり、知人に配ったりする一方、母校のグラウンドに撒いて後輩たちが来年も甲子園の土を踏めるように願掛けするというものもあり、とても良い風習だと感じた。依然として、コロナが猛威を振るっており、辛い状況が続いている。早くワクチン接種が進み、日本の未来を担うであろう学生達が不自由なく青春を謳歌出来るような時代になるよう祈るばかりだ。

3分間スピーチ

「けじめ」をつけるということ

T・N部長(♂)

あるプロ野球選手が起こした同僚選手に対する暴力事件が話題となっている。球団からは出場停止処分を受け、事実上の解雇とも言われていたが、人気も実力もある選手だったため、次はどこの球団に所属するのかという話も出てきていた。個人的には、謝罪会見等もしていない状況でそのような話題があがることに違和感を覚えたが、その後2週間程で新しい球団への入団が決まり、入団会見の中で謝罪が行われ、更にその2日後には試合にも出場していたのだ。本来であれば真っ先に謝罪し、それから十分な処分を受けた後に移籍する等となるのではないか。結局球団が変わって処分も無くなってしまうのでは処分の意味がない。これは私たちの生活や仕事の上でも言えることである。誰にでもミスや間違いはあるが、その過ちに対してすぐに謝罪し、今後どのように取り組んでいくかを考えるという順番は守るべきだ。謝罪も反省もせず、うやむやに次へと進んでしまっては、仕事であれば上司や同僚からの信頼はなくなり、私生活であれば友人などは離れていってしまう。ミスや過ちにも必ず原因がある。まずは自らの非を認めしっかりとけじめをつけた上で、その原因を追究し改善していくことで、より高めていけるのではないだろうか。

3分間スピーチ

良いマネジメントをするには

D・Sマネージャ(♂)

現在、私はマネージャ職として、部員のマネジメントが責務となっている。その中で「良いマネジメント」とは何なのか、どうすればメンバにとってより良いマネージャとなれるのかを考えてみた。まず一番は心に余裕を持つことではないだろうか。何故ならば、心に余裕がない状態では自分自身の事でいっぱいいっぱいになってしまい、周りに気を配る余裕がなくなってしまうからだ。では、心に余裕を持つ為にはどのようにする事が効果的なのだろうか。単純な事だとは思うが、やはり一番は休みの日には仕事から離れ、趣味等に没頭することで、心を開放しリフレッシュする事で自ずと余裕が生まれると思う。TWSでは社員250名体制を目標としているが、もし心に余裕がない人ばかりが250名集まったとしたら。。恐らくすれ違いだらけでまとまりのない組織になってしまうだろう。そうならないように、ライフとワークのバランスを大切にし、心に余裕を持って仕事に取組み、良いマネジメントが出来るよう心掛け、真の人財を育てていけるよう尽力していきたい。

3分間スピーチ

電子レンジで時間を有効に

H・Yさん(♀)

電子レンジを普段どのくらい使っているかと聞かれたら、毎日使っていると答え る人が殆どではないかと思う。ただ、使い方としては冷えたご飯を温めたり、冷 凍食品を解凍したりするくらい、と言う方も多いのではないだろうか。私も2年 前までは解凍をメインに使っていたが、今思うと少し勿体なかった。育休中、子 供が歩き出すのが早く、あまり火元にいられなかったことからあまり火を使わ ず、時短で出来るレシピを模索していたところ、電子レンジを上手に使うことで 時短でしかも美味しく料理が作れることが分かったのだ。私が特に参考にさせて いただいたのが、料理コラムニストの山本ゆりさんのレシピだ。レシピ本もたく さん出されており、その中で一番お世話になっているのがレンジレシピの本だ。 器一つで家にある調味料をかけたり混ぜたりしてからレンジでチンするだけで簡単に、しかも美味しい料理を作ることができる。特に働く女性にとっては、平等にしかない時間を如何に有効に、効率よく使うかが鍵となるのではないだろうか。

3分間スピーチ

備えあれば憂いなし

J・Kさん(♂)
J・Kさん(♂)

先日、会社にスマートフォンを忘れて帰宅してしまった。たかがスマートフォンと思っていたが、知り合いの連絡先から時計まで全てスマートフォンを使用していた為、思っていた以上に不便であった。特に、家族と連絡を取ろうとした際に公衆電話を使おうと探したがそもそも設置数自体が少なく、ようやく見つけても肝心の電話番号が分からず、結果的に連絡できなかった。緊急連絡先は紙に書いて、手帳に挟んでおくなど、不測の事態に日頃から備えておく必要性を強く感じる1日となった。コロナ禍も昨年より続いており、今後何があるか分からない状況だ。またプライベートだけでなく、仕事面でもより事前準備はしっかりとしたい。「明日、もし出社できない状況に陥ってしまったら・・?」このご時世あり得ないことではない。ファイルのバックアップや作業の割振り、テレワークの導入など、何があっても即対応できるよう、自分の意識改善は勿論のこと、皆にも強く意識してもらいたい。

3分間スピーチ

当たり前を取り戻す

S・Kマネージャ(♂)

ここ数年は毎年、台風等による豪雨被害に日本各地で悩まされているが、今年も長く続いた雨影響が日本各地に出ている。東京は今のところ目立った豪雨被害は出ていないが、コロナウィルスの感染が止まらない状況であり、9月12日までの緊急事態宣言の延長が発表された。昨夜、この緊急事態宣言延長について菅首相が会見を開いていたが、やはり全般的に暗い議題が多かったと言わざるを得ないだろう。しかし、その中でもワクチン接種が現在1日あたり平均100万回以上行われており、このペースで行けば9月末までで6割近くが2回目の接種まで完了するというのは、一筋の光明ともいうべき明るいニュースなのでは無いだろうか。コロナワクチンが開発されてから、日本は接種率においてずっと欧米の後塵を拝していたが、秋ごろにはやっと欧米と同じくらいの接種率になる予定となる。コロナ禍になる前は当たり前だと思っていた飲み会やイベントなど、失ってから大切さや有難みに気付いたものは多い。「当たり前」に改めて感謝しつつ、失ってしまった「当たり前」の日々が早く戻ってくるように祈りたい。

3分間スピーチ

GNOを行動に移す

Y・O執行役員(♂)

TWS本社で使用している「GNOカレンダー」。これは2019年に当時のGNO推進部が作成した日めくりカレンダーで、どのページを見てもGNO(義理・人情・思いやり)に溢れる一言が書かれている。ちなみに本日の一言は「時代が流れ、どんな世の中になっても、人として感謝を忘れてはいけない」であり、コロナ禍により凄まじい勢いで変化している今の情勢にぴったりの言葉とも言える。この感謝の気持ちを忘れずに。よく聞く言葉でもこれを行動に移すとしたら?例えば自分の仕事が終わって回りを見渡した時に、まだ残っている人がいる。そんな時に「何か手伝うことはありますか?」と言う人はどれくらい居るだろう。「忙しいから」「自分では分からない分野だから」と色々と理由はあるだろうが、はなから諦めて声掛けもしないのはGNOに溢れた行動とは言い難い。「自分のことだけやっていれば良い」「自分だけが良ければ良い」ではなく「人の為に何かするのが当たり前」と考えられるようになると、今よりもっと皆が働きやすくなるのではと考える。1人ひとりがGNOカレンダーに書いてあることを1つずつ実行に移していけば、今よりもっとGNOに溢れたより良い企業へと変革していけるのではないだろうか。

3分間スピーチ

業務を止めない

T・M執行役員(♂)

2年前のGWに家族と旅行に行った際、急な腹痛に見舞われ、緊急入院となった。入院したのが旅行先の病院であったり、GWが明けても退院出来ず、結果3週間ほど入院することになり、家族や会社の皆には大変な心配や迷惑をかけてしまった。あれから食事や運動など普段から日常生活に気を使ってはいるが、新型コロナウィルスの拡大然り、いつ何時どうなるか分からない日々が続いている。特に営業という仕事柄、急な休みはお客様へのご迷惑に直結し、会社としての体制まで疑われてしまう可能性が高い。前回入院した時にはお客様や周りの営業にも迷惑をかけてしまった経験から、日頃から引継ぎを意識しており、その根底には「業務を止めない」という強い気持ちがある。電話だけで終わりにするのではなく、メールや文書で証跡を残したり、情報の共有化を進めている。TWS本社の夏季休暇が終わり、今日からまた気持ちを新たに、いつ何があっても業務を止めずに誰かが遂行できるよう意識しながら業務に取り組んでいきたい。

3分間スピーチ

新しい気持ちになって

G・Hさん(♂)
G・Hさん(♂)

私は社会人となってから約20年間、映像制作業界一筋でやってきたが、およそ3か月前にTWSに入社して、IT業界に身を置くことになった。最初は同じ映像制作業務でもITという畑違いの職種と言う事もあり戸惑うことも多かったのだが、気付けば以前よりも前向きに仕事に取り組めていた。それは何故かと考えたところ、スーツを着て出社し、毎朝決まった時間にラジオ体操を行ったり、朝礼での社訓唱和など、一般的な映像制作会社ではあまり無い習慣に触れることで、社会人1年目に感じたフレッシュな気持ちを今、改めて感じているからだろう。社会人経験が長くなるにつれ、どうしても自分の得意分野で物事を考えたり、親しい付き合いの人とだけで作業を進めたりと自分のやり易い形が決まってしまっていた。そのような状況で、新しく挑戦する気持ちを忘れてしまっていたのかも知れない。しかし、畑違いの業種に触れることで自分の中で新たな風を取り込み、気付けば新社会人の時のように向上心とチャレンジ精神を持って取り組めている自分がいた。今、新しく挑戦している事柄も、いつかは慣れてしまうだろう。しかし、今感じているこの気持ちは忘れず、常に向上心とチャレンジ精神を持って、業務に取り組んでいきたい。

3分間スピーチ

リスペクト・トレーニング

A・Aさん(♀)
A・Aさん(♀)

映画や動画のオンライン配信で有名なNetflixで、リスペクト・トレーニングが導入されたというニュースを見た。リスペクト・トレーニングとはハラスメント研修を通してハラスメント防止への理解を深める講習を指す。監督や出演者は勿論、カメラや美術を担当するスタッフ一人ひとりに至るまでこのトレーニングを受講しなければ撮影に入れないという徹底ぶりに、ハラスメントに置けるNetflixの真剣さが伺えた。ハラスメント研修と言っても色々あるがNetflixでは、例えば「現場においてあだ名で呼ぶのはアリなのか、無しなのか」と言ったような具体例を挙げ、自分は相手にリスペクトを持って接することが出来ているだろうかと自問自答させて考える力を養わせるものだそうだ。このようなリスペクト・トレーニングは海外では当たり前のものとなっているが、日本では遅れがちな部分でもある。先日、オリンピック選手に贈られた金メダルを表敬訪問先の市長が勝手にかじってしまったというニュースがあり、相当なバッシングを受けているが、これはまさに相手へのリスペクトが足りなかった為に起こった事案だと言えるだろう。リスペクト・トレーニングは仕事だけでなく、友人や家族関係でもとても大切なものだ。相手を思いやり、相手をリスペクトすることは、より良い人間関係を築く秘訣となるだろう。

3分間スピーチ

漫画でとるコミュニケーション

G・O執行役員(♂)
G・O執行役員(♂)

先日、テレビを見ていたところ、自分が小学生だった頃に大ヒットしたアニメがリバイバル放映されていた。リバイバル放映なのでアニメ自体はとても綺麗になっていたが、ストーリーは以前と同じであり、アニメを見ながら自分の小学生時代を思い出した。私は20代前半の頃、印刷工場で働いていたのだが、そこの職場は平均年齢が55歳前後。父親程歳の離れた人達とどのようにコミュニケーションを取ろうかと思案していたところ、思いがけずある漫画で盛り上がることがあった。それは「こちら亀有公園前派出所」というギネスにも載った大ヒット漫画で、主人公の両津勘吉が小さい頃にした遊びや出来事などを度々回想することがあるのだが、その回想シーンの時代が職場の先輩方とぴったり一致しており、先輩方が懐かしみながら色々と話してくれることで一気に距離を縮め、コミュニケーションも円滑にすることが出来、漫画やアニメが日本文化として国民全員に根付いていることを改めて感じることが出来た。8月となり、これから夏季休暇を予定している人も多いだろう。しかし昨年から続くコロナ禍もあり、帰省や外出がなかなか難しい。そんな時は家族で久しぶりに漫画やアニメを見て、コミュニケーションを取ってみてはいかがだろうか。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

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