3分間スピーチ

3分間スピーチ

責任の重み

Y・Y取締役(♂)

仕事をする上で果たさなければいけない責任が3つあると私は考える。一つ目は「遂行責任」与えられた業務を最後までやり遂げなければいけない責任だ。途中で投げ出してしまえばそれは責任不履行であり、なんの成果にもならない。もう一つは「説明責任」であり、いわゆる報連相は勿論、お客様からの質問や要望に答えて、より満足度をあげるべき責任である。例え製品を完成させたとしても、お客様が納得出来なければ意味が無いのだ。そしてこの2つの責任を果たせなかったことにより生まれるのが「賠償責任」である。クレームやそれに伴う責任を果たせなかったことによる責任だ。賠償責任は個人だけでなく会社全体での責任でもあり、お客様からの信頼失墜に即繋がってしまうケースが多い。この3つの責任の重みを今ここで改めて見直し、賠償責任へと繋がらないよう、遂行責任と説明責任をきっちりと果たしてもらいたい。

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受け入れること

H・Kマネージャ(♀)

先日、発達障害を持つ親御さんの講演会に参加してきた。発達障害とはストレス等の心理的要因ではなく、生まれついての脳の発達要因に伴う障害のことでアスペルガーや注意欠陥、多動症、学習障害、自閉症など幅広い概念を指す。多くの発達障害者には神経過敏や強いこだわりが見られるが、健常者と見た目があまり変わらない為に、多くの方が理解を得られず生きづらい生活を送っているそうだ。一つの例として、ティッシュケースの色や並び方、ティッシュの出方にまで強くこだわり、一つでも違うととても機嫌が悪くなるそうだ。このような行動も一つの個性と受け止め、誰もが平等に幸福を追求する権利を有する為には、相手を理解することが大切だ。日本でもむやみに差別することなく、誰しもが平等に生活できる為の合理的配慮という考え方が広がっている。環境を整えたり、適切なサポートを施し、皆が自分らしく生きるための必要な調整を行うのだ。相手の考えや感じ方を理解して配慮して思いやりをもって受け入れてあげることこそが、より良い未来へと繋がっていくのではないだろうか。

3分間スピーチ

予防でリスクを減らす

A・Mさん(♂)

一昨日あたりから一気に春の陽気を感じるようになった。気持ちが明るくなる気がするが、このような季節の変わり目は体調を崩しやすい。かくいう自分も毎年体調を崩している為、マスク着用やうがい手洗いなど万全の予防をしていたつもりであったが、昨日より少々風邪気味であり大変不甲斐ない結果になっている。今年は例年のインフルエンザだけでなく新型コロナウィルスも猛威を振るっており、病気に罹らない為には普段の予防が大切だが予防している姿を見せることも必要だと思っている。ウィルスにマスクは効果がないと言われているが、人混みの中でマスクを着けずにいるだけで嫌な顔をされることもあるからだ。20分に1回こまめに水やお茶を飲む方が、うがい手洗いよりも効果があるそうだ。自分がいま出来ることを自分なりに調べて実行することで、まずはリスクを減らしていきたい。

3分間スピーチ

マルチタスクという思い込み

A・Aさん(♀)

マルチタスクとはコンピュータ用語で「同時に複数の動作をする」という意味で、ビジネスの間でも使われることが多い。一見、マルチタスクをしているというと複数の仕事を一気に処理して”仕事ができる”イメージを持つが、実際には人の脳というのはパソコンと違い一つの事を切り替えるのに時間とエネルギーがかかる為、生産性が40%も落ちるそうだ。しかし、マルチタスクをしていると思い込むことで、今度は生産性が通常より倍以上、上がるそうだ。研究によると「講義を聞きながら同時にノートをとってください」と伝えたグループと「講義のノートをとってください」とだけ伝えたグループでは、前者のほうがより集中していたという結果が出たそうだ。何か一つの作業でも、あえて細分化して複数の作業として捉えて作業をすることで生産性が向上する。脳に思い込ませるだけでより効率的に仕事が出来るようになるならば是非実践してみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

考えろ

M・S執行役員(♂)

息子が入っているバスケットボール部の試合で、監督からよく「考えろ」と言われている。バスケットボールは1チーム5人で、攻撃する時には1人をフリーにするために4人がどう動くか、逆に守備をする際には相手をフリーにさせない為にどう動けば良いかを、常に考えながら行動しなければならないスポーツだ。その為、監督は息子が考えなしに行動した際には、必ず「考えろ!」と檄を飛ばすが、捉えようによっては怒鳴られてると思うかも知れない。人は感情的に怒鳴りつけられると思考が停止する。相手に思考させるには、落ち着いて理論的に意味を説き、どうすれば良かったのかを考えさせなければならないのである。「怒る」と「叱る」を間違えてはならないのだ。私は部下から相談を持ち掛けられた時に必ず「どうしたら良いと思いますか?」と自身の考えを促すようにしている。ただ手順を教えるだけでは思考力は身につかない。自分で考えて行動してこそ思考力は身につくものだ。皆も壁にぶつかった時や結果が振るわない時は、相手に突破口を求めるのではなく、何故ダメなのか、どうしたら良いのかを自身の頭で考え行動すべきだろう。

3分間スピーチ

アロマハンドセラピストを取得する

A・Kさん(♀)

仕事とは全く関係がないが、先日、アロマテラピスト1級に無事合格し、登録も完了したことで晴れてアロマテラピーアドバイザーの資格を取得出来ることとなった。最終的にはアロマハンドセラピストの資格を取得することを目標としており、これから更に勉強をしていくことになる。私の母は認知症を患っており、認知症嗅覚が鈍くなってしまうそうだが、精油の香りが脳への刺激になり、活性化されるため、一定の効果が期待できる。もっと勉強して、母やそしてその介護を主に担当していてくれる父に少しでも手助けが出来ればと思っている。アロマテラピーアドバイザーはそこまで取得が難しい資格では無いが講習会の受講等が必要であったりと纏まった時間が必要だ。TWSではLWBに力を入れており、自分の時間を持てるよう配慮してくれているため、この資格を取得することが出来たと思う。新たな挑戦ではあったが、コツコツと続けていくことで夢が近づいている。皆も是非、仕事だけでなく自身の夢にも繋がるような取り組みも行ってみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

作業前の精査が大事

M・Nさん(♀)

最近、自分の計画性の甘さを感じることが多い。特にお客様からお見積りや問い合わせを受けた際、どのような内容かをちゃんと確認していたつもりでも、実際に作業に取り掛かると内容が違っていたり、実作業容量が見積もりより多く、想定より時間がかかってしまうことがある。一つの事案に手間取ってしまうと、全体の作業が遅延する等の負の連鎖が起こってしまう。当初の作業計画が狂うと作業が大幅に変わることになり、その分他の作業も遅れがちになり、同チームのメンバやお客様にも迷惑がかかる。リリースが迫っていると忙しさから、つい色々なことを後回しにしがちになるが、後回しにすることで余計な作業が増えてしまう。そんな余計な作業を増やさない為にもお客様との意識合わせをしっかりと行い、安易に全てを受容するのではなく、内容の精査をしっかりと行う事でスムーズに作業を進めていきたい。

3分間スピーチ

ラジオ体操の起源

M・Tさん(♂)

TWSでは毎朝、朝礼の前にラジオ体操を全員で行う。日本国民なら恐らく誰しもが知っているだろうこのラジオ体操は、1920年代にアメリカの生命保険会社で考案されラジオで流されたものが起源だそうだ。日本でもすぐに取り入れられ、試行錯誤の結果、今の形に落ち着き普及したのがここ70年程前だという。ラジオ体操第一は老若男女問わず動作が可能なよう3分13秒の間に13種類の動きを行い、主に関節や血行の巡りを良くするこを目的としており、ラジオ体操第二は筋力や内臓の強化を目的としている。ラジオ体操は海外からも長寿国日本の象徴として注目を集めており、実際に毎日行うことで400もの筋肉を活性化する働きがあると証明されているそうだ。日々、何気なく行っているラジオ体操ではあるが、仕事もプライベートも身体が資本だ。TWS社員は勿論、そのご家族や友人とも朝もちょっとだけ早起きしてラジオ体操を行い、健康に気をつけてみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

目標を立てたその後は…

K・U常務取締役(♂)

私が在籍していた企業では年始に1年の抱負を立て、2月に今年一年を見越しての反省文を書かせていた。何故そんなに早々と反省文を書かせるのか。反省を書かせるということは、今の自分に何が足りていないのかを改めて確認させることに有効だからだ。反省の内容も入社一年目の社員であれば「役割が不明確であった」「内容が分からなかった」等となるが、二年目三年目となると「設定した目標が不十分であった」「周りとの連携が足りなかった」等と変わってくる。これを毎年、新入社員の頃から繰り返すことで、敷かれたレールに沿うのではなく、自分で考えて計画を立てられる人財が育つ。今年が始まってから約1カ月。1年が終わってから達成できなかったと嘆くより、今から目標達成の道筋を思い描き、足りない事は何か、どうすれば達成できるのかを考え、見直してみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

チャレンジに年齢は関係ない

N・H支店長(♀)

先日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で2人のプロフェッショナルが紹介されていた。一人は有名映画スターウォーズのCGモデラーとして活躍している成田昌隆さん、そしてもう一人はダリアの神様と言われている鷲澤幸治さんだ。どちらも異色の経歴の持ち主で、前職は全く関係ない職業についており現職を目指したのは40歳を過ぎてからだというから驚きだ。成田昌隆さんの前職は証券会社のITエンジニア、転勤先のニューヨークで映画好きが高じてアメリカンドリームを掴んだ。鷲澤幸治さんは元漁師でこちらもカナダに行った際に、当時は地味な存在であったダリアに魅了され、一念発起して育種家へと転職したそうだ。歳を取ると新しいことを敬遠しがちになるが、2人を見ていると年齢は関係ないのだと改めて感じた。チャレンジの結果が必ず良い方向へと繋がる訳では無いが、チャレンジしてみなければ何も変わらないのも事実だ。常にチャレンジする精神を忘れず、今年も新しいことに挑戦していきたい。

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想定外に対応するスピード

迎社長(♂)

全国で猛威をふるっている新型コロナウィルスが爆発的に広がっている。日本でも中国武漢から日本人滞在者を引き上げ、千葉県勝浦に検査隔離することとなったが、TWSもその煽りを受け2月に予定していた社員旅行をを取りやめざるを得ない事態となった。専門家の中には致死率は2%程であり、大げさに振る舞う必要は無いとの見解を示す者も居るが、会社として危ない橋は渡れない。日本政府も中国からの入国者を制限する等、必死に水際対策を行っているが、効果が出ているとは思えない状況である。世の中は物事が順調に進むことは少ない。しかし想定外のトラブルに皆で一様に右往左往するのではなく、想定外に対処できる先見力や行動力を培い、瞬時に決断出来る力を養わなければならない。先日、元プロ野球選手で現役時代には史上唯一の通算400勝投手として君臨した金田正一氏のお別れの会があった。そこで長男賢一氏の父親譲りとも言える器の大きさを感じるスピーチに感動を覚えた。「18年先にドラフト会議で左のいい投手が出てきたら、それは父だと思ってください。」感動は不変だ。今の時代は想定外ばかり起き変化に富んでいる。時代に合わせて変化するとともに、いつまでも人の心に残る企業であり続けたい。

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継続は力なり

Y・Yさん(♂)

先月末に将棋の羽生善治棋士の講演に参加した。羽生棋士は中学生であった15歳にプロ棋士となり、その後は快進撃を続け、1996年には将棋界の7つのタイトルを全て獲得し初の永世七冠となった、現役ながらも伝説の棋士だ。昨年にはついに1,434勝を挙げて通算勝利数歴代1位となる記録を打ち立てた。その羽生棋士曰く「勝負で負けが続くと周囲からのプレッシャーを感じるが、プレッシャーを感じるのはまだ一歩足りてない証拠。プレッシャーの壁を打ち破ることで今より一つ成長出来る」のだそうだ。周囲からの期待を一身に受けながらも常に勉強を怠ることなく続け、自分の限界と戦い続ける羽生棋士ならではの言葉であろう。翻って自分を省みると、継続することが大事だと分かっていながらも、お客様先への訪問や提案が一度流れてしまうとその後のフォローが満足に出来ていない自分が居る。羽生棋士の言葉の通り、今ある壁と乗り越えて更に営業として一回り大きく成長したい。

3分間スピーチ

アンガーマネジメント

Y・Y専務取締役(♂)

私は自他ともに認める短気だ。ここのところ年明けからトラブルが頻発し、つい怒りから感情的になってしまいがちなのだが、その怒りを上手にコントロールし快適な生活を目指す「アンガーマネジメント」という心理手法があると知り興味を持った。アンガーマネジメントは1970年代にアメリカで確立され、昨今は日本でも研修などで取り入れている企業が多いらしい。怒りに任せて暴言を吐いて問題になったある市長もアンガーマネジメントを取り入れたそうだ。まずは「怒りの衝動を6秒間待つ」ことが大事だそうだ。感情的になってすぐ返答してしまうと売り言葉に買い言葉でトラブルが広がりやすく、後から後悔してもすでに遅い。6秒待って感情を落ち着かせ、相手を思いやって対応する。一説によると怒りやすい人は普通の人に比べて寿命が7年短くなるそうだ。実際に、怒ると血圧が上がり心臓に負担がかかる。自分の健康の為にも、うまく感情をコントロールしより良い人生へと変えていきたい。

3分間スピーチ

強い組織を作る

H・Nさん(♂)

どの企業においても、強い組織を作ることが必要とされる。そもそも組織とは一人では実現不可能なことを人との関わり合いにおいて協働することにより相乗効果を生み出し、さらなる強みとしながら弱みを無意味化するものと言われている。そして強い組織というのは、事業が作れる組織であり、尚且つリーダーシップのある組織を指すそうだ。ここでいうリーダーシップとは主導者であるリーダとは違い「主体性をもって周囲を治めること」であり、一つの組織に複数名が存在しうる。強いリーダーシップを持つ人財を育てるために、自発的に行動できる権限と責任が企業には必要であろう。TWSにおいては、リーダ、サブリーダが中心となって各グループの活動を遂行しているが、リーダだけが頑張っているのではせっかくの良い活動も無意味だ。周囲の人間を如何に巻き込み、巻き込まれた人間一人ひとりがリーダーシップを意識して、リーダを手助け出来る組織が強い組織だと言えるのではないだろうか。

3分間スピーチ

目的と目標の違い

N・M CFO(♂)

目的と目標の違いとは、簡単に言えば目的は最終到達点、目標はそこに至るまでの通過点のことだ。TWSで言えば、目的はお客様に喜んでもらう製品を作ること、従業員の生活や福利厚生を保障し安心して生活を送れること、地域ひいては社会に貢献できる企業になることであり、そこに至るまでの目標として売上達成やボランティア活動をすること等が挙げられる。この目標が目的になってしまうと何が起こるのか。例えば売上達成が目的とすると、その達成の為に架空の売上げを計上したり、粉飾決算まで手を染めることで、結果として社会的信用を失う等、本末転倒のことが起こってしまうのだ。私の今年の目的は「健康維持」を挙げており、目標としてここ最近遠ざかっていたゴルフ、スキーをまた始めようと思っている。皆も目的と目標の違いを理解し、何の為にどのような行動を起こすべきなのか、常に意識しながら行動してもらいたい。

3分間スピーチ

社訓の意味を考える

Y・M顧問(♂)

TWSで毎日行っている朝会では社訓を唱和している。TWSの社訓は作られてから一度も改正せずに設立当初から今に至るまで社員の皆に唱和されてきた。TWSの社訓は「個人を尊重し、個人と会社の目標を一致する。人と人とのコミュニケーションを取り、社会に貢献する。個人の能力をはぐくみ、常に時代をリードする」とあり、”~をして~をする”という2段階形式で作られている。基本の行動を行うことによって更に高みを目指す。つまり基本の行動が出来ていないと当たり前だが目標は達成されない。基本の行動を見れば、どれも仕事や日々を生きていく中で当たり前のことであり、当たり前故に疎かになりがちなことでもある。社訓は念仏のようにただ唱えても意味はなく、意味を正しく理解して目標に突き進むことによって初めて意味を成す。TWS17期が始まった今、改めて社訓の意味を考え、個人と会社の目標を一致させていきたい。

3分間スピーチ

中村哲医師の意思を継ぐ

Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

昨年の12月、アフガニスタンで現地のインフラ整備や医療発展に従事していた中村哲医師が凶弾に倒れた。中村さんは1984年にパキスタンへ医師として派遣されてから人生の約半分に渡って海外の医療発展に従事し、アフガニスタンの人達からは「カカ・ムラド(中村のおじさん)」という愛称で親しまれた偉大な方だ。政情不安で外国資本も入りづらく、インフラ整備が遅れている地において、医療より先に根本的な改革改善が必要だと考え、現地の人達に教育をしながら重機を操って井戸を掘ったり、川から25kmもの用水路を引くなど生活面の基盤を造ることに尽力した。その功績から葬儀の際には日本の上皇様や安部首相だけでなく、アフガニスタンのガニ大統領も棺を担ぐなど多くの人々がその死を悼んだ。最近の自分を振り返ると日々の忙しさを理由にして社訓にもある「社会貢献」があまり考えられていないことに気付いた。社会貢献とは特別な人だけが出来る訳ではなく、誰しもが少なからず出来ることだ。中村医師の想いを継ぐつもりでもう一度社会貢献について考えて実践していきたい。

3分間スピーチ

後悔と反省の違い

Y・Yさん(♂)

皆も1度や2度は後悔をした経験があるのではないだろうか。後悔とは過去を振り返り悔やむことだ。しかし、過去はいくら振り返ってみても変えることは出来ない。単に気持ちが落ち込むだけで自分の成長に繋げることが出来ない。その代わりに、反省をすることをお勧めしたい。反省とは、うまくいかなかった出来事の原因を突き止め、改善することだ。同じ過ちを繰り返さないよう、ミスはしっかりと反省すべきである。後悔ばかりしていても先へ進むことは出来ない。反省し、例え同じミスをしてしまったとしても前回の反省から導き出した改善案を更にブラッシュアップする事で、ミスからの早期回復も見込め、次のミスを防ぐ事にも繋がるはずだ。ミスを起こさない事が大前提ではあるが、起こしてしまった時の対処方法により、個々の成長に違いが出てくる。反省を活かし、効率よく仕事を進めていきたい。

3分間スピーチ

自分が納得できる1年に

K・Tさん(♂)

昨年は鳥取の新卒として入社した初年度ということもあり、生活や仕事に慣れることに精一杯で余裕が無く、自分的に納得できた1年とは言えなかった。今年こそは自分が納得できる1年にしたいと考え、達成すべき課題を洗い出したところ、30個を超す課題が見つかった。その中には、昨年あまり良い結果を残せなかった情報処理試験に再度挑むための計画的な勉強スケジュールを立てることや、短慮をせずに自分自身に余裕を持って考え行動すること等、まだ抽象的で具体的な課題とは言えないものもあった。数も多く全てクリアするのは厳しいが、趣味として新しく料理やギターを始めることにしてみた。辛い中にも自分なりに楽しみを見つけ、また息抜きとして新しいことにも挑戦しつつ、今年1年間はモチベーションを保ったまま充実した1年を送れりたい。

3分間スピーチ

近くの存在を目標にする

T・Fサブリーダ(♂)

私は元々、ロックバンドやロック音楽が好きであり音楽フェスやライブなどもよく行っていたのだが、好きなバンドメンバは皆、年齢も技術もとても高く、自分にとっては雲の上の存在でただ憧れるだけであった。しかし先日、気になるロックバンドのボーカルが自分と同じ年齢だと知って、負けてられないという気持ちが湧き上がりギターを購入するに至った。相手は同い年とは言えプロであり自分と同じ土俵で考えるのもおこがましいことではあるが、年齢が近いことで、少しでも近づけるのではないかという希望が出た。今は毎日分からないながら練習を続けている。また、仕事面でも今年は大きい目標を掲げた。私は遠くの上司より近くの先輩を目標にしている。一年後の目標達成に向け、いきなり大きな目標を目指すのではなく、日々コツコツと少しずつでも進んでいくことで、その大きな目標を必ず達成する事が出来るはずだ。

3分間スピーチ

観察力と思考力

N・Oさん(♀)

間もなく息子が2歳となる。当たり前だが言葉の発達や行動などが格段に成長しており、改めて驚くことが多い。子供はよく周囲の大人を観察しており、その真似をして行動したり、話したりしている。彼らなりによく見て、考えて成長しているのだ。子供に限らず、人間の考える力は観察する力を元に成長するそうだ。色々な物事や感情、経験などを見たり聞いたりすることによって疑問を抱き、それは何故かを考え、思考力が養われる。逆に言えば、疑問を抱かずに淡々と過ごしているだけでは思考力は育たない。もし自分の思考力があまり育っていないように感じるならば、それは観察力が衰え、色々なことに関して疑問を抱かなくなっているからでは無いだろうか。息子を見ていると成長や疑問など新たな気付きがたくさんある。日々を淡々と過ごしていた自分を反省し、私も観察力を養い、そして思考力を養い、自分自身を成長させていきたい。

3分間スピーチ

異業種セミナー参加での気付き

Y・Yリーダ(♂)

先日、生産性向上アイデアソンという異業種セミナーに参加した。このセミナーは参加者同士で課題や悩みを出し合い、それを他業種ならではの感覚で話し合って解決し、参加者の成長を促していくという趣旨のセミナーである。私はそのグループディスカッションにて製造業の方と一緒になり、部品の欠品が度々発生するという悩みを聞いた。どのように在庫管理をしているのか聞いたところ、担当による感覚管理であるとのことであった。自分はIT業界ということもあってシステムで管理することは当たり前だと思っていたが、まだITが浸透していない職種も多いのではと気づかされた。私からの解決策として、エクセル等での管理や朝礼や会議等で在庫報告及び周知をすることでの認識合わせを提案した。このことから異業種にはまだまだチャンスがあると感じた。相手の問題解決に自分の知識TWSのシステムがどう活かせるかを考え、win-winの関係を築いていけるようにしていきたい。

 

3分間スピーチ

時間が過ぎる感覚

S・Kサブリーダ(♂)

仕事に集中していると時間が経つのが早く感じる。時間経過は一定なはずだが、感じ方が時と場所によって違うのは何故なのか。楽しいことや集中している時は時間が経つのが早く、逆に待ち時間や嫌なことをしている時は時間が経つのが遅く感じる人が多いだろう。これは時間に対する注意頻度によるものだそうだ。時間の経過を気にする頻度が低いと短く感じるそうだ。また年齢によっても時間の経過感覚が変わり、若ければ若いほど時間経過が遅く、歳を重ねるほどに早くなるそうだ。他にも新しい経験をして視覚や聴覚等他の感覚への刺激が高くなると時間感覚が長くなるそうだ。昨年は時間が経つの早く1年があっという間だったと感じた。つまり、それだけ自分は毎日をルーチンワークに勤しみ、新しいことに挑戦できていなかったということだ。今年は短く感じた昨年を覆すべく、新しいことにどんどん挑戦し充実した1年を送れたと胸を張って言えるようにしたい。

 

3分間スピーチ

今年こそ目標を達成する

Y・M部長(♂)

TWSに入社してから毎年情報処理試験を受けているのだが、これまであまり良い結果を出せず、不甲斐ない気持ちだ。今年こそはと思い、2020年の抱負として試験合格を目標に掲げると共に、どのようにしたら目標が達成出来るのかを調べてみた。まず第一に、当たり前のことだが目標は立てるだけでは達成出来ない。達成する為には目標に沿ったPDCA(計画→実行→評価→改善)サイクルを回し、日々改善と実行を繰り返す必要がある。そして目標実行を怠らない為に、立てた目標は上司や部下、同僚など周囲に話して自分自身を追い込むことも大事だ。最後に目標を毎日目に触れる場所へと置くことによって常に意識させ、深層心理下に目標を浸透させる。この3つを実行することによって目標達成がしやすくなるそうだ。自分も目標の達成に向けて、まず行動を起こした。そして今この場で皆に目標を披露することで必達していくつもりだ。

 

3分間スピーチ

自分の評価方法

K・Kリーダ(♂)

誰にどのようにどんな方法でする、もしくはしてもらうのか、自分の評価をするのは難しい。心理学では評価方法で鬱病の発症率が変わるそうで、特に複数人からの基準が無い評価を気にしてしまうと鬱病になりやすいそうだ。基準が無い評価とは例えば「優しい」や「明るい」など、相手によって印象や結果が変わる評価のことだ。これを基準にしてしまうと情報量が多過ぎて不必要に悩む結果になる。逆に基準がしっかりとある評価は、理由が見つけやすく答えが出やすい。例えば「時間内の作業量」や「売上高」など、数値化でき、他人との差がハッキリと視認出来るものだ。人からの評価はコミュニケーションによって左右する。相手とのコミュニケーションで一番簡単な方法にミラーリングというものがある。これは相手の言動や行動を真似をすることで相手との距離を詰める手法なのだがメールやLINE等の文章でも有効だそうだ。多くの不必要な情報に惑わされず、確固たる自分なりの評価を見つけていくと良いのではないだろうか。

3分間スピーチ

木戸に立てかけし衣食住

A・Hリーダ(♀)

先日「初対面の人との会話に困った時に使えるネタ」をテレビで紹介していた。「木戸に立てかけし衣食住」というこの言葉の頭文字からネタが生まれるそうだ。「き」は「季節」、「ど」は「道楽(趣味)」、「に」は「ニュース」「た」は「旅」、「て」は「天気」、「か」は「家庭・家族の話」、「け」は「健康」「し」は「仕事」で「衣食住」はそのままファッションや食事・暮らしについてを意味するそうだ。私は子供の頃から人見知りで初対面の人との会話に困る事がある。そのような場面を思い返してみると、自然と「木戸に立てかけし衣食住」のネタを使用している事に気付いた。現在採用活動に携わっている為、初対面の方と話す機会も自然と増えている。そのような時にこのネタを挟むことで緊張の場を和ませる事が出来るのではないかと思った。皆も話のネタに困った時にはこの「木戸に立てかけし衣食住」を使用してみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

貴重な時間をいただく

N・Kサブリーダ(♀)

私がこれからお話しする3分間スピーチは、この場にいる人様の貴重な時間を頂いて話をしている。さて、その「貴重な時間」とは如何ほどなのか。例えばこの場に居る社員の給与を平均年齢×1万円と仮定して、20営業日、18時間勤務として計算をしてみた。すると、この3分間は約5千円と試算する事が出来たのだ。つまりこのスピーチは5千円分の価値があるということになる。私は日頃、要点をまとめずに漫然と人と会話してしまうことがあるが、その時間であっても数百円から数千円分の時間を頂いていると考えると意識が変わってくる。もちろん意識しすぎて話しかけるのを躊躇って聞きたい事が聞けず、コミュニケーション不足に陥るのは本末転倒である。有意義な時間の使い方が出来るよう、時は金なりを少し頭の片隅に置いて端的で分かりやすいコミュニケーションを心掛けたい。

 

3分間スピーチ

環境で人は変わる

M・Iさん(♀)

お正月休み中に見たテレビ番組で、疲れて見える女性に、ブランド品を持たせてみたり、毎日可愛いと褒めてみる等、普段と少しだけ違う環境に置くとどう変化するのかという検証を行っていた。結果、50日後には殆どの女性が劇的に良い変化を遂げていた。また、CMでデパートのそごうが提供していた幕内最小力士である炎鵬関を起用したCMが話題になった。どうせ変わらないという悲観的な文章かと思いきや、最後に「さ、ひっくり返そう」の文字と共に巻き戻して見ると、一気に大逆転が起こり得るというポジティブな文章へと変わるのだ。このCM番組のコメンテーターが会社の縮図のようだと評していた。どうせ変わらないとネガティブな発言をしているのが旧社員、大逆転が起こり得ると理想と情熱を持って言っているのが新入社員。理想と情熱を持って入社してきた新入社員が、いつネガティブな社員へと変わってしまうのか。50日間で人の顔が変わるように、人は周囲の環境で良い方にも悪い方にも変わる。今年は今まで以上の熱意を持って良い環境作りに取り組みたい。

 

3分間スピーチ

目標を達成するために

T・Yマネージャ(♂)

今年度より新たな人事評価システム導入に伴って、今まで以上に目標と向き合っている年である。目標達成は一朝一夕で行えるものではなく”意思を強く持ち”、”覚悟を決めて”日々コツコツを取り組むことで達成できるものだ。目標を達成するという強い意思が無ければ、目標はどんどん他人事へと化していく。また目標とは達成する為に今までより負担が増えることであり、その負担を背負う覚悟が無ければ目標は達成出来ないのだ。私の上司は、分野外で詳細が全く分からない新しいプロジェクトに参画し、今はそのエキスパートとなっている。自分の知らない領域に踏み出すことは負担が多く大変なことだが、責任感による強靭な意志とプロジェクトを担っているという覚悟でそれを成し遂げた。ただ、意思と覚悟を強く持ちすぎると頑固になり暴走してしまったり身体を壊したりすることがある。そうならないよう皆で協力し合って抑制し、助け合いながら目標に向かって邁進できる、そんな体制を築き上げていきたい。

3分間スピーチ

新着情報

子年は新しいことを始める節目の年

新年明けましておめでとうございます。昨日はTWS社員全員で大國魂神社にて新年祈祷を行った。各グループの所信表明発表も行い、社員揃って新しいスタートを切ることが出来た。大國魂神社の神主さんからの話にもあったが、今年は干支で一番最初に当たる子の年であり、時刻では12時を指し、方角では北、つまり何か新しいことを始めるのに相応しい節目の年だそうだ。株式市場にも「子年は繁栄」という格言があり、株価が上昇する傾向にあったりと、未来への大いなる可能性を感じさせる年でもある。会社から企業へと変わるために、社員全員がGNO(義理・人情・思いやり)を大切にし、相手の気持ちを思いやれば、自ずと自分のやるべきことは分かるはずだ。今有ることが当たり前だと思わず、考えられないような出来事はいつでも起こり得るものとして気を引き締めてもらいたい。新しい年のスタートも常に危機感を持ちつつ、新たな気持ちでスタートを切り、飛躍の年としたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
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