3分間スピーチ

3分間スピーチ

近くの存在を目標にする

T・Fサブリーダ(♂)

私は元々、ロックバンドやロック音楽が好きであり音楽フェスやライブなどもよく行っていたのだが、好きなバンドメンバは皆、年齢も技術もとても高く、自分にとっては雲の上の存在でただ憧れるだけであった。しかし先日、気になるロックバンドのボーカルが自分と同じ年齢だと知って、負けてられないという気持ちが湧き上がりギターを購入するに至った。相手は同い年とは言えプロであり自分と同じ土俵で考えるのもおこがましいことではあるが、年齢が近いことで、少しでも近づけるのではないかという希望が出た。今は毎日分からないながら練習を続けている。また、仕事面でも今年は大きい目標を掲げた。私は遠くの上司より近くの先輩を目標にしている。一年後の目標達成に向け、いきなり大きな目標を目指すのではなく、日々コツコツと少しずつでも進んでいくことで、その大きな目標を必ず達成する事が出来るはずだ。

3分間スピーチ

観察力と思考力

N・Oさん(♀)

間もなく息子が2歳となる。当たり前だが言葉の発達や行動などが格段に成長しており、改めて驚くことが多い。子供はよく周囲の大人を観察しており、その真似をして行動したり、話したりしている。彼らなりによく見て、考えて成長しているのだ。子供に限らず、人間の考える力は観察する力を元に成長するそうだ。色々な物事や感情、経験などを見たり聞いたりすることによって疑問を抱き、それは何故かを考え、思考力が養われる。逆に言えば、疑問を抱かずに淡々と過ごしているだけでは思考力は育たない。もし自分の思考力があまり育っていないように感じるならば、それは観察力が衰え、色々なことに関して疑問を抱かなくなっているからでは無いだろうか。息子を見ていると成長や疑問など新たな気付きがたくさんある。日々を淡々と過ごしていた自分を反省し、私も観察力を養い、そして思考力を養い、自分自身を成長させていきたい。

3分間スピーチ

異業種セミナー参加での気付き

Y・Yリーダ(♂)

先日、生産性向上アイデアソンという異業種セミナーに参加した。このセミナーは参加者同士で課題や悩みを出し合い、それを他業種ならではの感覚で話し合って解決し、参加者の成長を促していくという趣旨のセミナーである。私はそのグループディスカッションにて製造業の方と一緒になり、部品の欠品が度々発生するという悩みを聞いた。どのように在庫管理をしているのか聞いたところ、担当による感覚管理であるとのことであった。自分はIT業界ということもあってシステムで管理することは当たり前だと思っていたが、まだITが浸透していない職種も多いのではと気づかされた。私からの解決策として、エクセル等での管理や朝礼や会議等で在庫報告及び周知をすることでの認識合わせを提案した。このことから異業種にはまだまだチャンスがあると感じた。相手の問題解決に自分の知識TWSのシステムがどう活かせるかを考え、win-winの関係を築いていけるようにしていきたい。

 

3分間スピーチ

時間が過ぎる感覚

S・Kサブリーダ(♂)

仕事に集中していると時間が経つのが早く感じる。時間経過は一定なはずだが、感じ方が時と場所によって違うのは何故なのか。楽しいことや集中している時は時間が経つのが早く、逆に待ち時間や嫌なことをしている時は時間が経つのが遅く感じる人が多いだろう。これは時間に対する注意頻度によるものだそうだ。時間の経過を気にする頻度が低いと短く感じるそうだ。また年齢によっても時間の経過感覚が変わり、若ければ若いほど時間経過が遅く、歳を重ねるほどに早くなるそうだ。他にも新しい経験をして視覚や聴覚等他の感覚への刺激が高くなると時間感覚が長くなるそうだ。昨年は時間が経つの早く1年があっという間だったと感じた。つまり、それだけ自分は毎日をルーチンワークに勤しみ、新しいことに挑戦できていなかったということだ。今年は短く感じた昨年を覆すべく、新しいことにどんどん挑戦し充実した1年を送れたと胸を張って言えるようにしたい。

 

3分間スピーチ

今年こそ目標を達成する

Y・M部長(♂)

TWSに入社してから毎年情報処理試験を受けているのだが、これまであまり良い結果を出せず、不甲斐ない気持ちだ。今年こそはと思い、2020年の抱負として試験合格を目標に掲げると共に、どのようにしたら目標が達成出来るのかを調べてみた。まず第一に、当たり前のことだが目標は立てるだけでは達成出来ない。達成する為には目標に沿ったPDCA(計画→実行→評価→改善)サイクルを回し、日々改善と実行を繰り返す必要がある。そして目標実行を怠らない為に、立てた目標は上司や部下、同僚など周囲に話して自分自身を追い込むことも大事だ。最後に目標を毎日目に触れる場所へと置くことによって常に意識させ、深層心理下に目標を浸透させる。この3つを実行することによって目標達成がしやすくなるそうだ。自分も目標の達成に向けて、まず行動を起こした。そして今この場で皆に目標を披露することで必達していくつもりだ。

 

3分間スピーチ

自分の評価方法

K・Kリーダ(♂)

誰にどのようにどんな方法でする、もしくはしてもらうのか、自分の評価をするのは難しい。心理学では評価方法で鬱病の発症率が変わるそうで、特に複数人からの基準が無い評価を気にしてしまうと鬱病になりやすいそうだ。基準が無い評価とは例えば「優しい」や「明るい」など、相手によって印象や結果が変わる評価のことだ。これを基準にしてしまうと情報量が多過ぎて不必要に悩む結果になる。逆に基準がしっかりとある評価は、理由が見つけやすく答えが出やすい。例えば「時間内の作業量」や「売上高」など、数値化でき、他人との差がハッキリと視認出来るものだ。人からの評価はコミュニケーションによって左右する。相手とのコミュニケーションで一番簡単な方法にミラーリングというものがある。これは相手の言動や行動を真似をすることで相手との距離を詰める手法なのだがメールやLINE等の文章でも有効だそうだ。多くの不必要な情報に惑わされず、確固たる自分なりの評価を見つけていくと良いのではないだろうか。

3分間スピーチ

木戸に立てかけし衣食住

A・Hリーダ(♀)

先日「初対面の人との会話に困った時に使えるネタ」をテレビで紹介していた。「木戸に立てかけし衣食住」というこの言葉の頭文字からネタが生まれるそうだ。「き」は「季節」、「ど」は「道楽(趣味)」、「に」は「ニュース」「た」は「旅」、「て」は「天気」、「か」は「家庭・家族の話」、「け」は「健康」「し」は「仕事」で「衣食住」はそのままファッションや食事・暮らしについてを意味するそうだ。私は子供の頃から人見知りで初対面の人との会話に困る事がある。そのような場面を思い返してみると、自然と「木戸に立てかけし衣食住」のネタを使用している事に気付いた。現在採用活動に携わっている為、初対面の方と話す機会も自然と増えている。そのような時にこのネタを挟むことで緊張の場を和ませる事が出来るのではないかと思った。皆も話のネタに困った時にはこの「木戸に立てかけし衣食住」を使用してみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

貴重な時間をいただく

N・Kサブリーダ(♀)

私がこれからお話しする3分間スピーチは、この場にいる人様の貴重な時間を頂いて話をしている。さて、その「貴重な時間」とは如何ほどなのか。例えばこの場に居る社員の給与を平均年齢×1万円と仮定して、20営業日、18時間勤務として計算をしてみた。すると、この3分間は約5千円と試算する事が出来たのだ。つまりこのスピーチは5千円分の価値があるということになる。私は日頃、要点をまとめずに漫然と人と会話してしまうことがあるが、その時間であっても数百円から数千円分の時間を頂いていると考えると意識が変わってくる。もちろん意識しすぎて話しかけるのを躊躇って聞きたい事が聞けず、コミュニケーション不足に陥るのは本末転倒である。有意義な時間の使い方が出来るよう、時は金なりを少し頭の片隅に置いて端的で分かりやすいコミュニケーションを心掛けたい。

 

3分間スピーチ

環境で人は変わる

M・Iさん(♀)

お正月休み中に見たテレビ番組で、疲れて見える女性に、ブランド品を持たせてみたり、毎日可愛いと褒めてみる等、普段と少しだけ違う環境に置くとどう変化するのかという検証を行っていた。結果、50日後には殆どの女性が劇的に良い変化を遂げていた。また、CMでデパートのそごうが提供していた幕内最小力士である炎鵬関を起用したCMが話題になった。どうせ変わらないという悲観的な文章かと思いきや、最後に「さ、ひっくり返そう」の文字と共に巻き戻して見ると、一気に大逆転が起こり得るというポジティブな文章へと変わるのだ。このCM番組のコメンテーターが会社の縮図のようだと評していた。どうせ変わらないとネガティブな発言をしているのが旧社員、大逆転が起こり得ると理想と情熱を持って言っているのが新入社員。理想と情熱を持って入社してきた新入社員が、いつネガティブな社員へと変わってしまうのか。50日間で人の顔が変わるように、人は周囲の環境で良い方にも悪い方にも変わる。今年は今まで以上の熱意を持って良い環境作りに取り組みたい。

 

3分間スピーチ

目標を達成するために

T・Yマネージャ(♂)

今年度より新たな人事評価システム導入に伴って、今まで以上に目標と向き合っている年である。目標達成は一朝一夕で行えるものではなく”意思を強く持ち”、”覚悟を決めて”日々コツコツを取り組むことで達成できるものだ。目標を達成するという強い意思が無ければ、目標はどんどん他人事へと化していく。また目標とは達成する為に今までより負担が増えることであり、その負担を背負う覚悟が無ければ目標は達成出来ないのだ。私の上司は、分野外で詳細が全く分からない新しいプロジェクトに参画し、今はそのエキスパートとなっている。自分の知らない領域に踏み出すことは負担が多く大変なことだが、責任感による強靭な意志とプロジェクトを担っているという覚悟でそれを成し遂げた。ただ、意思と覚悟を強く持ちすぎると頑固になり暴走してしまったり身体を壊したりすることがある。そうならないよう皆で協力し合って抑制し、助け合いながら目標に向かって邁進できる、そんな体制を築き上げていきたい。

3分間スピーチ

新着情報

子年は新しいことを始める節目の年

新年明けましておめでとうございます。昨日はTWS社員全員で大國魂神社にて新年祈祷を行った。各グループの所信表明発表も行い、社員揃って新しいスタートを切ることが出来た。大國魂神社の神主さんからの話にもあったが、今年は干支で一番最初に当たる子の年であり、時刻では12時を指し、方角では北、つまり何か新しいことを始めるのに相応しい節目の年だそうだ。株式市場にも「子年は繁栄」という格言があり、株価が上昇する傾向にあったりと、未来への大いなる可能性を感じさせる年でもある。会社から企業へと変わるために、社員全員がGNO(義理・人情・思いやり)を大切にし、相手の気持ちを思いやれば、自ずと自分のやるべきことは分かるはずだ。今有ることが当たり前だと思わず、考えられないような出来事はいつでも起こり得るものとして気を引き締めてもらいたい。新しい年のスタートも常に危機感を持ちつつ、新たな気持ちでスタートを切り、飛躍の年としたい。

3分間スピーチ

今年の振り返りと来年の抱負

Y・Y専務取締役(♂)

本日がTWSの仕事納めとなり、併せてTWSの第16期の最終日でもある。今年1年、色々なことがあったがなんとか計画目標値をクリアする予定であり、来期の基盤作りが出来たのでは無いだろうか。皆も今年1月に立てた目標を達成出来た人、はたまた成果が出せずに終わった人と居るだろう。仕事納めは本日だが、今年はまだ数日残っている。残り数日で改めて今年一年を振り返り、来年の目標の糧にしてもらいたい。昨日、TWSに入社してから長年懇意にしてきたお客様が、会社を退任されるということでお会いしてきた。業績不振の責任を取る形での急な退任となり、会社や取引先にも動揺が走っているそうだ。彼の部下からも、もっと何か出来たのでは無いかと悔恨の言葉が続き悔しい気持ちが残っていた。TWSも会社から企業へと改革している最中であり、来年度からはルールや規程が大幅に変わる予定だ。様々な取組みを生かすべく来年も自ら率先して動き、成果を出していきたい。

 

3分間スピーチ

恩返し出来る自分になるために

K・Sさん(♀)

明日は大掃除ということもあり、実質今日で今年一年の業務が終わる。今年一年を振返ると、毎年感じていることだが、特に皆に助けられた1年であり、併せて今の自分に足りてないものについて痛感する1年でもあった。自分の未熟さ故にお客様先に迷惑をかけてしまった時は、その対応を周りの皆に手伝ってもらって、なんとか乗り越えることが出来た。また、技術的に足りない部分は勿論だが、気遣いなどの精神的な面でも、皆から気持ちを受取るだけでお返しが出来ておらず不甲斐ない気持ちが残る。この不甲斐ない気持ちを今年の反省事項としてきっちり振り返り、今までいただいた恩を倍返しすることを来年の抱負としたい。積極的に技術や人間力を磨く努力をすることで皆への恩返しが出来る自分になるために。

 

3分間スピーチ

人間力はGNO

K・A事業部長(♂)

営業として4年が経ち、様々な企業へ出向くことがあるが、会社によって人間力が違うと感じている。例え、肩書きが社長や部長であっても頼りなかったり、その逆も然りだ。それが人間力の違いであると思う。人間力の高い人とは何か、単純には芯がぶれないことやオーラがある等と考えがちだが、私個人の意見はGNO(義理・人情・思いやり)に厚く、風格があり説得力に優れる、迎社長そのものだと思っている。人間力を向上させる一番の近道は、理想の人物を真似することだそうだ。仕事の仕方や人間関係の関わり方など、自分の理想の人物をお手本として真似し続け、それが自然と行えるようになれれば、理想の自分に近づいている証だろう。最近、TWSでは年末の忙しさも相まって笑顔が減っていると感じることがある。業務を一生懸命やることも勿論大事だが、TWSにふさわしい雰囲気や態度とは何かを改めて思い返してもらいたい。人から認められる企業へと成る為にも、来年は私も含めて社員全員でレベルアップを図り人間力の向上に努めていこう。

 

3分間スピーチ

インフルエンサーの活用

Y・Yマネージャ(♂)

最近、よく聞かれるインフルエンサーとは世間に与える影響力が大きい人や行動のことだ。多くの企業でもこの宣伝効果に注目しており、無料で商品を提供する代わりに使用感等をSNSで宣伝してもらう等、インフルエンサー・マーケティングを積極的に活用している。少し前まで広告と言えば大手企業がテレビやラジオ、雑誌で宣伝するのが主だったが、最近はYouTubeTwitterInstagramなどSNSが広告媒体に加わった結果、個人や中小企業の参画も容易になった。インフルエンサーへは、1フォロワーにつき約2円~4円の依頼料が発生するそうだ。つまりフォロワー数10万人のインフルエンサーに依頼すると約20万~40万円かかる計算になり、決して安くない金額がかかるが、それでも企業が積極的に活用するのは費用対効果が高いからであろう。TWSも会社から企業へと大きくなっていく上で、近い未来「TWSこそがインフルエンサー」と呼ばれるよう、常にアンテナを高く張っていきたい。

 

3分間スピーチ

健康を維持する為に

M・Mさん(♀)

私の家系はいわゆる短命といわれる体質で病気が絶えない。実際、祖母はくも膜下出血、祖父は心筋梗塞に脳溢血、母は脳梗塞に脳動脈瘤、大腸がんに肺がんと、どれも死に直結するような大病を発病している。ありがたいことに日々進歩する医学によって祖母も母も元気でいるが、昔であれば還暦を待たずに亡くなっていたことだろう。自分達でも病気の多い家系であることは認識しており、脳梗塞やくも膜下出血になったらどのような症状が出るのかを熟知し、毎年の健康診断は勿論、数年に一回は脳ドッグを受診する等、気にかけるようにしている。若い内はどうしても自分の体力を過信して、少しの体調不良であれば病院に行かずに自力で治そうとしてしまう人も多いだろう。しかし実は完治していなかったり、大きな病が裏に隠れている可能性もある。何かおかしいと感じたら、そのままにせず是非早めに病院の門を叩いてもらいたい。いつまでも健康で居るために、少しの気付きを大切にして欲しい。

3分間スピーチ

メタ認知

D・Sマネージャ(♂)

以前、全社員研修でメタ認知という言葉が出た。メタ認知とは客観的な自分認知を言い、例にあげると「1+1が2であることを私は知っている」というように、自分が知っていることを客観的に認知していることを指す。組織の中で皆が一つの目標に向かって努力している中で、何もせず努力を怠る人をフリーライダーと言い、トラブルの原因となりやすいのだが、フリーライダー自身は自分が皆の足を引っ張っているという認識が欠けており、自分がトラブルの元となっていることに気付いていないことが多いそうだ。つまり客観的に自分を認知すること、メタ認知意識に欠けているのだ。TWSでも来年度の組織図が発表され、私の所属グループも来年度の目標の為に活動を始めた。早速来期リーダは様々な資料を作成したり、周りに発信したり等、精力的に動き始めている。私も常にメタ認知を意識しつつ率先して活動していきたい。

3分間スピーチ

口内炎

M・Uさん(♂)

先日、口内炎が出来てしまった。口内炎は、ストレスや睡眠&栄養不足などでなるアフタ性口内炎、粘膜を噛んでしまうなどの外傷によって出来るカタル性口内炎、ウィルスや細菌に感染してなるウイルス性口内炎が、主に出来る理由だが実はアレルギーやニコチンの接種によって出来るものなどもあり、原因は多岐に渡るそうだ。自分の場合は不摂生による栄養不足では無いかと思われるので、不足しがちなビタミンBや鉄分をちゃんと摂り早期に治したいところだ。しかし、たかが口内炎と言えど長期化する場合は、内に大きな病気が潜んでいる可能性もある。素人判断ではなく、何かおかしいと感じたら専門家にきちんと診てもらうべきだろう。体の専門家として医者が居るように、私の専門はIT技術だ。私もお客様等にIT技術を聞かれたらすぐに答えられるよう、様々な知識を吸収してより高度な専門家を目指したい。

 

3分間スピーチ

当たり前に捉われるな

Y・O執行役員(♂)

私の地元、岡山県の冬の風物詩と言えば瀬戸内の牡蠣だ。瀬戸内の牡蠣といえば広島が有名だが、岡山の日生漁港で獲れる牡蠣も大変に美味しく私の大好物でもある。牡蠣はご存知の通り殻が固く、一般家庭での殻剥きは大変な作業で、私も幼い頃はマイナスドライバーとハンマーを駆使し四苦八苦しながら殻剥きをしていたが、それは私の中で当たり前の作業であった。しかし、牡蠣オープナーなる専用器具の登場で殻剥きが楽になって初めて、私が当たり前だと思っていたことは決して当たり前では無いということに気付かされたのだ。これは仕事でも同じことで、面倒な作業でも最初からそれが当たり前だと思ってしまうと、なかなか効率化することに気付けない。当たり前ではないという事に気付くには、色々な角度や観点から物事を見る必要がある。TWSでも今まさに改革を進めている最中であり、様々な意見を取り入れ、様々な見方で物事を見ている、これはチャンスだ。今ある当たり前を、より良い形に変えていけるように意識していこう。

3分間スピーチ

大掃除

T・M執行役員(♂)

年末が近づき大掃除に奮闘している方も多いだろう。年末の大掃除は元々、平安時代に神社仏閣が一年の終わりに煤払いを始めたことが庶民へと浸透し、最初は大掃除よりも厄払い的な意味合いで始まったと言われている。我が家でも数年前に高圧洗浄機を購入し、家の中だけでなく駐車場などの外も掃除出来るようになったのだが、掃除が苦手な為、なかなか取り組めてない。今年こそはと大掃除に取り組むべく掃除のコツを纏めた記事等を見て、掃除する順番やスケジュール、掃除場所のリストアップをする等、どれも当たり前のことではあるが頭に纏めている最中だ。また来年は家の内外だけでなく、PCの中の整理整頓も日常的に行えるように意識改革も行う。デスクトップ上のフォルダやメールなど、雑然と増えてしまって整理整頓がおろそかになっているが、作業効率化の為にも常日頃から整理する様に意識して習慣づけ、より仕事に専念して成果を出すようにしたい。

 

3分間スピーチ

人間万事塞翁が馬

M・Fさん(♀)

あと2週間で2019年が終わり2020年を迎える。皆にとってこの1年はどのような1年だっただろうか。私は恩師から贈られた人生の指標としている言葉に「人間万事塞翁が馬」がある。座右の銘としている方も多いだろうこの言葉は、紀元前の中国で作られた言葉であり、逃げた馬がより良い馬を連れて帰ってきた、今度はその馬に子供が乗ったら落馬して骨折した、しかしそのお陰で兵役から逃れることが出来た、という話しから禍福は予測出来ないものだと説いている。私はこの言葉を「悪い事があっても良い事がある、またその逆も然り」だと解釈して、辛いことがあった時は自分を成長させるチャンスだと捉えるようにしている。ある記事で「成長を楽しむ」という言葉を見つけたが、私も成長することを楽しみと捉え、来年の今頃どれだけ今より成長出来ているか、少し背伸びをしながら楽しんでいきたい。

3分間スピーチ

論語と算盤

S・Kさん(♂)

今から5年後の2024年に紙幣のデザインが20年ぶりに刷新するとのニュースを見た。新しい1万円札は40年続いた福沢諭吉から渋沢栄一になるそうだが、何を成した人かと聞かれると答えられない人が多いだろう。渋沢栄一は江戸後期に農民として生まれ、才覚を活かして武士に取り立てられ財政に携わった。退官後は実業家として活躍し、第一国立銀行(現みずほ銀行)や東京取引証券所、一橋大学の設立や運営に尽力し、日本資本主義の父と呼ばれる偉大な人物だ。昨今、この渋沢栄一が書いた「論語と算盤」という教育論が、素晴らしいビジネス書だと注目を浴びているらしい。現代風に言うと「道徳と経済」であり、いかに倫理観と利益を両立して追い求めるかを説いている。特に「知・情・意」が揃った人は全き人であると述べており「意思ある人が知恵を使って利益を出し、その利益を情愛によって使うことが出来る人が完璧な人である」と言っている。これを聞いて私はGNO(義理・人情・思いやり)を何より大切にしている迎社長を思い浮かべたのだが、皆の心にも思い浮かぶ人は居るだろうか。渋沢栄一は2021年の大河ドラマにも決まり、今注目を浴びている人物だ。そろそろ一年の計を定める時期、皆も、どのように大成したいのかを考えてみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

新たな気持ちで再出発

H・Kテクニカルエキスパート(♀)

今年の9月から治療に専念するため約3ヶ月間お休みをいただた。私にとってその3ヶ月間は一生続くのではないかと思う程長く感じられた。この休暇中、今まで出来なかったことをやってみようと試みたが、何をしても面白くなく逆に気分が滅入ってしまうこともあった。会社の大きなイベントへは参加させていただいた為、その時に温かい言葉をかけていただいたりお話をしているととても元気づけられ、明るい気持ちになることができた。今日も、出社すると皆から「おかえり」など声をかけていただいた事がとても嬉しく感謝の気持ちがさらに高まった。復職前は申し訳ない気持ちが勝り不安な思いばかりであったが、皆の優しい心遣いで不安が払拭された。仕事を続けていると初心に戻ることが難しいが、この休職をきっかけに仕事に対する考え方や取組み方を今一度見直すことが出来た。今日から新たな気持ちで仕事に取組んでいきたいと思う。また、同じように休職している方が復帰した際には、不安な気持ちを理解し温かく迎え入れていきたい。

3分間スピーチ

決意表明

S・Sテクニカルエキスパート(♂)

私は10月より新しいプロジェクトに参加し、前任者からの引継ぎをしながら業務を覚えている最中である。内容は多岐に割っており、非常に大変ではあるが、やりがいも感じている。引継ぎを行っている際は、前任者と一緒にお客様先へと訪問することも多かったのだが、その人脈の広さに驚くと共に、皆からも親しげに名前を呼ばれており、うまくお客様のハートを掴んでいる姿を見ると誇らしい気持ちになった。自分も今まで培ってきた経験や技術を発揮して、前任者が苦労してお客様先からいただいた信頼を崩すことなく、更に磐石のものとしたい。また自分がプロジェクトで期待されている予実管理でも、しっかりとした事前調査を実施した上で実績を出し会社に貢献出来るように努めていく。

3分間スピーチ

思い出を振り返る

Y・Kさん(♂)

ここ最近、過去の出来事に触れることが多かった。先週は仕事で行った場所がたまたま母校であった。校舎は立替えられてすっかり様変わりしていたが、通学路はそのままだった為、20年近く前に自分が生徒として通っていたことが思い出された。また先日は渋谷に行ったのだが、渋谷ヒカリエの設計に私も関わっており、短い期間の中たくさんの設計図を書いて奮闘していた頃を思い出した。忘年会のシーズンということもあり、いくつか出席したのだが、昔からの友人と居ると何年も月日は経っているのに昔と変わらない口調や雰囲気に戻れるのは不思議なものだ。それでも会話の端々には子供の話などがあり、やはり月日が経ったんだなと感慨深く思う。私がTWSに入社して約5ヶ月が経った。まだまだ振り返るほどの年月も苦労も味わっていないが、いつかあんな時もあったねと仲間と笑い合えるような未来に出来るよう、強い思いを持って今この瞬間を頑張りたい。

3分間スピーチ

女性の活躍

E・M本部長(♀)

土曜日にクリスマスファミリーパーティがあり、今年の最優秀グループ賞が決定した。TOP4に選ばれたグループは女性がリーダ又はサブリーダを務めており、女性の活躍が如実に表れた。今年は中学のPTA役員をやらせていただいており、様々な行事に参加する機会があった。一つは音楽会。保護者のコーラスとして参加したのだが、中学生にもなれば保護者が歌うところなどあまり興味ないだろうなと思っていた。しかし実際は、子供たちが手拍子をしたり大きな声で盛り上げてくれ、きちんと聞いてくれていると感じられた。TWSも外部のお客様にお話しいただいたりすることがあるが、大人になった私たちがきちんと聴く姿勢が出来ているだろうか。私たちもそれぞれの場面に相応しい行動を心掛けていくべきである。もう一つは中学生の主張大会で審査員をさせていただいた。市内の中学校から選ばれた20名程の生徒がそれぞれの主張を行い、内容もさることながら発表する様子が素晴らしかった。大きなホールの舞台上に立ち、持参していた元の文章を殆どの生徒が見ることなく、堂々と発表しており、本人達の努力が感じられ、非常に感銘を受けた。私はTWSに入ってから経験する事が出来たが、彼らは10代前半にこのような体験が出来て羨ましくも感じた。なお選ばれたのは殆どが女子で、そこでも女性の強さが際立っていた。来年は更に女性が活躍していくだろうと感じている。

3分間スピーチ

ながら

H・Kマネージャ(♂)

12月に道路交通法が改正され、スマホを見ながら等の「ながら運転」が厳罰化された。注意力が散漫になる為「ながら運転」に起因する事故が年々増えいる事が問題になっている事が背景だ。こう聞くと「ながら」はあまり良くない事のように聞こえるが、私が最近ハマっているゲームは、まさに「ながら」の良い代表例と言える。CMでご存知の方も多いだろうが、ゲームに運動の要素を取り入れたもので、例えば速くランニングをすればゲーム内でも早く走れたり、腹筋をたくさんすれば防御力が上がったりと、きついトレーニングも楽しく出来る優れものである。運動をするというと、どうしてもトレーニングジムに通ったり外をランニングしたりと気軽に出来ないイメージがあるが、これにより「家にいながら」「ゲームしながら」運動が出来るようになった。年末年始に入り、これから忘年会や新年会と何かとお酒や食事を摂る量が増える頃だ。是非、皆も「ながら」健康法をお試しあれ。

3分間スピーチ

どうしたら良いですか?

K・U常務取締役(♂)

「どうしたら良いですか?」という質問には注意が必要である。私は長年、コンサルタント業務をしているが、お客様先からこの質問が出たときには難航することが多いからだ。コンサルタント業務は企業の様々な課題を明らかにして解決・助言することであり、通常はお客様より「こんな課題がある」「このように改革したい」等、具体的な案を出していただくのが望ましい。しかし「どうしたら良いですか?」という質問は、そもそも課題内容が不明であったり、解決策を練るのではなく指示を待ってしまう状態だ。解決策を自ら考えなければ、今ある課題は指示で乗り越えられたとしても、また次の課題で躓いてしまうだろう。だからこそ「どうしたら良いですか?」と質問された時には安易に答えや指示をするのではなく、どのような課題があり解決策は何なのか、目的を明確化して自ら考える力を育てなければならない。指示を待つのではなく、自ら考え行動することこそが、会社を発展させていく大きな原動力となるだろう。

3分間スピーチ

良いところを取り入れる

A・Aテクニカルエキスパート(♀)

先日、お客様先へと訪問した際にTWSでも見習いたいと思うことがあったのでご紹介したい。1つ目は電話応対の仕方がとても良かったことだ。電話は相手の表情が見えない為、マニュアル通りの対応だけではどうしても冷たく感じられてしまう事がある。しかしそこでは「感じの良さ」を上手く言葉に乗せており、相手先に沿ったとても良い対応をされていた。具体的にどこを直すとかではないが、意識して対応してみると良いのかも知れない。そしてもう一つは、フロア内のグループごとに一目で見られる連絡モニターが置かれていることだ。直近の連絡事項やデータ、それ以外にも仕事に必要な最新情報が常に流されていた。それにより連絡漏れの防止やデータ共有が出来、よりスムーズに業務がこなせているように感じた。TWSでは現在、働き方改革に取り組んでいる。より作業効率を上げるためにも、是非、取り入れてもらいたい。

3分間スピーチ

働き方改革の実践

J・S事業部長(♂)

先日「働き方改革」のニュースを目にした。国を挙げて推進している働き方改革は、柔軟な働き方を推奨し、生産性を上げようという政策である。それというのも日本は主要先進国であるG7の中で生産性が47年もの間、最下位であることが大きい。要因として、長時間労働の容認や人口減少、高齢化、女性の社会進出の低さなど問題は様々だ。ただ、働き方改革を行うということは、働く時間を短くしつつ、品質を上げなければ意味がない。短い時間の中でどれだけ効率よく仕事をこなすかというところが大きくかかってくる。ではどうやって生産性を上げていくのか。世界はもの凄いスピードで進んでおり、日々便利なアイテムやアプリが開発されている。TWSでも迎社長から日々新しいアイデアを実行に移すよう言われている。今までのやり方や考え方に固執せず、作業効率化や品質向上化の為に、良いと思うことや新しいことを取捨選択しながら働き方改革を進めていきたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守 コンサルティング事業
  • トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:本社および鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピューターソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • コンサルティング事業
  • トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • 株式会社TWS総合研究所
  • コンサルティング事業
  • トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

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