3分間スピーチ

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ジラードの250の法則

S・Yさん(♂)

「12年連続世界No1セールスマン」としてギネスブックにも認定されたジョー・ジラード氏が提唱した法則で「ジラードの250の法則」というものがある。誰でも平均すると知り合いが250人程おり、目の前の一人を逃すことは、その知り合いである250人を逃すのと同じことであるというのだ。つまり、1人のお客様を怒らせると250人を怒らせる結果になるのだ。これは逆に言えば、1人のお客様に良いと思ってもらえれば250人に良い印象を与えられるということである。インターネットが普及し、TwitterやInstagramなどのSNSが日常的に使われている現代では繋がりは250人に留まらず更に増えていることだろう。一つのミスや失敗が対処方法を間違えると命取りになることもある。TWSの社訓にある通り、人と人との繋がりを大切にし誰に対しても誠実な対応をしていきたい。

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仕事の先はお客様の笑顔

K・Kさん(♀)

私は学生時代、コース料理が主体の飲食店で接客のアルバイトをしていた。アルバイト中は何度も失敗して落ち込むこともあったが、時にはお客様から「あなたに接客してもらって良かった」と喜んでもらえることもあり、そんな時には今までの苦労や失敗も報われるくらいに嬉しく、頑張り甲斐があった。TWSに入社して3カ月が経つ。変化した生活や仕事に翻弄されて、ただひたすらに目の前の業務をこなしている毎日だ。言われるがままプログラムの改修をしており、このシステムを使うお客様のことまで考えられていないことに気が付いた。接客業とは全く違うITという職種ではあるが、仕事の先にお客様の笑顔があることに違いはない。私自身もう少し余裕を持ち、満足していただける品質やサービスを提供できるよう、お客様の笑顔を日々意識して取り組みたい。

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失敗は勉強

R・Yさん(♂)

数多くの名言を残しているトーマス・エジソンの名言の一つに「失敗した訳ではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言え」という言葉がある。発明王と言われたエジソンだが、エジソン自身は「自分は天才ではなく何もかも精一杯の努力をしただけだ」と言っていたそうだ。私はTWSに新卒として入社して3カ月が経ち、社会人マナーやVBA、LPIC等の新人研修が終わり、やっとTWSの一員としてプロジェクトに参画できるようになってきた。更に今、別の研修を受けさせていただき、新たな知識を得る機会もいただいた。まだまだ自分の知らない知識も多く、経験不足や知識不足に悩む時も多いが、先輩方に助けられて充実した毎日を送っている。今はまだ戦力というには心元無いかも知れないが、いつか胸を張って言えるよう、失敗を恐れずにチャレンジし続け知識と経験を吸収していきたい。

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新たな時代の新たな取り組み

H・Nさん(♂)

新型コロナウイルスの終息予測がつかない現状に、新たな取り組みをしている企業が目立つ。オフィスのリノベーション事業を生業としていた企業が、コロナウイルスと共存する為の新しい生活様式や働き方を推進し、働くだけのオフィスではなく、新たなオフィスの価値を提案している。また新型コロナにより今までと同じ働き方が出来なくなった反面、新しい働き方や生活がどんどん広がっている。ある焼き肉屋チェーン店では、同店を含む飲食店が大打撃を受ける中、自粛しながらも肉が売れる仕組みを作り、店舗に来られなくても家で美味しいお肉を楽しんでもらいたいという想いからお取り寄せサービスを開始したそうだ。更に特筆すべきはオンライン会議サービスのZOOMを使用して接客を行う事で家で食べながらお店に来た感覚を味わえるサービスを行っており、好評を呼んでいるそうだ。新型コロナとの共存にはオンライン化は欠かせないものとなり、非IT企業もどんどんITを駆使しなければならない時代が来るだろう。TWSがIT企業として生き残るためのヒントは、お客様のニーズを聞くところにあるのかも知れない。

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持続可能な会社になる為に

Y・M顧問(♂)

東京アラートが解除され少しずつ日常が戻ってきたかと思えば、また新型コロナウイルスの陽性者が3桁を超える日々が続いている。このまま新型コロナウィルスの終息が遠のけば、今まで以上にテレワークが進むのは必至だ。データがクラウドでやり取りされ、会議もオンラインで実施される今、更にテレワークが進めば進むほど高い家賃を払って都心近くに社屋や自宅を構える意味は無くなっていく。すると、ますます飲食業や観光業などの需要が落ち込むことは容易に想像できる。しかし悲観してばかりはいられない。廃れる産業もあれば、新たに興る産業があるのは当たり前のことである。海から黒船がやってきて幕末が終わった明治期に武士が職を失い警察や軍隊へと職を変えたように、天からコロナウイルスという黒船がやってきた今、TWSも今後10年20年と持続していく為に何が必要か、何をしていかなければならないのかを皆と知恵を出し合い、一緒に考えていきたい。

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挑戦することを止めるな

K・Oさん(♂)

元サッカー日本代表の本田圭佑選手がテレビ番組のインタビューで答えていた話しに感銘を受けた。「この世に天才はほぼ居ない。才能の差は若干あるがあくまで若干だ。才能の差を大きな差だと思うか、越えられるべき壁だと思うのかは自分次第だ」要約するとこのような内容である。インタビューの最後には「努力すれば夢が叶うこともあるし、才能が自分よりある奴に勝つことも出来る。自分で限界を決めて挑戦することを止めるな」と答えていた。4月に入社して3カ月が経ち、自分の技術不足を日々感じるとともに諸先輩方の技術力に尊敬を抱くことが増えた。しかし尊敬だけで終わらせてはいけない。たくさんの先輩方の背中を追いかけながらも、いつの日か越すべき目標として、これからも日々の努力を怠らずに頑張りたい。

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不安に感じていたこと

F・Kさん(♂)

1年間の新人研修の為に鳥取から東京へと来て、早くも3カ月が経った。東京へ来る前は初めての都会や一人暮らし、会社に馴染めるか社会人としてやっていけるか、コロナ禍の最中そもそも東京へ行けるのか等、不安なことばかりであった。いざ上京してすぐの1週間は同じく鳥取から来ている先輩達のところでお世話になった。不安な思いを伝えるとアドバイスをいただけ、夕飯を振る舞っていただいたりと、不安でいっぱいになっていた心を癒していただいた。仕事場でも同期や諸先輩方、上長にも気遣ってもらい、業務面でもプライベートでも何不自由することなく快適な生活を送れている。他社では入社式も行えずに自宅待機となる等、不自由で不安な思いのまま過ごしていた方も少なくないときいている。そんな中、私はTWSで迎社長はじめ沢山の方々に「GNO(義理人情思いやり)」の精神をいただいき、今このような生活が出来ている。いつまでもこの感謝の心を忘れず、早く一人前になって鳥取に戻り、TWSの皆に恩返しが出来るよう努力していきたい。

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2020年後半戦 負けられない戦い

迎社長(♂)

今日からいよいよ2020年の後半戦に入った。岐阜県関市役所の支所に爆破予告文を郵送したとして、関市の市議会議員が逮捕された。67歳。5期目のベテラン。何とも情けないニュース。どうなってんだ日本は!?最近、とにかく情けない政治の話題ばかり。そんな中、日本に久々の朗報。「2番じゃダメなんですか?」って覚えている人もいるだろう!日本製のスパコンとして実に9年ぶりに計算速度でランキング世界1位を奪還した。飛沫拡散予測のシュミレーションなどコロナ対策研究に活用されているという。ウイルスの進化速度は人の100万倍らしい。豚インフルエンザが中国で発生!?豚は、人のウイルスを体内に入れた時、ウイルスを変化させる力があるそうだ。7/3(金)には、上半期の事業報告発表会がZoomを全社員利用して行われる予定だ。画面越しの発表で自分達グループの想いを相手にどのように伝えるか、プレゼン能力が試され勝敗の分かれ目になる。テレワークや、Zoomのように今までには無かった新しい方法を取り入れ、過去に類を見ない不況の中、『みんなが下を向いている時こそ、上を向く!』2.3年後の小銭を稼ぐのではなく、10年、20年後それ以上事業継続しか考えていない。変化を恐れず負けられない戦いを勝ち抜いていく。

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ストレスは成長に繋がる

C・Uさん(♀)

ストレスを感じない人はいない。日常的に人は誰もがストレスを感じていると言っても過言ではない。ストレスというのは外からかかる力による物質の歪みのことをいうそうだ。また、その原因のことをストレッサーといい、一般的にストレスと呼ばれているのはこの2つのことを意味している。ストレスを解消できずにいるとストレス反応が起こり心身共に大きなダメージとなる。負荷が高くなると自律神経失調症やうつ病、脳卒中や摂食障害、アルコール依存症になるなど命に関わる大きな病気にかかる。また軽くても注意力が低下したり、やる気が出ないなど日常生活していく上では大きな影響がある。しかし、ストレスを受けることは悪いだけではない。ストレスは自分の受け方次第で良くも悪くも変わる。また、ストレスの受け方次第で自分を見つめ直すこともできる。そんなストレスの解消法としてハグをすると良いそうだ。脳内でドーパミンという幸福を感じた時に出るホルモンとオキシトシンというホルモンが分泌され、血圧の上昇が抑えられ、呼吸が深くなる。友人や恋人、自分の愛おしいと感じているものであればぬいぐるみやペットでも効果が得られる。人によってストレスの受け方や感じ方は違う。相手にストレスを与えることが無いよう、思いやりを持って接し、ストレスとうまく向き合いながら自分も成長していきたい。

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感謝を忘れない人に

E・Uさん(♀)

私が好きな言葉の一つに「一言芳恩」という言葉がある。言葉の意味は、「人から言われた些細な言葉や一言を感謝の気持ちを持って忘れない」という意味だ。5月まで携わっていたプロジェクトでは、自分のやっている業務がこのやり方で良いのか、どう業務を進めて良いか悩むことがたくさんあった。そんな中、コロナの影響を受け、業務縮小となり、プロジェクトが終了となってしまった。着手しかけていたものが途中になったままになってしまい、モヤモヤしていた。そんな中、特にお世話になった方が、近くのプロジェクトで足りていない所がないか、他に出来る業務はないかと、掛け合っていただいたのだ。後から聞いた話でとても驚いたと共に感謝の気持ちでいっぱいになった。何故そこまでして動いてくれたのかと聞くと「ひたむきに業務をして、会社の為に色々動いてくれて、一緒にこれからも働きたいと思ったから」と言っていただいた。その言葉にとても救われて勇気を貰った。7月から別のプロジェクトに配属となったが、そこでもより一層の努力をすると共に、私もそのような言葉をかけてあげられるような人になりたいと強く思う。

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学生気分を捨てる

H・Oさん(♂)

どのスマートフォンにも入っている地図アプリ。現在地から目的地へのルートはもちろんのこと到着予想時間やお店の有無も教えてくれる大変便利なアプリのため、利用したことがある方も多いのではないだろうか。私も、どこに行くにも地図アプリに頼っていたのだが、頼り過ぎたあまり、逆にギリギリに出れば間に合うと過信してしまい、遅刻することもしばしばだった。そんな時でも、相手は友人だった為、謝れば笑って許してもらえた。しかし社会人になり、道に迷ったというのは遅刻の理由としてはあり得ない。気心が知れた信頼関係のある友人ならまだしも、これから信頼関係を築こうとしているお客様相手では、まず時間を守れない人だというレッテルが貼られてしまい、まずマイナスからのスタートになってしまう。私は地方から上京してきた為、電車に乗り慣れず、今は時間の許す限り事前にルートを辿る等して確認している。ただ、それでも時間ギリギリでは遅延ということもあり得る為、30分は早く着くように出るようにする。学生時代の時の甘い考えは捨て、まずは人として当たり前の行動を心掛けていきたい。

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少しの取り組みで救われる命

Y.Iさん(♂)

私は今年、社内でSDGsを推進するグループに配属された。SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年の国連サミットで採択されたものである。2030年までに達成する17のゴールに向かって、国連加盟国193ヵ国が活動している。TWSではエコキャップを収集し、エコキャップを協会に送っている。それだけで貧しい国のの子供たちを救えるのだ。身近にある誰もが出来ることで救われる命があるのであれば、やらない手はない。キャップを捨てない事で焼却する際に出るCO2を削減し、更に世界の貧困を救うことはSDGsの活動のうち「1.貧困をなくそう」と「13.気候変動に具体的な対策を」等に関わってくる。現在、社内で使っているお気楽パリピアプリではエコキャップ活動だけでなく、日々のSDGs活動をアップし合うという取り組みを行っている。各自がSDGsを意識し、自分達の生活を豊かにするにはどうするかを考え、日常の中で続けていくことで社会貢献に繋げていけたら良いのではないだろうか。

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チームワークで大きな知恵に

M・Fさん(♂)

大学時代、ゼミの選考会で紙とペンと電卓を渡され「テレビの市場規模」を述べよ、という課題が出た。実際には4~5人のメンバと一緒にチームとなって取り組むものであったが、始めにその課題を聞いたときは途方に暮れてしまった。市場規模と言っても何をどう調べれば良いのか、あまりに漠然としていて自分一人では到底終わらせることが出来ないと思ったからだ。しかし、チームメイトとあれやこれやと考えている中で、まずは日本の世帯数、1世帯当たりの設置台数、テレビの価格を求めるのが良いのではないかという話になった。それらを一つひとつを調べていくと更に時間がかかるところであったが、たまたまメンバの一人が日本の世帯数を知っていたり、1世帯当たりの設置台数を知っている人がいたりと偶然ではあるがかなりのスピードで課題を解決する事が出来た。自分だけでは知り得なかった事をカバーしてくれるチームメイトがいたことで高い壁をクリア出来たことは私にとって大きな気付きであった。今、任せていただいているプロジェクトは立川市の活性化に繋がる非常に大きなプロジェクトだと自負している。やり甲斐はあるが悩むことも多く、時には自分が解決出来るのかと考えてしまうこともある。そんな時は同期や先輩と話をすることでアイデアをいただき、それを私なりに活かして課題解決していくようにしている。一人で悩んでいるよりも社内全体が一つのチームであると考え、皆からの知恵をいただきつつ、プロジェクトを成功させていきたい。

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恵まれた環境に感謝する

K・Iさん(♂)

新卒として入社して3ヶ月が経とうとしている。その中で1番強く感じたことは、自分自身が非常に恵まれた環境にいるということだ。コロナウイルスの影響で会社に出社できず、いきなり自宅待機になったり、入社式が遅れたりと、予定通りに新卒を受け入れられた企業はそうなかったのではないだろうか。そんな中でも私達は、多少の変更はあったと言うが予定通り入社式をやっていただき、研修も密を気にしながらもいつも以上に期間をいただきつつ実施された。研修では、社会人としてのビジネスマナーに加え、、LPICやVBAの資格取得にチャレンジさせてもらい、VBAについては無事に新卒全員で合格する事ができた。現在は研修が終わり、それぞれが違うプロジェクトに配属され、様々なことを先輩社員から教えていただきながら日々勉強の毎日だ。仕事をしながら学ぶことが出来るのは更に素晴らしい。このように恵まれた環境の中で働けることに感謝し、1日1日を大切に、更に多くのことを学びつつ早く会社に貢献していきたい。

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毎日が特別な日

H・Tさん(♂)

本日6月22日は「かにの日」であり「ボウリングの日」でもあるそうだ。「かにの日」は、かに料理専門店として有名なかに道楽社が平成2年に制定され、「ボウリングの日」は江戸時代に初めてボウリングが伝わった日として昭和47年に日本ボウリング場協会が定め、日本記念日協会に登録されたものだ。他にも1年を通して365日毎日が何かの記念日が登録されているのが面白い。また、広く公開された記念日だけでなく、誕生日、記念日など、個人的なものを含めると毎日が他の誰かにとっての大切な日である。私が入社して3ヶ月が経つ。入社してからは、LPICの勉強やVBAの勉強から今任されている仕事の遂行まで、この3ヶ月は私にとって毎日が特別な日であり、毎日が勉強であった。コロナ自粛も緩和され、これから更に仕事も忙しくなるだろう。技能や、能力をこれからも高めることで、少しずつでも成長していき、自分の成長がTWSの成長へと繋がるよう努力し続けたい。

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個人の能力をはぐくみ

Y・Yさん(♂)

新入社員の皆も入社して約3カ月経ち、少しずつ業務にも慣れ始めた頃ではないだろうか。思い返せば私も、昨年に新卒として入社しeRIMSプロジェクトへと配属されてからテストや開発、導入から保守業務と色々なことに携わってきた。時にはようやく慣れた頃に開発環境が変わったり、エラー原因や修正に行き詰まったりと必ずしも順風満帆なだけではなかったが、周りの助けもあって失敗を乗り越えられたことは今では自分の自信となっている。自信とは無責任に大丈夫だろうと思うことではなく、自分自身の経験や価値を信じることだそうだ。仲間との切磋琢磨は勿論必要なことだが人と比べるばかりではなく、たまには自分自身を振り返ってどれだけ成長出来たのか、これからどう成長していくのかを考え、TWSの社訓にもある通り「個人の能力をはぐくみ」更に成長していきたい。

3分間スピーチ

スマホが及ぼす悪影響

Y・Wさん(♂)

スマホを使うことで体にどういう影響を及ぼすのかという問題。もっとも有名なのはブルーライトではないだろうか。ブルーライトは目の奥まで届くため、見続けると角膜に異変が起き、目の痛みや頭痛が発生したり、睡眠の質が低下すると言われている。また、ざっくり言うと頭が悪くなるともいわれている。その理由は、スマホを長時間使うことにより体を動かさなくなり、それにより心肺機能の低下へと繋がる。人間は、体を動かすことで心臓から脳へ血液を送り、脳を動かしている。体を動かさないということは、脳も動かないため頭の回転が悪くなると言われている。これを簡単に改善するには、体を鍛えることがいいだろう。体を鍛えることで頭の回転が早くなることや記憶力、集中力が上がると言われている。ステイホーム中にスマホを見過ぎているなと感じる時には「ながら」運動をお勧めしたい。

3分間スピーチ

正しいか知るのは自分次第

K・Tさん(♂)

今情報は、TV、店頭チラシだけでなく、SNSなどでも簡単に手に入れることができる。話題のコロナもPCR検査や感染者数、予防対策等欲しい情報は全て得ることができた。安心、便利のためにも情報は私たちの生活では必要不可欠なものになっている。しかし便利の反面、危険も伴う。悪意が有る無しに関わらず、フェイクニュースには特に気を付けなければならない。過去にある金融機関が倒産するというニュースでパニックが起き、短期間で20億円もの預金が引き下ろされた事がニュースになった。出所を調査した結果、高校生の雑談から自然発生的に広がった結果とのことだったが、これがもし悪意のある形での発生であれば質が悪い。経緯がはっきりしてもなお「潰れたのではないか」「裏組織の陰謀だ」等と主張する人もいたそうで、一度流れてしまった噂はなかなか解消することができない。情報は便利だが、正しいかどうかの見極めを、伝え手側も聞き手側も判断する必要がある。これからも情報と共に生きていく上で、正しいかどうかしっかりと判断出来るような知識を身に着け、情報と向き合っていきたい。

3分間スピーチ

手を繋ぎましょう!いただきます!

N・Oさん(♀)

当日テイクアウト専門の「TOTTORI YELL MART」というWEBサイトがある。これは鳥取県の市場や飲食店を応援するために作られ、コロナの影響でデリバリーやテイクアウトの需要が増えたそうだ。自粛期間中、飲食店に客足が減る中で、テイクアウトメニューやデリバリーサービスを行うことで飲食店へのダメージを少なからず軽減することができた。このサイトでは利用者も飲食店側にもメリットがある。飲食店側では、サイトへの出店が簡単、売上UPやWebでお店のPRができ、利用者側は簡単な操作で注文できたり、好きな時に頼める、家で慣れ親しんだ味が堪能できる等である。また配達はタクシー会社が代行サービスを行ってくれており、これは飲食店ではない業種の人も全員が鳥取活性化のために何かできないかとの思いから買って出てくれたらしい。鳥取中が手を取り合い、「TOTTORI YELL MART」が掲げている「手を繋ぎましょう!いただきます!」の理念そのものであると感じた。コロナ禍で苦しんでいる方々を盛り上げられるような活動を私たちも行いたいと心から思う。

3分間スピーチ

伝えると伝わるの違い

Y・Yリーダ(♂)

芸人のオリエンタルラジオ中田敦彦氏が配信している「youtube大学」という動画は、政治や歴史に興味がなくとも面白く学べる内容となっており、当初興味の無かった自分もつい見るようになってしまった。中田氏の話し方はまず結論から話し、次に何故そうなったのか経緯を話す。それにより視聴者は引き込まれるように話に入っていき、どんどん先が気になっていくのだ。また難しい専門用語は使わずに、身近に感じる例題を使用することで誰もが分かりやすく纏められている。社会人に成りたてだった頃、上司より「単に伝えるだけではダメだ。相手に伝わらなければ意味が無い。」と教わった。伝えるとは、相手のことは考えず、自分の言いたいことを言うこと、伝わるとは相手が理解することだと思う。中田氏の話し方はまさに「伝わる話し方」の見本であった。私も伝えたつもりで話しをしていないか、改めて自分を振り返り、伝わるような話し方を心がけていきたい。

3分間スピーチ

人財不足の解消に期待

T・Fサブリーダ(♂)

本日付で東京アラートが解除され、休業要請を受けて休業していたカラオケ店やパチンコ店も営業を再開できることとなった。これもひとえに企業や個人でコロナ対策をしっかりと行ってきた結果であろう。またこの新型コロナ対策を実施したことにより、テレワーク等の新しい働き方が浸透することになったのも一つの収穫なのではないだろうか。テレワークを導入することで、小さな子供を持つ親や遠方まで通うのが難しい高齢者や障害を持った方等がより自由な働き方を選択できる仕組みが出来、今後は更に多様な働き方が広がっていくと予想される。また今まで様々な理由で就労を諦めざるを得なかった人たちが働けることにより、業務分散が進み、慢性的な人財不足も解消すると期待できる。そうすると更に経済が発展するのではないだろうか。このコロナ状況はピンチではなく、チャンスが広がったと考えると、迎社長の念願でもある「ひとつ屋根の下計画」の実現が見えてくるだろう。

3分間スピーチ

気遣いを大切に

H・Oさん(♀)

新型コロナウィルスの影響で自粛ムードが続いている。私も今までは外食をすることが多かったが、自粛ムードになってからはテイクアウトやデリバリーを頼むことが多くなった。デリバリーではアプリから様々なお店のメニューを簡単に注文できる為、非常に便利だった。2016年に日本でサービスが開始されてから徐々に拡大しており、新型コロナの影響もあって今年に入ってから一気に普及した。配達員の居場所がGPSにてリアルタイムで更新される為、注文者はそれで到着時刻を確認できる。配達員の中には、わざわざ到着時刻や遅れる場合にメッセージを送ってくれる人もおり、コロナ禍の中にあって、そのような気遣いが大変嬉しく感じた。どんな仕事でもただ淡々とこなすのではなく、TWSが大事にしている「GNO(義理・人情・思いやり)」の気持ちを持って行うことで、人から喜ばれるようなワンランク上の仕事を行っていきたい。

3分間スピーチ

人としての基本的な部分をしっかりと

S・Kサブリーダ(♂)

昨年のまで参画していたプロジェクトでは人の入れ替わりが激しく、3カ月単位でどんどん人が入れ替わっていたのだが、その中でも長くプロジェクトに居続ける方もおり、技術的な部分による信頼度の違いだけではない違いがあることに気付いた。1点目は挨拶をしっかりする方。また時間に余裕を持って動いている方も電車遅延による遅刻も殆どしない為、イメージが良い。これら二つの所作を自然と出来ている人は、技術がそこまで高くなくても信頼されているように見えた。つまり人として基本的な部分がしっかり出来ている人は誰から見ても良いイメージになり好感を得やすく、結果的に長くプロジェクトを続けることが出来るのだ。まずは基本的なマナーをしっかりと守ることで、円滑な人間関係を築きやすくなり、相手から信頼を勝ち取ることによって、自分の働きやすい環境を創造できるのではないだろうか。

3分間スピーチ

時間の有効活用と決断力

Y・Kリーダ(♂)

人に流れる時間は一律であり平等だと思われるだろうが、アインシュタインが提唱した特殊相対性理論で一律では無いことが分かっている。SF等でよく見かけるワープは宇宙船を光の速度で物質移動させることにより、宇宙船と宇宙船外に流れる時間が変わるという理論である。簡単に言うとある場所へ行くのに歩いて行くと1時間かかるところ車で行くのでは10分で着くとする。すると車の人は徒歩の人より50分使える時間が多くなり、この空いた時間をいかに有効活用するかが重要になってくる。そこで大切なのが決断力となる。人は選択肢が多いと決断を先延ばしにしがちだという結果が出ている。この先延ばしを防ぐには完璧状態ではなく満足するラインを自分で決め、選択肢を少なくすることで対応するのが有効だそうだ。プライベートに限らず仕事でも、決断力を高めて限りある時間を有効に使っていきたい。

3分間スピーチ

印象を良くする工夫

A・Hリーダ(♀)

「おはようございます」と真顔で言うのと、口角を上げて笑顔で言うのとでは同じテンションで言ったとしても、後者は自然と声のトーンが上がり明るい印象になる。TWS社員の中でも人一倍大きな声で元気に挨拶をして出勤して来る方がいるが、そうすると挨拶された側も自然といつもより大きな声で返そうという気持ちになり、その場の雰囲気も明るくなる。会社説明会を行なう機会も多いが、どんなに会社が魅力的でも説明している人間の感じが悪ければ入りたいとはまず思わないだろう。新入社員の皆もこれから様々なプロジェクト先に配属され、多くの人たちとのコミュニケーションが必要になるが、まずは研修で習った元気な挨拶の仕方を忘れずに実践することでお客様と良い関係作りが出来るはずだ。私も人から見られる印象には気を付け、ちょっとした工夫を取り入れ、様々な場面で明るい印象になるよう心掛けていきたい。

3分間スピーチ

GO TOキャンペーン

M・Iさん(♀)

先日緊急事態宣言が解除され、少しずつだが街に活気が戻ってきたように感じる。そんな中、新型コロナウイルス感染症によって、観光や飲食をはじめとした休業を余儀なくされた業界を再活性させるため「GO TOキャンペーン」という官民が一体となった消費喚起キャンペーンが発表された。これは旅行、飲食、イベント、商店街を利用する個人向けの補助金である。コロナウイルスの収束状況により開始時期が前後するようだが、7月半ば頃から実施され、指定の業者を通して予約をすると補助金が下りるそうだ。収束後の楽しみを考えることで自粛ストレスを軽減するとともに、微力ではあるがこういった制度を使いつつ社会に貢献していきたい。

3分間スピーチ

正しい知識で対策を取る

K・Sさん(♀)

世間を震撼させているコロナウイルスだが、今後、終息する保証はなく、コロナと共にどう生きていくかが課題となっている。三密を避けるのはもちろん、普段から手洗いうがいをしっかりし、予防していくことも大切である。一言で手洗いと言っても、通常20度の水で洗うことが良いとされている。お湯の方が殺菌効果があると思われがちだが、逆に手を乾燥させ荒れやすくなり、結果的に手が傷ついて雑菌が入ってしまう原因になりかねない。手洗いする前の手にあるウイルスが百万とすると、ハンドソープで10秒もみ洗をし、流水で15秒洗い流した手に残るウイルスは約数百個程度。さらにハンドソープで10秒もみ洗をし、流水で15秒洗い流すと、ウイルスの数は約数個まで落とすことができるそうだ。また、ウイルス予防のためには、睡眠や食事がとても大切になる。身体がウイルスや細菌に感染すると、免疫学的な生体防御反応を誘発し、発熱やノンレム睡眠を引き起こす。風邪などの病気にかかり眠くなるのは、薬の副作用だけではなく、免疫系が活発になっていることと関係しており、病気になると人は睡眠で回復しようと身体が働くそうだ。普段から十分な睡眠をとっていないと、ウイルスを撃退する免疫や抗体が低下し、結果、感染症に掛かりやすくなる。理想的な睡眠時間は、平均しておよそ7時間だと言われており、多ければいいという訳ではなく、10時間以上眠るのは死亡リスクが高まるという研究結果も出ている。このように、しっかりと正しい知識を取り入れることによって予防する力を高め、更なる未知のウイルスにも打ち勝てる身体づくりが大切である。

3分間スピーチ

感謝の気持ちを伝える

A・Yさん(♀)

昨日、廊下に出た際に、他の企業の女性から声をかけられた。私を見るなり「昨日からこのフロアに移転しました。よろしくお願いします」と明るく挨拶をしていただいた。昼休憩にまたその女性の方と廊下でお会いした際には「お昼からも頑張りましょう!!」と言っていただけた。きっとその方が務めている企業は明るくて素敵な企業なのだろうというイメージをその1人の方から感じた。一人ひとりの行動言動がその会社のイメージを作っていくのだ。最近はコロナで自粛活動が続いており、モチベーションも上がらず心に余裕をもたないとと日々感じている。育休中は、よく夫に八つ当たりをしたりして全く思いやりがなかったが、最近は改心して、1歳の娘に投げキッスを覚えさせて、パパに向かって投げキッスをさせている。案の状パパは大喜びで、その姿を見て私も癒されている。先日、疎遠になっている友人にコミュニケーションアプリを利用してギフトを送った。高々300円程度ではあったが、受け取った友人は非常に喜んでくれ、私も嬉しい気持ちになれた。感謝の気持ちは日々忘れがちではあるが、周囲への感謝の気持ちと優しいきもちを伝えることで自分自身もハッピーな気持ちになれる為、是非皆にも実践してみてもらいたい。

3分間スピーチ

付加価値を提供し満足度を高める

T・Yマネージャ(♂)

先日、友人から届いた郵便物を確認すると、謎解きゲームと封筒が入ってた。この謎解きは、今のご時世に合わせビデオ通話を利用してステイホームでもできるというコンセプトで作られていた。私と友人は別々の封筒を持っており、その中にお題が記載され、共通のお題や時にはそれぞれ異なるお題を解いていった。中には相手の状況を想像しながら答えていかなければならない内容があったりとそれぞれが離れているからこそ楽しめるようになっていた。この謎解きは、芸人のサバンナ高橋さんがプロデュースしており、リモート会議のみで作り上げたものだとのこと。リモートワークでも今までと変わらない、またはそれ以上のものを作り出せるのだ。私も3月4月と在宅勤務で業務を行い、特にeRIMSの保守対応では通常何時間もかけて訪問して対応しているところ、テレビ電話でお客様に操作してもらい、作業を完了する事ができた。訪問できないことがデメリットに思っていたが、逆に丁寧な説明をすることで満足して頂けた。緊急事態宣言が明けて今までのような生活に戻りつつあるが完全には戻らないだろう。そんな中でも今までと違うからと嘆くのではなく、今までと違う環境を活かして今までにない価値を創造したり、付加価値を提供して満足度を高めていく行動が必要であると改めて感じた。

3分間スピーチ

「要因を追究」しなければ悪夢は再現される!

迎社長(♂)

コロナの影響で東証1部上場企業の決算は赤字が続出しただけでなく、今年度の見通しを示せない企業が6割にも上った。極めて異例だ。まして、中小企業は、もっと深刻だ。日本商工会議所会頭が「多くの企業が廃業しようかと心が折れてしまうギリギリのところにいる」と訴えていた。世界がこぞって『日本は不思議だ』とはやし立てる。WHOは「日本が成功した」と評価したが的を射た見解とは思わない。マスク装着に加え、手洗い、うがいが習慣の日本人。だが、手放しで喜べないのは誰もが心得ている。正解にたどり着けなくとも、抑え込めた要因を追究しなければ悪夢は再現するだろう。『収束』はしても『終息』ではない!!『withコロナ』の中、緊急事態宣言解除後も、ローテンション勤務やテレワークなど続き、今まで当たり前だった生活が、経済活動が、すぐには戻る事はない。これからは『7割経済』と言われている。『第2波、第3波』は必ずやってくる。人間の弱みにつけ込む「見えない敵は」逆襲の機会を狙っている。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
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プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー