3分間スピーチ

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視点が考え方を変える

Y・S執行役員(♂)

先日、8月6日は広島原爆の日、9日は長崎原爆の日、そして今度の15日で戦後75年を迎える。この時期になると戦争に関する話題が増えてくるため、食卓を囲みながら子供たちとの会話でも聞かれることもあり、私自身も伝え聞いただけの為、返答に苦労することも多い。戦争とは、多くの犠牲者が出る為、その家族等にとっては敵国自体が悪の象徴となり、敵国に多くのダメージを与える人がスーパーヒーローとしてもてはやされる。しかし、裏を返すとその自国のスーパーヒーローは敵国においての悪の象徴であり、憎むべき相手となる。一概に相手国を恨むのではなく、このような戦争が起きた事を恨むべきではないだろうか。さて、仕事においてもシステムを開発している上で不具合が起きると、仕様との差異がないかどうかが重要になってくる。お客様にとっては不具合でもシステムにとっては仕様である場合がある。そのような時は「仕様」だと言って終わりにするのではなく、お客様の視点に立ち、今後の改善点としてやるべきことと認識し、より使いやすいシステム開発を目指していきたい。

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最近の若い者は

E・M執行役員(♀)

新卒採用の動向についてセミナーを受けた。今の若者を理解するということで、2004年生まれまでをゆとり世代、1990年代以降をさとり世代と言うそうだ。さとり世代は不況の中で育ち、インターネット等の情報に溢れた中で成長してきた。その為、将来に対しての期待が薄く、争い事を嫌い、言われたことを忠実に実行する、等が特徴として挙げられる。更に、自分にとって得になると思うことでないと動かず、また、打たれ弱く、頭ごなしに叱ってしまうと立ち直れなくなるため、対策として、何故やるのか、何故ダメなのかを明確に説明する必要があるそうだ。完全な人間関係が出来ていないと、分からなかったら聞きに来てと言っても来ないので、常にこちら側から目をかけて声をかける必要がある。つまり、言わなくても分かるだろう、背中を見て付いてこいと言った精神論はなかなか通じにくい。最近の若い者は、とつい嘆いてしまう方もいるかも知れないが、エジプトの壁画にも同様の内容が書かれているそうで、時代と共に新しい感覚、考え方を持つ人達が増えるのは当然である。もしかしたら今年産まれた子供たちは成長してからコロナ世代等と呼ばれるかも知れない。自分の価値観を理解してもらうのではなく、無理に合わせるでもなく、常に新しい考え方を取り入れる柔軟性が必要なのだ。

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成長する為に原点に返る

S・Sさん(♂)

社会人となってからインフラエンジニアとして長年働いてきたが、TWSに入社して、同じインフラエンジニアという職種でも色々な作業があることを改めて知った。以前の会社では仮想サーバ上で全てやりとりをしており実際に体を使うことがあまり無かったのだが、TWSではフロア中を周ってネットワークセグメントの確認をしたりサーバ機器を解体したりと、実際に体を動かして作業を行った。今まで行っていた作業との違いは新しい発見に繋がった。一つのことを突き止めることは勿論大事だが、それだけでは前後の関わりが薄くプロフェッショナルとは言えないだろう。再来週からは新しいプロジェクトに参画する。新しいことを覚えるのは時間がかかり大変ではあるが、逆にチャンスとも言えるだろう。色々な最新技術に触れることで、たくさんの発見をし、更に技術を身に着けていきたい。

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キャンプから学ぶ災害への備え

H・Kテクニカルエキスパート(♂️)

今年の春くらいから趣味であるミニキャンプをコロナ対策を実施しながら楽しんでいる。最近は近場で行えたり、手ぶらでも良かったり、アニメの影響等もあってミニキャンプが人気だそうだ。キャンプは普段とは違う大自然の中で非日常感が味わえる他、当たり前のことだと思っていたものがそうではないことに気付かされる。例えば水や食料、電気、ガスに至っても、普段何気なく使用しているがキャンプでは簡単には使えない。考えてみるとキャンプでの限りある状態は災害時と同じ状態であり、キャンプの備えは災害時への備えに似ている。災害時の備えと思うと気が重くなるが、レジャーキャンプをすると思って、火を使わない食料やソーラー発電や少ないエネルギーでの発電、カセットコンロの準備、携帯トイレや水を使わないシャンプーの準備をしてみてほしい。そしてコロナ禍ではあるが、消毒や人数を絞るなど対策を練ってキャンプを行うことで、災害への意識改革もしつつリフレッシュしてみてはいかがだろうか。

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仕掛学

A・Aさん(♀)

仕掛学とは、大阪大学の松村真宏教授が行っている、「つい行動したくなる」ように仕向ける仕掛けを設置して人に行動させる心理研究の一つだ。例えば、イタリアの観光名所「真実の口」を模した置物を設置し、手を入れると消毒液が噴射されたり、人が密集しやすい待合室の椅子にぬいぐるみ等を置いたりして、ソーシャルディスタンスを保つ。単なる注意喚起ではなく、ちょっとした人の心理を巧みに利用し、ついやってみたくなるように誘導するのだ。先日は大阪駅のエスカレータ混雑回避の為「大阪環状線総選挙」と題し、階段に「アフター5に行くならどっち?」と掲示して「福島派」「天満派」で分けたそうだ。モニターを設置して数を集計した結果、通常時よりも1,342人ほど階段利用者が増え混雑回避の効果が出たと言える。仕掛学には新規性と親近性が大事であり、常に新しい観点、近しい観点で物事を見ることが結果につながる。私たちも毎日ごみの分別処理を行っているが、浸透しておらず苦労する事が多い。強制されると人は抵抗を感じたり意欲を失ってしまう。自発的に、それでいてこちらが狙った効果が出るよう、身近なところから工夫していきたい。

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諦めない気持ち

H・Kマネージャ(♀)

最近はどこもかしこも新型コロナウィルスの暗い話題ばかりになっている。実際、これから夏本番となるが花火やプール等のイベントも全て中止となっており、夏休み特有のウキウキ感が感じられないのはとても残念だ。4月から息子の学校でPTA会長を務めさせてもらっているのだが、運動会や職場体験など学校のイベントも例外なく中止となっており、子供たちの無念は計り知れない。春に予定していた修学旅行もコロナ過の影響で夏へと延期したが、結局のところ旅行の2週間前に中止となってしまい、生徒たちは勿論、先生たちも涙を流して悔しがっていたそうだ。夏は受験準備の真っただ中でもあり、何故もっと早くに中止の判断を下さなかったのかとの意見も多数あったのだが、修学旅行に向けての準備は無駄にはならないと私は信じている。小池百合子都知事も仰っていたが、当面、新型コロナウィルスの猛威は衰えないだろう。今後はwithコロナとして、コロナとどうやって向き合っていくかが大事となる。自分だけでなく子供たちも含め、このまま全てを諦めるのではなく「自分に出来ることは何か」を粘り強く考えて実践していきたい。

 

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コロナに季節性なし!

迎社長(♂)

もう、みんな気付いてしまっただろう。。。
新型コロナ感染に波はない。夏だろうが感染を抑える努力は常に必要だという事を。。。
『第2波』を想定していたのは秋から冬。その理由は、インフルエンザや風邪の経験からだろう。
だが、東京都知事が今の感染拡大を「これが第2波」と語るのを聞けば、何を今更と思う人が多いはずだ。
大阪や名古屋などの感染急拡大。全国の新規感染者数を見れば、身近にじわじわ迫る「波」の圧力を感じない方がおかしい。
国は「第2波ではない!」と口を揃える。政治のトップも「緊張感をもって対応する・・・。」しか言わない。
直接国民に訴えるメッセージが何も聞こえてこない。
そんな中、GoToトラベルキャンペーンがついに始まったが旅行者も観光地も迷走が続いており『GoToトラブル』などと揶揄されているのだから情けない話だ。
TWSでも4月から6月までのコロナ過の影響から逃れることは出来ず、一念発起、コロナ過の影響を払拭すべく臨んだ7月では、営業の頑張りもあって久々にプラスに転じることができた。
今後も新型コロナの影響は留まることを知らず、テレワークやTV会議などの活用により業務は進められても、社員同士の繋がりがどんどんと希薄になっていく懸念があるが、今まで大事にしてきたTWSの繋がりや文化をどうやって、withコロナ時代に繋げていくか。
この季節性が無い感染拡大局面を乗り切る為に、より一層、社員同士の絆を深めたい。

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備える

A・Mさん(♂)

先日、誤報ではあったが緊急地震速報が携帯から流れて驚かれた方も多かったのではないだろうか。私の実家がある神奈川県の西部から東海地方にかけて、8つの断層が入り組んでおり、前々から大きな地震が来ると言われている。そのため、防災についての準備はしていたつもりではあったが、それでもいざ速報が流れるとドキッとしてしまう。日ごろから防災グッズを揃えたり、避難所をチェックしたりとつい怠ってしまいがちではあるが、今一度注意したい。また、今はコロナウイルスも蔓延しており、更にマスクや消毒液等の準備も必須だ。私はISOにてBCPマネジメントシステムの構築をお手伝いすることがあるが、その際もまずは心の準備をする為にイメージをすること、実際に起きた時を想定した訓練を実施することが重要であると身に染みて感じている。決して対岸の火事ではなく、隣の火事なのだから。

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ルールと文化

K・U常務取締役(♂)

先日、あるお客様先へと訪問したのだが、会議室のボードマーカーやプロジェクタのリモコンに至るまできっちりとしまってある場所が決まっていたり、通路を歩く際は皆が指差し確認をしてから歩き出す等、その会社のルールが文化が文化として根付いてきちんと出来上がっていると感じた。どこの会社にもルールはあるが、文化として根付いていることは少ない。皆は何故そのルールが出来たのかを考えたことはあるだろうか。例えば、TWSでも徹底されているルールの一つに、お客様が来訪された際に皆が席を立って「いらっしゃいませ」と挨拶をする。これは来訪されたお客様を歓迎する意図をもって作られたルールだが、一部の人しかやっていなかったり、面倒くさそうにしていたりと、おざなりに行っていると、逆にお客様は嫌な気持ちになるだろう。TWSでは既に文化になりつつあるが、それも意味を理解しないままやっていてはいずれ崩れてしまうかも知れない。時間が経ってから形骸化して意味を成さなくなってしまう前に、今一度、原点に立ち戻ってみるのも良いのかも知れない。

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観察と状況把握が原因究明の近道

Y・Y取締役(♂)

どんな事でも言えることだが、何かを実行すると問題が発生し対処が必要になることがある。しかし問題解決を早めたり、そもそもエラーを少なくする為にはどうしたら良いだろうか。それは始める前の準備と、問題が発生した際の状況把握が大切だと言える。TWSIT企業であり、パッケージ商品の納入から保守をすることがある。当然、システムにはバグと言われるエラーが発生するが、それは定型外作業を行う際に発生することが多い。想定内の作業は、開発を始める前の準備段階である程度予想して開発を行う為、大きな問題にはならないからだ。実際にエラーが起きてしまった場合は、何故エラーが起こったのか、どんなエラーなのかを把握することが大切だ。ただ「エラーが起きました」と言われても、漠然としすぎてエラーの原因は突き止められない。どんなエラーメッセージが出ているのか、どんな作業を行った際に発生したのか、冷静に観察することで素早く対処することが出来るだろう。人間、嫌な作業は避けてしまいがちだが、逃げることなく正面から向き合うことで、技術的にも人間的にも更にスキルアップできるはずだ。

 

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挨拶の大切さ

M・Tさん(♂)

最近、様々な場所で気持ちの良い挨拶をされることが少なくなったと感じている。かくいう私も気付かない内に適当な挨拶をするようになってしまっていたのだが、先日ご近所に住む小学生の男の子から、とても気持ちの良い挨拶を受け、密かに感動した。それと共に改めて挨拶の大切さについて考え直した。挨拶というのは生活における一番基本的な部分であると共に、第一印象を決める一番重要な部分だ。気持ちの良い挨拶をだと感じれば、自ずと第一印象は良くなり人間関係も円滑に行く。しかし逆を言えば、挨拶がおざなりであれば相手に不安を抱かせる。人間関係が円滑であれば交友関係も広がり、人間としての教養から仕事の幅も増えるのではないだろうか。挨拶に限らず、謝罪や感謝をきちんと伝えることは迎社長が仰る「全ては繋がり」の根幹的な部分である。次に、あの男の子に出会った際には、今度はしっかりと相手の目を見て、自分からきちんと届くように声を張って気持ちの良い挨拶を行いたい。

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決断力を鈍らせない

Y・Y専務取締役(♂)

本来であれば、この4連休で東京オリンピックが開幕し盛り上がっている頃だが、ご存知の通り新型コロナの影響で来年に延期となりコロナの終息も終わりが見えない状況だ。各企業もテレワークの継続や事業縮小など苦しい状況が続いており、企業トップの判断力・決断力が大事だと言えるのではないだろうか。その点、迎社長は決断力が優れている。10年前のリーマンショック時、普通であれば事業の縮小を考えるが逆に採用を強化し、結果として見事に売上げ目標を達成し事業拡大が叶った。迎社長がよく仰る「ピンチはチャンス」が見事に成し遂げられた結果と言えるだろう。成長を続ける企業のトップは決断が素早く、そしてとても的確だが普段の生活でもそうなのかというとそうでもないらしい。Appleの故スティーブ・ジョブズ氏は常に同じような服装であった。その理由として「どうでも良いことの決断を減らして、決断疲れを防いでいた」そうだ。日常的に決断をし続けていると、いざという時の決断の質が鈍る。ここぞという時に的確な判断を下す。これこそがトップのあるべき姿と言えるだろう。難しい決断を迫られた時にこそ、最終決断を下す為の情報を助言していき、会社を良き方向へ導いていきたい。

 

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今、自分に出来ること

Y・Oリーダ(♂)

昨年冬より始まったコロナ過で多くの催しが自粛、中止や延期を余儀なくされている。私も好きな俳優さんが出演する舞台を心待ちにしていたのだがコロナ禍の影響で中止となってしまい残念な気持ちが拭えない。しかし、その舞台の出演者の一人が「中止となるのはとても残念だがここで終わらず、今、自分に出来ることをして次に繋げたい」と話しているのを聞いて感銘を受けた。私は今年度ボランティア推進グループのリーダとしてボランティアにまつわる様々なことを検討企画していたのだが、こちらもコロナの影響で当初予定していたイベントは中止となってしまった。そんな中でもTWSでも何か出来ることがないかと考えた結果、立川市社会福祉協議会様へのフードバンク協賛を決めた。7/6より協賛を募り、本日無事にお渡しすることが出来る運びとなった。このコロナ過でボランティアの需要は増えている中、人員も物量も圧倒的に供給が足りてないと聞き、準備不足の中ではあったが実施し、社員の皆から驚くほど沢山の寄付をいただくことができた。一人ひとりの力は微力だが、会社を動かすことが出来る。一つひとつの会社が動けば世の中を動かせる力となるかも知れない。社会貢献だけでなく、一人ひとりが「今自分に出来ること」という意識を持って仕事をすることで、このコロナ過の中でもTWSを大きく飛躍させることが出来るはずだ。

 

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毎日が記念日

K・Tさん(♂)

本日7月21日と言われてどんなことを思い浮かべるであろうか。調べてみると1996年のアトランタオリンピックでサッカー日本代表がブラジルを下した「マイアミの軌跡」が起こった日であり、江戸時代の1653年に江戸の慢性的な飲料不足解消により着工した玉川上水が完成した日でもあった。最も身近なところで言うと、社内で毎朝行っているラジオ体操を一番最初に行った日であると言われている。ラジオ体操は昭和天皇ご即位の記念行事として発足され、今現在主流となっているラジオ体操第1及び第2は1952年に制定された3代目のものだそうだ。それまでのラジオ体操はラジオで聞き取って行うには難しくあまり普及しなかったが、老若男女を問わず誰でもできることにポイントを置いて作られた体操として現在の形になってからというもの一気に普及したと言われている。このように普段、気にせずに過ごしている日でも何かしらの記念日であったり重要な日であったりする。何気ない日常に感謝しながら、毎日を後悔することのないよう大事に過ごしたい。

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Bad news is Good news

M・S執行役員(♂)

お客様先へ納品に伺った際に「Good news is No news, No news is Bad news, Bad news is Good news」という言葉が掲示されているのを見かけた。直訳すると「良いニュースはニュースではない。ニュースがないのは悪いニュース。悪いニュースは良いニュース。」となるが、意味は「良い報告は連絡が無いのと同じ、報告が無いのは悪いこと、悪い報告があるのは報告が来たと喜ぶべきである」となる。つまりは報連相の大事さを説いている。悪い報告は出来るだけ早く詳細に連携しなければ、後になればなるほど大変なことになる。しかし、人間怒られると分かっているとどうしても後回しにしてしまいがちだ。正しく報連相が出来る背景には報告を受け取る側の意識も大事であり、悪い報告を受けたからといって叱るのではなく、どうしてこうなってしまったのか、どのようにリカバリすべきなのかを一緒に考えるくらいの余裕がなければならない。報告をする側、受ける側、双方の意識を改革しながら円滑に業務が進められるようにしていきたい。

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人見知りの対処法

D・Iさん(♂)

自分が人見知りだと思う人は何人居るだろうか。人見知りの人は初対面の人に対して怖さを感じてしまうため、緊張しすぎて喋れなくなったり顔が見れなくなってしまう。またその様子を感じると、相手も警戒心を抱いてしまい、お互いにギクシャクしてしまう。すると人間関係が円滑に進まなくなり、更に苦手に思ってしまう。人見知りは病気ではなくその人の個性ではあるが、出来れば直したいという人も多いだろう。人見知りを緩和するのは、ただ一つ「怖がらない」ことだ。うまく喋るなど自分の力量以上のこと発揮しようと思うと、緊張感が高まり喋ることに対して恐怖感が生まれてくる。しかし、うまく喋れなくとも病気になる訳でもケガをする訳でも無い。馴れ馴れしすぎるのはまた困るが、苦手意識を持ち過ぎず気持ちを楽に持って相手と接することで自然と円滑な人間関係を築くことが出来るはずだ。

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事業継続するための個人の取り組み

M・Nさん(♀️)

先日ある業者にメンテナンスの依頼をしたが、訪問日当日に担当者の都合で急遽キャンセルとなった。体調不良など仕方の無いこともあるが、私が契約したのはその担当者ではなく、会社なのだ。会社側がどれだけお客様をバックアップ出来るかどうかは会社としての信用問題に当たる。私もお客様のシステムの保守業務を担当しており、自分の体調不良等で「出来なかった」ではお客様からの信頼は勝ち取れないことを承知している。一担当者の都合で会社の信頼度が下がらないように仕事の整理を常に心がけることが大切だ。そしてお客様からの信頼こそが、今後の事業継続へと繋がっていくのではないだろうか。

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コロナによって変わった死生観

A・Kさん(♀)

普段、人は呼吸と同じく「生きる」という意識をせずに日々を生きている。しかしこの新型コロナにより世界では数十万という人が亡くなり、今も感染は拡大し続けている。この世に生を受けたからには死が訪れるのは必定ではあるが、コロナに感染しなければまだ存命な方も多かっただろう。先日、姉の職場の同僚が病で亡くなった。新型コロナウィルスへの感染ではなかったが、コロナ禍により通院がままならず、処置が遅れた結果、手遅れになってしまったとのことだった。姉よりも5歳程度若く、心の支えとするほどしっかりした未来ある方だったとのことで、姉の落ち込みようはこちらが辛くなる程であった。どこか遠い気持ちで見ていたコロナ禍だったが、身近な部分で感じられ一気に身が引き締まる思いだ。誰しもが明日、生きている保障は無い。明日もし何かがあった時の為に少しでも後悔しないよう、今を精一杯生きていこうと心に誓った。

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人は人に生かされている

N・H支店長(♀)

ここのところ近しい身内の入院が続いている。現在は皆、退院し快方に向かっているが、その間、入退院の準備や入院中の世話等でお休みをいただき、周りに迷惑をかけてしまった。しかし、どんな時でもいつも周りの皆は快く送り出してくれ、罪悪感を覚えすぎることもなく、看病に専念する事が出来た。また、ご近所の方も何かと気をかけていただき、いつ帰ってきても良いようにと自主的に家の周りの雑草抜きなどを行ってくれていた。また、入院中も担当の先生を始めとして看護師さんにも大変良くしていただき感謝の念が耐えない。そもそも「咳が出て夜も眠れない」というところから始まり、本来は気管支系の内科に行くところをたまたま別の病院で受診し、心臓の病気が判明した。いつも通り、気管支内科に行っていたら気付かずに病状が進行していたかもしれないと思うと、この奇跡に改めて「人は人に生かされている」と気付かせて貰った。皆から頂いた気持ちに感謝し、また自分もそんな立場に居る人が居たら支えてあげられるよう、周りへの配慮を怠らずにしていきたい。

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人事を尽くして天命を待つ

Y・Yさん(♂)

「人事を尽くして天命を待つ」は古代中国の武将が自分の気持ちを表した言葉が元になっており、意味は自分の出来うる全てのことを実施したら、その結果は天の意思に任せるということだ。今から約100年前の1918~20年にかけて今の新型コロナウィルスと同じように、世界各地でスペイン風邪が流行し、日本でも多数の患者が出た。時の歌人、与謝野鉄幹と与謝野晶子の子供も罹り、屋敷全体でてんやわんやの騒ぎとなったそうだが、最終的には「人事を尽くして天命を待つ」ことしか出来ないと当時の新聞では述べている。先日、約2ヵ月かけて作成したお客様先への提案書を無事提出し、本日お客様先へ実際に赴いてプレゼンを実施する。この2ヵ月間、周りの多大な協力を得て何とかここまで来れた。自分の力を最大限に発揮して本日のプレゼンを成功させ、ただ天命を待つのではなく、自分の力で天命を切り開いていきたい。

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ジラードの250の法則

S・Yさん(♂)

「12年連続世界No1セールスマン」としてギネスブックにも認定されたジョー・ジラード氏が提唱した法則で「ジラードの250の法則」というものがある。誰でも平均すると知り合いが250人程おり、目の前の一人を逃すことは、その知り合いである250人を逃すのと同じことであるというのだ。つまり、1人のお客様を怒らせると250人を怒らせる結果になるのだ。これは逆に言えば、1人のお客様に良いと思ってもらえれば250人に良い印象を与えられるということである。インターネットが普及し、TwitterやInstagramなどのSNSが日常的に使われている現代では繋がりは250人に留まらず更に増えていることだろう。一つのミスや失敗が対処方法を間違えると命取りになることもある。TWSの社訓にある通り、人と人との繋がりを大切にし誰に対しても誠実な対応をしていきたい。

3分間スピーチ

仕事の先はお客様の笑顔

K・Kさん(♀)

私は学生時代、コース料理が主体の飲食店で接客のアルバイトをしていた。アルバイト中は何度も失敗して落ち込むこともあったが、時にはお客様から「あなたに接客してもらって良かった」と喜んでもらえることもあり、そんな時には今までの苦労や失敗も報われるくらいに嬉しく、頑張り甲斐があった。TWSに入社して3カ月が経つ。変化した生活や仕事に翻弄されて、ただひたすらに目の前の業務をこなしている毎日だ。言われるがままプログラムの改修をしており、このシステムを使うお客様のことまで考えられていないことに気が付いた。接客業とは全く違うITという職種ではあるが、仕事の先にお客様の笑顔があることに違いはない。私自身もう少し余裕を持ち、満足していただける品質やサービスを提供できるよう、お客様の笑顔を日々意識して取り組みたい。

3分間スピーチ

失敗は勉強

R・Yさん(♂)

数多くの名言を残しているトーマス・エジソンの名言の一つに「失敗した訳ではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言え」という言葉がある。発明王と言われたエジソンだが、エジソン自身は「自分は天才ではなく何もかも精一杯の努力をしただけだ」と言っていたそうだ。私はTWSに新卒として入社して3カ月が経ち、社会人マナーやVBA、LPIC等の新人研修が終わり、やっとTWSの一員としてプロジェクトに参画できるようになってきた。更に今、別の研修を受けさせていただき、新たな知識を得る機会もいただいた。まだまだ自分の知らない知識も多く、経験不足や知識不足に悩む時も多いが、先輩方に助けられて充実した毎日を送っている。今はまだ戦力というには心元無いかも知れないが、いつか胸を張って言えるよう、失敗を恐れずにチャレンジし続け知識と経験を吸収していきたい。

3分間スピーチ

新たな時代の新たな取り組み

H・Nさん(♂)

新型コロナウイルスの終息予測がつかない現状に、新たな取り組みをしている企業が目立つ。オフィスのリノベーション事業を生業としていた企業が、コロナウイルスと共存する為の新しい生活様式や働き方を推進し、働くだけのオフィスではなく、新たなオフィスの価値を提案している。また新型コロナにより今までと同じ働き方が出来なくなった反面、新しい働き方や生活がどんどん広がっている。ある焼き肉屋チェーン店では、同店を含む飲食店が大打撃を受ける中、自粛しながらも肉が売れる仕組みを作り、店舗に来られなくても家で美味しいお肉を楽しんでもらいたいという想いからお取り寄せサービスを開始したそうだ。更に特筆すべきはオンライン会議サービスのZOOMを使用して接客を行う事で家で食べながらお店に来た感覚を味わえるサービスを行っており、好評を呼んでいるそうだ。新型コロナとの共存にはオンライン化は欠かせないものとなり、非IT企業もどんどんITを駆使しなければならない時代が来るだろう。TWSがIT企業として生き残るためのヒントは、お客様のニーズを聞くところにあるのかも知れない。

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持続可能な会社になる為に

Y・M顧問(♂)

東京アラートが解除され少しずつ日常が戻ってきたかと思えば、また新型コロナウイルスの陽性者が3桁を超える日々が続いている。このまま新型コロナウィルスの終息が遠のけば、今まで以上にテレワークが進むのは必至だ。データがクラウドでやり取りされ、会議もオンラインで実施される今、更にテレワークが進めば進むほど高い家賃を払って都心近くに社屋や自宅を構える意味は無くなっていく。すると、ますます飲食業や観光業などの需要が落ち込むことは容易に想像できる。しかし悲観してばかりはいられない。廃れる産業もあれば、新たに興る産業があるのは当たり前のことである。海から黒船がやってきて幕末が終わった明治期に武士が職を失い警察や軍隊へと職を変えたように、天からコロナウイルスという黒船がやってきた今、TWSも今後10年20年と持続していく為に何が必要か、何をしていかなければならないのかを皆と知恵を出し合い、一緒に考えていきたい。

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挑戦することを止めるな

K・Oさん(♂)

元サッカー日本代表の本田圭佑選手がテレビ番組のインタビューで答えていた話しに感銘を受けた。「この世に天才はほぼ居ない。才能の差は若干あるがあくまで若干だ。才能の差を大きな差だと思うか、越えられるべき壁だと思うのかは自分次第だ」要約するとこのような内容である。インタビューの最後には「努力すれば夢が叶うこともあるし、才能が自分よりある奴に勝つことも出来る。自分で限界を決めて挑戦することを止めるな」と答えていた。4月に入社して3カ月が経ち、自分の技術不足を日々感じるとともに諸先輩方の技術力に尊敬を抱くことが増えた。しかし尊敬だけで終わらせてはいけない。たくさんの先輩方の背中を追いかけながらも、いつの日か越すべき目標として、これからも日々の努力を怠らずに頑張りたい。

3分間スピーチ

不安に感じていたこと

F・Kさん(♀)

1年間の新人研修の為に鳥取から東京へと来て、早くも3カ月が経った。東京へ来る前は初めての都会や一人暮らし、会社に馴染めるか社会人としてやっていけるか、コロナ禍の最中そもそも東京へ行けるのか等、不安なことばかりであった。いざ上京してすぐの1週間は同じく鳥取から来ている先輩達のところでお世話になった。不安な思いを伝えるとアドバイスをいただけ、夕飯を振る舞っていただいたりと、不安でいっぱいになっていた心を癒していただいた。仕事場でも同期や諸先輩方、上長にも気遣ってもらい、業務面でもプライベートでも何不自由することなく快適な生活を送れている。他社では入社式も行えずに自宅待機となる等、不自由で不安な思いのまま過ごしていた方も少なくないときいている。そんな中、私はTWSで迎社長はじめ沢山の方々に「GNO(義理人情思いやり)」の精神をいただいき、今このような生活が出来ている。いつまでもこの感謝の心を忘れず、早く一人前になって鳥取に戻り、TWSの皆に恩返しが出来るよう努力していきたい。

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2020年後半戦 負けられない戦い

迎社長(♂)

今日からいよいよ2020年の後半戦に入った。岐阜県関市役所の支所に爆破予告文を郵送したとして、関市の市議会議員が逮捕された。67歳。5期目のベテラン。何とも情けないニュース。どうなってんだ日本は!?最近、とにかく情けない政治の話題ばかり。そんな中、日本に久々の朗報。「2番じゃダメなんですか?」って覚えている人もいるだろう!日本製のスパコンとして実に9年ぶりに計算速度でランキング世界1位を奪還した。飛沫拡散予測のシュミレーションなどコロナ対策研究に活用されているという。ウイルスの進化速度は人の100万倍らしい。豚インフルエンザが中国で発生!?豚は、人のウイルスを体内に入れた時、ウイルスを変化させる力があるそうだ。7/3(金)には、上半期の事業報告発表会がZoomを全社員利用して行われる予定だ。画面越しの発表で自分達グループの想いを相手にどのように伝えるか、プレゼン能力が試され勝敗の分かれ目になる。テレワークや、Zoomのように今までには無かった新しい方法を取り入れ、過去に類を見ない不況の中、『みんなが下を向いている時こそ、上を向く!』2.3年後の小銭を稼ぐのではなく、10年、20年後それ以上事業継続しか考えていない。変化を恐れず負けられない戦いを勝ち抜いていく。

3分間スピーチ

ストレスは成長に繋がる

C・Uさん(♀)

ストレスを感じない人はいない。日常的に人は誰もがストレスを感じていると言っても過言ではない。ストレスというのは外からかかる力による物質の歪みのことをいうそうだ。また、その原因のことをストレッサーといい、一般的にストレスと呼ばれているのはこの2つのことを意味している。ストレスを解消できずにいるとストレス反応が起こり心身共に大きなダメージとなる。負荷が高くなると自律神経失調症やうつ病、脳卒中や摂食障害、アルコール依存症になるなど命に関わる大きな病気にかかる。また軽くても注意力が低下したり、やる気が出ないなど日常生活していく上では大きな影響がある。しかし、ストレスを受けることは悪いだけではない。ストレスは自分の受け方次第で良くも悪くも変わる。また、ストレスの受け方次第で自分を見つめ直すこともできる。そんなストレスの解消法としてハグをすると良いそうだ。脳内でドーパミンという幸福を感じた時に出るホルモンとオキシトシンというホルモンが分泌され、血圧の上昇が抑えられ、呼吸が深くなる。友人や恋人、自分の愛おしいと感じているものであればぬいぐるみやペットでも効果が得られる。人によってストレスの受け方や感じ方は違う。相手にストレスを与えることが無いよう、思いやりを持って接し、ストレスとうまく向き合いながら自分も成長していきたい。

3分間スピーチ

感謝を忘れない人に

E・Uさん(♀)

私が好きな言葉の一つに「一言芳恩」という言葉がある。言葉の意味は、「人から言われた些細な言葉や一言を感謝の気持ちを持って忘れない」という意味だ。5月まで携わっていたプロジェクトでは、自分のやっている業務がこのやり方で良いのか、どう業務を進めて良いか悩むことがたくさんあった。そんな中、コロナの影響を受け、業務縮小となり、プロジェクトが終了となってしまった。着手しかけていたものが途中になったままになってしまい、モヤモヤしていた。そんな中、特にお世話になった方が、近くのプロジェクトで足りていない所がないか、他に出来る業務はないかと、掛け合っていただいたのだ。後から聞いた話でとても驚いたと共に感謝の気持ちでいっぱいになった。何故そこまでして動いてくれたのかと聞くと「ひたむきに業務をして、会社の為に色々動いてくれて、一緒にこれからも働きたいと思ったから」と言っていただいた。その言葉にとても救われて勇気を貰った。7月から別のプロジェクトに配属となったが、そこでもより一層の努力をすると共に、私もそのような言葉をかけてあげられるような人になりたいと強く思う。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー