3分間スピーチ

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ながら

H・Kマネージャ(♂)

12月に道路交通法が改正され、スマホを見ながら等の「ながら運転」が厳罰化された。注意力が散漫になる為「ながら運転」に起因する事故が年々増えいる事が問題になっている事が背景だ。こう聞くと「ながら」はあまり良くない事のように聞こえるが、私が最近ハマっているゲームは、まさに「ながら」の良い代表例と言える。CMでご存知の方も多いだろうが、ゲームに運動の要素を取り入れたもので、例えば速くランニングをすればゲーム内でも早く走れたり、腹筋をたくさんすれば防御力が上がったりと、きついトレーニングも楽しく出来る優れものである。運動をするというと、どうしてもトレーニングジムに通ったり外をランニングしたりと気軽に出来ないイメージがあるが、これにより「家にいながら」「ゲームしながら」運動が出来るようになった。年末年始に入り、これから忘年会や新年会と何かとお酒や食事を摂る量が増える頃だ。是非、皆も「ながら」健康法をお試しあれ。

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どうしたら良いですか?

K・U常務取締役(♂)

「どうしたら良いですか?」という質問には注意が必要である。私は長年、コンサルタント業務をしているが、お客様先からこの質問が出たときには難航することが多いからだ。コンサルタント業務は企業の様々な課題を明らかにして解決・助言することであり、通常はお客様より「こんな課題がある」「このように改革したい」等、具体的な案を出していただくのが望ましい。しかし「どうしたら良いですか?」という質問は、そもそも課題内容が不明であったり、解決策を練るのではなく指示を待ってしまう状態だ。解決策を自ら考えなければ、今ある課題は指示で乗り越えられたとしても、また次の課題で躓いてしまうだろう。だからこそ「どうしたら良いですか?」と質問された時には安易に答えや指示をするのではなく、どのような課題があり解決策は何なのか、目的を明確化して自ら考える力を育てなければならない。指示を待つのではなく、自ら考え行動することこそが、会社を発展させていく大きな原動力となるだろう。

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良いところを取り入れる

A・Aテクニカルエキスパート(♀)

先日、お客様先へと訪問した際にTWSでも見習いたいと思うことがあったのでご紹介したい。1つ目は電話応対の仕方がとても良かったことだ。電話は相手の表情が見えない為、マニュアル通りの対応だけではどうしても冷たく感じられてしまう事がある。しかしそこでは「感じの良さ」を上手く言葉に乗せており、相手先に沿ったとても良い対応をされていた。具体的にどこを直すとかではないが、意識して対応してみると良いのかも知れない。そしてもう一つは、フロア内のグループごとに一目で見られる連絡モニターが置かれていることだ。直近の連絡事項やデータ、それ以外にも仕事に必要な最新情報が常に流されていた。それにより連絡漏れの防止やデータ共有が出来、よりスムーズに業務がこなせているように感じた。TWSでは現在、働き方改革に取り組んでいる。より作業効率を上げるためにも、是非、取り入れてもらいたい。

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働き方改革の実践

J・S事業部長(♂)

先日「働き方改革」のニュースを目にした。国を挙げて推進している働き方改革は、柔軟な働き方を推奨し、生産性を上げようという政策である。それというのも日本は主要先進国であるG7の中で生産性が47年もの間、最下位であることが大きい。要因として、長時間労働の容認や人口減少、高齢化、女性の社会進出の低さなど問題は様々だ。ただ、働き方改革を行うということは、働く時間を短くしつつ、品質を上げなければ意味がない。短い時間の中でどれだけ効率よく仕事をこなすかというところが大きくかかってくる。ではどうやって生産性を上げていくのか。世界はもの凄いスピードで進んでおり、日々便利なアイテムやアプリが開発されている。TWSでも迎社長から日々新しいアイデアを実行に移すよう言われている。今までのやり方や考え方に固執せず、作業効率化や品質向上化の為に、良いと思うことや新しいことを取捨選択しながら働き方改革を進めていきたい。

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今日の常識は明日の非常識

迎社長(♂)

世の中が大きく変わり、全ての事が従来のやり方では乗り切っていけなくなっている。先月、父親の13回忌の法事があったが、お寺も様変わりだという。家と言う概念がだんだん薄れ、子供たちは地元を離れ、大都市や海外で済む人が多くなった。聞くと、墓参りもままならず、墓じまいをする人が多くなってきているそうだ。お寺としても何とかしなければならないと思いつつ、何をしていいか分からない為、つい従来通りのままになっている。しかし昨日と同じことをしているだけでは未来を切り開くことは出来ないという事を認識しなければならない。ついに12月となり、今年も残すところ1ヶ月を切った。皆は昨日と同じことだけを繰り返してしまっていないだろうか。今日の常識は明日の非常識。頭の切り替えが必要であろう!今あるこの生活は当たり前のものではないと肝に銘じて、残り1ヶ月、笑顔で今年が終われるようラストスパートをかけてもらいたい。

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高齢者社会の問題点

M・Mリーダ(♂)

現在、日本は国別高齢化ランキング1位であり、65歳以上の高齢者は全人口の約4割を占める。高齢者社会には介護やシルバー民主主義など色々問題があるが、私が聞いたのは独居老人、独身や死に別れ等の何らかの要因で1人暮らしの老人が住む場所が見つからない実態についてであった。不動産業界で喜ばれる借主は若く健康で家族暮らしであり、独居老人はまさにその逆である。特に一人暮らしの高齢者の場合、孤独死や夜逃げ等、問題も多くかかえており、貸主が貸し渋ることが多いのだそうだ。一人暮らしの高齢者を支援するための補助金もあるが、葬儀費用としていくらか貯金していたりすると対象外になってしまったり、必要としている人へ行き渡らないという問題もあるようだ。実は不動産業界での高齢者への貸し渋りは以前からあり、他にも表には出てきていない問題が沢山ある。つい自分には関係無いからと無関心になりがちであるが、いつか自分も対象になる可能性はある。SDGsにおける全ての人に健康と福祉をという精神の元、後回しにしがちな問題についても目を向けていきたい。

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事前調査の大切さ

Y・Y取締役(♂)

先週、2日間で岡山から神戸、愛知と移動距離1,000キロ以上の出張をしてきた。1日目は岡山でお客様と打ち合わせしてから神戸へと移動し、2日目は神戸で午前中に会議、午後は愛知へと移動してまた打ち合わせとなる弾丸ツアーだった。移動距離も去ることながら、これだけの長距離出張にも関わらずスムーズに打ち合わせが終了し、次の約束へと時間通りに移行出来たのは、事前調査がしっかり出来ていたからであろう。TWSの主力商品であるeRIMSは、各地方都市銀行様や信用金庫様に向けた基幹システムである。その為、お客様からのご要望は様々だ。中にはかなり難しいご要望もあるが、打ち合わせに入る前に事前にお客様先からしっかりと聞き取り、それに対する確認や回答の準備が出来ていたからこそ、お客様への説明に困ることなく対応出来たのだ。今回の出張が実りあるものとなったのは、ひとえにeRIMSに携わる全てのメンバが各々の役割を全うし頑張ってくれたからである。この頑張りが次の実りとなるよう私も尽力する所存だ。

3分間スピーチ

好きこそ物の上手なれ

K・Iさん(♂)

先日、家族で京都・奈良のバスツアーに参加した。このツアーは往復時間が6時間、観光が2時間の弾丸バスツアーで、奈良では国宝であり世界遺産にも登録されている薬師寺を観光したのだが、旅行客が少なかったこともあって古き良き歴史にゆっくりと触れることが出来た。京都では鉄道博物館へと行き、実物の車両は勿論、扇形車庫や京都の町並みを再現したジオラマ、車掌気分が味わえるミニゲームなど、鉄道にあまり興味の無かった私でもとても楽しめた。鉄道博物館のスカイテラスでは京都の町並みと東海道新幹線が一望できるのだが、そこに行き来する新幹線や在来線を逐一説明する一風変わった人が居た。最初は博物館のスタッフかと思ったのだが、実は全くの無関係で趣味で鉄道を観察・説明しているらしい。鉄道博物館から見える電車については、ほぼ全ての車両が分かるというのだから驚きだ。好きこそものの上手なれと言うが、自分の好きなことをがむしゃらに勉強して突き詰めることが出来るのは一種のスペシャリストであろう。私も自分の好きなことを突き詰め、スペシャリストだと周りからも認められるよう日々精進していきたい。

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敗因は何か

M・S執行役員(♂)

最近の私の楽しみは息子達がやっているバスケの試合を観戦することだ。特に三男は小学生の頃からバスケを始め、中学2年生となった今は部活動だけでなくクラブチームにも所属し、毎日バスケに打ち込んでおり充実した日を送っている。先日、部活動でバスケットの大会があり勿論息子も参加したのだが、惜しくも3回戦で敗退してしまい悔しい思いをした。負けてしまった相手のキャプテンは同じクラブチームに所属していたのだが、他のメンバは中学に入ってからバスケを始めた初心者ということだった。実は息子のチームでも、経験者は息子だけで他メンバは初心者である。同じ力量、同じ立場であったのに何故負けてしまったのか。後日、クラブチームの指導者より敗因は「メンバがミスをした際に下を向いていたことだ」と教えられたそうだ。ミスをして焦るメンバに対し、引っ張る立場の人間が何も言葉をかけなければ雰囲気が悪くなってしまうと言うのだ。いくら実力があってもコミュニケーションが上手く出来なければ本来の力は発揮できない。相手の失敗をフォローし指摘や指導をどのように上手く取り入れ、修正していくか、それが大切だ。

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スペシャリストになる為の時間

A・Kさん(♀)

新体操の元オリンピック選手である秋山エリカ選手の講和を聞いた。秋山選手が幼少時代は体が弱く運動が苦手で、それを心配したご両親がクラシックバレエを習わせてくれ9年間楽しく続けられたこと。また新体操自体は高校から始めたがミスが多く「ミス秋山」と不名誉な意味でのニックネームをつけられたこと等を語っていらっしゃった。しかし秋山選手はその逆境をものともせず、体が弱かったからクラシックバレエと出会えて、高校時代に不名誉なあだ名をつけられたからこそミス無く演技出来る様頑張れたと誇らしげに語られており、とても感銘を受けた。失敗などのマイナス要素は、実は自分を成長させる為の大きなチャンス
なのだ。秋山選手は他にも「1万回行えば必ず出来る」とも仰っていた。これはマルコム・グラッドウェル氏の1万時間の法則と同じで、例え苦手なことでも1万時間行えばその道のスペシャリストになれると説いている。私も今の業務に就いてから6年が経つが、まだまだ自信の無い事が多い。今後も努力を怠らず、スペシャリストへの道を歩んでいきたい。

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天才ではなく努力の人

Y・Yさん(♂)

ボクシングの特集で井上尚弥選手が取り上げられていた。ボクシングに疎い私でも知っている選手であり、16戦目での3階級制覇達成したことが記憶に新しい。井上選手は小学校1年生からボクシングを始め、小学六年生の時に中学生の試合で優勝した。19歳でジムに入門しプロ入りを果たしたがジムとの契約書には、井上選手の強い希望で「強い選手と戦う。弱い選手とは戦わない」との条件が付帯されたという。常に上を目指しながらも、子供の時から基礎練習を怠らず、家族旅行の時でもストイックなトレーニングを行っていた。その結果、プロ入り後19戦19勝の無敗を記録し26歳の若さで3階級制覇を達成したのだ。井上選手のコーチはインタビューで井上選手を「決して天才ではなく、努力の人である」と答えた。実は井上選手自身も「常に不安である。不安であるから練習をする」と言っており、自身の力を過信せず、自分の弱さを払拭するために日々練習に取組んでいることが分かる。仕事でも「段取り8分、仕事は2分」と準備に重点を置くことが大切である。業務が忙しいとつい準備を怠りがちになってしまうことが多くあるが、日々計画を立て行動し、準備を疎かにしないよう仕事に取組んでいきたい。

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食わず嫌い

M・Nさん(♀)

私は以前から生ものを食すのが苦手で、刺身等の生魚や貝類を片っ端から避けてきた。しかし先日、友人達と食事をした際に氷見漁港で獲れた生牡蠣を食べる事が出来るお店で、友人達がとても美味しそうに食べているのを見て、好奇心とお酒の力も相まって恐る恐るではあるが食べるに至った。すると非常に美味しく、何故今まで食べて来なかったのかと悔やまれる思いだった。最初から苦手だと思って避けたり、1回の失敗でダメだと決め付けると、成長出来るチャンスを逃してしまうのだ。勿論、何度トライしてみてもうまく行かず、苦手なままで終わるものもあるかもしれない。しかし、失敗や変化を恐れずに挑戦することで新しく広がる世界もあるはずだ。TWSの社員の皆はとてもアグレッシブに色々なことにチャレンジしている。私はつい引いてしまうのだが、少しでも見習って大きなチャンスを掴んでみたい。

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記憶力を上げたい

M・Tさん(♂)

年齢を重ねるにつれ、お客様の名前が思い出せないことやメールの内容が覚えられなかったりと、記憶力が落ちてきたと感じることが多々ある。業務に支障が出る前になんとか記憶力を上げれる良い手は無いかと調べたところ簡単な方法で記憶力が上がることが分かった。それは「コレシストキニン」というホルモンを増やす事だ。ダイエットをしている人は聞いたことがあるかも知れないが、このコレシストキニンは満腹ホルモンという名で知られており、よく噛んで食べることで食欲抑制効果を出すだけでなく、近年の研究では記憶力上昇にも効果があると判明したそうだ。コレシストキニンをより排出するには、卵や肉料理など上質なたんぱく質をよく噛んで摂り、エレベーターを使わず階段を使うなど日常で出来る適程度の適度な運動をしてインスリンの活性化を促すと良いと言われている。逆に寝不足はコレシストキニンの排出を抑制してしまう。つまり健康的な生活を心がければ記憶力は自ずと上がるというのだ。日頃から健康的な生活を送って、業務でもより良いパフォーマンスを出していくよう心がけたい。

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ポジティブにGNO(義理・人情・思いやり)

Y・Y専務取締役(♂)

最近、仕事で義理人情が無いと感じるやりとりが続いており気が滅入る。かく言う自分にも義理人情に欠けている部分があるのでは無いかと改めて自分を見直す機会だと思っている。GNO(義理・人情・思いやり)とは人と人との繋がりを大切にするTWSにとって根幹の部分であり、迎社長が一番大切にしている事だ。GNOに厚い人の特徴をまとめると「相手からの相談を親身になって聞き、約束を守り、こまめに相手に恩を返す責任感がある人」だという。どれも自分より相手を優先して相手の為を思って取る行動である。GNOを率先して行動するには元の性格に関わらず、常日頃からGNOを意識することが大事であろう。GNOが浸透すれば、これは「人財」を大切にするTWSの大きな武器となるはずだ。時に義理人情には義務も付きまとうが、それを面倒だとネガティブな気持ちで行うのではなく、いつか巡りめぐって自分の力をなるとポジティブな気持ちで行っていきたい。

3分間スピーチ

日本酒”月山(がっさん)”

N・H支店長(♀)

先日、TWSのアプリでもあるお気楽パリピを見ていたところ、日本酒の会という日本酒好きが集まって飲み比べをする会にて、私の地元である島根の地酒「月(がっさん)」が紹介されていた。月山とは島根県に実在する山で、平安時代に難攻不落の要塞城として有名な富田城が築城され、戦国時代には山陰の覇者である尼子氏が170年間もの間、根城として隆盛を誇った場所だ。昔からこの地では、その年の一番良い出来の日本酒を「月山」と命名して殿様へ献上していた歴史があるそうだ。私も先日、母の傘寿のお祝いの際に呑む機会があったのだが、薫り高くクセが無いので日本酒が初めての人にも飲みやすい酒である。東京ではあまり馴染みが無いかも知れないが、いくつか取扱店もある為、普段の息抜きやちょっとしたお祝い事などに是非お勧めしたい。

 

3分間スピーチ

リーダーシップ

H・Nさん(♂)

リーダーシップのある人物と言われると、私はドイツ統一を成し遂げ全盛期のドイツ帝国を支えた名宰相ドイツの鉄血宰相ビスマルク、日露戦争でトウゴウターンと呼ばれるT字戦法を発明しロシアのバルチック艦隊を破った東郷平八郎、そして戦後の日本を取り纏めアメリカとの無条件降伏交渉を行った吉田茂首相が浮かぶ。どの人物もリーダーシップに溢れ混乱期の中、皆を引っ張っていく英雄達だ。TWSも改革真っ只中であり、リーダーシップが求められている。しかし、たった一人がカリスマ性を持って皆を率いていくのではなく、皆が改革に賛同して変えて行くことこそが大事だ。リーダーシップとはただ皆を引っ張っていく力だけでなく、明確なビジョンと目標を示してパフォーマンスを最大化させ、目標を達成させる能力のことだそうだ。社員11人が同じ目標を持ち、色々な方法を試しながら目標を達成していきたい。

3分間スピーチ

社内の雰囲気作り

K・Sさん(♂)

不祥事を起こす企業は、社内の雰囲気が悪いという共通点があるそうだ。つまり社内の雰囲気はその会社の鏡であると言えるのではないだろうか。では何故、雰囲気が悪いのか。雰囲気が悪くなった原因、それは「社内の対話が無い」からである。対話とは、双方が向かい合って、お互いの忌憚ない意見を伝え、聞き、そして理解して受け入れることである。この対話が無くなると新しい意見や提案などはそのまま捨て置かれ、会社は停滞し不平不満だけが募り悪循環となる。対話をする為には、上司は頭ごなしに部下を叱り付けず、そして部下も何故怒られているのかを理解することが大切だ。部下が仕事のルールをしっかりと理解して萎縮せずに意見を言え、そしてそれに対して寛容に答えられる企業体質を作り出せば、企業の風通しは良くなり雰囲気は良いものとなるだろう。私がTWSに入社して数ヶ月が経った。私もTWSとしてのルールや方向性を早く理解して、社内の雰囲気を更に良いものとすべく尽力したい。

3分間スピーチ

人類が衰退する未来

Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

SDGs(持続可能な開発目標)とは、現在の世代の要求と未来の世代の要求をすり合わせ、より良い未来にする為の活動だ。何故活動するのか。それは、このままのスピードで世界が進むと2030年に人類の発展が止まり衰退する未来予想だからだそうだ。1972年にローマクラブという団体が出版した「成長限界」という本がある。この中でもSDGsのように「人口と工業資本がこのまま成長し続けると、食糧やエネルギーその他の資源の不足と環境汚染の深刻化によって2100年に人類は衰退するだろう」と述べている。事実、1998年には60億人だった世界の総人口は今では77億人と1.3倍に爆発的に増えており、地球温暖化によって気温の変動や異常気象の発生なども多発している状況だ。47年前には既に判明していた事実に対して何も手を打てないまま今日まで来ているのは、何処か他人事として捉えていること、またはまだ大丈夫だと思っているからではないだろうか。池にある蓮の葉は1日に2倍に増える。池がいっぱいになるのに30日かかるとすると、29日目はまだ池の半分程度しかないはずだ。「まだ大丈夫」そんな甘えを捨て、未来の為にSDGs活動を進めていきたい。

3分間スピーチ

信頼関係の大切さ

Y・M顧問(♂)

以前、ある営業がライバルメーカーのシステムが入っている企業へと日参していた。勿論、最初はまるで相手にされず、それでもめげずに2、3ヶ月して程通い続けたところ、社長より声をかけていただき、話しをするきっかけを頂けたそうだ。その数ヵ月後にはライバルメーカーから自社へシステムが切り替わり、以後の受注が全て切り替わる結果と相成ったと言うのだから驚きだ。その後も何かと相手先の社長に目をかけてもらい、次々と受注をいただいたりしたそうだ。製品が良いのは勿論のことだが、企業側からの営業に対する信用も一役買ったのは間違いない。逆も然り。ライバルメーカーよりも値段も製品も良かったのに信用が足りず、契約が他社へと流れてしまったこともある。企業と企業の取引きには何よりも信頼関係が大事であり、信頼が無ければ相手との絆は結べない。相手の信頼を勝ち取るためには何をしたら良いのか、プロ意識を持って相手と関わっていくべきであろう。

3分間スピーチ

共通認識化

Y・Yさん(♂)

先週の土曜日にフットサル大会があった。8月末から大会に向け練習を行っていたが、残念なことに良い結果を残すことが出来なかった。今大会での自分自身の課題は、プレーに無駄な動きが多かった事やチーム連携が上手く行かなかったことなど色々あるが、一番は「チームとしての共通認識を持つことが出来なかった」ことが挙げられると考えた。フットサルはサッカーと違いゴールキーパーを含めてメンバは5人であり、全員で攻撃と守備を行わなければならない。守備をする時、攻撃に転じた時、それぞれがどのように動き、どうパスを繋げたらシュートまで行けるのかという共通認識が不足していたように思う。私が現在担当している業務でも「誰が、何を、どの程度」受け持っているのか、共通認識が無く混乱が起きてしまった事がある。全員が共通認識を持つ為にはタスク管理を統一させ、詳細化させる等、個々の認識をすり合わせる事が大事だ。今度、次大会へ向けて全員が共通認識を持つ為に、フットサルチームの皆で集まり、改めて今大会の反省会を行う。共通認識化の重要性を改めて感じている。

3分間スピーチ

緊張をプラスへ変える

K・Tさん(♂)

大勢の人前で話すことが苦手な人は多い。かくいう私も例に漏れず苦手にしており人前で話す際には極度に緊張してしまう。緊張を解消する為に深呼吸などを試みたりしていたのだが、2013年のハーバード大学の論文で「深呼吸は緊張の和らげには全く意味が無い」と発表があり非常に驚いた。その論文では、緊張を和らげるには深呼吸等の行動ではなく、緊張することをプラスに考える等の思考を変えることで緊張が緩和すると述べている。ある雑誌でも「相手を楽しませると思うと緊張しない」との記事が書かれていた。「相手も自分も楽しむ」ことを心がけることで、心に余裕が出来るそうだ。私は緊張することをマイナス要素しかないと決め付けていたが、緊張することはマイナスだけでなく自分が成長できるチャンスでもあるのだと気付いた。大勢の人の前で話すことは苦手だが、これは自分が成長するチャンスだと認識しポジティブな気持ちで挑みたい。

3分間スピーチ

信頼関係の築き方

T・Fさん(♂)

皆は周りと信頼関係を築けているだろうか。人は多くの人と関わりあいながら生きており、信頼関係無くしては良い結果は出ない。ある競輪選手は練習の際、コーチの乗るバイクと自分の競技用自転車をロープで繋ぎ、バイクに牽引してもらうという練習をしているそうだ。自分の限界を超えるスピードを体感することでその先を見ることが出来るという練習法だが、常人はとても真似出来ない危険な練習方法である。しかし、これもコーチと選手の信頼関係があるからこそ成り立っているのであろう。競輪選手は競輪のプロであり、私達もそれぞれの仕事のプロである。私達は競輪選手のように危険な挑戦をすることはあまり無いが、常にプロ意識を持って仕事に当たらなければならない事は一緒だ。私もプロとして、周りとのコミュニケーションを密にして信頼関係を築き、より良い結果を出していきたい。

3分間スピーチ

スマホ活用

N・Oさん(♀)

先日、BDHを利用してディズニーリゾートへと行ってきた。パーク内ではファストパスというアトラクションを優先的に乗れる為のパスがあるのだが、以前はそのアトラクション近くまで行かなければパスを取得することが出来なかった。しかし今はスマホでディズニーアプリを使うことで、アトラクションまで赴かなくてもファストパスが取れるようになり時間の有効活用が出来て大変助かった。昔は通話やメールの送受信機能くらいしか使っていなかった携帯電話だが、カメラや動画撮影、インターネットへの快適な接続等とどんどん機能が増え、現在ではスマホがあれば生活が出来る程に進化し便利になった。増税後は特にPayPayなどのスマホ決済も主流になりつつあり、文字通り財布を持つことなく買い物が出来るような世界になったのだ。今後もスマホアプリはどんどん進化を遂げていくだろう。私もTWSの一員として社訓にもある通り「常に時代をリードする」為に、最先端技術に対してもアンテナを張っていきたい。

3分間スピーチ

生体認証システム

S・Kさん(♂)

先日、NECの顔認証システムであるNeoFaceを体験する機会があった。NECで開発している同シリーズは米国国立標準技術研究所(NIST)が実施したテストで認証エラー率0.5%という脅威の数字を叩き出した、世界トップレベルの顔認証システムだ。特に優れている点はログインする際だけでなく一定時間で顔認証が入るため、離席した時や他の人がPCを触ろうとした時には自動的にロックがかかるところだ。またログインする時にも、ただ顔を認証するのではなく瞬きや視線の向け方など指定が入り画像等でごまかす事も出来ない。生体認証は大きく分けて2つあり、一つは顔や目、指紋などの身体的特徴で認証するもの。そしてもう一つは唇の動きや歩き方、筆跡など行動的特徴で認証するものがある。しかし生体認証も完璧ではなく、例えば一卵性の双子で顔が同じであったり、怪我などで歩き方や身体的特徴が代わってしまった場合等のリスクもある。最新技術は生活を豊かにする上で素晴らしいものだが、メリットだけでなくデメリットにも目を向け、理解した上で使用していきたい。

3分間スピーチ

AIにも、人財なら勝てる

迎社長(♂)

今後、AI(人工知能)技術が人の仕事を奪うと言われている。単純な処理や仕事はどんどんAIへと変わっていくだろう。しかし、人間には右脳がある。右脳は感性と閃き。つまりAIのビッグデータや処理速度には到底人間はかなわないが、人間には、クリエイティビティーな過去になかったモノを生み出す力がある。つまり新しい事でAIに負けない新たなアイデアを生み出す力が無くてはビジネスも生き残れない。TWSでは「人材」ではなく「人財」と呼称して、人の成長と育成に力を入れている。先日、全社員研修を行い、講師をお招きして様々な気付きを得る事が出来た。更に研修を受講している社員の目の輝きとパワーは目を見張るものがあった。 AIには無い 閃きと感性をより一層磨き、クリエイティブな企業へと発展していくことが私の望みだ。来年度の新スタートを視野に入れ、古き良きものは残し改善すべき点を改革して、更なる発展を遂げるべく皆の力を借りたい。

3分間スピーチ

英会話

S・Sサブリーダ(♂)

私が先日まで参画していたプロジェクトは、海外のお客様や大学の教授と英語でコミュニケーションすることが多かった。私自身は英語があまり得意ではなく当初は尻込みすることも多かったのだが、海外のお客様は私が完璧な英語を喋ることを求めているのでは無いと気付き、身振り手振りや片言の単語も交えた英語でコミュニケーションを取るようにしてからは自分自身でも積極的になる事が出来た。会話が早すぎてついていけない時もあるが、その時は翻訳アプリやWEB等のツールを駆使すれば、ちゃんと意思疎通が取れるものだ。今日から新しいプロジェクトに参画することとなり、英語に触れる機会は減ってしまうだろう。しかし自己啓発として英語の勉強は続け、海外の人とも積極的にコミュニケーションを取れるグローバルな人間へと成長したい。

 

3分間スピーチ

朝食を食べよう

Y・Yさん(♂)

最近は朝食を食べない人や、コーヒー1杯で済ます人も多いらしい。しかし、人の体は睡眠時にもエネルギーを消費している為、起床時はエネルギーが不足している状態である。朝食は不足したエネルギーを補う為の栄養補給であり、朝食を摂らないことで起きる弊害について知っている方も多いだろう。例えばブドウ糖不足による慢性的な疲労感やイライラだ。ブドウ糖が減少することで脳の集中力が無くなり体も動かすのが辛くなる。疲労回復に回るエネルギーも減り疲れを感じやすくなるのだ。もう一つは太りやすい体質になることだ。意外に思うかも知れないが空腹感を長く感じることで食欲抑制ホルモンの活動が減少、変わりに食欲刺激ホルモンが活発になり、間食や食べすぎの原因になりやすい。また空腹により体が危機的状況と勘違いして、摂取した脂肪や糖を通常時よりも体に溜めこんでしまう。また、朝食を抜くことは肌荒れの原因になったり健康にも良くない。朝は忙しかったり長く寝ていたい等の理由もあるだろうが、出来る限り朝食を摂ることを心がけ健康にも業務にも心配りしていきたい。

3分間スピーチ

量子ビットの可能性

Y・Kリーダ(♂)

私達が普段使っているコンピュータは012つだけで制御されており、この単位をビットという。しかし、01以外の複数の値で制御できる量子ビットという仕組みが知られるようになり、可能性が更に広がった。量子ビットは簡単に言うとコイントスで表と裏だけでなく、飛んでる間の表でも裏でもない状態が表現出来る様になったものだと考えると分かりやすいかも知れない。しかし、表現出来ることが増えた為に制御が難しくなり、その制御をする為に途轍もなく大きい設備や費用が必要となる為、GoogleNASA等、様々な大企業が開発をしているが未だ実用には至っていない。更に今後、量子ビットが実用化したらどんな可能性が広がるのだろうか。量子ビットはスーパーコンピュータよりも大量の計算を一瞬で出来る為、AI(人工知能)や医薬品の開発などに使用されることで新たな世界が広がるだろう。しかし、その反面で英数字を入力するパスワードは一気に危険性が高くなる。現在推奨されているパスワードでは10秒もかからず解除されてしまうだろう。より良い世界を実現する為にもメリットとデメリットをしっかり把握して、常にアンテナを張っていくことが大切である。

 

3分間スピーチ

仕事の取組み方を見直す

F・Mさん(♀)

2日間に渡り全社員研修が行われた。限られた短い時間ではあったが研修を受けこれからの仕事の取組み方について考え直さなければならないと感じた。研修前の自分を振り返ると、抽象的な考え方しかできておらずPDCAサイクルも意識してされていなかった。HPの新卒や中途ページのPV数を毎週測定しているが、その週のPV数の増加・減少についての原因や解決方法は具体的でなく、解決方法を実行して結果はどうだったのかを記録しておらず次に繋げられていなかった。今回の研修で自分の考え方の甘さや継続的行動ができていないこと、他にも見直していかなければいけない部分が多くあることに気付かされた。今までも自身を振り返り改善しようと目標をたてたこともあったが、その目標が達成するか達成しないかでしか見ておらず、目標に達成するまでの過程や改善策を考えることはなかった。来年から人事評価制度も導入されるにあたり自分の目標を設定して、3ヶ月ごとに目標に対しての達成率が数値化することは、自分の現状を知る良い機会だと思う。数値が低い場合、自分ではやっていると思っていても違う行動をしていたのだと気付かされたり、数値が前回よりも上がれば自分の考えや仕事の質が上がったと目に見えてわかり、自分の成長を感じ自信に繋がると思う。自分の成長のため、具体的目標を持ち研修で学んだこと、気づいたことを今日からの仕事に活かしていきたい。

3分間スピーチ

2020年度全社員研修に向けて

A・Hサブリーダ(♀)

明日より2日間2020年度全社員研修が行なわれる。私は2度目となる全社員研修の事務局メンバとして今日まで準備をして来た。そもそも事務局とは何をしているのかというと、講師との打ち合わせをしたり、会社の現状や今後の目標等からテーマを決め担当者へ依頼をしてスケジュールを組んだり、その他様々な事務作業等を行なう。今年はイレギュラーも多く発生したが、沢山の方にご協力を頂き無事に明日を向かえる事が出来そうだ。私自身の反省として昨年は先輩からの指示をただこなすだけになってしまった為、今年は出来るだけ自ら動き、分からない事は早めに回りに聞いて対応を開始する等の努力が出来たと思う。会社の想いと事務局の想いがつまった研修であるので、社員皆の心に響くことを願う。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守 コンサルティング事業
  • トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:本社および鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピューターソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • コンサルティング事業
  • トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲

  • コンピュータソフトウェア受託開発
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  • 情報システムの運用・保守
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  • コンサルティング事業
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