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3分間スピーチ

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A・Kさん(♀)

3月20日は春分の日である。春分の日は国民の祝日に関する法律で定められた「自然をたたえ、生物をいつくしむ」祝日だ。つまり「春の到来に感謝し、すべての生き物を大切に思う日」であり、もともとは宮中祭祀である「春季皇霊祭」と関わりの深い日が「春分の日」として定められたものとされる。「春分の日までに行っておくと良いこと」と「春分の日に行うと良いこと」がある。春分の日までに行っておくと良いことは「玄関の掃除」「洋服の断捨離」「机の上やカバンの中、スマホのデータの整理」「心のデトックス」などである。新しい運気は空いたスペースに入ってくるため、いらないものを片づけておくと良い。春分の日に行うと良いことは「お墓参り」「公園や自然のある場所に外出する」「太陽を浴びる」「空を見上げる」「ぼたもちを食べる」「新しいことを始める」などがある。ぼたもちは邪気払いになるともいわれるため、運が良くないと感じている方は食べてみると良いだろう。また西洋占星術では、春分は一年の節目として捉えられ、新しい流れを始めるタイミングだとされる。夢のある方は、2026年は特に、夢を実現するのに良い星の配置のため夢に向かうためのスタートを切る日にしてみてはいかがだろうか。

K・U取締役(♂)

私はコンサルタントという仕事柄、お客様の工場にお伺いする機会が多い。あるお客様では、すれ違う社員の方々が必ず笑顔で大きな声の「ご安全に!」と、きちんと挨拶をしてくれる。さらに場内の横断歩道などを渡る際には「右ヨシ、左ヨシ、右ヨシ」と大きな声で指差喚呼を徹底しており、ほとんど車が通らない場所で、周囲に人がいない状況でも、一人で必ず実施していた。一方、別の会社では、同様に指差喚呼が決まりになっているが、周囲に人がいないと実施されないことがあり、挨拶もボソボソと聞こえづらく、本来禁止されているはずの「ながらスマホ」で場内を歩く姿も散見された。この2社の大きな違いは「やらされている感」で行うか「一人ひとりが目的を理解し、自発的に行動している」かの差である。重要なのは「ルールだからやれ」と命令することではなく「何のためにやるのか」という目的や意図を社員に認識させ続けることであり、それが安全文化の醸成にも大きく影響する。当社では来客を迎える際に社員が立ち上がって「いらっしゃいませ」と挨拶をするが「やらされている感が強く、いやいや席を立って迎える」のか「明るく笑顔で迎える」のかで印象は大きく異なる。訪問した人は前者では「ここの社員は大変だな」と感じ、後者では「良い文化の会社だな」と評価するだろう。ぜひもう一度、普段行っている活動の「目的」を振り返り、意図する成果が得られているかを確認してほしい。

M・Nさん(♂)

私の自宅周辺の田んぼは、今なお半分ほどが雪に覆われており、毎日薪ストーブを使用している。例年であれば、シーズン前に準備した薪が不足した場合には石油ストーブと併用しているのだが、今年は、娘が里帰り出産で孫を連れて戻ってきたこともあり、薪ストーブの周囲に安全柵を設置したうえで、薪ストーブのみで暖房を賄っている。ありがたいことに、鳥取市内の多くのホームセンターでは薪が販売されている。不足分は購入して補っているが、灯油と比較するとどうしても割高である。少しでも割安な代替燃料がないか調べたところ「オガライト」という商品があることを知った。オガライトは、製材時に出るおがくずを圧縮して固めたもので、薪の代替となる固形燃料である。長さは50cmほどで、我が家の大型薪ストーブにも適したサイズである。着火は薪よりやや難しいものの、燃焼は安定しており、価格も薪より抑えやすい。オガライトも鳥取市内のホームセンターで入手できるため、春までは薪とオガライトを併用し、寒さを乗り切っていきたい。

Y・M監査役(♂)

自分の妄想ではあるが、AIは人間を超え、最終的には神のような存在を目指しているのではないかと思う。すべてにおいて正しいことを瞬時に判断し、実行してくれる存在である。この先、子育てを手伝うロボットや、家事炊事を担うロボットも開発されていくだろう。そして、それらのロボットをコントロールするのも人間ではなくAIになるかもしれない。AIが神のような存在になれば、私たちの生活はとても便利なものになるだろう。しかし、もしそうならなかった場合を想像すると、ぞっとする思いもある。だからこそAIには、人並みの常識と想像力、イマジネーション、判断力、そして愛(AI)を持ってほしいと思う。その素晴らしい力で、犯罪をなくし、戦争をなくし、世界を平和へと導いてくれる存在であってほしいと願ってやまない。

Y・Kさん(♂)

皆は「音声メディア」を利用しているだろうか。例えば、radiko、Spotify、ポッドキャスト、Audible などの音声配信サービスである。音声メディアの最大の特徴は、「ながら利用」ができる点にある。通勤などの移動中や家事の最中、あるいは目を休めたいときでも、情報を得ることができる。動画のように画面を見続ける必要がなく、文章のように目を酷使することもない。現代はスマートフォンやパソコンの利用時間が増え、目の疲れや情報過多が課題となっている。その中で、音声というシンプルな形式が改めて注目されている。音声メディアは「距離感の近さ」も魅力である。声には感情や温度があり、同じ内容であっても意図やニュアンスが伝わりやすい。結果として、発信者への信頼感が育ちやすいともされる。この特性から、企業の情報発信や個人のブランディング手段としても活用が広がっている。また、専門的な内容とも相性が良い。ビジネス、IT、投資、語学学習など、やや難度の高いテーマであっても、耳から繰り返し聞くことで理解が深まりやすい。忙しい社会人にとって、学びの時間を増やせる点は大きな利点である。一方で、検索性が弱いことや、一覧で比較しづらいことは課題である。しかし、AIによる文字起こしや要約技術の進化により、今後さらに改善されていく可能性が高い。これからの時代は「見る情報」だけでなく「聞く情報」も適切に使い分ける必要がある。音声メディアは、忙しい現代人の生活に寄り添いながら、学びと情報収集の形を変えていく存在であろう。

S・Kさん(♀)

この時期になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみに悩まされる方も多いのではないだろうか。私自身も毎年この季節は花粉症に悩まされている。花粉症は命に関わるものではないが、集中力やパフォーマンスに大きく影響する。くしゃみが止まらない、目がかゆいといった状態では、仕事に集中することが難しくなる。だからこそ私は「症状が出てから対処する」のではなく「事前に対策すること」が重要であると感じている。例えば、早めに薬を服用すること、花粉症対策に効果があるとされる食物を摂取すること、帰宅時に屋外で上着をはたいてから室内に入ることなど、小さな対策を積み重ねるだけでも症状は軽減し得る。そして私は、これは花粉症に限った話ではなく、仕事にも同じことが言えると気づいた。トラブルが起きてから慌てて対応するよりも、事前に準備や確認をしておくほうが、結果として物事はスムーズに進む。小さな違和感を放置しないこと、わずかな手間を惜しまないこと、その積み重ねが日々の安定したパフォーマンスにつながると考えている。花粉症対策は、自分のコンディション管理の一つである。そして、コンディションを整えることは、仕事に向き合ううえでも非常に重要である。今後も、事前に備える姿勢を大切にしながら、日々の業務に取り組んでいきたい。

迎社長(♂)

先日、お客様と一緒の時に、日本人のパスポート取得率が下がっているという話になった。そんな折、今日のニュースで、パスポート取得率が17.8%であると報道されていた。背景には世界的なの治安悪化、物価高、為替の円安など、さまざまな要因が響いていると考えられる。その結果、日本は閉ざされ、鎖国時代のように内向きで、世界から取り残されていくような感覚さえする。なぜ、SDGsや世界平和のためだと唱えているのに、また紛争が始まるのだろうか。ヨーロッパへ行くにも、ウクライナ戦争の影響で航空路が制約され、ロシア上空を飛べず、普段より4時間ほど余計にかかるそうだ。さらに本日より、中東情勢の悪化によって中東上空も民間飛行機が飛べず、アメリカ方向は北極圏上空を回るなど、よりいっそう遠回りになるらしい。なぜ戦争が起こるのか。それは欲望であるだろう。お互いを思いやる気持ちがあれば、戦争は防げるはずだ。同じ過ちを二度と起こしてはならないと、何度となく唱えてきたはずであるが。。早くも3月に突入した。歴史は放っておけば繰り返すが、会社は同じ過ちを繰り返さないように、常日頃から改心を重ねて頑張っていこう。

O・Yさん(♂)

私は以前から睡眠の質があまり良くなく、夜中に目が覚めることや、一度の睡眠中に何度も夢を見ることが多かった。睡眠の質が悪いと疲労が十分に取れず、翌日の業務にも支障が生じる点が悩みであった。そこで、なぜこのような状態が起こるのか、またどのように改善すべきかを調べた。一般に、人間の脳には「まだ終わっていない事柄」を強く記憶に留めようとする性質があると言われている。そのため、睡眠中に未完了の事柄を処理しようとしてレム睡眠が増えることで睡眠が浅くなる場合があるという。この対策として、今考えていることや未完了のタスクを紙に書き出す方法がある。書き出すという行為によって、脳が「記憶すべき情報を外部に退避した」と認識し、睡眠中の処理負荷が軽減される可能性がある。結果として、レム睡眠の頻度が下がり、睡眠の質の改善につながることがあるとされる。私もこの方法を2月から取り入れたところ、睡眠の質が向上したと実感している。現在は年度末でもあり、今後さらに忙しくなる見込みである。疲労を翌日に残さないためにも、睡眠の質を改善する工夫を試してみてはいかがだろうか。

D・Mさん(♂)

最近知って、少し驚いたことがある。メールセキュリティにおける「PPAP方式」についてだ。PPAP方式とは、パスワード付きZIPファイルをメールで送り、後から別メールでパスワードを通知する方法を指す。一見すると安全性を高める合理的な仕組みに思えるが、実は課題も多い。第一にファイルとパスワードが同じメール経路を通るため、通信が傍受された場合には両方を取得される可能性がある。第二にZIPが暗号化されていることで、受信側のセキュリティソフトが内部を検査できず、かえってマルウェア感染のリスクを高める恐れがある。実際、2020年には内閣府・内閣官房において、同経路でZIPとパスワードを扱う運用を見直す方針が示された。現在は、クラウドストレージを用いてアクセス制限や有効期限を設定し、安全に共有する方法が推奨されている。今回の件を通して、慣習が常に最適とは限らないことを学んだ。これからも「本当に意味があるのか」という視点を持ち続けたい。

S・Yさん(♂)

私の趣味はアニメ鑑賞である。最近特にハマっているのは、『チ。―地球の運動について―』という作品だ。この作品は、地動説を信じた人々の物語である。かつてのヨーロッパでは「地球が宇宙の中心である」という考えが絶対的な常識だった。しかし一部の学者たちは「地球は太陽の周りを回っている」という新しい考えを信じ、命がけで研究を続けた。私はこの物語を見て、現代のIT社会と重なる部分が多いと感じた。現代ではインターネットやAIなどの技術が急速に発展している。特にAIは、仕事の在り方や社会の仕組みを大きく変えようとしている。しかし新しい技術が登場すると、必ず賛成と反対の意見が生まれる。便利だと評価する人もいれば、不安を抱く人もいる。これは、地動説が登場した当時の状況とも重なるのだろう。当時の人々にとって地動説は、常識を覆す危険な思想だった。それでも、その挑戦があったからこそ、現在の科学や宇宙研究の発展がある。新しい技術を単に恐れるのではなく「なぜそれが生まれたのか」「どのように活用すれば社会をより良くできるのか」を考える姿勢が重要だ。『チ。』は、真理を追究する勇気と、自ら考える力の大切さを教えてくれる作品である。情報があふれる現代だからこそ、情報を取捨選択し、自分の頭で判断する姿勢が求められていると感じた。このアニメを通して、私は歴史だけでなく、現代のIT社会についても深く考えるようになった。今後も新しい技術や価値観を受け入れながら、思考し続ける姿勢を大切にしていきたい。