テイルウィンドシステム 立川市のIT求人 コンサルティング、設計、開発

3分間スピーチ

  1. Home
  2. /
  3. 3分間スピーチ
S・Yさん(♂)

最近、私は仕事とプライベートでそれぞれ目標を立てている。仕事では、現在業務で担当しているeRIMSシリーズの資産管理システムを理解することを目標としている。これまでは担当している箇所の作業だけに目が向きがちであったが、システム全体の仕組みや機能を理解できるようになれば、より良い提案や対応につながると考えている。一方、プライベートでは、つい昨日から筋トレを始めた。始めた理由は、体力づくりと健康維持のためである。ただ、仕事でもプライベートでも、モチベーションを高い状態で維持し続けることは簡単ではない。そのため、やる気がある時だけ頑張るのではなく、少しずつでも継続することが重要だと考えている。筋トレも最初から高い目標を立てるのではなく、まずは続けることを目標としている。仕事についても同様で、一度にすべてを覚えようとするのではなく、毎日少しずつ知識を増やしていきたい。小さな積み重ねはすぐに成果として現れないかもしれない。しかし、その積み重ねがやがて大きな成果につながると考えている。今後も継続することを意識しながら、一歩ずつ着実に取り組んでいきたい。

R・Kリーダ(♂)

最近、身近にNISAを始めた人がいたことをきっかけに、私もNISAを始めた。それによって、お金との向き合い方が少し変わったと感じている。NISAを始める前の私は、給料が入ったらまず生活費や趣味に使い、余った分を貯金するという考え方であった。特に問題があるわけではなく、それでも毎月貯金はできていた。しかし、将来のためにお金をどのように増やしていくかについては、あまり意識していなかった。一方で、NISAで毎月一定額を積み立てるようになってからは、将来のために確保すべき金額を先に考えるようになった。その結果、何かを買おうとする際にも、「これは本当に必要なのか」と立ち止まって考えることが増えたのである。もちろん、欲しいものを我慢し続けるわけではない。趣味や好きなことにお金を使うことも重要である。ただし、以前と比べて「何となく使うお金」は減り、自分が本当に価値を感じるものにお金を使えるようになったと実感している。また、NISAを始めて改めて感じたのは、成果が出るまでには時間がかかるということである。投資は始めてすぐに結果が出るものではなく、毎月コツコツと積み立てていくことが重要だと言われている。この点は仕事にも通じるものがある。日々の小さな経験や学びは、すぐに目に見える成果にはならない。しかし、それらを積み重ねることで、数年後には大きな差となって現れるのではないかと感じた。NISAを始めた目的は資産形成であったが、実際にはそれ以上に、お金との向き合い方や使い方を見直す良いきっかけとなった。そして、投資も仕事も一朝一夕で成果が出るものではなく、日々の積み重ねが重要であるという点で共通していると実感している。今後も将来を見据えながら、投資と仕事の双方において、地道な努力を積み重ねていきたいと思う。

D・Mさん(♂)

近年、生成AIやエージェント型AIの発展により、プログラミングの開発手法は大きく変化している。AIはコード生成だけでなく、プロジェクト全体を調査しながら実装やテストまで支援できるようになり、開発効率の向上に大きく貢献している。一方で、実際に活用する中で感じるのは、その能力を十分に引き出すためには利用者側の知識や理解が欠かせないということである。システム構造やデータ設計、実装方針を理解した上で適切な指示を与えることで、より品質の高い成果を得ることができる。また、生成された成果物の妥当性を判断し、必要に応じて修正するためにも基礎的な技術力は不可欠である。AIの性能が向上するほど、人間に求められる役割がなくなるわけではない。むしろ、その力を最大限に活用し、成果物を正しく評価できる能力の重要性はさらに高まっている。AI時代だからこそ、活用する力と見極める力の両方を磨いていくことが重要であろう。

迎社長(♂)

巨人の阿部監督辞任というニュースには驚かされた。皮肉にも、AIが人の仕事を奪ったようにも映る出来事であった。報道によると、18歳の長女に暴行した疑いで一時逮捕されたが、その長女が最初に相談した相手は、親友や母親ではなく生成AIであったという。悩みや不安を抱えた時、まずAIに相談することが当たり前になりつつある現代を象徴する話だと感じた。一方で、先週末には今年の新卒社員による「親孝行プロジェクト」が行われた。初任給を手に実家へ帰省し、これまで育ててくれた両親や家族へ感謝を伝えるという一大イベントである。感謝の気持ちを言葉にするのは照れくさいものだが、社会人になるまで支えてくれた家族へ思いを伝えることには大きな意味がある。AIは便利であり、悩み相談の相手としてもますます身近な存在になっていくだろう。しかし、どれだけ技術が進歩したとしても、人と人とのつながりや家族の愛情まで代替することはできないはずである。親が子を思い、子が親を思う気持ちは、どんなに時代が変わっても本質的に変わるとは思えない。

Y・Oさん(♀)

最近、やりたいことや、やるべきことが多く、時間やお金にも余裕が持てず、自分自身に心の余裕がないことに気づいた。一つの作業をしていても、別のことが頭に浮かび「あれもやらなければ」と考えてしまう。その結果、目の前のことに集中できず、どれも中途半端になってしまうことがある。さらに、思うような成果が出ないことで焦りを感じ、悪循環に陥っていた。そのため、まずは目の前の一つにしっかり向き合い、確実に達成していくことを大切にしたいと考えている。また、心に余裕がない状態は、周囲への接し方にも影響すると感じた。自分では意識していなくても、言い方がきつくなってしまうことがあるからである。だからこそ、一呼吸置き、自分の状態を落ち着かせた上で、相手への伝え方を意識しながら行動していきたい。心の余裕は気持ちの持ち方だけでなく、時間や環境にも左右されるものである。そのため、自分にできることから一つずつ整え、余裕を持って行動できる状態を作っていきたい。

H・S事業部長(♂)

ファクト(客観的事実)とオピニオン(意見)は混在させず、明確に分けて伝える必要がある。例えば「日本の人口は1億2000万人である」というのは、客観的な事実やデータに基づいているため、ファクトに当たる。一方で「日本の文化は素晴らしい」というのは個人の感覚によるものであり、オピニオンとなる。これを仕事に置き換えてみる。上司から「営業活動は順調か?」と聞かれた際に「商談はたくさん入っているので、うまくいっています」と答えるのは、まさにオピニオンである。対して「今月は既に先月の受注件数を上回っており、目標にも到達しています。さらに、来週は受注確度の高い商談が数件入っているため、過去最高の結果になる可能性が高いと考えています」という伝え方をすると、ファクトとオピニオンが明確に整理される。この場合「今月は既に先月の受注件数を上回っており、目標にも到達している」という部分はファクトである。一方「来週は受注確度の高い商談が数件入っているため、過去最高の結果になる可能性が高いと考えている」という部分は、自分なりの見解であるため、オピニオンとなる。この二つを混同して伝えてしまうと、事実ではない話が一人歩きしてしまう。明確に分けて伝えることで、聞く側も内容を整理しやすくなるだろう。特に、お客様からの苦情やクレームを上司へ報告する際には注意が必要である。無意識のうちに自分を守ろうとして、ファクトとオピニオンを混在させてしまう場合がある。しかし、混在した報告を行うと、会社としての再発防止策や対策そのものが誤った方向へ進んでしまう可能性がある。そのため、報告を行う際は、「何が事実で、何が自分の解釈なのか」を意識し、切り分けて伝えることが重要である。

K・Iリーダ(♀)

日々多くの業務をこなす中で、依頼事項や社内の期限などのタスクをどのように管理しているだろうか。よくある方法として、メールに一度目を通した後に未読へ戻したり、付箋を活用したりする方法がある。私自身も、紙にタスクを書き出したり、必要に応じてアラームを設定したりしながら管理している。以前はPCの付箋やメモ機能を使っていたが、自分には合わず、最終的には紙での管理が最も合っていると感じている。また、勤怠入力や工数登録、交通費申請など、忘れやすい必須タスクについては、スマホのリマインダー機能を活用している。完了するまで通知が残るため「あとでやろう」と思ったまま忘れてしまうことを防ぎやすい。このように「忘れない工夫」を始めたきっかけは、新卒時代に工数登録を2日連続で忘れてしまった経験であった。日々のやるべきことをルーティーン化し、自然にこなせる人も多いと思うが、私は「慣れればできる」と思っていても、意外と抜けてしまうことがある。そのため、できるだけタスクを見える化するよう意識している。人によって合う管理方法は異なるが、大切なのは「忘れないための自分なりの仕組み」を作ることだと思う。私自身、見える化を意識することで、タスク漏れや期限超過を減らすことができていると感じている。今一度、自分に合ったタスク管理方法を見直してみてはいかがだろうか。

K・Kさん(♀)

先日、毎年2回東京ビッグサイトで開催される日本最大級のアートイベント「デザインフェスタ(通称:デザフェス)」に行ってきた。約6500ブース、2日間で最大14万人が来場する大規模なイベントで、プロ・アマ問わず誰でも出展できるのが特徴だ。会場内には、絵画・イラスト・アクセサリー・ファッションなど、様々なジャンルの作品が所狭しと並び、歩いているだけでワクワクする空間が広がっていた。会場を歩きながら特に強く感じたのは、ここに出展している方々は皆、「実際に行動を起こし、やり遂げた人」だということである。何かを作りたい、誰かに届けたいという気持ちを持つ人は世の中にたくさんいる。私もその一人だ。しかし、そこから実際に作品を作り、販売までやり切った人だけが、この場所に立っている。「いつかやろう」「時間ができたらやろう」と思っているうちは、何も始まらない。頭の中で考えるだけでなく、まず一歩踏み出すことの大切さを、出展者の皆さんの姿から改めて実感した。また、自分自身も普段の仕事やプライベートにおいて、あれほどの熱量で物事に取り組めているだろうかと、振り返るきっかけにもなった。出展者の皆さんの熱意を直に感じ、さらには“運命の作品”にも出会えるデザフェスを、ぜひおすすめしたい。

G・Kリーダ(♂)

今回、3分間スピーチで何を話すか考えていたのだが、なかなかテーマが決まらず、色々と悩んでいるうちに時間だけが過ぎていった。その時に思ったのが、「今の自分はまさに優柔不断なのではないか」ということである。そこで、「優柔不断」と「決断力」について改めて考えてみた。「優柔不断」という言葉は、一般的にはあまり良い意味では使われない。物事をなかなか決められない、迷いが多い、行動に移すまでに時間がかかる、といった印象がある。しかし一方で、優柔不断とは「物事を慎重に考えられる人」とも言い換えられるのではないかと感じた。一つの選択に対して、リスクや周囲への影響、失敗した場合のことまで考えるからこそ、簡単には決められないのである。一方で、決断力がある人とは、まったく迷わない人ではなく、迷った上で前に進める人なのだと思う。大切なのは、迷わないことではなく、迷った後にいかに早く行動へ移せるか、ということだ。もし進んだ先が間違っていたとしても、その時に修正すればよい。その積み重ねが、結果として決断力につながっていくのではないだろうか。今回のスピーチテーマも、なかなか決まらなかった。しかし、迷っている自分自身をテーマにすることで、今日の話へと繋げることができた。慎重に考えられる良さは大切にしつつ、最後には一歩前へ進む決断ができるようになりたい。

S・Kさん(♂)

私には、友人とよく話すテーマが二つある。一つは「失敗を恐れずにチャレンジすること」、もう一つは「決して失敗を許さないこと」である。一見すると矛盾しているようにも聞こえるが、この二つには深い関係があると感じている。例えばITの仕事であれば、バックアップを取得する、切り戻し手段を準備しておくなど、失敗を防ぐための工夫を徹底することが求められる。もちろん、それも非常に重要な考え方である。しかし、私は「失敗を許さない」という言葉を、少し違う意味で捉えている。それは“失敗したままで終わらせないこと”である。人は誰しも失敗する。どれだけ準備をしていても、うまくいかないことは必ずある。だが、その失敗をそのままにせず、原因を振り返り、次の挑戦へ繋げることができれば、それは単なる失敗ではなく、成功への糧になる。私は、あきらめずに挑戦し続けることこそ、本当の意味で「失敗しない」ということだと思っている。継続して挑戦し続ける限り、絶対に負けることはない。そして、いつか必ず成功に辿り着けると考えている。