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3分間スピーチ

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迎社長(♂)

世界各国の幸福度ランキングが発表された。1位はフィンランド、2位はアイスランド、3位はデンマークと続く。一方、日本は3年連続で順位を下げ、55位から61位となった。ではこの順位はどのように決まるのだろうか?気になる。。これは各国約1,000人を対象に「現在の生活にどの程度満足しているか」を11段階で評価した結果を基に算出される。さらに「社会的な支え」「一人当たりのGDP」「健康寿命」「人生の選択のそれにしても、日本の幸福度評価は、結論として「幸せでもなく、不幸せでもない国」という中途半端なデータが出たそうだ。昨日、TWSがスポンサーを務める男子プロゴルファーの中茎雄大選手が、中日クラウントーナメントに初出場するとのことで、名古屋まで応援に足を運んだ。毎年約3万人が来場する大規模な大会である。ゴルフはメンタルスポーツである。帽子に「テイルウィンドシステム」のロゴを掲げ、初出場かつ雨という厳しいコンディションの中、多くの観客に見守られながらも、中茎選手は3つのバーディを記録した。見事なプレーに、メンタルの強さが伝わり、感動するとともに、夢と希望を感じた。やはり、やりがい、生きがいを持ち、挑戦する姿には負けてはいられない、と強く思う。

Y・Kさん(♂)

近年のAI動向において、特筆すべきは「マルチモーダル化」と「自律化」の進展である。かつてのAIはテキストによる対話が主であったが、最新のモデルは視覚や聴覚を備え、現実世界をリアルタイムで認識する能力を獲得している。カメラが捉えた映像をもとに即座に状況を分析し、音声でフィードバックを返すなど、人間とのコミュニケーションは、より直感的かつ多層的なものへと進化している。さらに、単なる回答にとどまらず、AIが自らタスクを遂行する「AIエージェント」への移行も加速している。実際に、AIエージェントを搭載したエディタでは、ユーザーの抽象的な指示に対し、AIが手順を自律的に分解し、外部ツールやAPIを活用しながら一連の処理を完結させる段階に入っている。もはやAIは、何かを「調べるための道具」ではなく、共に目的を達成する「自律的なパートナー」へと変貌を遂げつつある。開発の現場においても、コード生成からドキュメント作成、テストの実行に至るまで、AIが自律的に担う未来が現実味を帯びてきた。この劇的な進化の波を冷ややかに眺めるのではなく、いかに自身の能力を拡張する相棒として使いこなすか。その姿勢こそが、今まさに問われていると感じる。

M・Hマネージャ(♂)

先日の健康診断で、医師から飲酒を控えるよう指導を受けた。それをきっかけに、現在は食事や飲み物を見直し、運動習慣も取り入れている。それもこれも「早くまたお酒を楽しみたい」という思いもあり、我ながらかなりストイックに取り組めていると感じている。その結果、体重はすでに3kgほど減り、このままいけば段階的に飲酒も解禁されるのではないかと考えている。ただ、その生活の中で一つ気づいたことがある。それは、人付き合いを広げるうえでのコミュニケーションを「お酒を飲んだ自分」に頼りきっていたという点である。飲み会が減ったことで、自分と向き合う時間が増え、その事実に引っかかりを覚えた。仮に今回お酒が解禁されたとしても、またいつ飲めなくなるかは分からない。だからこそこの機会に、素面の状態でも人との関係を広げていける力を身につけるべきではないかと考えた。これまで「酔っ払った自分」に任せていた部分を、自分自身の力で補えるようになるまで、今の生活を続けていくつもりである。そして最終的には、どのような状態でも人と向き合える、よりバランスの取れた人間になりたい。

E・K事業部長(♀)

私は進捗管理の支援や、VBAを用いた効率化ツールの作成に携わっているが、社会人2〜3年目でこの案件に参画した当初は、Excelの関数すら十分に理解していなかった。当時の私に任されていた大きな仕事は、週次会議の資料を印刷することである。毎週の会議開始までに資料を取りまとめ、必要部数を揃える。誰にでもできる業務ではあるが、直前の資料差し替えや出席人数の把握などを行い、無駄なく準備することが求められていた。私自身、仕事を任せてもらえているという実感から、やりがいを持って取り組んでいた。翌年、IT未経験の新卒社員が配属され、この業務を引き継ぐことになった。ところがある日、その社員が泣きながら上司に「私は資料の印刷ではなく、もっとレベルの高い仕事がしたい」と訴えている姿を見かけた。結果的に担当は私に戻ったが、当時の私は率直に「まだ一人でできることも限られている中で、なぜそのように言えるのだろう」と感じていた。その後、私はこの資料準備の業務を通じてリーダ層とコミュニケーションを取る機会が増え、それをきっかけにさまざまな業務へ挑戦する機会を得ることができた。向き合うべきものはあくまで「仕事」であり、「合わない」「嫌だ」という理由だけで手を止めることは許されない。仕事において最も重要なのは「この人なら安心して任せられる」と思ってもらえる信頼である。目の前の仕事を責任を持って全うできる人にこそ、次のチャンスは巡ってくる。自ら可能性を狭めるのではなく、自分の幅を広げる意識で、まずは目の前の仕事に真摯に取り組んでほしい。その積み重ねが、やがて想像以上の成長へと繋がっていくはずである。

Y・I部長(♂)

昨今、「AI」という言葉を耳にする機会が非常に増えており、この3分間スピーチでも多くの人が話題として取り上げている。あと数年で、製造やテストといった業務はAIで対応可能となり、技術者がいなくてもプログラミングができる時代が来るとも言われている。先日、私が打ち合わせをした企業でも、数年前にAIに特化した部署を設立し、独自に作成したツールによって、2日間かかっていた作業が半日で終わるなど、業務効率化が大きく進んでいるという話を聞いた。単純作業においては、正確性やスピードの面で、人の手よりAIが優れている場面も多い。とはいえ、顧客との折衝まで完全に人の代わりができるかといえば、まだ難しいと感じる。細かな要望をくみ取ることや、わずかな表情の変化に気づくことは、現時点では人だからこそできる価値である。技術者も、お客様先で製造だけをして終わるのではなく、相手の表情や空気感を読み取り、期待以上の対応ができる存在を目指すべきである。そうした社員が増えることで、TWSはさらに上のステージへ進んでいけるだろう。

Y・Sさん(♀)

先日、あるプロジェクトが無事に完了した。取り仕切っていたメンバの段取りの良さについて、多くの賞賛の声が上がっていた。「段取り八分、仕事二分」という格言がある。これは、仕事の成功は八割が事前の準備や計画、すなわち段取りで決まり、実際の作業や実行は二割ほどである、という意味である。事前準備の重要性を端的に示した言葉だ。我が家でも、子どもが小学校に上がり、準備の大切さを日々実感している。これから長く通う学校を好きになってほしい。苦手意識を持たず「できた」という達成感を味わってほしい。そんな思いから、少しずつ勉強を始めた。また、環境の変化に備え、精神面のサポートもこれまで以上に意識してきた。学用品についても、先輩ママたちに話を聞きながら早めに用意し、入学準備は順調に進めてきたつもりだった。しかし、問題はもっと根本的なところにあった。一つ目は、自分で身なりを整える力である。たまたま学校へ行った際、体育の授業後の息子に遭遇したが、その姿はあまりにも乱れていた。着替えの練習はしていたものの、最終的に親が整えてしまっていたため、自分できれいに着ようとする意識が十分に育っていなかったのだ。二つ目は、給食当番での配膳経験の不足である。しゃもじやお玉、トングを使い、適量をよそう経験が少なかったため、他の子どもたちも苦労しているようであった。「ここまで準備したから大丈夫」と思い込まず、さまざまな場面を想定し、多角的に考えることが必要だと感じた。自分で調べることも大切だが、同じ道を歩んできた人に聞くからこそ得られる気づきもある。段取り八分を積み重ねた先にこそ、明るい未来が見えてくるのだろう。

T・Cさん(♂)

自分自身、昨年の健康診断では、肝臓、コレステロール、BMIなど、さまざまな項目で引っかかってしまった。それがとてもショックで、この1年間、健康改善に向けてさまざまな取り組みを行い、今年の健康診断を受診したところ、すべて改善されていた。まず取り組んだのが食事である。昨年の健康診断では肝臓の項目で「E」判定が出てしまったため、肝臓に良いといわれているブロッコリースプラウトを積極的に食べるようにした。さらに、コレステロールを下げるため、肉を控えて魚を食べるよう心がけた。飲み物についても、これまでカフェオレや野菜ジュース、甘いジュースばかり飲んでいたが、水やお茶、ブラックコーヒーを選ぶようにした。加えて、適度な運動を取り入れるため、時間に余裕があるときは1駅分を歩いたり、昼休みには社内のトレーニングルームで筋トレをしたりするようにした。それ以外に特別なことはしておらず、食事量を極端に減らしたり、無理に我慢したりせず、続けられる範囲で取り組めたことが、1年間継続できた要因だと感じている。ぜひ皆にも参考にしていただき、健康に過ごしてもらいたい。

Y・Aさん(♀)

我が家では、毎朝起きたときと就寝前に、子どもたちとハグをする習慣がある。夫がイギリス出身で、ハグが身近な文化であったことが、そのきっかけである。特に下の子は、幼稚園へ送り出す際にもハグとタッチをしており、その様子を見てか、担任の先生も温かくハグで迎えてくださっている。こうした日々のふれあいが自然と根づいた背景には、育児休暇をしっかり取得できたことや、子どもの体調不良時にも柔軟に対応できる職場環境の支えがあった。安心して子育てに向き合えたからこそ、子どもたちも愛情深く育っているのではないかと感じている。このようなスキンシップは、人だけでなく、動物や人形などとのふれあいでも効果があるとされ「オキシトシン」「セロトニン」「ドーパミン」といった、いわゆる“幸せホルモン”の分泌を促すと言われている。少し意識して取り入れるだけで、心の安定や安心感につながるのである。ご家族や大切な方、あるいはペットとのふれあいを通じて、日々の生活にスキンシップを取り入れてみてはいかがだろうか。

M・I支店長(♂)

私が携わっている案件のお客様と開発側との定例会での出来事である。案件内容は、クライアントアプリとWebアプリの開発であり、それぞれの担当者を確認する場面があった。私はWebアプリの開発経験があったためWeb側を担当し、もう一人がクライアント側を担当するという形で、事前に作業分担のたたき台を作成していた。すると、お客様から「誰か一人だけがそのシステムを知っている状況は避けたい」とのご要望があった。非常にもっともな意見である。しかし、その際にクライアント側を担当していたメンバが「自分はWebアプリ開発はできない」と発言した。お客様はその方のスキル状況を理解されており、作業に時間がかかっても構わないとの回答であったが、私はその場で少し不穏な空気を感じた。もちろん、できないことを「できます」と無理に答えるのは望ましくない。ただ、一方で「できない」とだけ伝えてしまうと、お客様に不安を与えてしまうこともある。今回も、ご要望に対して「できない」で終わってしまった点が惜しかったと感じた。たとえば「経験はないが、フォローを受けながら対応したい」「学びながら進めたい」といった前向きな姿勢を示せば、受ける印象は大きく変わったはずである。今回は定例会での一場面であったが、こうした姿勢は面談や日々の業務でも同じことが言えるだろう。お客様から仕事をいただいていることへの感謝を忘れず、常に前向きな姿勢で業務に取り組んでいきたい。

Y・M部長(♂)

2月中旬、普段通勤で利用している駅の電光掲示板をふと見上げたとき、こんなメッセージが流れていた。「受験生の皆様へ 今のあなたがあるのは日々の努力のたまもの。きっと大丈夫、頑張って!多摩モノレール一同」私は受験生ではない。それでも、この言葉がなぜか強く心に刺さった。鉄道会社としては、もしかするとやらなくてもよい取り組みかもしれない。しかし、「この会社には地域を想う人がいる」と感じられ、晴れやかな気持ちになった。それ以来、私は「多摩モノレール」に自然と関心を持つようになった。車両の貸し切りや広告展開の取り組みにも目が向くようになり、企業としての魅力を意識するようになった。たった一つのメッセージが人の心を動かし、企業への印象を変える。これは小さな取り組みに見えて、実は大きな価値を生む行動だと感じた。TWSでも、イノベーション事業部によるナナナビジョンプロジェクトが始まった。他社の良い取り組みやアイデアを「すごいね」で終わらせるのではなく、社員同士で共有し、自分たちなりに実践していく。その積み重ねが新たな価値を生み、SES事業や受託事業、リムス事業にも相乗効果として還元されていくのではないだろうか。