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3分間スピーチ

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M・S事業部長(♂)

昨日は情報処理試験であった。ITパスポート試験や基本情報技術者試験など、社内でも勉強会を行ったり、全社員で資格を取得しようと努力している。資格は持っているだけでは意味がない、受ける必要はない、と言う人もいるが、私はそうは思わない。資格取得の為に勉強に励めば、自分の知恵になる。さらにはお客様先での会話も弾み、円滑なコミュニケーションにも役立つ。私は今回、ITストラテジスト試験に挑戦した。これは経営戦略に基づいて情報技術を活用し、改革・最適化するための基本戦略を提案していく能力を認定する資格だ。ITコンサルティングを行う上で、非常に役立つと考えている。これからも社員の皆に資格取得の意義を広く伝え、私自身も見本となれるように精進していきたい。

Y・Y取締役(♂)

お客様先で作業をしている社員から、相談を受けた。話を聞いてみると、上の人が厳しすぎるとの事だった。その人は、新人の頃からかなり厳しいプロジェクトを経験してきたそうで、管理者となってからも部下に対し、決して妥協をせず、厳しい要求をするのだ。子どもへの虐待問題がよく取沙汰されるが、親から愛情を受けずに育った人は、自分の子どもへも愛情を与えられないと言われている。自分は社会人になってから、上司に恵まれ、甘やかされて育ったと思っている。そのためか、部下たちに厳しくできないと感じることが多い。営業という仕事をする上で、今までは自分の経験で学んだやり方を貫いてきた。しかしさらなる飛躍を目指すために、今後は経験だけでなく、書籍なども参考にしながら知恵を絞り、経営の部分でも戦力として活躍していきたい。

J・Hサブリーダ(♂)

家のPCが壊れた。3ヶ月程前から調子が悪かったが、電源が不調なのだろうと思い、そのまま使用していた。しかし、ある日突然ハードディスクごと壊れてしまった。普段、業務で社内のPCを使用する際にはこまめにバックアップをとっている為、万が一の事があっても大抵のデータは復元することができる。しかし自宅の個人PCはあまりバックアップをとっておらず、ほとんどのデータが消失してしまい、かなり落ち込んだ。PCは便利だが、いつ壊れるかわからない。プライベートでも仕事同様に、無くなって困るものはバックアップをとること、また、社内PCでもサーバ上での保管が大切だと痛感した。

M・K部長(♂)

先日、息子が通う少年野球で、元プロ野球選手たちの野球教室を開催した。私も楽しみにしていたのだが、実技を指導するよりも言葉での説明が多いことに驚いた。しかし素人の私たちが教えるより、もっと具体的であり、自らの実体験を元に説明していた為、子供にとっても非常に理解しやすかったようだ。やはり厳しい世界にいただけあり、真剣さが違う。スポーツの世界でも考えることは非常に大切なのだ。才能だけでなく頭で考え、実践してきたからこそプロの世界で活躍できたのだろう。私たちの仕事に対しても同じことが言えるのではないだろうか。未経験の業務でも、頭で考え実践する。そして時間をかけて技術を身に付けていくことが、ゆくゆくは会社の成長へとつながる。私は営業を担当しているが、社員一人ひとりの将来を見据え、今後も的確なアドバイスや説明ができるように真剣に取り組み、実践していきたい。

Y・S事業部長(♂)

先日まで中国で世界体操選手権が行われていた。その際の採点基準が2006年までは不完全な技に対しての減点方式のみだったものが、難度の高い技の組み合わせや美しさによる加点方式も採用されることになった。結果は、中国が優勝した。スコアに注目してみると、技術の難易度を判定するスコアが高得点の傾向にあり、一方、惜しくも優勝を逃した日本の選手たちは美しさを判定するスコアの方が高得点であった。日本は技術だけでなく、プラスαを意識しているように思う。これは体操以外でも言えることではないだろうか。ある技術者の面接をした際に顕著に感じたことがある。書面で見た限りでは、スキルが無く、あまり興味を持つことができなかったが、実際に会って話をしてみると、立ち居振る舞い・表情・考え方に強く魅かれるものがあった。人の魅力とは決まった尺度で測れるものばかりではないと改めて感じた。

A・Kさん(♀)

現在の日本の人口は約1億2700万人、そのうち65歳以上の人口は3200万人、0歳~14歳までの人口は1600万人。この数字からも少子高齢化が見てとれる。認知症の患者は全国で約300万人いて、65歳以上の人口の割合からすると10%もいるらしい。最近、少子高齢化ならではの商品やサービスが多くなったと感じることがある。石材屋さんでは永代供養墓の需要が高まっているそうだ。お墓を引き継ぐ人がいない、子孫に負担をかけたくないという気持ちから永代供養墓を選択する人が増えているのが背景にあると考えられる。現代は多種多様な考え方、生活パターンがある為、一概には言えないが、若い人が子供を産み育てやすい環境を整えることが必要であろう。

Y・S部長(♂)

保険会社は駅前の一等地に自社ビルを持っている事が多い。疑問に思い調べてみると、保険会社は顧客から預かった保険料をテナント料等で運用し、顧客への保険金を支払っているそうだ。運用するには土地代が高いところの方が有利との事でそのような場所にビルを持っていたのだ。また先日、日本人3名が青色発光ダイオード(LED)でノーベル物理学賞を受賞したという喜ばしいニュースが流れた。どのような点が凄い事なのか。実は青色LED自体が評価されたのではなく、青色LEDの発明に伴い、可能となった技術こそがノーベル賞授与にあたるそうなのだ。赤と緑のLEDは一般的に存在していたが、光の三原色である青色が加わることで、ほとんどの色、特に白色が表現できるようになった。それがLEDランプの普及に繋がったのだ。不思議と思っていた事でもよくよく調べてみると理由がある。対象への理解と正しい知識があってこそ正しい評価ができるのだと改めて実感した。

Y・H部長(♂)

先日、ある大学で行われた講演会へ参加した。「俺の株式会社」の社長、坂本孝氏の話が興味深かったので紹介したい。坂本社長は今までにいくつもの事業を起こしたそうだ。その中でも成功と言える事業は2つ程。有名な「俺のイタリアン」は、ミシュラン星付きレストランと立ち飲み居酒屋という正反対に見えるものをマッチングさせることで生まれた。この誰も思いつかないような新しい発想と、綿密なマーケティングを行うことでビッグビジネスを成功させたのだ。もちろん事業を起こして終わりではなく、その後も研究を重ね、本気度をアピールしながら事業を成長させていったのだ。また、坂本社長が創設したブックオフコーポレーションの現会長は、パートで入社した主婦だそうだ。一人ひとりが本気度を示して行動すればどんな人にでもチャンスはある。我々もそうやって日々精進していきたい。

K・Kさん(♂)

先日「AKIRA」という漫画の作者、大友克洋氏に関する記事を読み、感銘を受けたので紹介したい。大友氏はその世界観を出すために創意工夫をこらしているという。工夫の一つとして、作品を作る上で絵コンテや下書きの時点から緻密に描いていく。他の作家が簡単に済ましている工程をあえて時間をかけ、作業していく。そうすることで作品にのめりこみ、より壮大な、そして、人に感動を与えることができる作品をを作ることができるそうだ。私もただ今まで通りの業務をこなすのではなく、陰ながらの努力を惜しまずに創意工夫をこらしていく。そのような彼を見習い、今後の仕事に取り組んでいきたい。

Y・M顧問(♂)

最近、ふるさと納税など地域活性化に力を入れている自治体や地方団体が増えてきている。東京オリンピックを首都圏だけでなく、競技ごとに各県で開催するなどの工夫をすれば、活性化につながるのではないだろうか。話は変わるが、先日、依頼した業務の進捗を確認すると「別の人に頼んだので私は分からない」と言う人がいた。一度は頼まれた仕事であり、他の人に依頼するにしても責任を持たなければならない。報告・連絡・相談を怠ることなく、連携をとることが重要である。仕事を遂行する上で最も基本的なことであり、それが出来ないようでは円滑に仕事を進めることはできないであろう。皆も今一度、仕事の責任の持ち方について考えて欲しい。