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助ける勇気と 助けてもらう勇気

H・Sさん(♂)

この時期は年度末であり、どの事業部も忙しい。忙しいとつい自分の業務ばかりが気になり、周りの事を気にできなくなる。そんな時こそ、仲間を助ける勇気と 仲間に助けてもらう勇気を持ってほしい。実際のところ、仲間を助けるのは、自分に余力があったり、お世話になっている人がいればできるが、仲間に助けてもらうことはなかなかできない。「忙しそう」「難しいかも」「断られたら嫌だな」等、色々なことを想像して、躊躇しがちになる。しかし、自分が思う以上に、一歩踏み込んで声を出してみると周囲の人が助けてくれることに気付くだろう。多くの人は誰かの役に立ちたいという願望を持っていて、もし自分にできることが、誰か他の人の役に立つなら、力になりたいと思っているものだ。人に迷惑をかけたらどうしようという気持ちを乗り越えて、声を上げる。これは変化であり、助けてくれる人が周囲にたくさんいることに気付くことも変化だ。実際に助けられ、難しい業務をこなすことで自分が成長していく。そして助けてもらったことを忘れずに、助けてくれた人が困ったときに助けてあげられる、そんな関係を築けていけたら、きっと良いスパイラルが回り始めるだろう。