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努力の賜物

T・N部長(♂)

当時、私の同期は100名以上いた。そのうちの9割以上は学生時代にプログラミングを習っていたり、情報系の学部出身者で残りの1割だけが完全に未経験での入社であった。私はその1割に分類されていた為、当時、非常に苦労したことを今でも覚えいてる。研修は1ヶ月間行われ、初日は1日ビジネスマナー研修を行った。ここまでは何処の会社でもやる研修であったが、2日目からはいきなりLinuxの研修となった。当時はOSさえもロクに分かっていない、全くの素人であった為、講師が言っている用語一つひとつを調べなければならなかった。その為、理解は人一倍時間がかかった。それと同じくらい大変だったのが、研修後に日報をWordで書いて提出しなければならなかったことだ。そもそも研修で言葉を理解できずにいた為、日報に何を書けば良いのかも分からず、また、ブラインドタッチが出来ずにタイピングを指一本で行っていた為、更に時間がかかった。流石に焦って、GW期間中にタイピングソフトをインストールして、ひたすら練習し、GW明けからは何とか研修についていくことが出来た結果が今の自分だと思っている。今度、新卒社員全員で資格試験を受けると思うが、もしかしたら落ちてしまう人もいると思う。そもそも学生時代での学習内容が違うこともあるが、努力することで補えることは沢山あるはずだ。試験までにはまだ時間もあり、それまでに悔いることがないよう、後から振り返っても胸を張れるだけの努力をし、社会人としての良いスタートを切ってもらいたい。