本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 存在感を出す

2018.07.31(Tue) T・Kさん(♂)

存在感とは、自分で評価するものではなく他人から評価されるものがほとんどである。ではこの存在感はどうしたら出せるのか。1つ目はオーラや立ち振る舞いが関係しているそうだ。内面からくる自信や風格から自然とにじみでるものであろうが、これは今すぐに変えられるものではない。人生を歩んでいく中で多くの経験を積んでいく必要がある。そこで今すぐに有効なのが話し方と積極性だ。話す速さを比較的ゆっくりにし、声は少し大きめ、トーンは低すぎず高すぎずを意識すると聞き取りやすい話し方になり、人を惹きつけられるようだ。また、積極性においても社会人ともなれば様々な場面で発揮する機会があるだろう。私も何事にも一歩前への気持ちを忘れず、積極的に取り組んでいきたい。いつ変わるかは自分次第。努力をすることで立派な存在感を手に入れたいと思う。




contact 人間にしかできない仕事

2018.07.30(Mon) H・S統括部長(♂)

先日ある会社の社長、社員の方々とお話する機会があった。その会社はあまり大きな会社ではないにも関わらず大企業相手にパッケージソフトを売り出している。それは社長が大きな目標と情熱を持って仕事をしているからだ。無理難題をズバズバと言う方で、社員はそれに対し無理ではないかと思う時期もあったようだが、それをやり遂げる社長の姿勢を見た社員は今では、社長が言うならばと同じ目標を目指して奮闘した結果らしい。無理だと言うことで自らハードルを下げてしまい大きな目標が達成できなくなると改めて感じさせられた。その社長は「無理をするのが仕事だ」と仰っていた。無理をせずに行うのはただの作業である。人間は唯一無理ができる生き物だ。AIやロボットが仕事を肩代わりする時代、機械的な仕事ではなくプライドを持って、人間にしかできない仕事を意識したい。




contact 変化する

2018.07.27(Fri) M・Iさん(♀)

2年前、初めて自分が主体となって行った仕事がある。その時は全く経験のない業務で、誰かが教えてくれるだろうという甘い認識でいた為、締め切りまで全く形になっていなかった。結局、殆どを周りの方に助けてもらいながら納品することはできたが、苦い思い出となった。次の年も同じお客様から同様の依頼を受けたのだが、1年前の土台があった為、多少は進め方が分かった。しかし内容自体が難しくなり、やはり他の人の手を借りなければ終わらせることが出来なかった。3年目を迎えた今はお客様が何を求めているのかを自分の中で想定することが出来、イメージが付くようになった。これは今まで継続してきた中での経験で身についたものだ。このような経験による成長を変化と呼べるのであれば、自分の中で感じた変化を信じて、今後も前へ進んでいきたい。




contact 密な関係を作りトラブル回避

2018.07.26(Thu) K・A統括部長(♂)

営業をしていると日々、大小様々なトラブルが起き、その対応に追われるが、そんな時に重要になってくるのは日頃の関係性だと強く感じている。上司からは「営業は何でも言い合える密な関係にならないと上手くいかない」と言われており、私の武器であるコミュニケーション能力を最大限に活かした活動を心掛けている。相手からの連絡を待つのではなく、自分から出向いたり、困ったことはないか常に気を配り、連絡を取ってみたりと繋がりが途切れないよう意識している。そのお陰か、トラブルが発生してしまった時でもあまり大事になることはない。逆にトラブルをチャンスと捉えることで、そのトラブルを上回る提案をし更なる繋がりの拡大に繋げられている。会社が大きくなればなるほど、1つのミスやインシデントがかなりの影響を及ぼすことになる。社員一人ひとりがそのことを自覚し、100%以上の力を出し切って最小限の影響範囲に留まるようにしなければならない。




contact コミュニケーションによる認識合わせ

2018.07.25(Wed) T・M事業部長(♂)

営業の仕事を始めて1年が経過したが、先日お客様から対応が悪いとご指摘を受けてしまった。自分ではそのようなつもりは一切なかったのだが、自分の感覚とお客様の感覚の細かい所で認識合わせができていなかった事が原因だ。メールを見返してみると、曖昧な表現をしてはぐらかしているように取られる内容があり、人によっては不満に思うだろう。私の人間性を知っている人には普通の対応だと分かってくれるが、そうでない人には分からない。人それぞれ感覚は違うもので、その相違はコミュニケーションによって無くさなければならない。先日の夏旅行で集団生活をする上でのコミュニケーションの大切さを実感した。TWSはコミュニケーション能力を鍛えたり、発揮したりする場面が多くある。今こそその能力を生かし、誠実な対応を心掛けていく。




contact 人財育成

2018.07.24(Tue) T・Iマネージャ(♂)

1週間ほど前にフランスの優勝で幕を閉じたサッカーW杯。様々な物議を醸した日本代表だったが、結果的に決勝リーグに上がる事ができた。そこでベルギーと対戦したのだが、サッカーファンではない人から見ればあまり印象のない国かもしれない。実際、ベルギーはFIFAランク3位の強豪国であるのだが、ずっと強豪国であり続けている訳ではない。常にベスト4まで行くような強豪チームだったが、予選敗退を喫する時期もあった。それでもFIFAランク最高1位まで返り咲いたのは国を挙げて施策を実施したからだ。隣国のフランスから銀行員を雇ってマネジメントをしてもらったり、有能な若い選手をオランダやフランスの一流クラブに送り、更に力をつけさせたりと様々な育成計画を実践した結果だ。TWSでも新卒中途問わず採用活動を行っているが、今ある制度に加え、しっかり人財育成計画を立て実績を出したい。




contact 朝活のススメ

2018.07.23(Mon) K・Sさん(♀)

数日前から朝活を始めてみた。朝活で行うと良いことベスト3があるそうで、そのうちの1つ目は読書だ。起床して3時間は脳のゴールデンタイムと言われており、1日の中で最も脳のパフォーマンスが良く、より多くの情報を取り入れられる。2つ目は運動で、茹だるような暑さが続いているが、朝は比較的涼しく行いやすい。運動によって人間の行動の9割をコントロールする前頭頭野が鍛えられ、集中力や判断力が増すそうだ。3つ目は、プランニングや案出しを行うことだ。朝は脳が整理されており活発に働く為、良い案が出やすいらしい。前日の仕事やタスクを片付けることで、当日の仕事がスムーズに進み、就業後にリフレッシュタイムを設けられる為良いスパイラルを生み出すことが出来る。メリットの多い朝活だが、睡眠時間が削られる為に続けることが難しいとも言われている。早起きした分は早く寝ることを心がけ、無理なく続けていきたい。




contact 隠れた功績を発見する

2018.07.20(Fri) S・Nさん(♂)

リチャードジョンベイヤーという人物をご存知だろうか。NY在住の88歳の男性で、日米交流に貢献した人物だそうだ。その実績を讃えられ日本政府からも位の高い叙勲を受賞しているのだが、日米共にリチャードジョンベイヤーを知る者は少ない。何故なら、実は彼は元プロレスラーであり「ザ・デストロイヤー」として覆面を付け、一斉を風味した人物だ。日本では、ザ・デストロイヤーと聞けばある一定以上の世代はほとんどの人が彼のことを知っているだろう。しかし、このレセプションがなければ彼の名誉が広く知られることはなかった。自分が知らないだけで隠れた功績を持った人はたくさんいるはずだ。それを社会人という覆面を被り、謙虚に生活している。その人が築いてきた輝きを発見する感覚というのはとても大事なものだと思う。




contact お気楽パリピ

2018.07.19(Thu) E・M統括部長(♀)

先週、働き方改革EXPOが開催され、TWSからも「お気楽パリピ」という社内用SNSアプリを出展した。リリースが9月からという中で出展準備が思うように進まず、多方面で助けていただきつつ実施することが出来たというのが正直な感想だ。そのような中でも当日は多くの方々へ「お気楽パリピ」を伝え、名刺交換させていただいたが、話を聞いてくださる方々はとても熱心で、関心の高さが伺えた。登録も無料で利用できることから手軽に始めていただける点でお勧めしたいし、何より昨年ライフワークバランス企業として東京都で認定を受けたTWSにとっては集大成とも言えるアプリなだけに自ずと説明にも力が入った。会期後、名刺をいただいた企業様のホームページを拝見したが、既に社員向けに様々な取組みを実施されているところも多く、こちらとしても参考になった。これからこの「お気楽パリピ」を広く勧めていくにあたり、何を伝えたくて、どう使って欲しいのか等を明確にし、多くの企業で使っていただけるような神アプリに育てていきたい。




contact 品のある行動

2018.07.18(Wed) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

先日フランスの優勝で幕を閉じたサッカーW杯。日本代表の活躍に日本中が一喜一憂していたが、試合の後、会場のゴミ拾いをする日本人サポーター達の姿が話題になっていた。海外でも大きく取り上げられ賞賛されており、誇らしい気持ちにもなった。TWSでも以前、ボランティア活動の一環でゴミ拾いをしたのだが、普段キレイに見えていた立川の街もいざゴミ拾いを始めてみると、空き缶やタバコの吸い殻などが多く見られた。その時に感じたのは、ポイ捨てをしている人達は自分が出したゴミを赤の他人に渡して捨てさせているのと同じだということだ。きちんと最後まで片付ける、自分の行動に始末をつけるというのはとても品があり、責任感が高い行動だと感じる。今後の会社の成熟のためにも、一人ひとりが品格を保つ行動を心掛けるべきだと感じる。




contact わかりやすく説明する

2018.07.17(Tue) M・S本部長(♂)

先日中学1年生になる長男の授業参観に行った。国語の授業ではテーマと目標を分かりやすく定義した上で進められていた。テーマは「分かりやすい説明をしよう」、目標は「分かりやすい説明文を書こう」というものであった。ちょうどその数日前に行われた会議で、ある人が「説明が分かりづらい」と注意を受けていたことを思い出した。分かりやすい説明をする事はビジネスの基本でもある。その授業で先生がおっしゃっていた説明文の書き方のポイントは「観点を特定する」ことであった。先日開催された働き方改革EXPOに私も参加させていただき、多くの方々に自社製品「お気楽パリピ」の説明を行ったのだが、その中でも分かりやすく説明し、如何に製品の良さを伝えるかが非常に重要だと感じた。物事の説明の仕方には様々な方法がある。自分なりの工夫をし、誰もが分かりやすい説明を心掛けてほしい。




contact コミュニケーション不足

2018.07.13(Fri) H・Kマネージャ(♀)

昨日、本日まで東京ビッグサイトで行われている「働き方改革Expo」の当社出展ブースにて来場者対応を行った。今回出展した「お気楽パリピ」は社内コミュニケーションツールであり、多くの経営者の方による関心の高さが感じられた。最近、子供の成績のことで悩んでいたところTVで「子供の成績低迷は親子間のコミュニケーション不足が原因であることが多い」と言われていた。自分自身の子供との向き合い方を改めて反省すると供に、コミュニケーションの大切さを再認識させられた。私自身がもっと寄り添うことで良いコミュニケーションを取り、子供にとって安心感を与えてあげたい。




contact 学習の改善

2018.07.12(Thu) A・Mさん(♂)

学習するには経験学習と、自己学習がある。経験学習とは、実際の仕事や業務等から学ぶOJTがあり、自己学習とは、先輩や上司からの助言やフォローアップのOFF-JT、自己啓発等がある。経験学習と自己学習は、7:3の割合が理想とされており、経験学習だけでは本質が学べず、自己学習だけだと薄っぺらい知識になってしまう。OJTで「これは何だろう」「どういう意味なんだろう」という疑問をOFF-JTで追及する事で、その意図や本質を学ぶことができるはずだ。経験した後に自身で本質を追及する事が良い成長をする上でとても大切なのだ。当社は7/11~7/13の3日間、東京ビッグサイトで開催されている「働き方改革EXPO」に出展しているが、働き方の改善と同様に、仕事における学習の仕方の改善も心掛けていきたい。




contact 正しい日本語

2018.07.11(Wed) Y・Y取締役(♂)

日本語には様々な同音異字や同音異義語がある。先日メールのやりとりをしていて思ったのが「こんばんは」と「こんばんわ」どちらが正しいのかということだ。調べてみると昭和60年までは「こんばんわ」が一般的に使われていたが、現代仮名遣いが使われるようになった昭和61年のタイミングで「こんばんは」が正しい日本語と変化したそうだ。理由としては諸説あるが、同じような「こんにちは」では「は」という表記が正しく、混同してしまう人が多いため統一されたようだ。この他にも「少しずつ」なのか「少しづつ」なのか。これはどちらも正解だそうだ。このように日本語はとても難しく、時代によって変化していくものである。気になった時には自ら調べて、正しい日本語を使える人であってほしい。




contact 劣等感を克服する方法

2018.07.10(Tue) A・Kさん(♀)

自分の日頃の勉強不足に劣等感を感じ、克服する方法について考えてみた。まず、知識や情報をインプットするのが良いらしい。おすすめなのは本を読むことだ。本を読めばたくさんの人の知識を得ることができる。それを積み重ねると、人は知識を得ることに没頭し始めるらしい。そこまでくればどこまでその知識を追求するかは、自分自身との戦いだ。こうしてその戦いから一歩抜け出したときに、人はその自信が表面に表れてくるそうだ。研修等でも繰返し、1.01と0.99の法則について説かれている。自分の未来に希望を持ち、1.01の努力で成長し続けていくことが大切であろう。




contact 継続は力なり

2018.07.09(Mon) K・U常務取締役(♂)

先日34冊目となる本を出版した。思い返せば18年前、新年の抱負で「本を書く」と言った私に当時の上司は「具体的に口に出さなければ一生書けないよ」と言った。本を書くにあたり、何が必要で何が足りないのか。自分だけで解決出来るのか、誰かに支援を依頼するのか。まずはこれらのことを明確にしなければならない。あとは有限実行するだけだ。その話から実に3年間かけ、無事に1冊目の本を出版することが出来た。それから18年間書き続けており、人には「書き続けているのが凄い」と言われるようになった。確かに本を書くためには、常に最新の情報を持っていなければならず、日々勉強し続けなくてはならない。先日TWSで中間事業報告会が行われたが、規模が大きくなっても尚、ほぼ100%の参加率で続けられるのは、会社が小規模だった頃から続けてきたからこそだ。今後もこの素晴らしい取り組みを続け、大きな力としていけるよう尽力していきたい。




contact 健康経営を考える

2018.07.06(Fri) Y・Y専務取締役(♂)

近頃、健康経営という言葉がよく詠われている。企業が社員の健康管理を経営課題として捉える経営手法のことであるが、平均寿命が延びたことにより、労働者の平均年齢も上がってきている昨今。そのせいか、病気や休職者も増えてきているらしい。経済産業省は「健康経営銘柄2018」として26社を選定し、取組を促進している。その中で行っている内容として、TWSでもノー残業デーやバースデーホリデー、ラジオ体操、インフルエンザの予防接種などに取り組んでいる。企業側が社員の健康に気を使ってくれるので、労働者にとっては良い時代とも言えるが、実際のところ自分の身体は自分自身で管理するのが当然だ。病気をすると家族や会社に迷惑をかけることになってしまう。若い時の暴飲暴食が数年後影響を及ぼすこともあると心得、若い人も他人事だと思わずに、運動やバランスの良い食事など健康に気を使ってほしい。




contact 育てられ育てる

2018.07.05(Thu) M・Nさん(♀)

中途社員として入社して早くも3ヶ月が経過した。ようやく慣れてきたと実感するところもあるが、皆に迷惑をかけながら仕事をしているのが実際のところだ。TWSではイベントが数多く開催され、最初はその多さに驚きもしたが、最近では勉強会にも参加する余裕が出てきて、日々楽しませていただいている。毎月開催される部会や、懇親会、各種イベントが会社の仕組みとして築き上げられ、しっかりと発展しているのはとてもすごいことだと感じている。そんな中、ブラシス懇親会が開催され私も参加したのだが、私が入社してからの間にも新入社員の方が数名入社されており、私もいつまでも新入社員として甘えていられないなと身が引き締まった。私もTWSのこの仕組みを更に育てられるような人になるべく、精進していこうと思う。




contact 「面倒くさい」を克服する

2018.07.04(Wed) H・Nさん(♂)

人には「面倒くさい」という感情があるが、仕事、人付き合い、毎日行わなければならない事など、様々な場面で出てくる感情だ。例えば会社で何か頼まれごとをしたとき面倒くさいからと言って「わかりました」とすぐに話を飲み込み、終わらせようとする人と「これはどういう事ですか?」とたくさん質問をする人がいる。前者の方はその時は話がすぐに終わって楽かもしれないが、話をあまり聞かなかったが故に、後から余計な作業が出てしまったり、後々聞き直さなければならなくなったりすることが予想できる。人間関係においても面倒くさいからと言って一歩踏み込めない人がいるかもしれないが、そればかりでは誰とも付き合えなくなってしまう。私達はこのような「面倒くさい」という感情を克服することで成長できるのではないだろうか。




contact ジョハリの窓

2018.07.03(Tue) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

コミュニケーションを円滑に進めるためによく使われる「ジョハリの窓」というモデルがある。自分が知っている「自分の特徴」、他人が知っている「自分の特徴」の一致・不一致を4つのパターンに分類することで、自己理解のズレに気付き、それを受け入れることで他人とのコミュニケーションを円滑にする手法である。TWSでは、社内ポータルサイトで社員一人ひとりの自己紹介を公開したり、各種イベントを開催し、コミュニケーションを図っている。また組織を単年度でシャッフルしたり、ブラシス制度の導入も方向性のズレの低減に一躍買っているのではないだろうか。自分では気付けないが、人に教えてもらうことで得られる気付きは大きいだろう。数多くある社内システムを活用して、自己成長やコミュニケーションに役立ててほしい。




contact 命がけ

2018.07.02(Mon) 迎社長(♂)

サッカーW杯の日本VSポーランド戦が行われた。この試合の終盤、日本代表は、負けているにも関わらずパス回しで時間稼ぎをし、結果的に決勝トーナメントへ進むことが出来た。結果が欲しい状況で、チーム状況に鑑みての判断だったとはいえ、生き残る作戦を忠実に実行した選手は立派だ。しかし、日の丸を背負った選手たちが、自らの意地とプライドを掛け「命がけで戦った」とは決して言えないはずだ。また、新幹線で襲われた女性への盾になって犠牲となった38歳の勇敢な男性が忘れられない。もしも自分が同じ車両に乗っていたら何が出来ただろう。よく耳にする「命がけで戦います」という言葉。表向きではそう言いながらも保身の事しか考えていない人達。矛盾だらけの世の中で本質はいったい何か。何をするべきなのか。私も「命がけで会社を守る」と言っている以上、真の改革を推し進めていく。そして皆にも命がけでやり遂げる何かを持ち続けてもらいたい。

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