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今年1年を振返って

2018.12.13(Thu) T・Fさん(♂)

今年1年、会社にも様々な事があったが自分にとっても充実した1年となった。
まずは部内活動について、私は最先端技術サポート部に所属しており、中でもIoT勉強会での講師チームであった。
私自身IoT技術に詳しい訳ではなく、講師をするに当たって個人的に勉強し、なんとか人に教えられるレベルまで持っていけたのが良い経験となった。
グループでは春のBBQ大会でのゲームや秋の運動会では2位を取ったりと、ここぞという時にはチームワークを発揮できる部であったと思う。
業務について、私は今年の中頃より営業として業務にあたらせていただいている。最初の頃はお客様から相手にされず数字も思うように上げられなかったが、最近になってようやく成果に結びついてきた。
社会人二年目として意識も変わってきており、それが良い方向へ向かっているのではないかと思う。
来年は一つひとつの事に丁寧に意識を傾け、更に飛躍の年にしたい。

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ISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)取得!

2018.12.12(Wed) Y・Tさん(♀)

昨日、ISO認証機関でもあるBSIグループジャパン様にてISO45001の国内初認証の記事としてTWSが紹介され、様々なメディアに掲載された。
私はISO45001の発行が決まった段階でTWSにピッタリな規格だと考え、取得について会社に提案した。
快諾いただいた後は、どこよりも早く取得しようとまだ日本語版が無かったマネジメントシステムの軸となる規格書を翻訳しながら取り組み取得に至ったが、ここまで大々的に報じられるとは思っておらず大変嬉しく思う。
また子会社のTWS総合研究所ではISO45001の書籍執筆に協力という形で学習の機会も与えていただき、現在Amazonの「法令集」というカテゴリーでベストセラーとなっている。
このように新しい試みを成功できたのは3つのことを意識していたからではないかと思う。
1つは日頃からアンテナを高く持つこと。2つ目は成功した時のビジョンを描き続けること。そして3つ目は今の環境への感謝を忘れないことだ。
ISO45001はTWSに根付いている文化に対して認証を受けていると言っても過言ではない。
この認証取得をゴールとせず、今後もPDCAサイクルを回し、より良い労働安全衛生マネジメントシステムへと変化させていきたい。

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TPUへの期待

2018.12.11(Tue) Y・Kサブリーダ(♂)

Googleが自社開発したディープラーニングに特化したプロセッサ「TPU」、正式名称はTensor Processing Unitと言い、初期から現在の第3世代までGoogleが開発している。
ディープラーニングとは人工知能(AI)の中の要素で、必要なデータを与えれば機械が自動的にデータを抽出や選別してくれることであり、PC内などに組み込まれて演算処理を助けるものだ。
そのTPUの1つ目の特徴は省エネで、GoogleによるとGPUに比べて消費電力当たりの性能は10倍とのことだった。
2つ目の特徴は処理速度で、CPUやGPUと比較して最大30倍早く処理可能だとあり、GPUやCPUよりも低い電力で且つ沢山の処理が可能だというのだから驚きである。
TPUは現在、商用利用を検討していないとのことだが、今後TPUが台頭してくれば今は出来ないことが実現可能になるかもしれない。
新しい未来に向けて、現実はどんどん進化しているのだ。

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優先順位を付ける事の大切さ

2018.12.10(Mon) A・Hさん(♀)

先日、同僚と食事に行った。
食事はとても美味しかったのだが、食事を出す順番がおかしかったり、会計が遅くそのことを伝えても当たり前のように受け答えている様を見て、
非常に残念で、もう一度行きたいとは思わなくなってしまった。
私も学生時代に飲食店でアルバイトをしており、その店では「料理を運ぶ」「オーダーを取る」だけの単純作業だけではなく、他にも効率よく且つ丁寧な対応が出来るように細かく動きが割り振られていた。
最初は仕事の優先順位が分からず右往左往する日々だったが、周りを見たり先輩の指導のおかげで段々と優先順位のつけ方が分かり、
また仲間とも色々と相談をして、お客様のリピーター率を増やしたりと結果も出せた。
優先順位をつけて行動することは、どの仕事においても大事なことである。
特に期限を守れなければお客様からの信頼を無くし印象がマイナスへと変わってしまう。
これからもしっかりと優先順位を付け、更に丁寧な対応を心がけ、お客様の印象をプラスにして営業のサポートが出来るよう精進したい。

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社会に貢献している誇り

2018.12.07(Fri) H・Sさん(♂)

昨日、ソフトバンクで約5時間に渡る大規模な通信障害が発生し業務に多大な影響が出た。
ニュースでは待ち合わせしている友人と連絡が取れない人、地図を見ることが出来ずに会場へたどり着けない人等が紹介されていた。
私もお客様と連絡を取るにあたり、なかなか繋がらずにヒヤヒヤした。携帯電話が使えない事がここまで不便なことかと思い知らされた1日であった。
震災時にライフラインであるガスや電気、水道が止まり大変だったことは理解していたが、実際に自分の身に起こってみて初めて認識するものだ。
スマートフォンや交通ICカードなど、使える事が当たり前であまり意識せずに使用していた通信機器においても使えなくなった時の対処方法を考えなければならないであろう。
そしてTWSでも、使用者側ではなく今回の件に直接携わってはいないが提供者側の技術者として通信サービス等に相対している社員も多い。
使用者目線で物事を捉えるだけでなく、提供側の立場も慮った言動を心掛けていきたい。

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今年の振り返りと来年の抱負

2018.12.06(Thu) M・Iさん(♀)

私は2年前からTWS総合研究所で研修・トレーニングサービス事業を担当している。
当初は今までの業務とは全く違う業務に知識不足を痛感し、また、お客様先で想定外の質問をされることも多く不安と戦う毎日であったが、
事前の準備を怠らないようにしたり、周囲に協力を仰いだりなど、色々と試行錯誤を重ねた結果、2年目を迎えてようやく自信を持って発言出来る様になった。
新しいことを始める時は、努力を重ねることによって自信は持てるようになる。
自信を持って業務に当たれば、お客様からも信頼を得ることが出来るだろう。
3年目となる来年は更に知識を深めて、確固たる自信を持って挑戦していく年にしたい。

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失敗は成功のもと

2018.12.05(Wed) D・Nさん(♂)

先日、お客様先での作業でインシデントを発生させてしまった。
内容はお客様が使用しているPCに不具合があったため、新しいPCに交換したのだが、その際にアカウントを変更せずに引き取った不具合PCをフォーマットしてしまい、メールが全て消去されてしまったのだ。
すぐに上長へ連絡を取り、周りの力を借りて復旧し、お客様へと謝罪したことで事なきを得たのだが、自分の確認ミスが大きなインシデントとなってしまったことは今でも反省している。
私は、明日から新しいプロジェクトに参画する。新しい環境になり、心機一転すると共に、ミスが無いよう気を引き締めていきたい。
そして自分が起こしてしまったミスについても後輩へ伝えていくことで、仲間のミスも防げるように更に精進していきたい。

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人生はルーレット。未来は誰もわからない

2018.12.03(Mon) 迎社長(♂)

一生のうちにいつ何が待っているか誰にも分からない。ルーレットを回すように。就職、結婚、子育て、借金。。。
昔は誰でも遊んだ事のあるタカラの「人生ゲーム」が発売されて今年で50年経つそうだ。
50年といえば、戦後間もない頃は、「人生50年」が通り相場だった。寿命の短かった時代である。
いま、日本は世界に冠たる長寿の国となり「人生100年」時代を強調している。
2019年度の未来を担う幹部予定者として、事業計画立案準備の最中、志半ばで無念にも、予期せぬ病気で、突然自分の48歳の誕生日が命日となってしまった社員。
亡くなる3日前、忘年会で一緒だった帰り際「社長、来年頑張ります!」とでかい手で、自衛隊出身の男気溢れる力強い握手は告別式から1週間経った今でも忘れない。
TWSは必ず大きく育っていく。今期も残り1ヶ月、各々が出来ることを悔いなく全力でやり遂げ、志半ば無念だった彼の魂を受け継ぎ、皆もTWSの発展に力を貸してもらいたい。

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自分を信じる

2018.11.30(Fri) H・S統括部長(♂)

自分に自信がある人は周りから見ていてもカッコ良く、安心感がある。
自分も自信を持ってお客様と接したいと思っているがなかなか上手くいかないのが現状だ。
私は4月より縁あって息子の通う小学校でサッカークラブのコーチをしている。
教えているのは1年生と2年生なのだが学年別で試合をすると、1年生のチームは最初から諦めてしまい本来の力が出せないことが多い。
逆に相手が本当は2年生であっても「同じ1年生だよ」と伝えると、本来の力が発揮されて試合内容もとても良いものになる。
自分の方が上だという気持ちが自信に繋がり、プレイに影響しているのだ。
自信とはどうやって持てば良いのかを考えてみると、言葉の通り「自分を信じる」ことなのではないかと思う。
自分の決めた目標や決意を貫けば、それは自信になり、輝き始める。逆に自分に偽れば後ろめたくおどおどとした態度になるだろう。
今年も残り1ヶ月になるが、業務だけでなく色々なことに自らを信じてチャレンジしていきたい。

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自分を信じる

2018.11.30(Fri) H・S統括部長(♂)

自分に自信がある人は周りから見ていてもカッコ良く、安心感がある。
自分も自信を持ってお客様と接したいと思っているがなかなか上手くいかないのが現状だ。
私は4月より縁あって息子の通う小学校でサッカークラブのコーチをしている。教えているのは1年生と2年生なのだが学年別で試合をすると、1年生のチームは最初から諦めてしまい本来の力が出せないことが多い。
逆に相手が本当は2年生であっても「同じ1年生だよ」と伝えると、本来の力が発揮されて試合内容もとても良いものになる。
自分の方が上だという気持ちが自信に繋がり、プレイに影響しているのだ。自信とはどうやって持てば良いのかを考えてみると、言葉の通り「自分を信じる」ことなのではないかと思う。
自分の決めた目標や決意を貫けば、それは自信になり、輝き始める。
逆に自分に偽れば後ろめたくおどおどとした態度になるだろう。
今年も残り1ヶ月になるが、業務だけでなく色々なことに自らを信じてチャレンジしていきたい。

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仕事を行う上での心がけ

2018.11.29(Thu) T・Yサブマネージャ(♂)

私は11月よりRIMSプロジェクトに従事しているが、業務を進める上で3つの理解を深めることを心がけている。
まず一つ目は「業務」の理解。業務とは実作業のことではなく、利用するエンドユーザが行う業務のことで、この理解が浅いままだとお客様の要望を満たさないシステムが出来上がってしまう。
2つ目は「システム」で、開発言語やシステム構成への理解を深めることを心がけている。当たり前のことだが、システムの理解が乏しいとスケジュール通りに作業が進まず進行が遅れたりする。
最後に「コミュニケーション」への理解だ。会議や打ち合わせにおけるコミュニケーションを取って周りとの連携を密にしてから進めることにより作業のミスが減り、気持ちよく仕事が出来るはずだ。
RIMS事業では3つの理解に加え、法律やお客様のニーズ等、更に覚えていかなければならないことが多く、私自身はまだまだ未熟だ。
だからこそ、自信を持ってお客様に説明できるように課題への理解を深め、RIMSシステムがより良いものとなるように貢献していきたい。

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仕事を行う上での心がけ

2018.11.29(Thu) T・Yサブマネージャ(♂)

私は11月よりRIMSプロジェクトに従事しているが、業務を進める上で3つの理解を深めることを心がけている。
まず一つ目は「業務」の理解。業務とは実作業のことではなく、利用するエンドユーザが行う業務のことで、この理解が浅いままだとお客様の要望を満たさないシステムが出来上がってしまう。
2つ目は「システム」で、開発言語やシステム構成への理解を深めることを心がけている。当たり前のことだが、システムの理解が乏しいとスケジュール通りに作業が進まず進行が遅れたりする。
最後に「コミュニケーション」への理解だ。会議や打ち合わせにおけるコミュニケーションを取って周りとの連携を密にしてから進めることにより作業のミスが減り、気持ちよく仕事が出来るはずだ。
RIMS事業では3つの理解に加え、法律やお客様のニーズ等、更に覚えていかなければならないことが多く、私自身はまだまだ未熟だ。
だからこそ、自信を持ってお客様に説明できるように課題への理解を深め、RIMSシステムがより良いものとなるように貢献していきたい。

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効率の良い勉強の仕方

2018.11.28(Wed) K・Sさん(♀)

私は勉強が苦手で、どうすれば効率良く勉強できるかというところから調べてみた。
まず、勉強というと夜通し机に向かっているイメージがあるが、長時間の勉強は却って逆効果だと立証されているそうだ。
特に一夜漬けで寝ずに勉強をし続けると翌日には判断力や記憶力が低下し、それが以降4日間に渡って続くため、60%の学生は成績が悪くなったというデータがあるとのことだ。
また勉強方法においても、単語に下線をつけるやり方は、相互関係や全体像を把握できないためあまり有効的ではないそうだ。
代わりにフラッシュカードを利用すると連想ゲームのように覚えられ、記憶を助けるのに役立つらしい。実力テストを実施して自分の理解力を試すと自分の足りないところが目に見える。
最後にスマホを傍に置かないというのも一つだそうだ。スマホから鳴る着信音で中身を見なくとも気になってしまい、集中力を途切れさせてしまう。
私もこれからは毎日短時間に絞って、集中力を高めて勉強をし、苦手を克服していきたい。

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効率の良い勉強の仕方

2018.11.28(Wed) K・Sさん(♀)

私は勉強が苦手で、どうすれば効率良く勉強できるかというところから調べてみた。
まず、勉強というと夜通し机に向かっているイメージがあるが、長時間の勉強は却って逆効果だと立証されているそうだ。
特に一夜漬けで寝ずに勉強をし続けると翌日には判断力や記憶力が低下し、それが以降4日間に渡って続くため、60%の学生は成績が悪くなったというデータがあるとのことだ。
また勉強方法においても、単語に下線をつけるやり方は、相互関係や全体像を把握できないためあまり有効的ではないそうだ。
代わりにフラッシュカードを利用すると連想ゲームのように覚えられ、記憶を助けるのに役立つらしい。実力テストを実施して自分の理解力を試すと自分の足りないところが目に見える。
最後にスマホを傍に置かないというのも一つだそうだ。スマホから鳴る着信音で中身を見なくとも気になってしまい、集中力を途切れさせてしまう。
私もこれからは毎日短時間に絞って、集中力を高めて勉強をし、苦手を克服していきたい。

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恐れずに新しいことへチャレンジする

2018.11.27(Tue) Y・Mマネージャ(♂)

今年の10月27日、28日とTWS全社員研修があった。今回初めて事務局として設営を行った。
TWSは毎年変わる人事と200名を超える社員が在籍しており、大変だろうとは思っていたが百聞は一見にしかず。
座席を一つ決めるにも抜け漏れが無いかチェックするだけでも時間がかかり、予想以上に慌しく、昨年の事務局メンバや手伝いをしてくれた社員に助けられてなんとか無事に開催し、終了することが出来た。
経験したことがないことを行うのは大変だが、新しい経験は見識を広げその経験は知識となり、必ず自分の財産となる。
今後も新しい事へのチャレンジをすることで、知識を広げ、その経験を生かして周りをサポートしていきたい。

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追悼

2018.11.26(Mon) K・A統括部長(♂)

先日、TWSの現役社員が急な病で亡くなった。急な話しだったのと北海道出身だったため、参列されたご家族は最小限の方だったが、彼の人柄の良さだろう、通夜には150名を越す人が集まった。
ご家族と会社が共に創り上げた葬儀で、ご両親がしきりに感謝していたのが印象的であった。
彼はCOBOLというプログラミング言語をメインに業務を行っていたが、とても勤勉な方で「別のプログラミング言語を覚えて、マルチに活躍し会社に貢献したい」と常々仰っていた。
実際に来期からはTWSのリーダ職を任され、社員を引っ張っていこうと意気込んでいただけに残念でならない。
急な御不幸はご家族は勿論のこと、周りもとても悲しい想いをする。
しかも、まだ40代と若く実際に前日までとても元気だっただけに悲しみも一入である。季節は冬へと移り変わり、これから更に寒くなる。
体調を崩しやすくもなるだろう。しかし皆にはライフワークバランスを大切に、休める時にはきちんと休んで体調管理をしっかりとしてもらいたい。
皆が元気に働くことこそが「TWSを大きくしたい」という彼の意思に繋がっていくだろうから。

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急がば回れ

2018.11.22(Thu) M・Mさん(♀)

昨日、業務でミスをしてしまい周りに迷惑をかける事態となってしまった。しかも業務だけでなくプライベートでもミスが頻発してしまい、結果、家族にもしなくて良い労力をかけてしまった。
年末が近づいてきて、日々の業務に加えて個人的なことでも忙しくなり、その場しのぎに対処した結果がミスに繋がってしまったのだ。
「急がば回れ」という言葉の通り、急いでる時ほど落ち着いて対処しなければミスが重なって通常時よりも遅くなってしまう。
今日から、反省と自戒を込めて「急がば回れ」の精神で2重チェックを実施し、より効率的に仕事をこなして行きたい。

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お客様の立場に立つ

2018.11.22(Thu) Y・O事業部長(♂)

仕事を始めたばかりの頃よくお叱りを受けていたことがある。「お客様が本当に求めていることは何か」ということについてだ。
当時プログラム開発に携わっていたのだが、お客様の立場に立って考えることがあまりできず、要件定義の資料なども理解してもらいづらいものを作ってしまっていたように思う。
その結果、お客様との間に認識の相違が生まれてしまうこともあった。忙しくなるとつい小さな作業を飛ばしてしまいがちだが、その小さな作業もお客様の立場からすればとても大切なものだったりする。
自分の考えで面倒くさいからと省かず、お客様が求めていることを意識しながら小さい作業も大切に行ってほしい。
そうすればお客様にも満足していただける仕事を行うことができるだろう。

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コラボレーション(協力)

2018.11.20(Tue) T・M事業部長(♂)

先日、キャッチコピーを考案する事があったのだが、なかなか上手い言葉が見つからず苦労した。
テレビや雑誌ではよく見かけるが、一人で考えてもありきたりな言葉になってしまって案が広がらず、最終的には皆が出した案をコラボレーションすることで良いものが出来た。
私は現在、営業職としてお客様から色々な課題、要求をいただいているが実現が難しい内容も多々ある。
その時にも一人で抱えるのではなく、営業全員で連携・相談して対応するようにしている。
問題に突き当たると一人で抱え込みがちになってしまうが、そのような状態では視野も狭くなり良い案が出ないだろう。
皆も問題にぶつかった時は是非、周りに助力を求めて欲しい。周りとコラボレーション、つまり協力をすることで問題を無事に解決する力を得るはずだ。

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地道な努力

2018.11.19(Mon) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

友人が勤めているホテルのレストランでは、通常のレストラン業務だけではなくホテル宴会料理も担当しており、料理長指示の元に大勢の人達が業務をこなしている。
その料理長が今年に入って変わることとなり、有名レストラン等での料理長経験のある方が鳴り物入りで着任した。
しかし、その方は独善的で大勢のスタッフとコミュニケーションがうまく取れず、連携ミス等で色々と問題が出たそうだ。
仕方なく有名レストランでの実務経験は無いが、今まで地道に仕事をしており信頼がある方を副料理長に任命して現場指示を任せたところ、連携ミスが無くなり問題が解決したそうだ。
華々しい経歴を持っていると凄い人なのだとつい思い込んでしまうが、地道に努力を重ねてきた人は思い込みに左右されずに信頼ができる。
私も出来ることからコツコツと地道に努力を重ねて、お客様や仲間からもっと信頼を得られるように行動していきたい。

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アイデアを発信する

2018.11.16(Fri) K・Mさん(♂)

非接触型ICカードのSUICAを知らない人は居ないだろうが、この開発者が私の地元出身ということで身近に感じている。
SUICAは元々電車用の交通ICカードとして2001年に誕生し、今ではプリペイド式だけでなくクレジット機能を持たせたり、自販機やスーパー等での買い物、なんと学生証の機能まで付けることが可能な、世界的に見てもとても規模の大きいICカードだ。
SUICAが発案されたきっかけは開発者が「切符を買う時間が惜しい」と言った事からだったそうだ。
誰しもが一回は考えたことがある考えだが、それをアイデアとして押し出したことによって、開発され実現したのだ。
アイデアは自分の中だけで完結させず、どんどん外に出していかなければ意味が無い。
私は月曜から新しいプロジェクトへ参画するが、初めての業務では、きっと新しい発見やアイデアが出るだろうと期待している。
そしてその気付いた発見やアイデアはどんどん外に出し、業務内容をより良いものへと押し上げていくことで業務効率化に寄与していきたい。

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変化に対応する歴史

2018.11.15(Thu) S・Nさん(♂)

先日、ジャレド・ダイアモンド氏の「文明崩壊-滅亡と存続の命運を分けるもの-」という本を読んだ。
本の中でジャレド氏は過去、隆盛を極めた文明がどのように変化し、そしてどのような要因で崩壊していったのかを分析して述べている。
文明の崩壊理由は主に「環境破壊」「資源枯渇」「人口爆発」この3つだそうだ。全て文明が隆盛を極めると共に負荷が増し、そして結果、変化に対応しきれずに衰退していったのだ。
これは文明だけではなく、企業や組織、自治体や一個人という小さな世界にも言えることでは無いだろうか。
企業は大きくなるにつれ負荷や歪みが増し、その変化に対応していかなければならない事態が出てくる。
しかしその変化に対応出来なければ、衰退し崩壊を迎えるのだ。これからTWSは更に大きく成長していくだろう。
その中で必ず変化する時期があるはずだ。しかし社員が皆でアンテナを張り変化を敏感に感じ取っていれば、すぐにその変化に対応し、うまく取り込むことで更に飛躍していけるはずだ。

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時間の流れ方

2018.11.14(Wed) J・S統括部長(♂)

つい先日、年が明けたような気がしていたが早いもので11月も半ばになった。2018年も残り1か月半を残すのみである。
歳を取ると時間が過ぎるのが早いと言われるが、これは科学的に解明されているそうだ。
新しい発見や経験が無いと人間の脳は記憶が薄くなり、時間間隔が曖昧になるということだった。
TWSでは毎年部のメンバや活動が一新され、年が明けると新しいメンバと新しい活動を実施していく。しかし、それも部の活動にちゃんと向き合い参加しなければ、適当な仕事として薄い記憶のまま過ぎ去るだけだ。
今年も残り2ヶ月を切った今、年初に立てた目標が達成できていないと感じる人もいるだろう。
しかし今年は、考え方によってはまだ後1か月半も残っている。
今年を振り返った時に胸を張って頑張ったものがあると言えるよう、今からでも全力で打ち込む何かを見つけ、今年一年を良い年だったと言ってもらいたい。

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鳥取、食の魅力

2018.11.13(Tue) K・Iさん(♂)

昨日、テレビのクイズ番組に平井鳥取県知事が出演し、得意の駄洒落で鳥取特産の松葉ガニ等をアピールしていた。
松葉ガニは山陰地方で獲れるズワイガニのブランド名称で、鳥取県で獲れるズワイガニを通称「鳥取松葉ガニ」という。その中でも、最高品質のものを「五輝星(いつきぼし)」と呼ぶのだが、この五輝星は松葉ガニの漁獲量中1%にも満たず取引価格も約130万円前後と高額だ。
今年は11月7日に松葉ガニの漁が解禁され、初日はなんとこの五輝星が3杯もあがり200万もの高値がついたそうだ。
来年2月にある社員旅行の行先は鳥取を予定している。松葉ガニは冬が旬の為、是非東京本社の皆にも一度、鳥取県特産の松葉ガニを食することをお勧めしたい。
また鳥取県唯一のカニをメインとした水族館「かにっこ館」には五輝星も展示されている。
是非、鳥取の食や自然に触れて魅力溢れる鳥取を更に深く知ってもらいたい。

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「ありがとう」を伝える

2018.11.12(Mon) A・Mさん(♂)

先日、旅行で温泉街に行ってきた。目的はもちろん温泉でのリフレッシュだったのだが、旅行先で会う人が皆、こちらに心配りをしてくれた上、少しのことでも「ありがとうございます」と返してもらい、とても楽しく心身ともにリフレッシュ出来た旅行になった。
こちらの気配り、心遣いに「ありがとう」で返されるととても嬉しいものだと改めて感じた。
私もお客様先に伺った際にお茶を入れていただいたり、とても丁寧にお見送りをしていただいたり、そんな時には積極的に「ありがとうございます」と言葉にして伝えていきたい。
例え、目下の立場の方でも尊大に振舞うのではなく、気遣いをして貰ったら感謝の気持ちと共に「ありがとう」を伝えれば、お互いに気持ちよく仕事をすることが出来るだろう。
それは心配りをする側もされる側も変わらないはずだからだ。そして、この感謝の言葉は同時に自分の品格を上げることになるはずだ。

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やらされている感、やっている感

2018.11.09(Fri) K・Iさん(♂)

父が仕事で作成した資料を見せてもらう機会があった。その資料には誰かに「やらされている感」と自ら「やっている感」と書かれていた。
「やらされている」と思いながら作業を行うと、徐々にやる気が低下し最終的には仕事をする意欲を失ってしまう。
反対に「やっている感」を持って作業を行うと充実感を感じることができる為、自然とやる気もアップする。
私は来期からサブリーダを任せていただくことになった。リーダのサポートをしながら部を引っ張っていく立場だが、メンバが「やっている感」を持って活動できることを目標の一つとしている。
役職につくのは初めてなので不安な面もあるが、やる気は人一倍あると自負している。その背中をメンバに見せながら良い部を作り上げ一年の活動をやり遂げていきたい。

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計画的に継続する

2018.11.08(Thu) E・M本部統括部長(♀)

私事ではあるが、書道を習っている娘が展示会で賞をいただいた。小学校1年生で始めてからもう8年目となるが、週1回これまでほとんど休むことなく通い続けており、子供ながらに凄いなと改めて思った。
かくいう私は、そもそも習い事をした事がないため、継続して何かをやり続けたという経験がないのが悩みでもある。
先週末の全社員研修では来期の目標を立て、翌週の事業報告発表会では今年の集大成が発表された。発表はどの部も素晴らしく、一年前に試行錯誤して立てた目標を継続して実行し、完遂させたという自信に満ち溢れた堂々とした発表であった。
既に来期の目標を立て始めているが、自分はどうなのだろうとふと思うと、素晴らしい発表をしたリーダ、サブリーダに負けないような発表が果たして出来るだろうか。
私も今から自分自身の事業計画を立て目標を達成できるよう、継続して実行し、来年の今頃には胸を張っていたい。

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一歩、背伸びした先へ

2018.11.07(Wed) Y・Y取締役(♂)

日立製作所で残業145時間の過酷労働が労災認定されたニュースを見た。記事によると時間外労働が恒常的に月100時間を越えていたことに加え、上司からのパワハラも重なり、体調不良をきたすこととなったそうだ。
TWSでもパワハラこそないものの、ここ3ヶ月はRIMS事業の譲受や展示会への出展など、一部の社員に多大な負担を強いており、大変ありがたく申し訳ない気持ちと共に、早く改善しなければという想いでいっぱいだ。
出来るだけ早急に仕事内容を見直し適量へと再編成したい。そしてどんな時でもTWS社員の皆には是非1.01の努力をしてもらいたい。
皆が毎日0.01の努力をすることで現在の仕事内容は劇的に改善するだろう。
RIMS事業に直接関わっていない社員も、対岸の火事だとは思わずに自分の出来ることから始めてもらい、TWS全員が一致団結してこの大変な局面も乗り越えていきたい。

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鳥取県小中高生プログラミングコンテスト

2018.11.06(Tue) N・H支店長(♀)

先日、鳥取県情報産業協会が主催する鳥取県小中高生プログラミングコンテストに審査員として参加した。
小学生の部ではスクラッチという、図形等で楽しみながら学べる初歩のプログラミングが主であったが、改善点等もうまく纏まっており非常によく出来た作品が多かった。
また中高生の部では本格的なプログラミングで書かれたものが多く、分野が違うと読み解くのに時間がかかったりと、改めて自分も勉強しなければと感じ、良い起爆剤になったと思う。
鳥取県では昨今IT分野に特に力を入れており、県指導の下、子供達にもITに触れ合ってもらえるよう様々な取り組みを行っているが、今回のコンテストに審査員として参加してみて、取組みの成果として若い世代が順当に育ってきていると実感した。
この若く輝かしい未来ある子供達が、いつか就職先にTWSを選んでくれるよう、更に魅力ある会社となるよう努めてたい。

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お気楽パリピ

2018.11.05(Mon) H・Kマネージャ(♀)

11月2日は、今年度の各部活動の集大成を報告する事業報告発表だった。今年の事業報告発表会に参加して特に感じたのは若い力が台頭してきたことだ。
一昨年や去年に入社したばかりの人達だが、パワーとやる気はベテラン社員以上に見え、私もその姿勢を見習い更なる努力をしていきたいと感じた。
TWSでは毎年、部内の人を固定せずに再編成している。それによって毎年違う人と違う活動が出来る為、固定的なメンバだけでなく様々な方との接点を持てるのがTWSの強みだと思う。
そしてそのTWSの強みを凝縮して出来上がったのが、社内コミュニケーョンアプリ「お気楽パリピ」だ。会社からの強制ではなく、部署や年齢、立場の垣根を越えてコミュニケーションを取れる携帯アプリだ。
自分が積極的になればなるほど新しい扉が開け、今まで知らなかった仲間の一面を垣間見える事で仕事も楽しくなる。
仕事が楽しくなれば離職率も下がり、会社にとっても有益だ。
お気楽パリピがTWSのように、社内コミュニケーションの活発化、そして離職率の低下をもたらし、より多くの企業様に使用していただけるよう、更にTWSの良いところを取り入れて改良していきたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

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