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3分間スピーチ

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2019.03.04(Mon) A・Kさん(♀)

コンビニで販売開始してから大人気の「悪魔のおにぎり」を知っているだろうか。
このおにぎりは、渡貫淳子さんという普通の主婦が3度の挑戦を経て南極観測隊の調理隊員へと参加した際に隊員に作った夜食用のおにぎりが原案だそうだ。
南極への食材補給は1年に1回のみで、限られた食材で1年間レシピをやりくりしなければならない。
昼食に出した天ぷらの天かすを何かに使えないだろうかと考えた結果、このおにぎりが出来たそうだ。
夜食なのに高カロリーでかつ止められないくらい美味しいというのが「悪魔のおにぎり」の所以だ。
南極調査隊は極寒の僻地にて少人数で昼夜を問わず業務遂行することがあり、深夜に果てしない雪かきをしている時など心が滅入ることがあるという。
そんな時に暖かい悪魔のおにぎりを食べると名前とは裏腹に心が温かくなり幸せな気持ちになったという。
実はTWSの本社がある立川市と南極は世界一遠い内線が引かれているそうだ。遠いようで近く感じられた南極の地で頑張っている隊員に思いを馳せてみた。

2019.03.01(Fri) 迎社長(♂)

昨日までベトナムで開かれた米朝首脳会談が、合意点を見出せず結果、決裂した。
当初の予定を完遂できないまま幕を閉じたこの会談が開かれるまで、たくさんの裏方の人達が水面下で長い間準備をしてきたことだろう。
しかし結果だけからみると、それらの準備は意味をなさない物になってしまった。「NATO」という言葉をご存知だろうか。
一般的には「北大西洋条約機構」であるが「No Action Talk Only:言うばかりで行動しない」ような人を皮肉った意味の略語である。
外国人からすると日本人は特にそのように映るようである。
TWSでも毎日のように開かれている様々な会議があるが、報告が主になっており、主動出来るようなアクションを起こせるアイデアが不足していると感じている。
2019年も既に2か月が経ったが、一向にアクションに移せていないのがその証拠だ。
社員皆が常に危機感と緊張感を抱き同じベクトルを持ち、自ら行動に移せるようになることを切に願う。

2019.02.28(Thu) S・Yさん(♂)

昨年12月に入社して3ヶ月が経過した。
当初は、人見知りであったことに加え、何もできない自分に自信が無かった。
その為、皆から優しく接していただいたにも関わらず自分から積極的に話しかけられず、グループの輪の中へと溶け込めずに居た。
しかし、普段の業務だけでなくクリスマスパーティや社員旅行に参加したり、部の活動に参加した際、どこへ行っても誰に話しかけても皆から歓迎を示していただき、やっと自分もTWS社員の一員だと思えるようになってきた。
迎社長が言われる「全ては繋がり」を身を持って体験したのだ。明日から私は新しいプロジェクトへと参画する。
私を仲間として優しく受け入れてくれたTWSに、右も左も分からなかったあの頃から少しは成長したと言われるよう、何かしらの恩返しが出来るよう努めたい。

2019.02.26(Tue) K・U常務取締役(♂)

日本人にとって責任は「取る」ものでありネガティブに捕らえがちであるが、欧米では「果たす」ものであり、もっとポジティブな捕らえ方をしている。
これは業務にも言えることで、責任とは本来やるべき役割をきちんと行うことであって押し付けあうものでは無いはずだ。
そして責任を果たすためには役割をきちんと理解し、それに付随した権限を持たなければならない。
逆に権限だけで役割を理解していなければ、やはり責任は果たすことが出来ないだろう。
上場を目指す企業やISOの審査でも当然責任と権限は必ず確認される部分だ。
職務権限の移譲と適切な職務分掌から組織的な会社運営を行うにあたり、組織管理体制の整備は必須である。
それに伴い、諸規程も整備し、それぞれの役職者がそれぞれの責任を全うし、長期的な企業価値の増大に向けて取り組んでいかなければならない。
皆も自分のやるべき役割を理解し、常日頃から果たすべき責任と権限の要否について問いかけてもらいたい。

2019.02.25(Mon) Y・Y専務取締役(♂)

本日は朝から電車が停電の影響で大幅に遅延しているが、私は普段から時間前行動を心がけているため、今日も始業時間に遅刻することなく到着できた。
しかし先週は、前々からあったトラブルの対応をしていたのだが、思いの外時間がかかり、その対処が期限内に終わらなかった為、期限を延ばしてもらうことになってしまった。
自分が嫌だと思う仕事はどうしても後に回してしまうことが多いが、期限に間に合わせることは初歩中の初歩だ。
仕事は自分一人で成り立っている訳ではなく、皆の協力があって成り立っているのだから当然だ。
自分の行動により迷惑をかけてしまうことがないかを考え、期限より早めの行動を常に心がけ、円滑に仕事を進めてもらいたい。

2019.02.22(Fri) H・Nさん(♂)

先日、異業種交流会に参加しギバーズゲインの理念を聞いた。
ギバーズゲインとはGivers Gainと書き、直訳すると「与える者は与えられる」という意味だ。
当初は異業種同士でギバーズゲインが上手くいくとは思っていなかったが、予想を裏切って良い方向へと進んでおり何件か契約成立が目前である。
また、以前に契約成立の一歩手前まで行ったが相手の都合により消失してしまったことがあり、
大変気落ちしながらもお客様へ今後のお付き合いのお願いをしたところ、申し訳なかったとのことで別件で紹介をしてもらった。
これもひとえに人と人との繋がりあってこそのことだ。
利益ばかりを追うのではなく、忘れてしまいがちな人との繋がりの大切さを常に頭に置いて取り組むと、新しく開ける道もあるのではないだろうか。

2019.02.21(Thu) N・H支店長(♀)

先日、TWS15周年記念パーティが鳥取で開かれた。
事前準備から大変苦労したが、パーティには平井伸治県知事もお忙しい中お越しいただき、
鳥取ではなかなか開かれないような豪華なパーティだったと参加いただいた来賓の方々に後日御礼いただいた。
特にTWS社員及び社員のご家族併せて200名を超える大所帯で鳥取を訪れていただいたことは殊更感動いただき、
平井県知事のスピーチからも誘致成功企業として今後を期待されている旨が伺えた。
かくいう私もTWSの皆が鳥取砂丘の馬の背(高さ50m程の砂丘列)に一列に並んだ姿を見て、改めてこんなに大勢の人が居るのかと壮観さに感動した。鳥取は人口最小県であり、
観光資源も鳥取砂丘以外の知名度はあまり無いが、もっと支店を拡大していく事で、地元・鳥取を盛り立て、多くの期待に答えていきたい。

2019.02.20(Wed) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

私の人生の指針として掲げていることに、明治の思想家、内村鑑三氏の著作「後世への最大遺物」という本がある。
後世に残すべきものは何かを説いているのだが、内村鑑三氏によると1つ目はお金を貯める事、お金を貯める才能が無い人は事業を残す。
しかし地位や境遇に恵まれない人は思想と言われている。ここでの思想は作家や教師等で物を書くか誰かに教えられる人を意味する。つまりそれは誰でもなれるのだ。
そして最後、一番大事な後世への最大遺物として「高尚な生涯」をあげている。
高尚な生涯とは何か。
誰からも無害で、そして最も後世へと影響を残す機会だと内村鑑三氏は述べている。
自分を偽ることなく胸を張って生きた証は、後世にとってだけでなく自分にとっても大事なことだ。
私も子供、後輩など自分と関わる多くの人に「あの人は楽しく人生を生きた」と言われるように胸を張って人生を歩みたい。

2019.02.19(Tue) Y・Yシニアセールスアドバイザー(♂)

私がTWSのパッケージ製品「RIMS」の営業として課せられたミッションは日本全国の金融機関様へと足を運び1つでも多くの受注をあげる事だ。
営業の世界では三日仕事をサボると1ヶ月、1ヶ月仕事をサボると1年成績が上がらないと言われており、一度引いた波を戻すのは容易なことでは無い。
営業として一番大事なことはコツコツと様々なお客様と様々な手段を用いて関わりを持つことである。
しかし、昨年はお客様への挨拶回りに注力しすぎた為、営業活動が疎かになっていたのは否めない。
その為、受注間際まで行ったにも関わらず話がなくなってしまい思ったような結果を残せていないが、今年に入ってからは開発チームの努力や迎社長の働きがけにより段々と問い合わせや相談が増えている事に感謝したい。
私にとって臥薪嘗胆とは、弛まず継続的な努力をし目的を遂げる意地を持つことである。
今後3年間で取引先を現在の倍以上へと増やす。これは営業としての意地を持って達成しなければならない。

2019.02.18(Mon) Y・M顧問(♂)

現在、TWSではパッケージ製品「RIMS」の開発が佳境に入っている。
私も随分と前にパッケージ製品を手がけたことがあるが、当時は仕様書がフランス語で書かれていて解読するのも一苦労だった。
また製品化した後もバグ修正がとても多く、月の半分くらいはバグ修正に追われていたのを覚えている。
RIMSにも言える事だが、開発中にも「何故?何のために?どうして?」今の作業をしているのかを常に問いながら進めなければならない。
目の前の作業に追われて全体像を把握出来ていなければ、作業の要・不要も分からず作業自体が無駄に終わってしまう可能性があるからだ。
ドイツの哲学者カント氏が、概要なき閃きは意味を成さず閃きなき概要は空虚だと述べているが、
まさにその通りで全体像を把握できずにした作業は意味を成さず、作業自体が不明な全体像は空虚だ。
RIMSを成功させる為にも、全体像を把握し、意味を確認して理解しつつ作業を進めると良いと老婆心ながら伝えたい。