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3分間スピーチ

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2018.04.03(Tue) 迎社長(♂)

昨日、入社式が執り行なわれ11名の新入社員がTWSに入社した。
今春の大卒社会人の多くが1995年生まれ。小学校から高校までフルに「ゆとり教育」を受けた「究極のゆとり世代」と言われる。
指示待ち型でストレスに弱く自分にしか興味ない、など散々な言われようらしい。
一方では、ゆとり教育導入後に下がった日本の学力を回復させた世代とも。
最近は給料を高くもらえて忙しいよりも、休みや自分の時間が取れれば給料は安くていい。。。という新社会人がアンケートで8割もいるとの事。
これもゆとりの影響か!?時代も変わったもんだ。。組織を変えるパワーを持ちながら派手な言動を好まない彼らをどう生かすか!?TWSの社風や上司、先輩の手腕が問われる。

2018.03.30(Fri) H・S統括部長(♂)

本日大規模なプロジェクトのリリース日となる。担当者だけでなく、その他の大勢の方に支援して頂いたお陰でどうにか完成する事が出来た。
そんなプロジェクトのリリース直前ではあったが、前々から予定していた勤続10年旅行が迫っていた。
本来ならこのような状況で長期間のお休みを取る等もっての外で中止だと言われてもおかしくなかった。
しかし、周囲の方が嫌な顔一つせず、快く送り出していただいたことは非常に感謝している。お互いが助け合ってこそのライフワークバランスだと思う。
どのような状況でも休みを取ることが出来るよう、助け合う事が自然と行なえていることはTWSの素晴らしいところではないだろうか。
また、夢を語り合う事も大切だ。言葉に出すことで実現可能性が高くなる。
部下が希望を持てるような夢のある話をして、幸せな未来を掴みたい。

2018.03.29(Thu) G・O事業部長(♂)

先日、勤続10年のお祝いと称してハワイ旅行に連れて行っていただいた。
今までの10年を振り返る事が出来た良い機会となった事に加え、迎社長から「今までありがとう、そしてこれからも頑張って行きましょう!」という言葉をいただき、感慨深いものがあった。
友人の紹介でTWSのイベントに参加させていただき、そこで迎社長のおもてなしの心に惹かれ、自分もそうなりたいと思い入社を決めた。
一般的には部下が上司に気を遣う事が当たり前になっているが、TWSでは社長自らが行動を起こし気配りしている姿を見かけることが多く、
自分自身も後輩に同じように接しているつもりであり、また、そのような人財も増えてきたように思う。
皆も憧れの人は一人二人いるだろう。その人に近付けるように努力をすることで、TWS全体の人間力を向上させてもらいたい。

2018.03.28(Wed) A・Hさん(♀)

入社して早いもので丸3年が経とうとしている。約3年前の4月には沢山の研修を受けたことを思い出した。
3日間の社会人研修では挨拶する大切さや名刺の渡し方等、社会人としてのマナーを1から教わった。
約1か月間の社内研修ではTWSとはどのような会社なのかや、コミュニケーションのとり方等を先輩から実際に教わったのだが、内容が非常に暖かくこの会社に入って良かったと感じた。
研修後は「自分から話し掛ける」という目標をたてていたのだが、人見知りな私は達成出来なかった。しかし社内にいると、それまで話した事のない方からも声を掛けて頂き、すぐに馴染むことが出来た。
社会人として3年間は新人だと一般的に言われており、4月からは中堅どころとなる4年目に突入する。
これまでの歴に恥じないよう、周りの方にしていただいたことを今一度思い返し、間もなく入社する新入社員の方々とも積極的に接していきたい。

2018.03.27(Tue) K・Iさん(♂)

鳥取大学を皆さんご存知だろうか。
今はまだあまり認知されていないかも知れないが、優秀な学生も多く、2014年からはがんの研究をしており、
2016年にがん細胞だけを破壊する「免疫賦活遺伝子搭載腫瘍溶解性ウイルス」を開発し、特許を取得した。
このウイルスは、天然痘ワクチンに利用されたワクシニアウイルスを活用して開発されたとのことで、ウイルスでがん細胞を破壊するだけでなく、
抗がん効果を高めるということで、日常的にも摂取することも可能になるのではないかと期待している。
今月15日に全世界における独占的ライセンス契約を結んだということでも話題になっていた。
ウイルスと聞くと体に悪そうな気もするが、がん細胞を退治し、更には身体を守ってくれるという不思議な共存関係が成立する。
そのような大発見を鳥取大学が成し遂げたという事はいずれ世の中に広く知れ渡るだろう。

2018.03.26(Mon) M・Iさん(♀)

先日「はとバス」の特集がTV放送されており、全盛期に比べ3分の1程の集客数になってしまった際にお客様を取り込む為に行なった方法が紹介されていた。
以前は地方客をターゲットにしていたが、関東圏の集客も狙い、高級感を出す為に外装の色を黄色から黒へ変更し、4列シートを3列シートへ、2階はオープンカースタイルへと変更した。
行き先も個人では入る事の出来ない場所を開拓する等の工夫を行なった事で集客数が全盛期を超える勢いだそうだ。
IT業界でも同様に、原因を深く追究し、需要と供給をマッチさせる事で更なる進化を遂げることが出来るのではないだろうか。

2018.03.22(Thu) T・M事業部長(♂)

一般的には設立記念には大々的にお祝いを行なうが、勤続のお祝いとしては表彰と記念品を贈呈する事が多いようだ。
TWSでは勤続10周年のお祝いとして、海外旅行がプレゼントされる。実は昨日より対象の社員が家族を伴ってハワイへと向かった。
これは率先してリフレッシュ出来る機会を与えられ、労をねぎらうというTWSらしさが前面に出ている取組みだと感じる。
また、設立10周年の時には社員旅行としてラスベガスへ社員全社員で行く事が出来た。
毎年社員旅行へは行っているが、その中でもビッグイベントとなり、その時に入社していなかった社員にとっても次のイベントが楽しみになるような付加価値を生んでいるいると思う。
会社として、そして社員としてもモチベーションを上げられるような一つひとつのイベントを大切にし、企業価値を高めて行けるように推奨したい。

2018.03.20(Tue) N・H支店長(♀)

もうすぐ4月になる。テイルウィンドシステムにも新卒が入社してくる為、その準備に慌ただしくなっている。
鳥取支店にも2名の新卒が入る予定だが、1年間の東京での研修に向けて、当人たちは元より、受け入れ側としての準備も佳境を迎え、やり取りも活発化している。
私事ではあるが、4月より夫が単身赴任をすることになった。久し振りで戸惑うこともあるが、その中で思い出したことがある。
社宅を利用させていただいていたが、出ていく人は次の人のために使えそうな物を残しておいてくれたり、社宅にいる人が一丸となって引っ越しを手伝ってくれたりと皆で助け合い、家族のような付き合いをしていた。
そんなところはTWSと似ているなと思い、懐かしくも新鮮な気持ちになった。新入社員に対しても思いやりと助け合いの心を持って接してあげたい。

2018.03.19(Mon) K・A統括部長(♂)

ある企業の役員が仕事をする上で「どんなに忙しくてもゆとりを持って仕事をすることが大切である」と言っていた。
忙しいと、会話が減り、コミュニケーション不足となってしまいがちだが、仕事は一人でやっている訳ではない。
そんな時にこそ、会話をし情報交換をするゆとりを持つ事が大切なのだそうだ。
もう一つ、元歌舞伎町のホストの話で、上京してひと花咲かせようとするがうまくいかず、一度離れたものの、数か月後に再挑戦した。
今までの姿勢を変え、自分が目立つだけでなく、とにかく人に尽すことを念頭に置き、行動したところ指名が増え歌舞伎町のNo.1にまで登り詰めたそうだ。
今は会社経営をしているそうだが、お客様のことを常に考え自立自走できるような人財を育てる事に力を入れている。
TWSにも共通するところがあり、人財育成は急務だ。チームワークとコミュニケーションを大切に、自立自走を目指していきたい。

2018.03.16(Fri) H・Kマネージャ(♀)

今春息子が小学校卒業を迎える。徐々に大きくなるにつれ、考え方も変わり、当時は分からなかった心境が今になって納得できることが増えた。
前職で、不動産関係の仕事をしており、物件案内をしていたのだが、この時期は新生活を始める学生さんとその親御さんがよく訪れていた。
なるべく親御さんが安心されるような物件を紹介しようと努めていたが、今思うともっと違ったアプローチも出来たのではないかと思える。
もうすぐTWSにも新入社員が入社してくるが、不安に思っている彼らに安心できるよう助言等、できることをしたいと思う。
営業は、お客様訪問時にIR情報をチェックし、事前に相手の会社の置かれている状態を知った上で訪問すると話が広がるとのことであった。
相手の立場になって考えることでより良い関係を築いていけるのだと思う。