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3分間スピーチ

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2018.03.16(Fri) H・Kマネージャ(♀)

今春息子が小学校卒業を迎える。徐々に大きくなるにつれ、考え方も変わり、当時は分からなかった心境が今になって納得できることが増えた。
前職で、不動産関係の仕事をしており、物件案内をしていたのだが、この時期は新生活を始める学生さんとその親御さんがよく訪れていた。
なるべく親御さんが安心されるような物件を紹介しようと努めていたが、今思うともっと違ったアプローチも出来たのではないかと思える。
もうすぐTWSにも新入社員が入社してくるが、不安に思っている彼らに安心できるよう助言等、できることをしたいと思う。
営業は、お客様訪問時にIR情報をチェックし、事前に相手の会社の置かれている状態を知った上で訪問すると話が広がるとのことであった。
相手の立場になって考えることでより良い関係を築いていけるのだと思う。

2018.03.15(Thu) E・M統括部長(♀)

オリンピックと言えば華々しい舞台に立つ選手がクローズアップされるが、その裏では更に多くの人達の協力があるというのをある記事を読んで考えさせられた。
そこには、通訳ボランティアとして参加した方について書かれていた。
極寒の中、通訳を行っていたが、ボランティア用の休憩室が用意され、適度に休憩も取れたため、大きな不満はなかったという。
しかし開催当初はその配慮がなく、多くの参加者が途中で離脱してしまったとというのだ。
2年後には日本もオリンピックが開催される。選手はもちろんの事、大会に携わる多くの方たちに配慮してこそ良いオリンピックだったと胸を張って言えるのかもしれない。
私たちはと言うと「社会に貢献する」という社訓に恥じないようにとボランティア活動を毎年実施しているが、そのような活動を通じてオリンピックにも参加出来たら良いのではないだろうか。

2018.03.14(Wed) A・Aさん(♀)

立川北側のエリアが、オリンピックに向けてさらに開発が進むそうだ。
新しくできる街の名称はGREEN SPRINGS(仮)。緑や水に恵まれた多摩・立川の魅力と、春のように心地よい街のイメージを込めたという。
そこには、約2500席を備えたホールTACHIKAWA STAGE GARDEN(仮)や、全客室50㎡以上あり、最上階に天然温泉のスパを設けたSORANO HOTEL(仮)が建設される。
他にもオフィスや店舗の入った商業施設や、緑豊かな中央広場を設け、憩いの場とするそうだ。
開発には東京ミッドタウンや二子玉川ライズ、ギンザシックスの各デザイナーも参画するそうで、どんな街になるのか楽しみだ。
開発を進める立飛ホールディングスの村山社長は「立川の将来にとってとても大切なエリア。駅前のにぎわいを伸ばし、昭和記念公園も生かした回遊できる街にしたい。今やらなければという責任を感じている」と語ったとのこと。
立川の街はこれからさらに発展する。テイルウィンドシステムも長年目標にしている地域社会への貢献のチャンスがぐっと増えるのではないだろうか。

2018.03.13(Tue) Y・Aさん(♀)

一昨日、第11回鳥取マラソン2018が開催され、県内外からの過去最多の3693人が参加した。
東京マラソンに比べると10分の1くらいの規模だが、鳥取ではとても大きな大会で、鳥取砂丘からスタートし様々な観光名所を通りながら給水ポイントには鳥取名物のらっきょうや梨などが提供されて味覚も楽しむことができる。
フルマラソンにも関わらず、完走率は約90%に達したというのにも驚いた。
私は陸上部だったので走ることがそんなに嫌いではないが、正直走っている時は苦しいばかりで楽しくはなかった。
だが、走りきった後の達成感というのは努力をし、困難を乗り切ったからこそ得られるもので、この不思議な感覚はマラソンだけでなく全てに通ずることではないだろうか。
私も今年こそは体力と気力を身に付け、体調管理もしっかり行ってフルマラソンへ挑戦するつもりだ。

2018.03.12(Mon) Y・Y取締役(♂)

東日本大震災から昨日で丸7年経ったが、改めて犠牲になった方々のご冥福をお祈りしたい。
最近、社内で「~なのに」「~だったら」というネガティブワードが多い事に気付いた。
どこかに不満があるから出てくるのであろうが、問題となっている事項を解決する気持ちがないと思考が停止してしまい、それ以上考えなくなってしまう。
一方「これだけやっているのだから、もっと出来るはずだ」というポジティブな考え方でいると、もっと踏み込んだ良い案が考えられる。
迎社長の口癖「自分で自分の限界を決めるな」は、もう無理だと思った時にそこで諦めてしまうのではなく、もう少し違ったアプローチを考える事で良い方向性を導き出せないかという時に使われる。
無茶振りとも取られかねないが、より良い方向性を得ていく為の最善の策だと思う。
ネガティブワードを使っているとそれだけで元気がなくなってしまう。
皆でポジティブワードを活用し会社全体に良い流れが呼び込める空気作りをしていこうではないか。

2018.03.09(Fri) M・S本部長(♂)

共働き夫婦の家事分担は、50%ずつ行うのが理想だと思われる。
しかし、本当に夫が50%を行うことで妻が満足するかというとそうではなく、90%程度を実施して初めて満足するという統計があるそうだ。
仕事でも同様で、以前に部長として2つの課を受け持っており、私の中では均等に接していたつもりだった。
しかし、片方の課長から自分達側の課をあまり見ていないのではないかと言われ、ハッとした。
自分では平等に半々の力を注いでいたつもりでも当事者からするともう片方に注力を注いでいるように見えているということなのだ。
逆に指揮命令系統が2つある時、両方から同時に依頼を受けた場合、指示した方からすると出来て当たり前、指示された方からすると一人で二人分こなさなければならず、どちらも中途半端になってしまう可能性がある。
その際は、なるべく報連相を欠かさず、進捗状況が見えるように伝えると良いだろう。
指示者に忘れずに進めているという安心感を与える事が大切なのである。

2018.03.08(Thu) J・Hさん(♂)

東照宮とは「徳川家康」を祀る場所を言うそうだ。有名なところでは日光東照宮があるが、全国に200箇所以上あり、これらは風水の陰陽五行をもとに作られたとも言われている。
静岡の御前崎から久能山東照宮を線で結んだ延長上には富士山、更に延長上に群馬県の世良田東照宮、更に延長すると日光東照宮にいたるとか、
天海という僧正は陰陽五行説にある「四神相応」の考えを元に江戸城を中心として四方結界を張り、不吉とされている鬼門の方角を寺や神社で封じ清めたと言われている。
歴史を調べ始めるときりがないが、現代にも繋がる様々な情報を得ることができる。
15期目を迎えたTWSにも様々な歴史があるが、会社の未来を考える時も、会社の原点に立ち返ることで見えてくる現状もあるだろう。

2018.03.07(Wed) A・Kさん(♀)

先日AIを活用した働き方について考えるNHKの番組を見た。
そこではNHKが独自に開発した人工知能に多種多様なデータを投入した結果、4つの提言が導き出されていた。
その中で1つ驚いたのは、仕事の効率を上げたいなら1日11時間54分以上働くこと。という提言だ。
今の時代に逆行した答えだと思ったが、よくよく聞いていると仕事の没頭度に着目して導き出しているとのことだった。
午前中はメールや電話対応その他で集中力が妨げられ、夕方頃から徐々に仕事に没頭していけると言われており、私も思い当たる節があった。
しかし毎日のように長時間の作業を続ける事で体が疲れてしまい、逆に効率が悪くなってしまうので、やはりメリハリをつけて働くことが重要ではないだろうか。
働き方はライフスタイルが変わるたびに見直す必要がある。常に自分自身を見つめながら「働く」ということについて考えていかなければならない。

2018.03.06(Tue) H・Yさん(♀)

先日IoTを体験できるというセミナーに参加した。メインはワンボードマイコンであるラズベリーパイを用いてのデータ収集だ。
ラズベリーパイとは小さなパソコンであり、端子の組み合わせで必要な数値を取得することができる為、様々なところで活用出来そうだ。
パイソンという言語についても紹介があり、実際にLEDや端子の結線を行う演習等があった。
IoTの現場では、ハードにコストをかけず、ソフトのバリエーションを増やすことで様々な問題解決に繋げているという話をよく耳にする。
セミナー受講前はあまりイメージがつかなかったが、今回演習などを行って、少しだがイメージできるようになったと思う。
すぐに実際の業務で活用が出来る訳ではないが、一つでも多くの学びを持ち帰り、今後に活かしていきたい。

2018.03.05(Mon) K・U常務取締役(♂)

欧州連合(EU)居住者にサービスや商品を提供する者全てに適応される「EU一般データ保護規則(GDPR)」が5/25に運用開始となる。
違反時には約12億円~24億円という罰金を課すことでルールの遵守を厳格にするよう働きかけている。
例えば個人情報を保有する企業が本人の同意無しでデータを保有すると罰則の対象となる可能性があるそうだ。
日本においても、EUと関わりのある企業は対応に追われているが、そのピンチをチャンスであると考える事が出来る。
例えば、GDPRの対処法のコンサルティングを行なう、ITソリューションを提供する等、問題解決方法を伝授する事でビジネスチャンスに繋がるのではないだろうか。
様々な法改正が頻繁に行われているが、それらを単なる面倒事だと考えるのではなく、
それを面倒だと思う企業に対してのビジネスチャンスと捉える為にもアンテナを高く、日々勉強を重ねていく必要があるだろう。