3分間スピーチ

3分間スピーチ

TWSの一員として

2016.08.26(Fri) K・Mさん (♂)

今週から入社させていただき、本日で5日目となる。
その中でも水曜日に行われた社内イベントでもあるファミリーデーに参加した際には、
社員の家族の方々との交流や催し物などが行われ、一緒に楽しむことが出来た。
今までこのようなイベントを催している企業に所属したことがなかったので、TWSの温かさが伝わってきた。
来週から新しいプロジェクトへ配属されることとなり、気持ちも新たに業務を行いたい。
今後はTWSの一員として、自分の為、会社の為に一生懸命働きたいと強く思う。

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スポーツリフレッシュ

2016.08.25(Thu) T・Kさん(♂)

8月に入ってすぐ仕事上でミスをしてしまい、なかなか気持ちを切り替えられずにいた中、
上司が誘って下さったため参加した初めての夏合宿は、率直に言えば「楽しかった」という言葉に尽きる。
サッカーという団体競技を通して、お互いに声を掛け合ったり、相手のことをよく見てパスを出したり、
というコミュニケーションを取ることで、忘れかけていたチームの結束力やコミュニケーションの大切さを再認識する良い機会になった。
また運動することで、1つのことをみんなでやり遂げる達成感にも繋がり、仕事上で感じていたストレスからも解放されるため、リフレッシュした気持ちで翌日からの業務にも臨めた。
来年は自分も後輩を誘って参加したいし、皆にも是非お勧めしたい。

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息子の成長

2016.08.24(Wed) A・Aさん(♀)

本日はファミリーデーということで、私も本日参加している息子もとても楽しみにしていた。
入社当時小学生だった彼も今は大学生になり、大きく成長してくれた。
息子はイベントに参加しては社員の方々に混ざってゲームをやらせてもらったり、小さな子供たちと触れ合ったりと、いつもと違う経験が出来るTWSのイベントは大好きなようだった。
これは創業時から続いている伝統でもあり、そんなテイルウィンドシステムの、ワークライフバランスの文化はとても素晴らしいものがあると改めて思う。
そして本日参加している子供たちに一つお願いしたい。
それは、その日あったことを、お父さんお母さんに「こんなことがあったよ。こんなことをしたよ。」と報告して欲しい。
その話を聞くだけで、お父さんお母さんの疲れは吹き飛び、また明日から頑張ろうという気持ちの活力になるのだ。

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意思と行動について

2016.08.23(Tue) S・Kさん(♀)

身体と心が体調と連動しているように、意思と行動にも繋がりがある。
今年4月の新人研修で「胸を張って行動していると自ずと自信が沸いてくる」と教えられた。
振る舞い方で意思も変わるということだが、分からない事、不安だらけの中であっても、
堂々と胸を張っていれば自然と心が付いて、堂々と出来るようになってくるということだ。
例えば叶えたい夢がある時に、あたかもその夢が叶ったかのように振る舞うことで、
夢が叶った気になり、自信が出る。
そして気が付いた時にはその夢が叶っている、という効果があるそうだ。
意思の力に頼るだけではなく、まずは行動に移していくことで、
いい結果を生むことができるのではないだろうか。

3分間スピーチ

プロ意識を感じる

2016.08.22(Mon) T・Yさん(♂)

先週末に行われたTWSのフットサルチームPuenteの海合宿に参加した。
海が苦手であったため、実はあまり乗り気ではなかったのだが、
先輩社員に絶対楽しいからと誘われたのがきっかけである。
行ってみて思ったのは、まずは想定外に楽しかったということだ。
皆でやる海辺のサッカーや花火、夜の宴会などを通して、普段あまり話す機会のない方とも沢山話をし、
絆の深まりが感じられた。
また、翌日にはバスケの3×3(スリーバイスリー)でプロの試合を観戦し、非常に興奮した。
先ほどまでにこやかに接していた彼らが試合となると目つきが変わり、
激しいプレーの連続で時には怒りも露わにする場面を見て「プロ意識」という言葉が浮かんだ。
自分自身もこの業界ではプロである。
しかし彼らとは違い過ぎる意識の甘さを痛感し、刺激を受けた私は、今日からまた新たに身を引き締め、
業務に臨む。

3分間スピーチ

キャッチフレーズ

2016.08.19(Fri) Y・Kさん (♂)

以前に私も参加したことがあるのだが、3日間でゲームを作り上げる合宿形式のイベントがある。
その事前準備のボランティアとして、夏休みを使い、3日間参加していた。
普通に開発すると早くても3か月程かかる作業を、3日間で行うため、全てが急ピッチで進んでいく。
初日にゲームの企画整理をする段階で、様々なカードを組み合わせて戦い合うカードゲームと、
モンスター同士の絆を組み合わせるカードゲームの2つのキャッチフレーズを考えた。
結局、リソースを考えて後者を選んだのだが、キャッチフレーズによってゲームの印象も企画自体も作業量も変わってくることが分かった。
製品の印象だけでなく、作業する側の気持ちまでもが変わってくるキャッチフレーズを仕事でも大切にしていきたいと感じた。

3分間スピーチ

一流の人に通ずるもの

2016.08.18(Thu) Y・Yさん(♀)

皆は一流の人と聞いてどのような人を思い浮かべるだろうか。
私は人一倍の努力をし、才能もあって成功を収める人と思っていた。
しかし先日あるラジオ番組で、元トップC.A.で現在はキャリアコンサルタントをされている女性が、
一流の人に通ずるものは謙虚さだとおっしゃっていた。
ここでいう謙虚さとは臨機応変に対応できる柔軟性や、相手の懐に入っていける姿勢だそうだ。
また、その方自身は仕事上で笑顔や身だしなみ、期待してくれている人の少し上の成果を出すことを心掛けていたそうで、おもてなしの心や、相手に対するさりげない気遣い、気配りといった心の在り方を大切にされているとのことだった。
先日、迎社長も相手への思いやりや感謝の気持ちを忘れないこととおっしゃっていたが、
今後は、意識するだけでなく少しでも行動に移していけるよう努力していきたい。

3分間スピーチ

スポーツマンシップから学ぶ

2016.08.17(Wed) M・Iマネージャ(♀)

連日、オリンピックでの日本選手の活躍が目覚ましく、メダルラッシュの喜ばしいニュースが続いている。
その中でも、私が特に印象に残っているのが男子の体操選手の試合後のインタビュー内容だった。
演技内容も圧巻だったが、白井健三選手は試合後「とにかく自分が満足できれば良いという思いで決断し、悔いなくやった。練習の頑張りは返ってくる。」と語っていた。
また、内村選手と接戦を繰り広げた末敗れてしまったウクライナの選手が、内村選手を称えている様子を見て、
スポーツマンシップの素晴らしさを改めて感じた。
日々の練習の積み重ねから大舞台でチャレンジし力を発揮されている姿や、相手に敬意を持って話す姿に感動すら覚えた。
自らもまた日々の仕事に目標を定めて努力していきたい。

3分間スピーチ

偉業を成し遂げるために

2016.08.10(Wed) T・Iリーダ(♂)

いよいよ4年に1度のオリンピックが、リオデジャネイロで開催された。
日本選手の活躍は目覚ましく、寝不足の日々が続いている人も多いのではないだろうか。
そんな中、オリンピックとは違う舞台で偉業を成し遂げた選手がいる。大リーグで活躍しているイチロー選手だ。
先日、ピート・ローズ氏が持つ4256安打のメジャー最多記録を抜き去り、日米通算4257本安打の世界記録を成し遂げたばかりであるが、今回はメジャーでの3000本安打を達成したというのだ。
「偉大な選手は、何千本とどんなにヒットを打っていても、教えを乞う。」という名言を残しているが、
私も今年でTWSへ入社して9年目となる。
社歴の長さや技術の高さではなく、謙虚な姿勢で日々業務をこなし、いつか皆があっと驚くような偉業を成し遂げたいと思う。

3分間スピーチ

掃除の段取り

2016.08.09(Tue) K・Mマネージャ (♂)

毎日行っている掃除について、毎日行っている業務にも関わらず、モニタの裏に埃が溜まっていたり、受付の電話の導線がねじれたままであったりと、気になる所が沢山ある。
パナソニック創業者の松下幸之助氏は、技術習得の前に一人前の自立した人間になるための全人教育の一環として、掃除をとても重要視されていたそうだ。
掃除をするにも段取りが必要であり、段取りが悪ければ仕事にならない。
この点で掃除と仕事は同質であるという考え方だ。
我々も掃除に対しての意識を高め、段取り良く、周りを見ながら行うことを心掛けていきたい。
そしてそこから質の高い仕事に変えていけるように。

3分間スピーチ

人間関係を円滑にする秘訣

2016.08.08(Mon) H・S部長 (♂)

人間、怒られてばかりいると、ネガティブな発想になってしまう。
逆に誉められると嬉しくなり相乗効果が生まれることもある。
育ってきた環境にもよると思うが、昔の組織では絶対的な上司がいて、部下がそれに従うのが一般的であったようだが、現代のゆとり世代と呼ばれる人たちにとっては、親しい友人のような上司が理想だと考えている人が多く、怒られると拒絶してしまう人もいるらしい。
つまり、お互いに誉め合うことが人間関係を円滑にする上で効果的なものではないだろうか。
誉められる側もモチベーションがアップし、相手の良いところを見つけると誉めた側も気分がよくなる。
相手の良いところを探し、誉める一日にできたら良いのではないだろうか。

3分間スピーチ

体調管理と仕事に対するモチベーション

2016.08.05(Fri) K・A部長(♂)

前回の3分間スピーチで、健康面を意識して提案したラジオ体操だったが、
先日、身内の者が倒れたこともあり、身体が資本であると改めて思った。
一人ひとりが重要な仕事を担っているため、誰一人欠けることなく、
今後とも体調管理に気をつけていただきたい。
また7年間携わっていたプロジェクトを経て、現在はVM-TWiStの営業を行っているが、
結果に結びつけるには時間がかかる。
仕事に対する意識は人それぞれだと思うが、現在行っている業務の先を見たときに、会社にどれだけ貢献できているだろうか、緊張感が薄れてはいないだろうか、と皆さんは考えたことがあるだろうか。
今一度考え、常に気を引き締め、日々精進して一丸となって盛り上げていけるようにしていきたい。

3分間スピーチ

デスクトップの整理整頓

2016.08.04(Thu) K・Sさん(♀)

社内ではクリアデスククリアスクリーンを行っているが、デスクトップの整頓は出来ているだろうか。
デスクトップはすぐに使うことが出来て便利な反面、多すぎるとそこから探すのに手間取ったり、
パソコンの動作が重くなったりと、効率が悪くなる。またセキュリティ事故も起きやすくなるため、
なるべくすっきりとさせておきたい。
整理の基本としては、現在進行中と終了した仕事のフォルダを作り、それぞれにファイルを格納する。
現在抱えている仕事の量が把握でき、スケジュールを立てやすいというメリットがある。
集中して仕事に打ち込むことも大切だが、1日5分でも良いので一度手を止めて整理整頓を行い、
仕事の質を高めていくことも大切だと思う。

3分間スピーチ

職場環境を考える

2016.08.03(Wed) E・M部長(♀)

いわゆるパワハラなどの「ハラスメント」と言われる対策は大小関わらず企業にとって考えていかなければならない事柄ではないだろうか。
このハラスメントを受けると、会社での存在意義が見出せなくなり、会社に対しての。
また、残業などにより就業時間が長くなることでも不満や鬱憤がたまってしまうだろう。
そのような事柄を軽減、解消するために、ワークライフバランスという考え方があり、TWSも東京都と立川市の認定を受けた。
これは設立当初から迎社長が描いていた想いを会社として実行した結果であるが、実際にはどうだろうか。
業務が一部の人間に偏ってはいないだろうか。
皆も一度周りを見回し、自分が知らない業務を行っている人へ声をかけてみて欲しい。
コミュニケーションを取りつつ、お互いが助け合いながら、更にもっと誰もが働きやすい職場へと変えていきたい。

3分間スピーチ

教科書には載ってないこと

2016.08.02(Tue) 迎社長(♂)

学習指導要領が改定されたという報道が流れた。
前回の改定では「ゆとり教育か詰め込み教育か」と議論があったらしいが、学習内容や授業時間を減らしたゆとり教育が「学力低下を招いた」という批判を受け今回は、年間授業時間数が1992年度実施と同じ5785時間になったそうだ。
TWSにもいろんな世代がいるが、人生の中でいろんな「経験」を重ねる事によって、学校では教えられないスキルやマナーをたくさん学んでいく。
自らも忙しいであろうが、視野を広げ常日頃から、成長の機会を自ら掴みに行って、いろんな人と交流し、
相手を思いやる感謝の気持ちを忘れないハートのある社員が全社員になれたら会社はさらに飛躍できるはずである。
もっと夢も目標も大きく、更なる高みを目指していきたい。

3分間スピーチ

グース組織

2016.08.01(Mon) K・U取締役

4年前初めてTWSを訪問し、迎社長にお会いした。
その後の取引きを通じて様々な方と話をする機会があったが、どの社員の方も素晴らしく好印象に感じていた。
私は24年間経営コンサルをやっており、いろいろなお客様にルール制度の構築を通じ、
様々な経営課題を解決してきたが、その中でも難しいのが、良い組織文化の醸成であり、
TWSは迎社長をはじめ、多くの経営幹部の方が尽力をして、この組織文化を作られたのだろうと感じる。
まさに、グースのような組織である。グースという鳥は、日本名では雁と呼ばれている渡り鳥であるが、
1匹を先頭にし、V字に群れを成して飛ぶことで知られている。
このフォーメーションの目的は、先頭の1匹に残りの鳥たちがV字で後続することにより、
先頭の一匹による上昇気流のおかげで、風の抵抗が弱まるため、楽にとべるというものである。
ただし、当然のことかながら、先頭の一匹は風の抵抗を一身に受けるため、非常に大変である。
だから後続の鳥たちは、ガーガーと鳴いて先頭の一匹をはげますのである。
また、その先頭の一匹は決まったリーダーではなく、自ら進んで先頭を飛ぶ。
その結果、このフォーメーションによって、トータルでの飛行距離が7割増しとなるそうだ。
TWSの良い文化は、まさにこれに類似しており、若い社員の方が、積極的に会社のために、活動し、
それを幹部を含めた先輩たちが一生懸命サポートする。
そして、より高いパフォーマンスを出していると感じる。
今後は私もその一助となるよう全力を尽くしたい。

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ラジオ体操から学ぶこと

2016.07.28(Thu) H・Kリーダ(♀)

大人になるにつれて、行う機会が減ってきたラジオ体操だが、最近では全身の筋肉を使うことで、
効能があるとメディアでも報道され、注目されているそうだ。
特に、ただ体操をするのではなく、負荷がかかることを意識すると、全身の筋肉が使われて、
より効果が出ることが明らかになっている。
これを普段の仕事にも置き換えて考えてみると、仕事もただこなすのではなく、
目的意識や、チャレンジ精神といった向上心を持つことで、効果が期待できる。
日々、効率の良い作業方法を考えたり、与えられた業務の目的を常に意識し、
目標を決めるといったことで成果物の精度が格段にアップするのではないか。
普段の仕事でも、一度立ち止まって考えることでより良い成果を上げることができると思う。

3分間スピーチ

フィンテック

2016.07.27(Wed) Y・Y取締役(♂)

皆さんは、「フィンテック」という言葉をご存じだろうか。
これは、IT業界の技術向上に伴い、ファイナンスとテクノロジーの二つが併さった意味の造語だ。
ネット銀行やお財布携帯などがそれに近いものだといえ、銀行と個人のキャッシュカードを仮想通貨としてすべて結合することができる。
アメリカでは、三兆七千億円もの市場規模ができているが、日本ではまだ六十億円程と出遅れてはいるが、
ここ数年で日本でも技術が進歩し、普及しつつある。
ちなみに今までは、それぞれのキャッシュカードで決済などを行っていたが「フィンテック」が普及すると電子カード一枚で事が足りるようになる。
こうした最新のIT技術を知識として知っていれば、今後自分が開発等に携わる時にも、イメージが付きやすくなる。また、こうなると良いなというイメージを持って取り組むことで、より良いアイデアを生み出すことが出来るようになるだろう。

3分間スピーチ

薩摩の教えより

2016.07.26(Tue) M・S事業部長 (♂)

江戸時代の島津藩より代々受け継がれている「薩摩の教え・男の順序」という有名な教えがある。
一番目は何かに挑戦して成功する人、二番目は何かに挑戦して失敗する人、三番目は何かに挑戦しようとする人に協力する人、四番目は何も挑戦しない人、そして最後の五番目は何もしないで批判だけする人だそうだ。
ご存じの通り、明治維新は、この薩摩の教えで教育を受けた薩摩藩と長州藩よる薩長同盟で成し遂げられた。
ビジネスに置き換えれば、事業計画を立てるのも一つの挑戦であり、資格を取ることも同じである。
挑戦するには目標が必要である。
TWSでは、五年後十年後の目標を書く「コミットメントシート」を活用しており、個人と会社の目標を一致する上で欠かせないものである。
皆は今、それぞれの目標に向かって挑戦しているだろうか。

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怒りについて

2016.07.25(Mon) J・Hさん(♂)

人間の感情には、喜怒哀楽があるが、そのなかでも哀と怒は、マイナスの感情になる。
二つの違いについてだが、哀は内向的であるものに対し、怒は外に向けられた攻撃性をもっている感情で、
しばしば強い者から弱い者へと向けられて起こる。
私もたまに怒りの感情を覚えることがあるのだが、ある記事の見解によると、年齢を重ねれば重ねるほど、
怒りの感情が芽生えやすくなるという。
理由は、知識や経験を長く積むことによって、自分とは異なる意見に対し、
怒りの感情を覚えやすいからだそうだ。若者は将来に対する社会的不安の影響で怒る人が多いらしい。
また最新の研究では、怒りは心だけではなく体にもよくない影響を与え、脳卒中や心筋梗塞の原因の一つにもなっているようだ。
こうした怒りを抑えるためには、ちょっとしたことでも、気にせずやり過ごす工夫が大切であるように感じる。

3分間スピーチ

マナーやルールの大切さ

2016.07.22(Fri) Y・S支店長(♂)

先日、10年近くお付き合いをさせて頂いている取引先の社長と営業の方と迎社長を交え、
ゴルフをプレーする機会があった。
私はゴルフを年に数回程しかやらないため、そこまでマナーに拘ってはいなかったのだが、
その先方の社長はルールやマナーについて非常に律儀な方だった。
特に、自分の部下に対して大変厳しく指導されており、その理由を伺うと「他の取引先の方とゴルフをする時、自分は会社の代表として行っていることを意識しなければならない。知っていると知らないとでは雲泥の差になるのだ。」と語ってくれた。
これを機に、どんなことであっても、人としての最低限のマナーやルールを守るということは人間関係を円滑に行う上でも非常に大切なことであり、同時に、どんな時でも見ている人は見ていることを再認識する1日となった。

3分間スピーチ

キャッチコピーについて

2016.07.21(Thu) A・Kサブリーダ(♀)

私はTV、新聞、雑誌などでよく目にするキャッチコピーが好きだ。
ここ最近目にしたもので良いと思ったものが、アートネイチャー社の「増やしたいのは笑顔です」というものだ。
ご存知の方も多いと思うが、毛髪企業として業界の最大手である同社だが、
デリケートな題材であるにも関わらず、このキャッチコピーには温かみがあり、企業の理念も踏まえた上で、
悩みを持つ人へのメッセージまで含まれている。
第1印象は6秒で決まると言われている。
キャッチコピーも6秒以内に言い切ることで、良いとか悪いといった印象を人々に判断されるのだ。
こうしたキャッチコピーは、会社の商品説明や目指すものをイメージする上で非常に重要になってくる。
仕事でも相手に説明する際に、要点を整理して的確に相手に伝えていきたい。

3分間スピーチ

孫社長の抜きんでた先見の明

2016.07.20(Wed) M・K部長(♂)

ここ数日、各メディアでソフトバンクが英国の半導体大手ARMホールディングスを3.3兆円という規模で買収したと報じている。
単に3.3兆円と聞いてもピンとこないのだが、100万円の束を積み重ねると3kmの高さになるというから驚きだ。
数年前からIoT(Internet of Things)が当たり前になりつつあるが、これはPCや携帯だけでなくTVやデジタルカメラ等の家電をインターネットに接続し、情報を便利に伝えることである。
この為のチップを製造している会社がARM社であり、全世界の90%以上をシェアしているという。
新聞の取材で孫会長本人も「圧倒的な根源を握る」と興奮して語っているが、
我々の多くはまだその先が見えていない。
ただ、孫会長は20年前、携帯の事業に乗り出した際にも周囲から懸念されていた。
これから何が流行るかと予測する先見の明がある点で、孫会長は他を抜きん出ている。
この件を通して、私たちにも常に時代の流れを見ていく姿勢が大事だと感じる。

3分間スピーチ

記録を残すことの大切さ

2016.07.19(Tue) Y・Y専務取締役 (♂)

ノーインシデント、ノークレーム、ノーケッキンをわが社では、目標に掲げているが、
これらを日々継続して行うことは難しいと感じている。
特にインシデントにおいては、日々の注意力から起こるケースがあり、
そのためには、自分の気持ちを高めて、行動に移し、管理していく自己管理力が求められてくる。
その自己管理力に必要なことが「記録を残す」ということだ。日に日に記憶は薄れていくが、記録することで後々振り返ることができる。
自らも2、3か月前に受けた健康診断の結果をもとに、食生活の改善と体重を測るようになったが、
記録という目に見える形をとることで、効果は顕著に表れるようになった。
記録された結果を元に、反省し、分析し、対策を練る。
「記録を残す」ということで仕事上でも自身の成長へと繋げていくことができるであろう。

3分間スピーチ

クールジャパンから見えるビジネスの戦略とは

2016.07.15(Fri) H・Nマネージャ (♂)

安倍内閣が成長戦略の一つとして掲げているクールジャパンという言葉を皆さんもよく耳にしていることだと思う。
このクールジャパンは、民間のファンド機関の海外進出の支援を目的としているが、ここから見えてきたことは、
サービスや商品が良ければ売れるというわけではなく、文化的背景が重要な要素を占めていることだ。
例えば、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「和食」は、特にアジア諸国の文化の中で習慣化され、
今や関連する商品が売れだし、ビジネスが発展した成功モデルだ。
保守派が多い欧米でも、観光文化を軸にすることで、クールジャパンは受け入れられ、成功し発展している。
こうしたことから、今後ビジネスにおいても企業的背景をみることが、ビジネスの成長につながるのではと考えている。

3分間スピーチ

創意工夫の大切さ

2016.07.14(Thu) Y・M顧問 (♂)

約30年前の事であるが、会社で特許案の募集を行っていた。
1フロアに100人以上いる部屋で幾つもの電話が鳴り響いていたため、メロディを変えることが出来る電話機を提案した。
他にも、電話が鳴るとその電話機が天井を照らすというのもあった。
今でこそ携帯電話でそのような機能が実装されているが、この思い付きがもしかしたら特許となっていたかも知れない。
また15年程前には国際化が進んだことから、携帯に翻訳する機能をつける特許を申請したことがあったが、
既に受理されていたのは残念であった。
日頃仕事をしていて「こうしたら良い」「このようなものがあったらいい」という観点から創意工夫をすることで、業務の改善に繋がっていく。
何事にも問題意識を持ち、改善策を考えることの大切さを改めて感じている。

3分間スピーチ

内面的な成長において必要なこと

2016.07.13(Wed) T・Kさん(♂)

先日、某アイドルの握手会に参加した際、メディア等で報道され、私が思い描いていた人物像と違い、
かなり印象が違っており、直接会うことが出来て良かったと思うことがあった。
そこで私は一つのメディアからの情報に対して疑うことなく、今までにもそうした思い込みで判断してしまうことがあったのではないかということに気付いた。
こうした先入観を変えていくためには、一つのことだけで判断せず、様々な情報を取り入れた上で自分で気付いて成長していかなければならないと同時に、常にアンテナを張り、自分でも答えを見つけて、自己鍛錬していく必要があると感じた。
そして、いずれはお客様からこの人と仕事をして良かったと言われるような信頼関係を結べる人間に成長していきたいと思う。

3分間スピーチ

トラウマの克服方法について

2016.07.12(Tue) S・Kさん(♀)

統合失調症という病をご存知だろうか。
この病気の特質は、脳の回路が正常に動くことが困難になってしまうことで起こる、脳の機能障害である。
重くなると幻覚が見えたり、突飛な妄想を信じ込んでしまったりし、日常生活や社会生活においても適切な会話や作業ができにくくなるのが特徴である。
自分は関係ないと思う人もいるかもしれないが、程度が軽いもので例えると、サスペンスドラマを見たり怪談話を聞いた際に、それがまるで自身に起こったかのように思えてしまうといったことは近いものだと言える。
このように誰しもに起こり得るトラウマだが、過去は過去のこととして受け止め、今ある事実だけを見ていくことができれば、自然と解消されていくのではないだろうか。

3分間スピーチ

迷惑メールの事例とその対策

2016.07.11(Mon) S・Oさん(♀)

悪質な迷惑メールが本物のメールと同様に溢れている昨今だが、先月末頃にも不特定多数のメールアドレス宛に、
某宅急便からの荷物発送メールを装ったメールが、送信されるというニュースがあった。
迷惑メールだと判明したのは、本来付いていないはずの添付ファイルがあったことでサポートセンターに問い合わせが殺到したことにより判明した、とのことであった。
この記事を見てすぐに、メールを確認したところ、自分にも同様のメールが届いていたことが分かった。
身近な存在のメールであるが、このような迷惑メールもドンドンと巧妙化している。
こうした手口に対する対策を強化する為に、TWSでも「攻撃型メール訓練ツール」を開発して販売しているが、
今後ますます重要になってくるのではないだろうか。

3分間スピーチ

コツコツと貢献する

2016.07.08(Fri) T・Hさん(♂)

新卒研修が終わってすぐ、あるプロジェクトに配属された。たった2か月間であったが、担当していたことはパソコンの部品を運んだり、組み立てたり、掃除をしたり、という所謂雑用の部分をであった。
作業を始めてすぐの頃、いつまでこのような作業が続くんだろう、こんなことをしていては同期に後れを取ってしまうのではないか・・・等と不安に思っていた時、私のブラシスである先輩から「技術ある先輩方が良いパフォーマンスを発揮できるのは、そうやって雑務をこなしてくれるメンバがいるからなんだ」と言われた。
この言葉に追随するかのように私が設置等を受け持っていたパソコンが名誉ある賞を受賞したとの知らせが届いた。
今ではこのプロジェクトに参画出来たことを誇らしく思え、そして今後もどんな仕事であってもコツコツと頑張っていくことで貢献出来ると考えられるようになったのだ。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
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